本当の青汁 飲んだことありますか?

当サイトでは、私が利用している青汁製品の紹介やレビュー、比較などを掲載しています。

私自身が長く青汁生活を続けてきた上で、青汁には様々なこだわりを持っているため、当サイトの内容はどちらかというと青汁初心者向けというよりは、青汁製品の成分にとことんこだわりたい「青汁玄人」向けの内容となっております。

特に海外製品を多くご紹介しており、中には結構不味いものもあるのですが、「気休めではない、本当に体に良い青汁を手軽に生活に摂りいれたい」と思っている方の参考になるはずです。

一部、青汁製品ではないですが、スーパーフードや野菜、フルーツ系製品も掲載しています。青汁が苦手だという方、青汁以外の健康系ドリンクを飲みたいという方にはそちらがお勧めです。
※価格を記載していましたが、変更となる可能性がある為記載しない事にしました。製品ページでご確認下さい。特に海外製品はレートにより、時に数百円単位で価格が変化します。また、おすすめ度(数字が低い程おすすめ)はあくまでも個人の嗜好によるものであるため、参考程度にお願いいたします。

なお、海外製品は殆どをiHerbで購入しています。海外というと躊躇される方も少なくないと思いますが、iHerbはサイトの大半が日本語化されており、登録や購入は簡単。

実際にサポートの方とメールでやり取りした事がありますが、普通に日本語が通じます。(というか、その時対応されたのは日本人ではないかと)クレジットカード以外の支払い方法も用意しており、利用している日本の方は多いです。

商品レビュー写真分類主な特徴おすすめ度
青汁&スーパーフードオーガニック葉野菜や野菜、オーガニックのベリーなど抗酸化力の高い食材を数多く配合したパウダージュース。100%ビーガン。青汁と言うよりは青汁入りの野菜ジュースと言う感じ。少し高いけれど、質の良い食材を摂りたい方におすすめ。高評価な製品。2
純粋な青汁ケールの苦みはあるものの甘みもあり、100%の青汁にしてはのみやすい。冷凍で便利、質の割に価格も手ごろ。2
純粋な青汁無農薬の大麦若葉を搾汁したものを、熱を加えない製法で粉末化した青汁。酵素が生きている。多くの栄養が壊れずに残っている。やや甘みがあって飲みやすい。3
青汁&スーパーフードオーガニックの様々なグリーン、スーパーフードをミックスした粉末ジュース。プロバイオティクス等も含まれている、青汁と言うよりは青汁入りの健康・美容ドリンクと言う感じ。味は若干素材の甘みがあり、苦みはないけど美味しいとは言えない。人気製品。3
純粋な青汁明日葉を丸ごと使用する事で、特有のポリフェノール成分であるカルコンを豊富に含んだ粉末青汁。やや苦いお茶のような味でのみやすい。全額返金保証付き。4
表左側の商品レビューと記載のある欄のリンクより、当サイトに掲載のレビュー記事などをご覧いただけます。

なお、掲載の情報や価格は時間の経過により、実際の内容とは異なる可能性がある為、購入される場合は製品ページの情報を必ずご確認ください。自分が購入する際に逐一チェックはしていますが、以前と少し材料が変わってしまった・・何てことは、結構良くあります。


青汁とは何?

青汁とは、小松菜やケールといった緑の濃い野菜を絞って作った野菜ジュースの事。

もともとは、100%緑の野菜を使って絞ったジュースを青汁と呼ぶのだと思っていましたが、ここ数年、青汁が健康や美容に良いと世間に認知されるようになってから、一般のメーカーからも非常に多くの青汁製品が販売されるようになりました。

その内容は緑の野菜のみで作られた純粋な青汁から、フルーツなどの甘みを加えて飲みやすくしたもの、さらにはコラーゲンなどの成分を加えて美容効果を謳ったものなど、非常に多種多様。

またその形態についても、店頭で販売されている搾りたてのジュースから、絞ったジュースを冷凍加工して新鮮さを謳ったもの、また乾燥させて粉末状に加工した物など様々であり、いつでもどこでも青汁を飲む事ができるようになりました。

通常、野菜を絞ってジュースを作るとなると、まず専用のジューサーが必要となりますし、野菜を買ってきて洗浄し、絞った後はジューサーの掃除・・などかなり手間がかかるため、忙しい方には結構大変。

ですが市販の製品を利用すれば、手軽に青汁を食生活の中に取り入れる事ができます。

ただ、どのような青汁製品でもよいのかというと、そうではありません。

市販の青汁製品の中には、もはや青汁とは言えないような青汁の含有量が少ない製品も存在します。青汁を一度でも自分で絞って飲んだことがある方なら、多分飲んだだけで「青汁ではない」と分かるのではないでしょうか?

美容ドリンクや間食感覚で飲むのなら「青汁入り」ドリンクでも悪くないと思いますが、青汁の栄養をしっかりと摂りたいと思っている方にはお勧めできません。

当サイトでは、私が日ごろ利用する事の多い青汁製品を掲載しており、葉野菜の栄養をしっかりと摂れる青汁をお探しの方に参考にしていただけるのではと思います。

中には青汁プラスアルファ(青汁入りドリンク)の製品もありますが、日頃から製品の内容にはかなりこだわって選んでいますので、本当にヘルシーなジュースをお探しの方には役に立つ情報なのではないかと自負しております。


当サイトの青汁を選ぶ基準

私自身が青汁製品を選ぶ場合の基準について触れておきます。
・できるだけ無添加か、最小限の添加物しか使っていない
・できるだけ砂糖を使わないか、使用したとしても少量
・できるだけオーガニックの原材料を多く使用している
こだわって当たり前の内容と言えばそうなのですが、市場にはそうでない製品も多くみられるため、青汁製品購入時には原材料の内容をよく確認するようにしています。

内容が良くわからないもの、曖昧な記載の製品は選びません。

私自身は日々、数種類の青汁を常備して使い分けており、中にはやや甘みのある嗜好品のような青汁製品も存在するのですが、基本的に毎日摂取する製品に関しては「最小限の添加物、砂糖はほとんどなし、オーガニック」に拘っています。

サイト上でご紹介している青汁製品も、そういったものが大半です。(製品の詳細については記事を見ていただければ分かります)

不味い青汁だと続かない・・という方は、若干飲みやすく味を整えた製品等も存在しますので、そういったものを選ぶと良いでしょう。ただし砂糖たっぷり(天然成分による甘みではなく)の製品は避けた方が良いです。続けやすいかもしれませんが、正直、飲まない方がましだと思います。

なお上にも記載した通り、海外製品については殆どをiHerbという海外のショッピングサイトで購入しています。

海外から製品を購入する事に抵抗の大きい方もおられるかもしれませんが、iHerbはサイトの大半が日本語化されており、登録や購入は簡単。クレジットカード以外の支払い方法も用意されていますし、配送も非常に速いです。

購入の手続きも、日本のショッピングサイトで購入するような感覚で簡単に行えますので、製品には興味があるけれど海外はちょっと・・とお思いの方も、是非一度お試しいただければと思います。


もっともおすすめの青汁は?

個々の好みや体質により、合う青汁は人それぞれ異なりますが、私が特におすすめだと思う青汁は、Green Foods Corporation社のWheat Grass Shots(ウィートグラス・ショット)Green Magma(グリーンマグマ)、Paradise HerbsのORAC Energy Greensの3点。

オーガニックの素材を使用するなど品質が高い事はもちろん、ウィートグラス・ショットやグリーンマグマにおいては、大麦若葉や小麦若葉を搾汁したものを粉末加工しているために繊維が含まれず、青汁の栄養が吸収されやすいといった特徴があります。

同様の理由(繊維が含まれない)で、胃腸があまり強くない方にも向いています。

添加物に関してもウィートグラス・ショットやORAC Energy Greensは無添加、グリーンマグマは味を整えるために少量のマルチデキストリン(糖質の1種)が加えられてはいるものの、変なものは一切使われていないなど非常に優秀な内容です。いずれもロー(生)であるという点も魅力。

味に関しては、ウィートグラス・ショットやORAC Energy Greensはまずいという程ではないものの、人によって好みが分かれる味ですが、グリーンマグマは青汁製品の中でも特に飲みやすくできているため、青汁が苦手な方にも続けやすいでしょう。

詳細に付いては、管理人が選ぶ青汁ランキングにも詳しく掲載していますので、そちらをご覧いただければと思います。


非常食としても優秀な青汁製品

本来の青汁を飲む目的とは異なってくるのですが、青汁粉末やタブレット系の製品は、非常食としても大変優れていると思います。
【青汁粉末やタブレットが非常食に向く理由】

・消費期限が長い(個体差がありますが、手元の青汁は消費期限1年以上の製品が多いです)
・水とシェイカーさえあれば飲める
・常温保管できる
最近は地震が頻繁に起きるなど物騒であり、災害用の缶詰を常備していたり、避難用のアイテムをリュックに準備して置いている・・というご家庭は少なくないと思います。

最悪の事態に備えて、最低でも食料や水は3日分は用意しておいた方が良いそうです。

もう既に既に災害セット等で準備済みという方も、まだ何も用意していないという方も、非常時の常備品として、青汁製品を余分にストックしておいてはいかがでしょうか?

私自身も災害用のリュックに1ボトル、青汁粉末を備えてあります。

大抵の災害用の食事は、エネルギーや水分を十分に補給する事が考えられてはいますが、野菜はかなり不足しがちになると思います。新鮮な野菜となると、なおさらです。

非常時くらい仕方がないと言えるかもしれませんが、ストレスを感じやすい時だからこそ、栄養たっぷりの青汁を摂取したいです。

日常的に消費する青汁なら、備蓄分の青汁を期限切れにならないよう回転させながらストックしていく事により(ローリングストックと呼ばれる方法です)、期限切れによる破棄なども防げます。

青汁に興味がないという方も是非、お気に入りの青汁を見つけ、ストック用として利用されてみてはいかがでしょうか。