高濃度水素イオン水」pH2.2は水の75,000倍の水素イオンを含有していま
す。水を電気分解した陽極(プラス)側に生成され、制菌、脱臭作用に優れ
皮膚を引き締める効果があります。医療、食品分野で幅広く使用されてい
ます。
透明で粘性があり無色無臭で甘味を示し保湿作用があります。肌をやわら
かくし、しっとりとしたうるおいを与えます。医薬品から食品、化粧品まで様
々な分野で使用されています。
透明で粘性があり無色無臭で甘味を示し保湿作用があります。肌をやわら
かくし、しっとりとしたうるおいを与えます。医薬品から食品、化粧品まで様
々な分野で使用されています。
ヒドロキシプロピルセルロースは、合成ポリマー類と名前が似ているので誤解されがちですが、天然に広
く存在する植物の繊維素(セルロース)、天然ポリマーを原料に作られています。日本では日本薬局方に
錠剤、薬の結合剤、パップ剤の増粘剤、軟膏、ゼリー基材、等主に医薬品、化粧品の成分や食品添加物
として使われています。アメリカ、欧州連合(EU)でも医薬品添加剤や食品添加物としても認められるほど
安全性の高い成分です。最終的に微生物により分解されるので環境負荷がありません。 バッサでは角質
ケアの時、古い角質や、酸化した皮脂、毛穴の汚れを吸着する作用、また皮膚を保護し角質のバリア機能
を高める成分として使われています。ビニール膜の合成ポリマーと違い線維の皮膜なので、通気性があり
皮膚に密着しながらも汗腺や皮脂腺から二酸化炭素などの老廃物の排泄を妨げることはありません。
合成ポリマーは合成樹脂・合成ゴムのことで石油化学系の合成物質です。防腐剤や酸化防止剤として使
われるほか、肌表面をビニールの膜で覆い滑らかにするので、クリーム、ジェルの成分やウォータープル
ーフの化粧品に多く使われています。皮膚を密閉して通気性を阻害し毛穴付近に残留する可能性があり
ます。合成ポリマーで覆われた皮膚を落とすには合成界面活性剤のような強力なクレンジング剤を使わな
ければならないので、皮膚のバリア機能を低下させ、皮膚環境を破壊してしまうことが懸念されています。
代表的な合成ポリマーは、ポリエチレングリコール(PEG)、ジメチコンコポリオール、ヒドロキシエチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、カルボマーCa/K、アクリル酸アルキル、などがあります。
高保湿作用。細胞と細胞の間に存在してクッションのように細胞間をうめる基質成分。保水力が高く皮膚の
弾力性を維持する高い生理活性成分。皮膚の水分量や皮膚の粘弾性(ハリ)に大きく関与します。
保湿作用。藻、海藻、多くの果物(なし、りんご)等に含まれる高い水分保持力をもつ天然の保湿剤です。
食品甘味料やチューインガムの軟化剤としても使用されています。
天然の果実や野菜に含まれる酸味の成分で、レモンやミカンなど、柑橘類に多量に含まれています。緩和な
酸で、収れん(引き締め)作用があり、お肌のキメを整えます。また、生体内代謝に重要な役割を果たしています。
フラボノイドを主成分とした強力な抗酸化、抗菌、防臭、殺菌力などがあります。天然の抗菌、殺菌などの目
的で、食品から化粧品まで様々な分野で使用されています。
水を電気分解したマイナス側に生成され弱アルカリ性を示します。水酸化イオン(OH-)のマイナスイオン同士
の反発を利用して皮膚から汚れを浮かせて分離します。抗酸化力のある還元水として飲用にも使用されます。
皮膚の角質層にある天然の保湿因子(細胞間物質)の約半分はアミノ酸で構成されています。バッサのアミノ
酸は、体内で合成できない必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸がバランス良く配合されています。
重曹はベーキングソーダとも呼ばれ、汚れを浮かせて引き離す効果や悪臭を取り除く作用があります。マイル
ドな弱アルカリ性で手肌にやさしいため、安全な台所用洗剤としても使われています。
動・植物性の油脂と水酸化ナトリウム(NaOH)を加熱すると鹸化して脂肪酸ナトリウムができます。これが石鹸
素地です。油脂は牛脂と椰子油を使用しています。牛脂と人間の皮脂の脂肪酸が非常に良く似ているため、
皮膚に優しい石鹸になります。牛脂はBSEの危険が無い国産品を使用しています。