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「ターンオーバーとは(2)」 基底膜の一部が破れ、その穴からメラニンが真皮にまで落ちてしまったら、シミはずっと残ることになります。真皮まで落ちたシミはスキンケアの力では消すことはできません。ターンオーバーは年齢とともに速度が落ち、40代になると約40日ほどかかるといわれています。従って、歳をとるほど、傷の治りも遅くなり、シミもできやすくなるわけです。また、ターンオーバーの速度が落ちると、角質は厚くなり、角質層以外の表皮は薄くなるため、肌がくすむ、硬くなる、乾燥が治らない、小ジワができる・・・などの症状が見られます。

「化粧品の選び方(1) 即効性に騙されない」 どんな化粧品を使ってもシミやシワを1日や2日で消すことはできません。生理学上不可能なのです。塗ってすぐにシワが治るというのはただの錯覚に過ぎません。例えば、つけてすぐにシワが消えたり、リフトアップされるのは合成ポリマー等により、皮膚表面が膜を張って、引っ張られるからです。どんなに持続性のある製品でも、何度も洗えば取れてしまうので、必ず元に戻ります。つけてすぐの効果には、物理的に肌をピンと張る成分が入っているか、物理的に刺激でそのように感じるかといった要因です。一時的に肌を美しく見せたいならこれでいいでしょうが、肌そのものを美しくしたいなら時間をかけてきちんと肌機能を正常化することが必要です。

「ターンオーバーとは(1)」 表皮細胞が基底膜のところで新しく生まれて、約28日かけて角化して、角質細胞になり、最後は垢としてはがれていく、このサイクルをターンオーバーと呼びます。つまりターンオーバーによって、表皮細胞は絶えず入れ替わっています。表皮にできた傷は、跡が残らずに治るのはこのためです。しかし、表皮を越えて真皮まで達してしまった傷は、真皮はターンオーバーしていないので、ずっと傷は残ります。また、紫外線でメラニン色素ができても、表皮の中にとどまっていれば、28日後にはタ-ンオーバーとともに排泄されて元に戻ります。

「コラーゲン合成作用(2)」 コラーゲンは化粧品にもよく入れられますが、これは保湿効果を狙ったものです。 コラーゲン分子は水をたくさん吸着できる性質・形状をしています。 そして、コラーゲンの分子量は30万と大きいので、皮膚のバリアを突破して真皮まで浸透させるのは、 まず不可能。 化粧品の成分で入れたコラーゲンが、そのまま体内のコラーゲンとして働くことはないですし、 飲料として摂取しても体内でアミノ酸に分解されるため期待する効果は得られないでしょう。 したがって、化粧品でコラーゲンに働きかける場合は、 その合成を促進する成分を配合していないと意味はないのです。 次回でコラーゲン合成作用成分についてお話します。

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[ボタニカルジュレマスク特集] ~第3回『超保湿(NMF)』~ ジュレマスクの繊維は、液体と固体の中間的な性質があります。この特殊性を利用し、従来まで紙マスクには配合できなかった発酵代謝物(濃縮保湿成分)などの美容成分を4.2倍濃縮して配合しています。さらに、ぷるぷるの感触で肌にやさしく親和して、極細繊維が真皮の深部にアルガンオイル、ビフィズス菌発酵液、茶葉エキスなどの美容成分を送りこむことを可能にしました。ジュレマスク繊維は紙マスク繊維の22倍の水分保持力があるため、豊富な美容成分をふんだんに吸収し、それを少しづつ真皮に送り込むことが可能です。肌の表面に美容成分を塗るだけの紙マスクとは全く異なる使用感を実感していただけます。

[歯磨き粉] 一般的な歯磨き剤には合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムなど)が入っており、「強力な浸透力」と「たんぱく質の変性作用」という怖い性質が あります。使用する口の中は粘膜なので吸収しやすく、体内へ蓄積もされるそうです。保湿剤の『プロピレングリコール』は発ガン促進作用が、『フッ 素』や香味料の『サッカリンナトリウム』は発ガン性や免疫機能、神経の働き、内分泌器官などへの影響が指摘されています。怖い成分の代表例は、研 磨剤の『リン酸水素カルシウム』→量によっては歯のエナメル質を傷つける。『酸化アルミニウム』→アルミがアルツハイマーや記憶障害、注意力欠陥、味覚障害、ストレスなどの原因に。もう一度、成分表示をよくご 覧になってください。

ポップスキンは、2011年5月にオープンした新大久保初のコスメショップです。韓国人気化粧品をはじめ、ESTHEMED(エステメド)という珍しい商品やポップスキンオリジナル商品まで幅広い品揃えでお客様の多様なご要望を満足できる商品ラインナップの充実に力を注いでいます。

[Why Do We Get a Pimple?(2)] Pimples we get after reaching adulthood often seem to come out on the surroundings of our mouth and the line of our chin. Causes for pimples are very complex. Possible causes are various; they are considered to be stress, irregular life, and physical condition change, and so on. In addition, if the activity of pimple bacteria increases, it would decompose sebum to generate irritating substances. As a result, inflammation of the skin would occur.

「コラーゲン合成作用(3)」 前回、、化粧品でコラーゲンに働きかける場合は、その合成を促進する成分を配合していないと意味がないというお話をしました。今回は、効果的なコラーゲン合成作用成分2つについてお話します。 1. ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルマグネシウムなど)・・・ビタミンCは、コラーゲンの分解と合成のどちらにも対応できる非常に優秀な成分です。ビタミンCは、安定性や浸透性をよくするために、たいてい誘導体の形で化粧品に配合されています。 2.スターフルーツ葉エキス(ゴレンシ葉エキス)・・・スターフルーツの葉から抽出したエキスには、コラーゲンを生成したり コラーゲンの変質を抑制したりする働きがあるといわれています。また、コラーゲンの量を保つことで新陳代謝を正常にして、 シワ・たるみの発生を防ぎます。 化粧品を選ぶ際には、合成成分をご覧になることをおすすめします。

「活性酸素特集(1)」 活性酸素とは周囲の物質を酸化する力が非常に強い酸素です。活性酸素はばい菌を殺す作用があり病気になったりするのを防いでくれますが、多くなりすぎると体の細胞まで攻撃してしまいます。その結果、体の中から老化が進行し、ガン、動脈硬化、アトピー、白内障、そして女性の大敵、シミやシワなどの原因となります。これから、数回に分けて活性酸素や発生を防ぐ方法についてお話していきます。

殺菌剤とは? 防腐剤は化粧品の中身に微生物や雑菌が繁殖して腐敗や変質するのを防ぐために配合されています。殺菌剤は皮膚を消毒し雑菌を殺菌する目的で配合されています。同じ成分でも添加する量が少ないと防腐剤として扱われたり、多いと殺菌剤として扱われたりします。スキンケアでは、殺菌剤はニキビ肌用によく用いられます。殺菌効果によってニキビの原因であるアクネ菌を殺菌するためです。当然のことながら殺菌剤は肌への負担が大きいです。殺菌剤がなるべく入っていない化粧品を選びましょう。

「ゲルについて(2)」 天然のゲルは、界面活性剤を含まないので、水溶性の成分しか構成できません。 したがって、かなりあっさりとした使用感の製品になります。 その結果、肌につけた瞬間は潤うけれど、美白成分や保湿成分、抗シワ成分などの有効な成分が配合できない製品になるのです。 また、水溶性の限られた成分しか配合できないので、結果的に『このゲルひとつで大丈夫!!』みたいなキャッチフレーズで 販売されることが多いのです。つまり、多種類の製品を作ることができないので、 『ゲル1個でOK!』という広告になっているだけなのです。ですが、ゲル1個で十分なはずがないのです。 このように考えれば、ゲルは、低刺激だけど効果も乏しい製品だといえるのではないでしょうか?

[セラム特集] ~第3回『ハリつや効果』~ 当帰、地黄などの漢方薬草と化学物質を、一定比率で複合することで、免疫細胞マクロファージを活性化する効果が明らかになっています。活性化されたマクロファージは、様々な細胞に指令を与えながら、新陳代謝を促進させることにより、皮膚細胞の環境を整え、ターンオーバーを正常化することで、セラミド、NMF※を増殖させることが分かっています。また、活性化されたマクロファージは、真皮でのEGF分泌を盛んにし、それはコラーゲンの増殖に発展します。コラーゲンは外部から塗布しても浸透することはないため、この成分のように、真皮に浸透し、コラーゲン増殖を促す成分がもっとも効果的といえます。内側からふっくらとしたハリの効果を実感できます。 ※NMF(Natural Moisturizing Factor・天然保湿因子):人間自身がもともと持っている皮膚の保湿成分

[アイジェル特集] ~第1回『真の保湿効果』~ 今月は、frescaのアイジェルを3回続きで特集します。 frescaのアイジェルは、角質層のラメラ構造を正常化する成分を配合しています。乾燥などの原因は、ラメラ構造が壊れて肌から水分が流れ出ていることが原因です。そこで化学的な成分を用いず、医学的に認められた漢方ハーブの地楡、千振などを独自に調合することで、トランスグルタミナーゼと呼ばれる酵素の働きを活発化させます。これにより、肌の水分をしっかりキープし、うるおいのある健康な肌を保つことができます。

活性酸素とは?」 活性酸素とは余剰なエネルギーをもつ酸素で、周囲の物質を酸化する力が非常に強い物質です。普通に呼吸をするだけでも、取り入れた酸素の約2%が活性酸素になると言われています。また、紫外線を浴びても活性酸素が体内で作られます。 活性酸素はばい菌を殺す作用や病気になったりするのを防いでくれる優れた働きもしますが、多くなりすぎると体の細胞まで攻撃してしまいます。体内の細胞をサビつかせて、体の中から老化を進行させてしまうのです。また、紫外線によるお肌のシミなどにも活性酸素が関わっています。 活性酸素を減らすために抗酸化化粧品を塗るのもいいですが、笑ったりワクワクしたり気持ちいい刺激を受けると、免疫系統のナチュナルキラー細胞(=NK細胞)が活性化します。このNK細胞が活性酸素を消去してくれるのです。美しさを求めるならまずは精神的なデトックスが一番重要ですよ♪いつも笑顔でいましょうね。