首から髪の生え際のニキビを改善!
首の後ろの襟足(えりあし)にニキビができることは多いもの。この周辺にできるニキビは、寝るとき枕に顔を乗せるとニキビが当って痛かったり、なにかとやっかいになる存在。
また髪の生え際のニキビは、ボディーソープで洗うかシャンプーで洗うか迷ってしまいますよね?頭皮や髪の生え際のニキビを治す際は、髪や毛根にダメージを与えないよう、できるだけ頭皮にやさしく、かつしっかり洗浄やケアを行わなければなりません。
このページでは、そんな微妙な位置にできる「首からえりあしの髪の生え際ニキビ」の原因と、正しいニキビケアについて解説していきます。
首の後ろのえりあしにできる、髪の生え際ニキビの原因。
後頭部(首の後ろのえりあし)にできるニキビは、乾燥によるものが多い。
同じ頭でもおでこや頭頂と、後頭部では皮膚の性質が微妙に異なります。おでこは皮脂が多く出てテロテロになるほどなのに、後頭部は皮脂は少なく乾燥しがち。・・・となると、前頭部と後頭部ではニキビができる原因は変わってくるのです。
おでこや頭にできる頭皮ニキビは、顔の延長で皮脂が多いためにできるものが多くなっております。一方頭の後ろのえりあし、後頭部にできるニキビは皮脂ではなく乾燥によるものが多いのが特徴。それは髪の生え際でも同じことが言えます。
乾燥すると頭皮のバリア機能がなくなり、雑菌が入りやすくなったり、ダメージがつきやすくなるので、それが生え際ニキビ、頭皮ニキビにつながるのです。
帽子のムレ、汗のムレなども頭皮ニキビの原因。
えりあしや髪の生え際にできるニキビは、汗やムレも原因の1つ。
女性の場合、長い髪の毛に地肌が隠され中のムレが放出できないケースが少なくありません。また帽子をかぶることもムレにつながります。たくさん汗をかけばかくほど皮膚は湿気でベタベタになり、汚れがつきやすくなります。さらには雑菌も湿気が大好き。特に首の後ろや頭皮に住み着いているカビの一種マラセチア菌は、ムレをそのままにしておくことにより活動を活発化させニキビに発展していきます。
運動をして汗をかくのはもちろんですが、人間は何もしなくても汗をかくもの。髪の毛に隠れていて皮膚がムレやすい状態にあったり、帽子をかぶっていることで、知らず知らずに肌はムレ、ニキビができやすい状態にあるということをお忘れなく。
定期的にムレを放出すること、汗をかいたらできるだけ早く拭くことが大切です。
帽子、枕、布団などから雑菌が進入してニキビになる。
ニキビの腫れは雑菌が引き起こすもの。首の後ろ、えりあし、頭皮にはマラセチア菌というカビの一種である菌が常在しております。菌の数が少量の場合、人間の皮膚の耐性により簡単にニキビができることはありませんが、外部からたくさんの雑菌が侵入すればそれだけニキビができやすくなってきます。えりあしや生え際にニキビができやすいという場合、帽子、枕、布団などから雑菌が侵入している可能性が高いです。
枕や寝具はマメに洗濯し清潔にしておきましょう。3日4日洗濯をしないだけで、枕はすぐに雑菌だらけになってしまうもの。いくら体を清潔にしていても、外部から雑菌が入ってしまうようでは意味がありません。他にも帽子、髪の毛、衣類なども、雑菌が繁殖している可能性があります。
肌に触れるものはすべて清潔にしておく習慣をお忘れなく。
えりあしの髪の生え際ニキビの治し方。
ニキビの原因となる生活習慣の乱れを改善しよう。
えりあしや髪の生え際に限らず、体のすべての箇所にできるニキビは、生活習慣の乱れが原因となっている場合が多いです。その中でも代表的なものが過度な疲れ、睡眠不足、ストレス、片寄った食生活です。こうした生活習慣の乱れはニキビに直結します。「疲れるとニキビができる」というのは迷信ではありません。
どの部位にできるニキビも、ニキビを改善するには生活習慣を正すことから始めるのが基本的なステップとなります。疲れたらなるべく休みをとること。睡眠は毎日8時間しっかりとること。ストレスを溜め込まないよう、発散できる機会をつくる。また簡単ではありませんが、ストレスの少ない環境に身を置くことが理想です。食生活もニキビができやすい人は生野菜を多く食べ、脂っこいものをできるだけ控えるようにしましょう。
こうした生活面を改善するだけでもニキビは大きく減るものです。すべて実践するのは難しいでしょうが、できるところから実践していきましょう。
ムレや不衛生な状態を作らない。
えりあし、髪の生え際などにできるニキビは、ムレや不衛生な状態が長時間続いていることによるものが原因の1つ。
肌や頭皮は、常にムレを防ぐこと、清潔な状態にしておくことでニキビはある程度防げます。帽子、衣類、寝具など、肌に触れるものはマメに洗い、頻繁に雑菌を落とすこと。また頻繁に汗を拭き取る、ムレを放出させることも忘れずに実践してください。
体、髪を洗う際も、えりあしや髪の生え際は洗い残しやすい箇所になっているので、洗い残しがないようチェックする習慣をつけると良いでしょう。
えりあし、髪の生え際のニキビは「頭皮ニキビ」と見なし頭皮の肌に合わせたケアを!
えりあし、髪の生え際にできるニキビはどうやってケアするか?ここで迷われる人が非常に多いです。顔や体と同じようなニキビケアアイテムを使うのか?それとも頭皮の肌と見なして頭皮に適したケアを行うのか?
その答えは「えりあし、髪の生え際のニキビは頭皮ニキビと見なし、頭皮に適したケアを行う」です。少しでも髪が生えていたら、その箇所は頭皮と見なすこと。髪の毛が生えている限り髪を労らなくてはなりませんし、通常の肌と頭皮では、肌のタイプが異なってくるのです。少々の刺激が抜け毛につながることもあり、通常のニキビケア商品を使うことはリスクになり得ます。
そこで、えりあし、生え際のニキビはシャンプーと頭皮ニキビ専用のケア商品によるケアを行うようにしましょう。詳しい手順は以下で解説していきます。
シャンプーは肌にやさしく、頭皮のケアも行えるuruotte(うるおって)がマッチ!
頭皮ニキビを治すうえで、シャンプー選びが大きなカギとなります。シャンプー自体が肌にダメージを与えて、間接的にニキビにつながっている場合があるのです。低品質な油分や、刺激の強さ、添加物などが頭皮に悪影響を及ぼします。そのため頭皮ニキビができるという人は、上質な油分を使用しているもの、刺激がなく、無添加のものを使用するようにしてください。
えりあし、生え際、頭皮のニキビをケアする際にオススメなシャンプーが、無添加アミノ酸シャンプー、uruotte(うるおって)です。無添加、刺激無しで頭皮にやさしく、さらに頭皮の再生能力を強める成分がたっぷり含まれております。髪や頭皮を清潔にするだけの役割にとどまらず、頭皮自らがニキビを治せるよう大きく後押ししてくれます。頭皮ニキビ用のシャンプーというわけではありませんが、現在存在するシャンプーの中ではもっとも頭皮ニキビに適しているアイテムです。
なお髪を洗う際は、えりあし、生え際、耳の際が洗い残しになりがちです。洗い残しにならないよう十分に意識して、丁寧に洗髪するようにしましょう。
1日2回、頭皮ニキビケアスプレーのルプアクアを吹きかけよう!
えりあし、生え際、頭皮のニキビは、uruotte(うるおって)のシャンプーだけではなく、ニキビ自体のケアを行うことも必須です。ただし首の後ろや顔など「通常の肌」の場合はニキビ用の美容クリームを使ってケアできますが、頭皮の場合はベタつきが発生したり、有効成分の相性があるため一般的なニキビ用アイテムは使えません。
そこで頭皮ニキビのケアを行う場合は、現在唯一の頭皮ニキビ専用アイテムであるルプアクアを使用します。ルプアクアは頭皮の上から吹きかけるスプレータイプの美容液。髪の毛や毛根を刺激せず、頭皮の皮膚の修復力を向上させてくれます。ルプアクアを吹きかけることで皮膚のニキビの修復力が高まり、グングンと頭皮ニキビが収束されていきます。朝とお風呂上がりの1日2回、ルプアクアを吹きかけましょう。
髪が生えている部分はもちろんですが、生え際のギリギリのところ、また産毛が生えているような微妙な箇所にできるニキビにも、肌用のニキビケア商品ではなくルプアクアを使用してください。
なお頭皮という箇所ゆえ、通常のニキビケアのような即効性を出すことはリスクとなります。ルプアクアでの頭皮ニキビケアは、肌のニキビよりも多少時間がかかりますのであらかじめ覚えておいてください。
当サイトでは、首周りのニキビを中心に、あらゆるタイプのニキビについて詳しく解説しております。同じニキビでも、部位によりその性質は変わってくるもの。その箇所に合ったニキビケアをすることで、より精度を高まり、高い確率でニキビを治すことができます。
トップページにて部位やタイプ別のニキビケア商品を紹介しておりますので、ブックマークして順にお読みください。
首から髪の生え際のニキビを改善!→まとめ!
- おでこや頭にできるニキビは皮脂の多さによりできるのに対し、後頭部やえりあしの髪の生え際のニキビは乾燥によりできるものが多い。
- 帽子をかぶっているときのムレ、汗をかいたときのムレも頭皮ニキビの原因。
- また帽子、枕、布団などから雑菌が進入するのも頭皮ニキビの原因。
- えりあし、生え際、頭皮のニキビを防ぐには、まずは帽子や枕など、触れるものはすべて清潔な状態にすること。
- 頭皮のムレにも気をつけ、ムレ対策を行うこと。
- 髪の生え際にできるニキビも「頭皮ニキビ」と見なし、少しでも髪が生えていたら、頭皮ニキビのケアを行うこと。
- シャンプーは肌にやさしく、頭皮のケアも行えるuruotte(うるおって)が最適。
- 頭皮ニキビ自体のケアは、頭皮ニキビ専用スプレーのルプアクアを使おう。
- 生活習慣の乱れも、頭皮ニキビになる原因。疲れを取る、睡眠時間をたっぷりとる、バランスの良い食事をするなど、ニキビの原因となる生活習慣の乱れを改善しよう。