アトピーっ子(男子・女子)の皆さん、お肌の調子はいかがですか?
こう暑くなると、食料品を買いに外に行くのも億劫になりますね。小さいお子さんのいらっしゃるご家庭は、食料品の買い出しはなかなか大変なのではないでしょうか。
子どもたちは、あれ買って!これ買って!ってうるさいですしね(^-^; 我が家の場合は、次女がアイカツのカードグミを買って買ってと連呼いたします……。買わないですけど! だってグミがおいしくな……ゴホゴホッ。
ところで、ワタクシ、かれこれ12年ほど生協の宅配パルシステムを利用しておりまして。途中、生活クラブやOisix(オイシックス)、大地宅配などにウワキしつつも、やっぱりパルシステムがちょうどいいぁかなぁと思って、今現在も利用しています。
パルシステムの評判って正直どうなの?と思っている方に、カタログってこんな感じだよ、こういうところがいいよというパルシステムの長所などを、どどーっんとご紹介したいと思います!
私の生協遍歴
食材を購入するとき、皆さんは何を一番重視しますか?
「高くてもやっぱりオーガニック派」「お金はそんなにかけたくないけど、そこそこ食材の質を意識している派」「なるべく安く買いたい派」など色々あるかと思うんですが、私はバリバリにマクロビをやってた頃(長女が2~4歳の頃)は「高くてもやっぱりオーガニック派」でした。
食材は「パルシステム」よりも「大地宅配」のほうがいい!と思っていたし、自然食品店でオーガニック食材を買うことも多かったです。添加物もめっちゃ気にしてました。
でも、長女の顔のアトピーをきっかけに、少しマクロビから距離を置くようになり、そこまで食材にこだわる必要もないかなぁと思うようになりました。(アトピーを治すためには、食材の質うんぬんより、食事のバランスのほうが大事ですよね!)
食材にこだわりすぎると、ものすごくエンゲル係数が高くなるんですよね。ぶっちゃけ、あの頃の毎月の食費はやばかった……。家族4人で余裕で10万超えてましたよ。おおう。
で、「そこそこの価格」で「そこそこ添加物に気をつけている」「有機野菜も購入できる」というバランスで成り立っている生協がいいなと思うようになり、パルシステムに戻りました。
生協の宅配は、配達地域も特徴もさまざま
生協の宅配ってパルシステム以外にも「コープデリ」「生活クラブ」「おうちコープ」など色々ありますよね。
例えば「コープデリ」の宅配地域は、東京、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟。お手頃価格のものが揃っていて、スーパーで普通に売っている市販品も買えたりします。
「生活クラブ」の宅配地域は、北海道から奈良まで21都道府県。農薬や食品添加物の使用を極力減らすことに力を入れており、やや「大地宅配」に近いイメージです。
私はパルシステムを一度休会して、生活クラブに入ったことがあるんですが、夫は「パルシステムのお惣菜のほうがおいしい」と言っていました。(パルシステムのフライドチキンが好きらしい)生活クラブは添加物に気を遣っているので、あっさりとした味付けのものもあり、このあたりは、好みによるのかなぁと思います。
生協の宅配、パルシステムとは?
パルシステムは、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、福島、山梨、静岡の生協から構成されるグループです。
宅配手数料は地域によって若干違いますが、194円~216円(税込)。妊娠中の方や、小さなお子さんがいる方、高額注文のときなどは、この手数料が無料になることがあります。入会するときに、出資金として1,000円が必要です。(退会時に返却)
宅配は週に1度。毎週大体同じ時間に配達されます。配達のお兄さんは、フツーです。特にカッコいいというわけではないですが(あら?この情報いらない??)、いつもニコニコしていて、とっても感じがいいです。癒されます。
カタログは、2種類から選べます。
食べ盛りのお子さんでも大丈夫な「コトコト」。(我が家はこちらです)
大人用で少量サイズも用意されている「きなり」。
この他、アレルギー用の「ぷれーんぺいじ」(2週に1度、カタログが届きます。これすっごく重宝してます!)、ベビー用の「yumyum(ヤムヤム)」などカタログの種類も豊富で、毎週見るのが楽しみです。
アトピー改善のサポートに! パルシステムが役立つ理由
私がふだんパルシステムを使っていて、ここが便利!と思うポイントをご紹介します。
アレルギー対応のパン・惣菜・お菓子が購入できる
何といっても一番の理由はアレルギー対応の(つまり乳製品の入らない、アトピーでも食べられる)食材が買えること。「ぷれーんぺいじ」のカタログは見開き1枚(計4ページ)ですが、我が家ではいつも何かしら購入しています。
カタログ「ぷれーんぺいじ」
▼表紙 この週は、はちみつ特集でした。
▼ミニゼリーと、凍らせてポキッと半分に割って食べる……ええと、これ名前何ですかね?(我が家ではパッキン)
▼豆乳と米粉を使ったパンプキンマフィン(このほか、りんごタルト、栗とさつまいものタルト、ココアタルト、メープルマフィンなどもあります)、ひえ粉を使ったクッキー。
これ以外にお、卵を使わないマヨネーズや、乳製品を使わないコーンスープなどアトピーの治療中でも食べられる食材が色々あります! お砂糖も白砂糖ではなく、てんさい糖を使っているものが多いので安心。
冷凍野菜や解凍して焼くだけのお魚など時短料理に使える食材が豊富
カタログ「コトコト」
▼表紙 フライドチキンかよ!というツッコミが聞こえてきそうですが(^-^;
野菜、冷凍野菜、大豆製品やこんにゃく、味つけがしてあるお魚など、アトピーの食事改善に役立つ便利なものが色々。エコチャレンジという減農薬の野菜もあります。有機野菜セットは、野菜の種類は選べませんが5品もしくは8品のどちらかを選択。旬の野菜が入ってます!
ちなみに2016年7月3回の野菜は……
キャベツ、小松菜、セロリ、モロヘイヤ、空芯菜(エンツァイ)、トマト、ミニトマト、きゅうり、なす、ピーマン、ズッキーニ、オクラ、坊ちゃんかぼちゃ、とうもろこし、人参、サラダ用ごぼう、玉ねぎ、ジャガイモのなかから5品
▼りんご・にんじんジュースに使うにんじんは、毎週購入しています! 泥付きのものは味が濃くておいしいです。
▼骨抜きさばみりん干しは、夫も次女もお気に入りです。焼くだけで夕食の1品ができあがるので、とっても便利!
▼卵・乳製品の入っていないホットケーキミックス。昭和のホットケーキミックスよりおいしいです。これを使ってビタントニオでワッフルを作るとカリッカリに!
パンは、こだわり酵母シリーズが卵・乳製品不使用で、原材料もシンプルでおいしいです。
▼毎週買っている食パン。(次女は、学校の給食にも持っていってます)
▼週替わりで、くるみパン、マカダミアナッツのパンなど色々あります。この週は、フルーツとライ麦のパン。
添加物に関しては、
パルシステムでお届けしている商品はすべて独自に定める食品添加物、遺伝子組換え、容器包装などに関する基準に沿った開発を行っています。たとえば、餃子や焼きそば、牛丼の具など、スーパーなどでも見かけるおなじみの商品を採用する場合も、原料を国産のものに切り替えたり、一部添加物を除くなど、パルシステムの基準に合わせて内容を見直し、改めて開発しているケースも少なくありません。
とあり、なるべく添加物を抑えた商品開発をしています。
焼きそばを例にとると、こちらは夫が買ってきた(安さ重視の)市販の焼きそば。
▼粉末ソースのラードやアミノ酸、甘味料(ステビア)など色々気になります……。
▼原材料を見ていただくとわかるかと思うのですが、パルシステムのほうは麺に「かんすい」を使っておらず、添付ソースに関しても「ラード」や「アミノ酸」は使っていません。化学調味料もできるだけ使用を抑えるというスタンスなので、そこはいいなぁと。
添加物についてどこまで追求するかは人それぞれなので、「添加物の量・種類」「価格」「体への影響」などを総合的に判断して決めるのがいいかもしれません。
食費にお金をかけすぎるのはちょっと……。でもスーパーの加工食品は添加物が気になる……という方には、パルシステムはぴったりだと思います!
パソコン・スマホで簡単ネット注文
パルシステムでは、食材が届いた翌日のお昼までにネットで翌週の注文をすればOK。
ちょっと買い過ぎたかも……と困ったときでも変更可能なのは嬉しいですよね。翌週分が、ギリギリまで調整できるのはありがたいです。
それから、ネットで原材料チェックもできちゃうので便利です。商品詳細の画面で、包材の原材料表示を見ることができます。「これ欲しいけど原材料は何かなぁ」って気になることが多いので、詳細がチェックできるのは助かります。
ということで、パルシステムってこんなに便利だよ♪のご紹介でした。
食材をベビーカーでスーパーまで買いに行くのが大変というママさんも、子どもたちが大きくなってしまって2人分の食材がほしいという奥さまも、アトピーを治すために食事改善がんばりたいというそこのアナタも! パルシステムが気になる方は、この機会にぜひ資料請求してみてくださいね。
今なら、資料請求でパルシステムの人気商品を1品プレゼント!というキャンペーンをやっていますので、お見逃しなく~。
ではでは、また次回お会いしましょう♪