洗顔方法って自己流で良いのかな、今の洗顔の仕方は合ってるのかな?と疑問に思っていませんか?
洗顔とは、美しい肌のための、もっとも基本的なスキンケアです。洗顔がきちんと行えていないと、ニキビやさまざまな肌悩みに繋がりやすいと考えられます。
そこで今回は、やってはいけないNG洗顔方法や、丁寧な洗顔の仕方などをご紹介していきます!
◆肌らぶ セレクション◆
ポーラの保湿スキンケアシリーズ、「モイスティシモ」の洗顔料です。
クリーミーでキメ細やかなもっちり泡が、肌に密着するように包み込んで、余分な皮脂や汚れをすっきり洗い落とします。
キレイになった肌はしっとりもちもち!肌をやわらげてすこやかに保ちます。
保湿成分として「サクラエキス」や「オウレンエキス」を配合。
ジェントルフローラルのやさしい香りに包まれ、おだやかなスキンケアタイムを過ごせるでしょう。
1.洗顔でやってしまいがちな8つの間違い
はじめに、間違いがちな8つの洗顔方法をご紹介します。
①冷水もしくは熱いお湯で洗っている
②泡立てネットを使って、少ない水で泡立てている
③おでこや鼻など「ゴシゴシ」と擦るように洗っている
④2分以上かけて洗顔をしている
⑤タオルで擦るように拭いている
⑥洗顔料は洗顔後にしっとりする事だけを重視している
⑦1日に3回以上洗顔している
⑧ニキビができた時、いつもよりしっかり洗顔している
①冷水・熱いお湯で洗っている
冷水で洗うことで毛穴が引き締まるように感じる方もいるかもしれませんが、これは毛穴がふさがるのではなく、急激な冷えによって一時的に縮むだけだと言われています。
逆に、冷水で急激に肌が冷えることで赤ら顔や乾燥の原因になることもあるとされているため、控えた方が良いでしょう。
また、熱めのお湯を使うことで皮脂や汚れが落としやすくなりますが、必要な皮脂まで落とし過ぎて乾燥などの原因になることもあると言われているのです。
②少ない水で泡立てている
泡立てネットを使うと、水をほとんど使わずに洗顔料をモコモコと泡立てることができます。見た目にはモコモコとしたボリュームのある泡でも、適正な水が含まれていない場合、肌への摩擦を起こしやすく、負担となってしまうことも考えられます。
泡立てネットを使う場合は、水を足しながらたっぷりとした泡を作るようにしましょう。
③「ゴシゴシ」と擦るように洗っている
洗顔において「ゴシゴシ」と肌を擦るのはNGです。
ゴシゴシ擦ることで摩擦が生まれ、肌の負担となってしまうと言われています。
そのため、一生懸命洗顔を行ったのに、かえって乾燥を招いてしまうことも考えられます。
特に、目元や口元などは頬やおでこよりも皮膚が薄いとされているため、優しい力加減で泡をクッションにして洗うようにしましょう。
④2分以上かけて洗顔をしている
洗顔時間の基本は1~1.5分です!長時間、肌に洗顔料を付けていたり洗っていたりすると、肌に負担がかかりやすく乾燥する原因になってしまうことも考えられます。
⑤タオルで擦るように拭いている
タオルは洗顔時よりも摩擦を与えやすいため、強く擦って水分を拭き取らないよう気を付けましょう。
使い古したケバケバのタオルを使ったり、強く擦って拭くことで摩擦が生じ、肌が乾燥する原因になってしまうことも考えられます。
⑥洗顔後にしっとりすることだけを重視している
洗顔後の乾燥を防ぎ、しっとりと整えることも大切ですが、洗顔料の主な役割は「余分な汚れや皮脂を洗い流すこと」です。
洗顔料に入っている保湿成分や美容成分に着目するのも良いですが、そこにこだわりすぎて、本来の目的が果たせないということのないようにしましょう。
⑦1日に3回以上洗顔している
肌の脂っぽさが気になるからと言って、1日に何回も洗顔をするのは控えましょう。
肌には、ある程度の皮脂が必要です。過度な洗顔によって皮脂を落とし過ぎると、肌は乾燥しやすくなると言われています。
実はその乾燥をやわらげようと、皮脂量がさらに増えてしまうこともあると考えられているのです。
すると、皮脂を減らすために洗顔をしていたのに、逆に脂っぽい肌に傾きやすくなってしまうこともあるでしょう。
⑧ニキビができた時、いつもよりしっかり洗顔している
ニキビができた時、早くなんとかしたいと思って、いつもよりしっかり洗顔をしてしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし、ニキビができた部位への過度な洗顔は、肌やニキビへの負担となってしまうこともあると言われています。
ニキビを防ぐための洗顔は大切ですが、できてしまったニキビにはなるべく負担を与えないようにすることが大切です。
2.NG洗顔を続けると起きやすい?肌悩みについて
【1.やってしまいがちな間違い洗顔】でご紹介したNG洗顔を続けていると以下のような肌悩みの原因となってしまうことも考えられるため、気をつけましょう。
①肌が乾燥し、デリケートに傾きやすい
②毛穴が目立ちやすい
③ニキビができやすい
そもそも洗顔の目的とは、「余分な汚れや皮脂を落とし、肌の水分と油分のバランスを適切な状態にすること」です。
私たちの肌は、外からの汚れ(ほこりなど)と内からの汚れ(皮脂・汗など)が付着し、汚れが付いたままだと、上記のようなさまざまな肌悩みを招きやすいと言われています。
3.丁寧な洗顔方法とおすすめ洗顔料
洗顔の一番のポイントは、肌に必要以上に摩擦をに与えないことと、肌の負担となるものを使わないことの2つです。
3-1.洗顔方法
洗顔での一番のポイントは、「擦りすぎずに汚れを洗い流す」ことです。
肌に過度な摩擦を与えないよう気をつけましょう。
①手洗い
手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。
② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔料で洗う前に、まずぬるま湯で予洗いをして、汚れを落としやすくします。
【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い32~34度くらいが良いとされています。
お湯の温度が高すぎると必要な皮脂まで落ちすぎて、肌の乾燥の原因になる場合もあるので、お湯はぬるめにしましょう。
③洗顔料を良く泡立てる
洗顔料を良く泡立てることで、肌と手の間に泡のクッションを作り、摩擦を軽減しましょう!
④力を入れすぎないように洗顔
皮脂の多いとされている「Tゾーン」から洗います。
額に泡を付け、徐々にこめかみまで洗います。黒ずみになりやすい鼻は、指の腹を使ってクルクルと洗い流しましょう。
次に頬を洗います。
頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるようなイメージでこすり過ぎないように洗います。
最後に「目」や「口」などの皮膚が薄いとされている部分を洗いましょう。
目や口の周りは他の箇所に比べて皮膚が薄いので、力を入れすぎないように注意しましょう。
【ポイント】
肌の上で泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、指の腹を動かすのがコツです。
⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
手の平にぬるま湯をため、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚でスッキリするまですすぎましょう。
特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいので、すすぎ残しがないよう気を付けてくださいね。
⑥清潔なタオルで水分を取り除く
清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、強くこすらないよう気を付けましょう。
3-2.肌らぶセレクト!おすすめ洗顔料
ここで、肌らぶ編集部おすすめの洗顔料をご紹介します。
泡だちが良いことはもちろん、化粧水などその他のスキンケアアイテムも取り揃えているブランドの洗顔料を選びました。
国産オーガニックブランド「HANAオーガニック」のクレイ洗顔料です。
洗浄成分として2種類のクレイを使用。不要な皮脂や毛穴に残った汚れを吸着し、スッキリと洗い落とします。
また保湿成分として、ハチミツやローヤルゼリーエキスを配合。
肌を清浄にしながらも肌のうるおいを保ち、しっとりと整えてくれます。
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サントリーウエルネスのエイジングケア*ブランド、「エファージュ」の洗顔料です。
きめ細かく濃密な泡で、不要な皮脂や肌に付着した汚れなどをきれいに洗い流すことができます。
乾燥によって古くなった角質もスッキリ洗い流すため、その後のスキンケアアイテムのなじみのよさを実感しやすいでしょう。
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*年齢に応じたうるおいのお手入れ
POLAの美白*ケアシリーズ「ホワイティシモ」からリリースされている洗顔料です。
たっぷりのふかふかスプリング泡が、肌の不要な古い角質や毛穴に詰まった汚れなどをすっきり洗い流します。
ごわつきがちな肌も、洗い上がりはやわらかく、つややかな肌へ!
しっとりもっちり、さらになめらかできめの整った、すこやか肌を目指したい方におすすめです。
*メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ
4.洗顔の2つのメリット
①不要な皮脂や古い角質を洗い流す
洗顔をして汚れと一緒に不要な皮脂や古い角質を丁寧に洗い流すことが、すこやかでうるおいのある肌へのスタートだとも言えるでしょう。
洗顔がきちんとできていないと、古い角質が溜まってしまうこともあると言われています。
それによって肌がくすんで見えたり、さまざまな肌悩みの原因になることもあるとされているのです。
②洗顔後のスキンケアのなじみがアップ!
洗顔をすることで、肌の表面の余分な皮脂や汚れを洗い流すため、次につける化粧水や乳液・美容液の成分が肌の角質層まで浸透しやすくなると言われています。
つまり、洗顔を丁寧に行って肌を清浄にすることで、初めてその後に使用する化粧品の魅力も生かせるのではないでしょうか。
5.まとめ
今回は洗顔方法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
丁寧な洗顔方法を身につけて、すこやかな肌を目指しましょう!