角質ケアにオロナインは使っちゃダメ?
私も聞いたことがありますが、角栓ケアにオロナインが良いという噂があります。「オロナインは万能クリームだからお肌にも良い」と言われていますが、実はそうではないみたい。お肌に良いどころか、オロナインでの角栓ケアは危険なんです!今までオロナインでケアされていた方は、今すぐ角栓ケアの方法を見直しましょう。正しい方法でケアしないと毛穴が広がってしまったり、お肌のトラブルになってしまう可能性がありますよ!
オロナインは角質ケアにはNG!
オロナインは何にでも使えるから肌に害はないと思っていませんか?しかし、色々調べてみるとそうでもなさそうです。オロナインで角質ケアするとどういった危険があるのか、大きく分けて3つの危険を紹介しますね。
殺菌作用が与える肌へのダメージ大
オロナインは「医薬品」であり、クロルヘキシジングルコン酸塩液という殺菌成分が配合されています。この成分は毛穴内部で増殖してしまった菌を減らす働きがあるので正しく利用すればとても良い軟膏なのですが、これを角質ケアに使うとなると話は別なんです。
私たちの皮膚表面には、皮膚を健康に保つための常在菌が生息してます。しかし、オロナインを大量に塗布することによってこの常在菌まで殺菌してしまうのです。すると、肌の健康を保つ菌がいなくなるわけですから、正常だった肌バランスが崩れてトラブルを起こす原因になるんですね。また、クロルヘキシジングルコン酸塩液は「外費用殺菌消毒剤」なので実は刺激が強い軟膏なんです。これを傷のない肌に塗り込むことで、敏感肌の方などはかぶれを起こすことがあります。
界面活性剤で乾燥&肌荒れを招く
肌には、汗と皮脂が混ざってできた薄い膜の「皮脂膜」があります。これによって保護されている状態になるので、お肌の水分も維持されて乾燥から守られているんですね。
一方、オロナインには界面活性剤が多く含まれています。この界面活性剤は主に汚れや余分な皮脂を洗浄する働きがある成分で、ほとんどのクレンジング料や洗顔料にも含まれているんですよ。そして、この界面活性剤が大量に肌へ浸透すると、油と皮脂でできている皮脂膜はなくなってしまいますよね。こういった作用でお肌の水分が蒸発し、乾燥や肌荒れが起こる可能性があるのです。
毛穴パックと併用はさらに被害大
オロナインでの角栓ケア方法として、まずオロナインで角質を浮かせてから毛穴パックをする方法があります。これはお肌のダメージをさらに大きくするんですよ〜!この方法は確かに角質は綺麗に取れてツルツルになります。しかし、オロナインで必要な皮脂まで取ってしまったにもかかわらず、さらに毛穴パックによって潤いを根こそぎ取り去ってしまうので毛穴は完全に裸の状態です。そうなると今度は皮脂以外に雑菌も入りやすくなるので、以前に増して毛穴が開いて黒ずんでしまう恐れがあります!
また、毛穴パックを剥がす時に痛みを感じる人も多いはず!毛穴パックは肌への刺激が非常に強いんです。完全に裸のお肌に強い刺激を与えるので、お肌の乾燥も悪化してしまいます。
効果ありといわれるのはなぜ?
こんな危険があるオロナインの角栓ケアですが、そもそもなぜ効果的と言われるようになったのでしょうか。確かに角栓がキレイに取れるという効果はあるようなので、どのくらいの効果があるのかを紹介しますね。
オロナインだけ・鼻パックなし
気になる角栓部分にオロナインを塗って洗い流すだけでも角栓を取ることはできます。それは、オロナインに含まれている界面活性剤や自己乳化型ステアリン酸グリセリル、ラウロマクロゴールといった成分が皮脂汚れに非常に有効だから。オロナインに含まれる成分には油分も多く、角栓を乳化して柔らかくする効果があるんです。しかし、そんなオロナインでもただ塗るだけではどうも効果が薄いようです。皮脂汚れに有効な成分が浸透しなければ角栓も乳化しないので「ちょっと取れたかな…」くらいの効果だと言えるでしょう。
効果を大きくするには「オロナイン洗顔」という方法があります。オロナインを角栓部分にたっぷりと塗って、15分程放置した後に普段使っている洗顔料で洗顔をします。オロナインを少し放置することで角栓を十分に浮き上がらせることができ、より効果的に汚れを落とすことができるんですね。
オロナインパック
オロナインパックは、まず気になる角栓部分にオロナインをたっぷりと塗って、15分程放置した後にしっかりとぬるま湯で洗い流します。その後に毛穴パックを貼って、パックが固まったら剥がすという方法。この方法は驚くほど角栓を取り除くことができます。オロナイン洗顔のように放置時間があるので角栓がしっかりと乳化され、さらに洗い流せなかった角栓も毛穴パックによって根こそぎ取り除くからです。あまりの効果に、一度やると病みつきになってしまうかもしれません…。
寝る前に鼻に塗布
これは、夜寝る前に角栓部分にオロナインを塗って寝ます。そして翌朝いつも通りに洗顔するという方法なのですが、オロナインを塗ったまま放置する時間が長いのでお肌の奥深くまで成分を浸透させることができるんですね。しかも、オロナインの殺菌成分もしっかり浸透させることができるので、角質による黒ずみまでキレイに取り除くことができるのです。また、寝る前であれば放置時間を長くすることができるのでたっぷり塗る必要もありません。
このように、オロナインによる角栓除去効果は絶大なのです!しかし先述したとおり、効果がある分お肌への大きなリスクもあります。人によってはオロナインでケアしたことによって、さらに角質が溜まりやすくなったり、余計に黒ずんで目立つようになる場合もあります。角栓をケアするために、大きなリスクがあるオロナインをわざわざ選ぶ必要はありませんよね?安全な角栓ケアの方法はたくさんあるので、オロナインを使用した角栓ケアは絶対にやめましょう!
ニキビや肌荒れには使って良い?
ここまでオロナインの危険について紹介してきましたが、使用できる効能・効果として「ニキビ」「吹き出物」と記載されています。なので、これらには良い効果があるのかどうかも調べてみましたよ。
抗菌・抗炎作用で炎症ニキビに使える
オロナインはニキビに塗ることで治療効果があるとされています。ニキビに有効な成分となるのが「クロルヘキシジングルコン酸塩液」「グリセリン」「オリーブ油」「ワセリン」です。これらには抗菌・抗炎作用があるので、特に炎症ニキビに効果があるんですよ。また、保湿効果もあるので乾燥が原因となる大人ニキビにも効果を発揮してくれます。
クロルヘキシジングルコン酸塩液
抗菌・抗炎作用がある成分で、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌する働きがあります。
グリセリン・オリーブ油・ワセリン
殺菌成分によって起こる肌の感想を保湿する働きをします。特にグリセリンは天然保湿成分なので、皮膚を柔らかくして毛穴の詰まりも解消するとされています。
ニキビへの正しい使い方
- 洗顔をして肌を生活にする
- 普段化粧水を使用している場合は、いつも通り化粧水で肌を整える
- ニキビ部分にオロナインを少量つける(炎症ニキビの場合は、ニキビの中心部分に塗り込む)
ニキビ予防として、オロナインを手になじませて顔全体に薄く塗るという方法もあります。
ただ、油分が多いのも確かなので思春期ニキビやオイリー肌の方は逆にニキビが悪化してしまう場合があるので、当てはまる場合は注意が必要!また、オロナインは抗菌作用が強いので肌荒れや乾燥を引き起こす場合もあります。
顔全体に佐伯チズ式オロナインパックは?
美容アドバイザーの佐伯チズさんもオロナインのスキンケアをオススメしています。そこでもやはりオロナインの殺菌・消炎作用が肌荒れやニキビ、乾燥に即効性があると言われているんです。ご本人も肌荒れや乾燥がひどい時にこの方法でスキンケアをしているそう。
佐伯チズ式「水溶きオロナイン」
- 手のひらにオロナインを適量取り、精製水もしくは化粧水を2〜3滴加えてよくまぜる
- 乳液状になったら顔全体に馴染ませる
美容家の方が提唱している方法なので効果がありそうですが、これまで紹介してきた殺菌成分の副作用が気になるところです。
精製水や化粧水で薄めることで殺菌成分もいくらか薄まって丁度良くなるのか…とも思いますが、やはり万人に効果があるものではないでしょう。調べてみると、この方法で肌トラブルが解消した人もいれば、余計に悪化してしまった人もいました。
水溶きオロナインを試してみるのも良いですが、お肌に合わない場合はすぐ使用を中止しましょう。
また、水溶きオロナインも1週間に1〜2度のスペシャルケアとして紹介されています。毎日使うのではなく、肌荒れが気になる時や念入りにケアしたい時だけに使うと良いですよ。
オロナインの代用として人気は綿棒
角栓を取る方法をして綿棒を使う方法があります。これはオイルをたっぷりつけた綿棒で角栓部分をくるくるとマッサージするという方法で、肌への刺激も少なく、毛穴もキレイになるとして人気があります。
綿棒の角栓ケア
- 洗顔の後に普段使っている化粧水で保湿をする
- 綿棒がひたひたになるくらいオイルをたっぷりとつける
- 気になる角栓部分を優しくくるくるとマッサージする
- 角栓が浮き出てきたら綿棒で取り除く
しかし、この方法はオイルで角栓表面を柔らかくするという方法だから「根こそぎ」までは取れないことが多いです。そもそも、角栓はごっそり溜まってから取るのではなく、普段から正しいスキンケアをして毛穴をキレイに保つことが大切です。毛穴に角栓が溜まりにくくなると、自然と毛穴も小さく目立たなくなりますよね!
肌に優しいスキンケアで角質対策
角栓ケアで重要なのは普段の正しいスキンケアです!いくら肌に優しい方法で角栓ケアをしても、角栓が詰まっている時点で毛穴は広がっています。なので、普段から角質対策をすることが大切なんですね。
ターンオーバー正常化を心がける
角栓の成分は約70%がタンパク質(角質)で、あとの30%が脂質(油)だとされています。
「角栓は外からの汚れが毛穴に詰まったもの」と思っている方が多いかもしれませんが、実はそうではないのです。角栓は、本来肌の内側から外に出されるべきものがきちんと排出されなかったものなんですよ!そして、これらが毛穴に詰まってしまう主な原因は「肌荒れ」にあります。
私たちの肌はターンオーバーを繰り返して健康な肌をつくっていますが、肌が荒れていることによって正常なターンオーバーができなくなります。
健康な肌では角質が細胞レベルで細かく剥がれ落ちるので普段の洗顔などでキレイに洗い落とすことができるのですが、肌が荒れている場合は角質がうまく剥がれ落ちずに塊になってしまいます。なので毛穴に詰まりやすくなるんですね。毛穴は皮脂の通り道なので、詰まった塊にどんどん皮脂が合わさることで角質は大きくなり、やがて角栓になるのです。なので、肌あれを治すことは肌のターンオーバーを正常化することに繋がるんです。
肌を乾燥させないクレンジング
肌荒れの原因は「乾燥」とされています。スキンケアの中でも特に乾燥を招来やすいのがクレンジング。
油分の多いメイクをしっかり落とすために強力な洗浄力が含まれていることが多く、さらに擦ってしまうことで肌への刺激が強くなってしまいます。そんなクレンジング剤でオススメなのがこちらです!
クレンジングリキッドは数多いオルビス商品の中でも売り上げナンバー1の商品です。高いクレンジング力にもかかわらずベタつかず、オイルカットなのですすぎも肌に残らず簡単です。あっという間にメイクが浮くので、必要以上に肌をこする必要もありません。さらに、成分の30%が潤い保湿成分なので、肌の乾燥を防ぎ使用後もツッパらないクレンジング剤なのです!
オルビスクレンジングリキッドの5大ポイント
- メイクの浮きが早い
- ヌルつかない
- すすぎが簡単
- お風呂で使える
- 乾燥しない
ボトル入り150mL: 1,440円(税込)
詰め替え用150mL: 1,245円(税込)
《無油分・無香料・無着色》
皮脂を取り過ぎない洗顔
洗顔料も、肌の汚れをしっかりと落とす役割がありますがら洗浄成分が配合されているものがほとんどです。これによって必要な潤いまで洗い流してしまうことになりますね。そんな洗顔料のオススメ商品はこちらです!
肌のハリ不足や乾燥で悩む方に向けた美容洗顔料です。豆乳を乳酸菌発酵させた「豆乳発酵液」が配合されていて、高い保湿成分を肌の角質まで浸透させることができるとしています。
どろあわわ美容洗顔のポイント
- 美容業界注目の「豆乳発酵液」配合
- 「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「黒砂糖エキス」の贅沢な保湿成分配合
- 2種類の泥パワー「沖縄産マリンシルト」「国産ベントナイト」でしっかり洗浄
- 逆さにしても落ちないもっちり泡
単品購入価格: 3,208円(税込)
《無香料・無着色・無鉱物油》
たっぷり保湿
洗顔の後はたっぷりと保湿をして肌荒れを予防しましょう。お肌の保湿に優れた美容液を紹介します!
お肌の保湿を重視したスキンケア美容液です。潤いに欠かせない「ヒト型セラミド」を採用しているので、肌によく馴染み肌の奥深くまで浸透させることができます。また、これ1本で乳液効果もあるため普段のお手入れを短縮することができます。
エトヴォス モイスチャライジングセラムのポイント
- 乾燥肌の救世主「ヒト型セラミド」を配合
- ヒアルロン酸、アミノ酸などの高保湿成分も配合
- 植物性プラセンタエキス、スクワラン、ホホバオイル、シアバターでさらにしっとり
- 1本で美容液+乳液の保湿効果
1本(50ml): 4,320円(税込)
《シリコン・パラペン・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料不使用》
毛穴の引き締めケア
いちど開いてしまった毛穴は雑菌が増殖しやすくなってトラブルの原因にもなります。そこで、毛穴ケアを考慮したローションがこちらです!
毛穴トラブルにアプローチする多種のビタミンを配合した化粧水です。角質ケアやアクネ菌に有効な成分も加わり毛穴を集中ケアすることができます。敏感な毛穴にも安心して使える無添加処方で開いた毛穴を引き締めてくれますよ!
シーボディCVローションのポイント
- 浸透にこだわったビタミンC誘導体配合
- 最新型ビタミンCと、高機能ビタミンA・Eを配合
- 「サリチル酸」「5種の植物エキス」で毛穴をケアしアクネ菌を制御
- 無添加処方で敏感肌にも安心
1本(150ml): 8,640円(税込)
《無香料・無着色・パラベンフリー・界面活性剤フリー・鉱物油フリー》
ときどきスペシャルケア
普段のスキンケアでも角質はどうしても溜まっていくものです。しかし、そんな角質もスペシャルケアをしてあげることでキレイに落とすことができます。スペシャルケアはやり過ぎると逆効果になってしまうので、肌の調子を見ながら1週間に1回くらい、ときどき行うのがベストですよ。
酵素洗顔は、タンパク質や脂肪を分解する酵素が含まれた洗顔料で洗顔をすることです。角栓は約70%がタンパク質で、あとの30%が脂質と紹介しましたが、これらを分解して古い角質や角栓を取り除いてくれます。ただし、酵素洗顔はお肌を刺激することになるので、乾燥がひどい時や炎症がある時にやると悪化してしまう恐れがあります。お肌のコンディションを見ながら実践するようにしましょう。
ピーリングも古い角質を取り除く方法の一つです。洗顔後にピーリング剤で角栓部分を優しく擦るようにすると、ポロポロと角質を落とすことができます。古い角質がキレイに落とせると、その後の化粧水や美容液をしっかりと染み込ませることができるので保湿効果にも繋がりますね。酸化してしまった皮脂にも効果があるので黒ずみもキレイに落ちて、肌がワントーン明るくなる感じがします。しかし、ピーリングも肌に刺激を与えるケアなのでお肌の様子を見ながら行ってください。
専用化粧品でお手入れも◎
その他に、頬や鼻の毛穴黒ずみ専用の化粧品もあります。美容専門雑誌やメディアにも多数掲載されている商品があるので、こういった専用化粧品で角栓ケアをするのも良いでしょう。
花と頬の毛穴黒ずみや、毛穴の開き、角栓が気になる方用に開発された商品で、朝晩の洗顔後に塗る薬用美白美容液です。薬用美白成分に、プラセンタよりも高純度な「ビオカタライザープラセンタ」や天然成分を配合しており、黒ずみのもとのメラニンを徹底ブロックします。
ヴェルモアのポイント
- 肌特性を考慮した10 種類の保湿成分で「なか」と「そと」からダブル保湿
- 高純度・高濃度のビオカタライザープラセンタ配合で、黒ずみのもとメラニンを徹底ブロック
- セイヨウナシ果汁発酵液で角質を柔らかくする
- 美容成分アーティチョークエキスが開いた毛穴にアプローチ
1本(30ml): 8,964円(税込)
《無添加・日本製・医薬部外品》
食事でも角栓対策を
食事で角栓対策と聞いて耳を疑う方もいるかもしれませんね。角栓対策はスキンケアだけでなく生活習慣の見直しもポイントになってきます。その1つに食事があるのです。角栓ができやすい・できにくい食べ物があるので、普段の食事で意識してみてくださいね。
良い食べ物
角栓は毛穴から分泌される皮脂が多くなるほど大きくなります。「脂っぽい食べ物」や「糖分を多く含む食べ物」は、皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を促すので、これらの食品を控えて「野菜中心の食事」が有効となります。また、ビタミン類は皮脂の分泌を控える働きがあるので、これらを積極的に食べるようにするのも良いでしょう。
- 野菜全般
- ほうれん草
- いちご
- カリフラワー
- 柿
- 小松菜
- ブロッコリー
- 納豆
- 牛・鶏・豚のレバー
- うなぎ
- サバ
- 牛乳
- 豆腐
- バナナ
- カツオ
- 鮭など
悪い食べ物
逆に、角栓ができやすい食べ物は皮脂の分泌を促すような食べ物です。つまり「脂っぽい食べ物」や「糖分を多く含む食べ物」ということ。お酒のおつまみには油っぽいものが多いので注意しましょう。また、これらの食べ物は美味しいと感じやすいのでつい食べ過ぎてしまいがちです。食べても量を少なめにするなど気をつけると角栓対策になりますよ。
- 肉中心の食事
- 揚げ物
- スナック菓子
- ナッツ類
- スイーツ類の甘いものなど
サプリもおすすめ
角栓対策としてサプリメントも有効です。こちらも人気の商品を紹介します。
偏った食生活によって溜まる有害物を取り除いてくれるサプリメント。体の内側からキレイにして美容を維持することができます。ビフィズス菌や天然オリゴ糖、食物繊維で有害物質を体の外へ出し、美容成分やビタミンを取り入れることでお肌のターンオーバーの正常化を助けます。
通常価格(1袋360mg×90粒): 5,400円(税込)
製薬会社の研究と自然由来の成分で、体の中から肌体質を改善してくれるサプリメントです。偏った食事やストレスに影響されやすい肌はトラブルが絶えません。肌の悩みにダイレクトに届くしそ葉エキスや、天然ポリフェノールのキュウイ種子エキス、米セラミドを配合しており、これからの肌トラブルの予防もできます。
通常価格(1袋90粒): 5,832円(税込)
オロナインで二重も危険度が高い
オロナインには角栓ケアだけではなく、二重にも効果的だとして人気があるようです。しかしこれも危険な方法で、顔の中でも特に目の周りの肌は非常に薄く敏感なのです。こういった場所に殺菌作用の強いオロナインを塗ることで、角栓ケアよりも肌トラブルになる可能性は高いでしょう。そして、オロナインは目に入ってはいけない薬なので、入ってしまった場合は眼球にも影響が出ますね。
オロナインはあくまでも「医薬品」であって、決して万能薬ではないのです。トラブルを防ぐためにも、こういった効果を過信せず正しく使うようにしましょう。