Vだと激痛?トリアの口コミから分かった合う人・合わない人まとめ

レーザーの脱毛器としての知名度があり、FDAの認可もおりているトリアですが、実際の使用者の意見はどうなのか?

トリアの口コミから分かる効果や使い心地、メリットやデメリットなどを説明していきます。

トリアの概要

  • 運営:トリア・ビューティ・ジャパン株式会社
  • 2005年に初代のトリア・パーソナルレーザー脱毛器が日本で発売
  • 脱毛の種類:ダイオードレーザー

トリアの口コミ

※口コミについては、クラウドソーシングでの体験談と当サイトへのご投稿にて募集したものになります。


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悪い口コミ

激痛が走ります

かなり毛深いのでレベルを最大にしなければ効果が出ないのですが、そうすると肌に油が飛んだかのような激痛が走ります。
皮膚自体は赤くなったりしていないので大丈夫なのかもしれませんが、使用し続けられるものでは到底ないので断念しました。

要注意

Vラインに使用できるとのことで期待して買いましたが、痛みがひどく使い物になりませんでした。
他の箇所は痛みなく使えるので使用していますが、Vラインへの使用を前提にしている方は要注意です。

使い続けるのはきつい

痛みがきつい割に、産毛や指毛等にしか効果がありません。
脇と脚に1ヵ月半使用したが毛が細くなる気配すらなく、特に脇は痛みが強すぎてずっと使い続けるのはきついです。
2ヶ月目に入っても満足できる効果が出なければ使うのをやめようと思います。

肌から離しているのに照射される

誤作動か分かりませんが、肌から離しているのに照射されることがあり、小さな子どもがいる身としては少々怖いです。
カスタマーサポートにも連絡しましたが、「誤作動ではなく、環境によってそういうことも起こりうる」と言われ、返品できませんでした。

最低レベルの1でやってもかなり痛く

Vライン目当てに買う人が多いようで、私もその一人です。
しかし、実際Vラインに使ってみると激痛が走り、とても脱毛どころではありませんでした。
最低レベルの1でやってもかなり痛く、使用するのが億劫になり、やめてしまいました。
痛みに強い方、皮膚が強い方には良い製品なのかもしれませんね。

良い口コミ

痛みも痒みもほとんどなく

トリアもレーザーを使うので痛いのを覚悟で使用してみたのですが、痛みも痒みもほとんどなく、驚きました。
サロンに通っていたときは施術中・後の痛みと痒みに相当苦しんでいましたが、今後はそんな心配もなくなりそうです。

期待以上の脱毛効果

ビキニラインに使用できるのが魅力的に思い購入。
かなりの剛毛なのですが、期待以上の脱毛効果でビキニラインをしっかりと脱毛できました。
今までは毛抜きで抜く等していたので触るとブツブツしていたのですが、トリアを使って1ヵ月後にはサラサラになりました。

毛も細くなってきてる

光エステで脱毛していたときは肌の乾燥がひどかったのですが、トリアの脱毛器を使い始めてからはそのような副作用は全く出なくなりました。
電池の持ちは悪いけど、痛みも少ないし毛も細くなってきてるしで満足しています。

脇とVラインが殆ど生えてこなくなりました

購入から1年程で脇とVラインが殆ど生えてこなくなりました。
今では3ヶ月処理しなくても目立った毛は3本ほどしか生えてきません。
現在IラインとOラインの脱毛を始めましたが、3ヶ月目の時点で殆ど生えてきません。

毛がみるみる弱くなっていく

使用から2ヶ月弱ですが、脇とVラインには目に見えて効果があります。
最大レベルで脇や腕、脚等は問題なく使用できますが、Vラインに使用する際はきつい痛みを感じます。
それでも使用していると毛がみるみる弱くなっていくので、我慢して使っています。

トリアの評判から分かること

「脱毛効果」についての評価

トリアの脱毛効果については肯定的な意見が多く見られます。

毛深い方、剛毛の方でも2ヶ月程の使用で毛が細くなり、1年使用したら処理の必要がほとんどなくなったという方までいらっしゃいます。

サロンやエステと比較しても遜色のない脱毛効果が得られるという報告が多数ありました。

また、特にVラインに使用できるという点が特徴的で、それを目当てに購入する方が大半を占めているようです。

なお、照射レベルは最大で使用している方が最も多いようです。

弱いレベルでも効果は出るようですが、メーカーからも「我慢できる最大のレベル」で使用することが推奨されているので、照射レベルはできる限り高く設定して使用するのがベターと言えます。

「痛み・肌トラブル」についての評価

痛みは使用する部位によって大きく異なります。

腕や脚等、比較的肌が強い部位に関しては、照射レベル最大でもほとんど痛みを感じずに使用できるようです。

逆に、脇やVライン等の肌の弱い部位は照射レベルを低く設定しても激しい痛みを伴うという報告が多数見受けられます。

Vラインに使用できる点を重視して購入したという方が多くいらっしゃいますが、激痛から使用をやめてしまったという口コミが多くあります。

初めは照射レベル最低で使用し、段階的にレベルを上げていくという方法で痛みに慣れていくようにしましょう。

なお、肌トラブルに関しての報告は全く見受けられませんでした。

トリアの特徴やスペック

アメリカ合衆国には、食品や化粧品、さらには医薬品、医療機器等の生活に必要な製品を許可・取締りする機関「FDA」があります。

アメリカ食品医薬品局(アメリカしょくひんいやくひんきょく、Food and Drug Administration; FDA)は、アメリカ合衆国保健福祉省(Department of Health and Human Services, HHS)配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。

トリアは、このFDAの認可を受けた唯一の家庭用レーザー脱毛器であり、他の脱毛器よりも安全性・信頼性に秀でていることが最大の特徴と言えます。

種類ごとのスペック

トリアには「プレシジョン」と「4X」の2種類があり、それぞれ特徴やスペックが異なります。

以下は、上記2種類のスペック比較表です。

価格使用可能部位連続使用時間出力レベル重さ
プレシジョン¥36,800口周り、ワキ、ビキニライン15分3段階200g
X4¥54,800口周り、ワキ、肘から手首、腿、膝下30分5段階584g

トリアの使い方

製品上部の電源ボタンを押して起動する。

  1. ボタンを押して照射強度を選択する(1回押すごとに強度が1段階あがり、最大レベル5まで)。
  2. 先端を肌に当て、「ピッ」「プッ」と音が鳴るまで待つ。
  3. 音が鳴ったら、照射した箇所と5mm程度重なるようにして、再度音が鳴るまで待つ。

上記「2」「3」を、脱毛部位全体が終わるまで行う。

照射強度の選び方

最大限の効果を得るには、耐えられる限界の強度を選択することがメーカーから推奨されています。

痛みを感じない、あるいは我慢できる程度のレベルに設定して使用しましょう。

5mm程度重なるように照射するのはなぜ?

照射範囲が5mm程度重なるようにしながらずらしていくのは、照射漏れを防ぐためです。

照射漏れした箇所には脱毛効果がないため、処理後の仕上がりが汚くなってしまう恐れがあります。

トリアの保証について

トリアには、

  1. トリア・パーソナルレーザー脱毛器 プレシジョン
  2. トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X

の2種類がありますが、どちらも2年間の品質保証付きです。

また、30日間の返金保証も付いており、安心して購入することができるようになっています。

まとめ!トリアの総合評価とご提案

安全で効果が出るのも早い

トリアは非常に高い脱毛効果を持っているにも関わらず、肌トラブルの発生報告がなく、また痛みに関しても腕や脚へ使用する場合には全く感じないといった方が多いです。

メーカーのスペック表では効果が実感できる期間を3ヶ月としていますが、口コミでは1ヶ月~2ヶ月で効果が出るとの報告も見られました。

特に、本製品はFDAから認可をもらった唯一の脱毛器で、安全性は他の脱毛器よりも高いと言え、高い脱毛効果と安全性を両立した製品であると言えます。

使用方法も簡単で、初期不良の心配も不要

使用方法は音に合わせて脱毛器をずらしていくだけなので、非常に簡易的で使いやすい製品です。

また、保証に関しても30日の返金保証、2年間の品質保証が付いており、初期不良等の心配をすることなく購入することが可能です。

Vラインへの使用が可能

トリアはVラインに使用できる点が特徴ですが、その効果を期待して購入する方も多いようです。

ただし、そういった脇やVライン等の肌が弱い部位への使用は激痛を伴うことが多く、我慢して使用しなければならないという口コミも多くありました。

中には、その激痛耐え切れずに使用を中止してしまう方もいるほどで、痛み耐性に不安のある方は下記のような方法がおすすめできます。

  1. レーザー脱毛は選択せず、ケノンなどのフラッシュ脱毛器を買う
  2. 医療レーザー脱毛の無料カウンセリングに行ってテスト照射をしてもらって確認する

①レーザー脱毛は選択せず、ケノンなどのフラッシュ脱毛器を買う

脱毛サロンやクリニックには通わず、家庭用脱毛器を購入すると決めている人ならば、トリア以外にもおすすめできる商品はあります。

その代表的なものがケノン(VIO可能)です。

ケノンはレーザー脱毛ではなくフラッシュ脱毛なので、痛みに関しては確実にケノンの方が少なくなります。

なので「ちょっとゆっくりでも痛くない方がいいなぁ」という方は、ケノンの方をおすすめします。

②医療脱毛のテスト照射を利用してレーザー脱毛への耐性を確認する

トリアを購入せずに「レーザー脱毛がどれくらい痛いのか?」ということを無料で確認する方法があります。

それは、医療脱毛クリニックの無料カウンセリングに行って、テスト照射をしてもらうという方法です。

全国展開してる大手クリニックである湘南美容外科などは、テスト照射もしてくれて勧誘もしてこないので、レーザー脱毛を体感してみるという意味で活用することも可能です。


デメリット部分とその回避策も提案させていただきましたが、トリアは歴史も長い脱毛器なので、特定部位の痛みの話を除けば優良なマシーンです。

サロンやクリニックに通う時間が取れず、自宅でレーザー脱毛にしっかり取り組みたい人にとっては、最もおすすめできる商品と言えるでしょう。