たるんだ目元が男を老けさせる!?
ひと塗りでキリッ!アイクリーム4選
どんなに身なりをきちんと整えても、目元の印象が悪ければ、その努力は水の泡。
自分が思っている以上に目元が与える印象は強いものです。
今回は、目元のたるみ・クマ・くすみに効くメンズ専用のアイクリームをご紹介します。
ピンッ!キリッ!ハリのある精悍な目元に
『シセイドウ メン トータルリバイタライザーアイ<クリーム(目もと用)>』
年齢とともに現れやすくなる目元のたるみ・クマ・くすみを集中的にケアする、高機能アイクリームです。目元になじませた瞬間、スーッと心地よいクール感とフローラルグリーンの香りがリラックスさせてくれます。
乾燥からの小じわに効く!保湿系アイクリーム
『クリニークフォーメン アイ ディフェンス ハイドレーター』
顔の中でも目元は皮膚が薄く、乾燥しやすいために小じわができやすい部分。そんな目元の皮膚にリッチな潤いをたっぷり与えることで、小じわを視覚的に目立たなくする効果があります。商談やデートの前に使えます!
引き締めてリフトアップ!目元専用の美容乳液
『クラランス フェルムテ アイバーム』
疲れ目でたるみがちな目の周りの皮膚をすっきりと引き締める効果あり。抜群の保湿効果を誇るシアバター配合で、乾燥と大気汚染からデリケートな目元を守ります。ジェルに限りなく近い乳液なので、ひと塗りでなじみます。
加齢によるくすみを一掃!若々しく力強い目元へ
『アラミス ラボ シリーズ マックス LS インスタント アイ モイスチャーリフト』
老け顔の象徴である『目元のくすみ』に特化した目元専用クリーム。肌をなめらかに整え、光を拡散するパール色のクリームが目元に華やかな明るさをもたらしてくれます。目力がいまひとつな日はこれで乗り切りましょう!
目元が若返ると、周囲からの印象はグッと変わります。
今から始める目元ケアで、10年後も若々しい自分を手に入れてくださいね。
1分間ですっきり!疲れ目解消のツボ
目頭と鼻の間の『睛明(せいめい)』、眉頭の『攅竹(さんちく)』、眉尻と目尻の間から親指1本分うしろのへこんだところ、こめかみのあたりには『太陽(たいよう)』の3つは目の疲れを軽減してくれるツボです。
「目が疲れたな」と感じたら、指の腹でこれらのツボをゆっくりと、5秒ずつ押してみてください!
みんなに質問!目のこと教えて☆
コンタクト(やカラコン)を外した後の瞳には、実は汚れが残ってしまっていることをご存知でしたか?
メイクを落とすためのクレンジングの後、クレンジング剤やマスカラなどのメイクが目に入ってしまうこともあり、眼病の原因となってしまうことをご存知でしたか?
3種類のビタミンが入っていて、瞳を洗い癒してくれる洗眼薬として「ロートリセ洗眼薬」があることをご存知でしたか?
「ロートリセ洗眼薬」は、独自のイージーカップで下を向いたままでも洗眼できます。これなら洗眼してみようと思いますか?
結果
- Q1
コンタクト(やカラコン)を外した後の瞳には、実は汚れが残ってしまっていることをご存知でしたか?
- はい
- いいえ
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- Q2
メイクを落とすためのクレンジングの後、クレンジング剤やマスカラなどのメイクが目に入ってしまうこともあり、眼病の原因となってしまうことをご存知でしたか?
- はい
- いいえ
Loading ...
- Q3
3種類のビタミンが入っていて、瞳を洗い癒してくれる洗眼薬として「ロートリセ洗眼薬」があることをご存知でしたか?
- はい
- いいえ
Loading ...
- Q4
「ロートリセ洗眼薬」は、独自のイージーカップで下を向いたままでも洗眼できます。これなら洗眼してみようと思いますか?
- はい
- いいえ
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ローズの香りで女子力あがるわ~♪
瞳洗ってキレイになる!『ロート リセ洗眼薬』
※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。
昔よりも目が小さくなった!?目を小さくするNG習慣と対策
「若いころよりも目が小さくなったような気がする」というのは、アラフォー世代から多く寄せられる悩みのひとつです。
これは、加齢によるまぶたのたるみが一番の原因ですが、普段なにげなくやっている習慣がさらに目を小さく見せていることをご存知でしょうか?
今回は、今すぐ止めるべきNG習慣と対策についてお届けします。
20代後半から目は小さくなり15年後には若いころの20%減に!
冒頭でもお伝えした通り、年齢とともに目が小さくなってしまう一番の原因は、加齢によるまぶたのたるみです。
大手化粧品メーカーのSK-Ⅱによれば「加齢によるまぶたのたるみの影響で20代後半から目は徐々に小さくなり、15年後には約20%減」という研究報告があるそうです。
さらに、日々のなにげない行為がまぶたにダメージを与え、まぶたのたるみを進行させ、ますます目が小さくなる……という負のスパイラルも存在するのです。
どのような習慣が目を小さくするのか、早速チェックしてみましょう。
【目を小さくする“あるある習慣”チェックリスト】
(1)花粉症である
(2)乾燥肌である
(3)涙もろい
(4)アイメイクはバッチリ派
(5)眉毛を毛抜きで抜く
(6)主な仕事はパソコン業務
(7)1日の睡眠時間は5時間以下
当てはまる項目がひとつでもある方はご注意を! 近い将来、まぶたがたるんで目が小さくなる可能性があり、多ければ多いほど可能性大です。
「目元をこする」クセがどんどん目を小さくする!
ここでは、目を小さくする“あるある習慣”チェックリストの項目について解説しましょう。
まず、「花粉症である」「乾燥肌である」「涙もろい」「アイメイクはバッチリ派」の4つには共通点があります。その答えはズバリ、「目元をこする」ことです。
まぶたの中には、まぶたを開閉するときに使う『ミュラー筋』という筋肉があります。日常的に目元をこするクセがある方は、このミュラー筋がダメージを受けて衰えてしまい、まぶたがたるみやすくなる=目が小さくなるというわけです。
目元に衝撃が加わりやすいボクサーや、ドーランなどを落とすときに目元をこすりやすい芸者なども同じ原因で、年々、目が小さくなる傾向にあるそうです。
できるだけ目元はこすらないことを肝に銘じ、アイメイクを落とすときはアイメイク専用のリムーバーを使ってやさしくふき取るなど、摩擦が起こりにくい方法を選びましょう。
「眉毛を毛抜きで抜く」に関しては、眉毛を抜く瞬間にどうしてもまぶたが引っ張られてしまいます。こちらもミュラー筋が伸びてまぶたがたるむ原因です。眉毛は抜くのではなく、シェーバーを使って剃る方法を強くおすすめします。
また「主な仕事はパソコン業務」「1日の睡眠時間は5時間以下」の共通点は、疲れ目からくる眼精疲労です。目を酷使し続けることによってミュラー筋も緊張し続け、伸縮力が弱まるのでまぶたがたるみやすくなるというわけです。
睡眠は6時間以上を心がけ、パソコン業務中はこまめに休憩をはさむなどして、ミュラー筋を休ませるようにしましょう。日々の小さな積み重ねが、将来の目の大きさを左右するのです。
小さくなった目元が復活する目元エクササイズ!
最後は小さくなった目元を復活させよう企画! 弱ったミュラー筋を鍛える目元エクササイズをご紹介します。
【ミュラー筋を鍛えてまぶたアップ!目元エクササイズ】
(1)眉毛にそうように人さし指を当てたら準備完了。ゆっくりと目を閉じます。
(2)人さし指で眉毛が動かないように固定しながら、ゆっくりと目を開けます。
(3)眉毛が上がらないように意識しながら、さらに目を見開いて5秒間キープ。
(4)1~3の流れを5セットくり返して終了。
*注意点
眉毛が上がっていないかを確認するため、必ず鏡を見ながらおこないましょう。また、写真では片方の人さし指しか使用していませんが、両手の人さし指を使って両目を同時におこなってください。
慣れないうちは眉毛が動いてしまうと思いますが、1週間もすればミュラー筋の使い方がわかってくると思います。このエクササイズをおこなうことで伸びてしまったミュラー筋が鍛えられ、たるんだまぶたが改善されるはずです。
また、ひたいにある前頭筋をあまり使用しなくても目が開きやすくなりますので、ひたいのシワの軽減も期待できます。
1日5セット以上やっても悪影響はありませんが、継続することがなによりも大切です。朝洗顔のあと、就寝前の歯みがきのあと、という感じにエクササイズの時間帯を決めると長続きするのでおすすめです。
まぶたのたるみは目を小さく見せるだけでなく、周囲に「老け顔」という印象を与えがちです。生活習慣を見直すとともに、目元エクササイズをぜひ毎日の習慣にしましょう。
【参考】
若い頃より20%目が小さく! アラフォーのまぶたに起こっている事実とは?Marisol ONLINE|女っぷり上々!40代をもっとキレイに。
https://marisol.hpplus.jp/article/2310
ウソッ…年々「目が小さくなっちゃう」女子が多発!意外原因5つ – 美レンジャー
http://www.biranger.jp/archives/143707
「目が小さくなった?」と思ったら要注意!マッサージで老化を撃退! versuper
http://versuper.com/skincare/small-eye
脱老け顔!美容外科医が教える10歳若くみえる目力トレーニング[美ログ] スキンケア大学
http://www.skincare-univ.com/daily/column/009433/
医学で解明!顔若返り – NHK ガッテン!
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20080402/index.html