高城れにの激やせと拒食症との関係は!?というタイトルで、記事を書きたいと思います。

「ピュアな女の子が幸せを運びたい」という意味を込めて、ももいろクローバーとして、2008年5月17日に結成された、ももいろクローバー。この、ももクロの元リーダーである、高城れにが、激やせをしているため、拒食症なんじゃないのと言われています。どのようなことが、ももクロの高城れにの身に起こっていて、激痩せは拒食症が関係しているのか?見てみたいと思います。

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まずは、ももいろクローバーZと、高城れに、について、プロフィールなどから見てみたいと思います。

ももいろクローバーZ

スターダストプロモーション所属の、女性アイドルグループです。ももいろクローバーZの愛称は、ももクロちゃん、ももクロで、Zの文字を宙に書いて、指を突き出すポーズを常用するそうです。

ももいろクローバーZは、元はももいろクローバーという名前でしたが、2011年4月10日、サブリーダーの早見あかりの脱退がきっかけとなり、その翌日から、心機一転「ももいろクローバーZ」と名前を変えて、あらたにももクロはスタートをしたそうです。

ももクロのメンバーは、学生が中心となっているため、週末ヒロインとして、土日を中心に活動をしています。「いま会えるアイドル」のキャッチフレーズで、ファンとの距離感の近さを重視したアイドルとして、活動を行ってきました。AKB48のようですね。そもそも、このグループの始まりは、数人のファンを相手にした路上ライブから始まり、ももクロメンバーによってCDの手売り、車中泊をしながらの全国ツアーなど、下積みを経て、ももクロはメジャーデビューまで二年を費やした、とても頑張り屋の女の子達が集まっているグループだそうです。

ももクロは、ひたむきで、気迫に満ちたライブパフォーマンスが特徴です。多くの試練にも笑顔で、全力で立ち向かう姿が評価されています。

メンバー一人ひとりに、イメージカラーが割り当てられていて、まるで、なんとかレンジャーのような親しみやすさが、ももクロにはありますね。今回、激やせしているため、拒食症なんじゃないのかと言われている、高城れにのイメージカラーは、パープルで、キャッチフレーズは、感電少女だそうです。

この、ももクロのファン層の特徴は、働き盛り世代や、なんと、これまでアイドルなどに、興味を持たなかった層を取り込んでいることです。これは面白いですね。

ももクロの熱心なファンのことを、モノノフと呼ばれていて(グループ名と合わせて発音すると、早口言葉になりそうですね)、武士と同意語となります。これは「アイドル戦国時代」と言われている状況下で、自発的に生まれた言葉で、ももクロのメンバーやスタッフも、モノノフという言葉を使っているということです。

ももクロって、可愛らしい呼び名ですね、のど黒飴のCMに出てくる「トドクロちゃん」みたいで・・・と書くと、、ももクロファンのモノノフに突っ込まれそうですね。

さて、激やせした姿が、拒食症なんじゃないのかとも言われている、高城れに、について、次は見てみましょう。

高城れにの生年月日は1993年6月21日(20歳)、血液型O型、出身地は神奈川県です。愛称は、れにちゃん、たかさん。中学二年生のときに、ももクロの高城れには、現在の事務所にスカウトされて、芸能界に入っています。高城れには、それ以前から、エキストラの仕事などをしていたようです。激やせしている高城れにの趣味は、異次元について考える事だそうです、さらに得意なことはなんと、わたしもやってみたい、幽体離脱だそうです。夢の幽体離脱。高城れにの言葉によると、幽体離脱の他には、夢をコントロールできたり、金縛りにもよくあうそうですし、身の回りのものから声を聞くことができるそうです、これは便利だなと思ったのは、わたしだけでしょうか?

椅子が喋ったり、植物と話せるということは、確かに異次元でもありますが、ないとも言い切れませんね。ももクロの高城れに、面白い女性ですね。さらに、激しくやせてしまった姿が、痛々しく見える高城れには、ドン・キホーテ好きだと公言されているそうです。

兄弟はおらず、一人っ子であり、もともと母親がなりたかった名前をつけてもらったそうです。高城れにによると、彼女の長所は「プラス思考なところ」短所は「抜けているところ。すぐふてくされるところ」だということです。抜けているとは、異次元を考えているから、現実世界に、見落としが多いという意味に受け取ってもいいのでしょうか?

さて、ももクロの高城れにが、激やせしてしまった姿が拒食症では?と言われている理由などについて、見てみたいと思います。

ももクロは、メジャーデビュー時に、メンバーの体重を、ファンや報道陣に公開しなければならないとして、ももクロメジャーデビューの記者会見で、なんと、体重測定をしたのだそうです!
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しかも、アイドル体重(身長-100×0・9)が普通だそうですが、この時は、さらに厳しい制限をかけて、この0・9が0・8とされたようです。これをクリアしなければならないとし、ももクロは公開体重測定を行ったそうですが、この時、ももクロの他のメンバーは、この体重制限を無事クリアしたのですけれど、高城れにだけがクリアできず、本人はショックのあまり、その場にしゃがみ込んでしまうという出来事があったそうです。

とりあえず、次回の体重測定の時までに、高城れには、アイドル体重をクリアするという条件で、ももクロはメジャーデビューはしたそうですが、この件が尾を引いているのではと言われているようです。心に大きな傷を負ったとも考えられますね。

確かに、若く多感な年頃の女の子が、体重を公開することだけでも、ハードルの高いものでもあるのに、さらに太っていないのに、アイドル体重をクリアできないという、さらなるハードルの高さを前にして、高城れにが精神的にガクンと落ち込んでしまう可能性は、かなり高いと考えられますね。これは相当なショックだったのではと、想像するだけでも胸が痛みますね。

というか、私なら絶対泣きます・・・無理です・・・やめてください・・・元拒食症であった私ですから、これは、高城れに以上に、かなり精神的にくるだろうなと思います。ここをクリアしていった、ももクロのメンバーは素晴らしいと思います。

さて、その時の、高城れにの体重ですが、身長が157・5cmで、46・8kgですから、かなりスリムな身体であることはわかるかと思います。これでもダメなんて、アイドルって厳しいですね。しかも、当時の高城れには17歳ですから、まだまだ成長期です。骨格などもまだまだ発達している時ですし、どんどん体つきも変わっていきますから、数字だけでどうこう表現されると、ももクロメンバーも、高城れにも、きついものがありますね。

さて、ももクロの高城れにが、激やせとなったことで、拒食症であると言われています。この症状について、簡単にどんなものかを書いてみましょう。

拒食症とは、心の病気と言われています。個人的見解ですが、高城れにのように、公開体重測定などされると、心だけじゃなく、色んな意味で病気になりそうですけれど。激やせ姿になってしまう拒食症は、正しくは「神経性食欲不振症」と呼ぶそうです。拒食症は主に、高城れにと同年代である、10代~20代の女性に見られる病気で、男性の拒食症の発症率は、思春期の女性の1%前後くらいしかないようです。

拒食症が始まる理由は、人によってさまざまですが、最初は軽いダイエットのつもりだったものが深刻化したりするケースが多いようです。さらに、痩せたことによって、周囲から褒められたりしたことがきっかけとなり、もっと痩せようなどと、体重を減らすことに熱意を持ってしまう場合が多いとも言われています。そのため、周囲が気づいた頃には、高城れにのように、非常に激しいやせ方をしていて、見た目的にも大変な状態になってしまいます。

公開体重測定などで、人前で体重測定をされるなど、思春期まっただ中の高城れににとっては、とても精神的に苦痛を感じたのではないかと思われますが、この、激やせとなるほどの拒食症がエスカレートする背景として、思春期の願望と、現代の社会的風潮は、どうやら無視できないものでもあるようですね。



「痩せている女性が美しい」という、現代社会の風潮が、若い女性を拒食症に導いている原因のひとつに挙げられています。私も覚えがありますが、確かに痩せたことで、周囲に褒められ、それが嬉しかったので、さらに体重を減らすことに熱中していったことは否定できません。ただ、人それぞれに背景は色々とありますから、激やせとなる拒食症とは、単純なことばかりが原因でもないと思われます。

20代の女性を対象にアンケート調査を行ったところ、95%以上の女性がダイエットを行った経験があるそうです。残り5%は、その経験がないというのなら、すごく幸せな人たちだなと思ったのは、私だけでしょうか?

さて、ももクロの高城れにのような、思春期の少女は、大人への女性への移行期にあり、自己のアイデンティティを確立する大切な時期でもあります。容姿や異性に対する意識も高まりやすいため、女性として外見の魅力を高めることが、人によりますが、興味や目標の一つとなります。さらに、先程も書いたように、現代では痩せている女性が美しいと賞賛される、社会的な風潮がありますから、痩せなくてはダメだと思い込み、先程も書いたように、公開体重測定などで、高城れにのように、さらに社会的なプレッシャーがかかると、やはり精神的に追い込められていくのは、簡単に想像できます。思春期の強い願望や、、社会的なプレッシャーから、極端なダイエットに走ってしまうケースもすくなくありません。これらが、複雑に絡まっていくことで、食べられなくなったり、食事を拒否していく人が出てきても、なんら不思議ではありません。
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また、外見的なコンプレックスや、特殊な家庭環境、完璧主義などの心理傾向や、心理問題なども関係してくると、魅力的になるためには、痩せなくてはというプレッシャーが、強くなってくる傾向もあるようです。なぜなら、体重を減らすという目標は、見た目にもわかりやすいため、結果も見えやすく、自分に自信を持つための、手頃な目標となりやすい面もありますから、ハマってしまう気持ちは、元拒食症であった私には、痛いほど理解できることでもあります。その結果、激やせしてしまう、複雑でもあるけれど、単純でもある。拒食症とは、見た方変えれば、その原因となっている元が分かって、そこを取り除くことができれば、完治させるのは容易であるともいえるのかもしれません。

高城れにの、やせ細った身体の写真などが、公開されていますが、ダイエットがきっかけとなって拒食症になることはありますが、激やせしてしまう拒食症とは、心理的な原因で食事量が減っていき、異常に痩せる病気です。写真を見ると、ももクロの高城れにの痩せ方も、少し度が過ぎていると感じられますね。




欧米先進国では、1970年代から、日本では1980年代から、拒食症の患者数が激増しているそうです。そして、激やせする拒食症患者の95%(ダイエットをしたことがある調査でも同じ数字でしたね)は思春期、青年期の女性だそうですよ。ですが、最近では男性の拒食症例も増えているようです。地域の中学生や高校生を対象に、自己記入調査を行った調査では、激やせする拒食症の有病率が0・4~1%と言われているようです。平均発症年齢は17歳、最近の調査では10歳以下にも拒食症の発症があり、発症年齢は低年齢化しているようです。

私にも覚えがありますが、すでに小学校2年生の時に「ダイエットしなきゃ」と言って、兄に「今からそんなこと言ってどうする」と怒られた記憶があります。10歳以下で、すでにダイエットを意識していたのですから、すでに拒食症の種は育っていたということでしょうか?激やせした時は、本当に複雑な心理状態を抱えていたものです。

さて、拒食症はダイエットも原因のひとつであり、スタイルを良くするために、過激な食事制限をしたことがきっかけだったのだから、食べれば拒食症は治るのでは?と考えられるかもしれませんが、これはどうやら間違いのようです。

確かに患者の50%が、激やせする拒食症を発症したきっかけは、自ら始めたダイエットですが、健康な人が、どんなに過激なダイエットをしたとしても、健康体重以下になると、身体の防衛本能が働いて、異常な食欲が湧いてきて、体重は回復していきます。しかし、拒食症の患者は、なんと、体重は標準体重の80%以下にまで減少してしまうのです。これは、ダイエットが異常に成功したというものではなく、拒食症の症状となりますので、勘違いのないようにしてください。個人的に、痩せ過ぎと、拒食症となった状態の身体の違いを簡単に言えば、見た目がとにかく、異常に見える、骸骨を想像させるような激やせ姿になるというものではないかと、経験者としても思っています。

ここで、拒食症の診断基準を書き加えておきましょう。

● 標準体重の、-20%以上のやせが3ヶ月以上続いている。

● 食行動の以上

● 発症年齢30歳以下

● 無月経

● 体重や体型についての歪んだ認識

● やせの原因と考えられる病気がない

● 病型は制限型とむちゃ食い/排出型

ももクロの高城れにが、激やせの拒食症だとしたら、これはとても大変な事になる前に、なんとか手を打ったほうが良さそうですし、軽々しく拒食症だとか言ってしまう人たちも、言葉には、気をつけたほうがいいのではないでしょうか?
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激やせする拒食症は、心の病気であると言われています。そして、この症状は、抑うつ状態も引き起こし、気分の病的な落ち込みなどを伴いやすく、自殺のリスクにも注意が必要となっています。

しかも、極度な栄養失調によって、体内の生理活動に、様々な支障を起こしてしまいます。私も経験がありますが、筋肉量の極端な減少、浮腫、貧血、脱水症状、35度以下の低体温、血中電解質の異常、さらに、激やせする拒食症は、次のような身体的問題も出てきます。

● 無月経・・・低栄養により、女性ホルモンのバランスが崩れて、生理が止まります。

● 不整脈・・・心筋量の減少や、血中電解質バランスの異常で、心臓の電気的活動が以上を生じ、突然死の原因にもなる、不整脈が起きやすくなる。

● 骨粗しょう症・・・骨密度が低下し、骨折しやすくなる。

● 白血球の減少・・・風邪などの感染症への抵抗力が落ちる

● 味覚異常・・・亜鉛不足が原因と考えられている、味覚異常で、味が分からなくなる

● 歯のエナメル質の侵食・・・歯がボロボロになってしまう

このように、激やせとなる拒食症は、心身に深刻なダメージを与えます。ですから、ももクロの高城れにの情報のように、気軽にダイエットの延長で、拒食症が起こるなどと考えるのは大きな間違いです。

もしも、身近な人や家族、ももクロの高城れにのような、人前に出る職業の人など、激やせ姿になるほどダイエットが行き過ぎているように見える人や、食行動に、以前見られなかった行動や、異常が見られるようになった場合、注意が必要です。

ここからは、拒食症の重要度とは、何によって判断すればいいのか、どんなものなのかも見ておきましょう。

これは、拒食症での、一般的な危険度の有無です。

● 短期間における体重の急激な減少と、それに伴う低体重が認められること

● 標準体重の60%を切るような、顕著な低体重が見られること

● 低体重(低栄養状態)に伴って肝機能障害が認められること

このような症状が見られた場合、生命的にも非常に危険であり、重症であると判断してもいいと思われます。

このような状態になった場合、生命的な危機がありますが、こういった状態のときは、精神的にも、病的な自己の支配が強くなり、周囲の声に耳を傾けなくなります。ですから、本人の同意を得て治療をすることは、困難となります。そのまま放っておいても、良くなる可能性は低いので、周囲が治療を受けさせるように、配慮することも大切になりますね。

次に、拒食症になりやすい、職業についても見ておきましょう。大体見当がつきますけれど、まずは、激やせしてしまった、ももクロの高城れにのような、芸能人やモデルです。体重を、コントロールしなければならない仕事に就いている方が、拒食症になりやすい傾向にあるのは、ある意味不思議ではありませんね。ですから、その他、運動選手などもなりやすいと言われているようです。

人間は完全な存在ではありません。一日中、一年中、常に常に、身体のサイズや、体重のコントロールばかりを意識していると、ストレスも溜まっていきますし、ももクロのメンバーも、高城れにも、たまには羽目を外して楽しみたいと思うことを、いつも我慢しなければならいのなら、生きているだけで辛くもなりますよね。

ただ、これがまた、人間の面白い面でもあるのですが、私の周囲に、この羽目を外す生き方が上手な人がいてくれたお陰で、私自身、拒食などから、立ち直っていくきっかけを、多く与えてもらったのですけれど、この、体重や、自分の身体のスタイルコントロールが、好きでたまらないという人も、多くいるものです。

美意識や、健康に対する意識が、内面的に高いという人たちなのですが、このような人たちにとっては、食べ方や体重などのコントロールは、生きる上での、自分にとっての、楽しい生き方のスタイルの一つともなっています。え?それってどんな人なの?と思ったあなた、このような人達は、例えばボディービルダー、フィットネスなどで体を使っていくことが好きな人達や、自分の肉体を使って、規格内の体ではなく、誰も作ったことのないような筋肉の付け方や、脂肪のそぎ落とし方を熟知している人などです。これらの人達から学び、実際に体作りをしている人から教えを受けながら、筋肉トレーニングや、ジョキングなどを続けることで、元激やせで拒食症だった私は、ポジティブな生き方に焦点を当てて、身体の管理をしていく方向で生きていくことで、症状を、すぅーっと通り抜けることができるようになりました。

さらに、さまざな情報を、インプットしてきた私は、整体の本の中に、深く納得できる言葉を見つけたことで、さらに、激やせとなる拒食などから開放される考え方を、インプットできたのです。それは、人間の身体のつくり、そのものを知ることでした。

人は一ヶ月の間に、ちょうど腰の辺りにある、骨盤が、半月かけて広がっていき、半月かけて閉じていくという動きを繰り返しているのです。それは、女性で言えば、広がりきったときに、生理が始まり、生理の始まりと共に閉じていく運動に伴い、身体の中を綺麗にするように、生理で出血をして、いわゆるゴミ出しをし、そして閉まっていく骨盤に合わせて、痩せやすい時期がやってくるというものです。

ですから、世の中には、骨盤ダイエットなどと言われる本も、たくさん出てきていますよね。人間はこのように、月が満ち欠けを繰り返すように、海の潮が引いて満ちていくように、自然と連動しながら、みんなつながって生かしてもらっているのです。そのことに深いところから気付かされていき、私は、さまざまな症状を克服していく力を、自分の内側から、取り戻すことができるようになりました。

一人ひとりの中に、骨盤という月や海があり、自然とともに、人も毎日生きている。そのことに気付かされると、小さなことに、細かいことに振り回されて、苦しんでいたことが、なんだか段々と、大きな力の前では、無力でもあるのだから、もっと、肩の力を抜いて生きてみようと思えるようになり、段々食べることや、生きることが楽にできるようになっていきました。

ですから、このブログでは、いつも情報は多角的的に取り入れながら、最後は、あなたご自身の判断によって選択されることを、オススメしているという訳です。他にも、理由はありますけれども・・・

人間は、自分が納得出来ないと、なかなか前に進めない存在でもありますから、逆に言えば、自分で納得できたことなら、ガンガン進んでいけるという、面白い性質も持っている、可能性の宝庫でもありますね。

最後になりますが、ももクロの高城れにが、拒食症である可能性があるなら、高城れにの身近にいる方々には、注意していただきたいと強く言いたい。うつ病、パニック障害、拒食症でもある、摂食障害などで苦しんできた私は、強くお伝えしておきたいと思います。

拒食症だとか、過食症だとか、気軽に言えるものではない、深刻な病気も潜んでいるものでもありますから、くれぐれも軽視せず、現実をしっかりと見つめて頂きたいと、経験者として強くお願いしたいと思います。

そして、女子達にも、先ほどから書いているように、一ヶ月の間に、骨盤が開いて閉じるという時期がありますから、太ったと思っても、それは身体にとって自然なリズムであり、あと2週間もすれば、骨盤が徐々に閉じていくことで、体重や体つきにも変化が出るのだと知っておいてくださいね。このような知識を持っているかどうかで、余計な心配をしなくてもすみます。激やせしたいと思ってしまう、女性たちの気持ちは、同じ思いをしてきた私には、痛いほど理解できますが、だからこそ、同じような経験をしてほしくありません。できればみんな健康で、その人らしい姿でイキイキと日常を過ごして頂きたいと、心から思います。無理をせず、我慢しすぎず、たまには嫌なことはしない日などを作ったりしながら、息抜きをしながら生活する習慣を身につけて、健康な姿で、周囲の人達と関わることは、あなたにとっての幸せでもあります。

痩せていることが美しいのではなく、あなたがはつらつとしていて、心身ともにイキイキとしている姿が、素敵なのだと、深いところから、経験を通して気付かされてきたので、あなたにも同じ言葉をシェアしますね。

高城れにが激やせをして、拒食症のような姿になった背景は、本人にしか分からないものですが、精神的なものも含めて、もっとたくましい心を育むようにしながら、芸能界を楽しんで生き残って欲しいですね。

  • 作者: 高城れに
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2014/02/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)














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