食トレブロガーのミルコです。
今回のテーマは「ダルビッシュ有の筋トレと食事メニュー」です。
超絶な肉体改造を遂げたダルビッシュ有に視点をあてていきたいと思います!あの肉体改造には目を見張るものがありましたね!いったいどんなトレーニングを積んであそこまで進化させたのでしょうか?そこにはまさしく世界でたたかう男!というような筋トレメニューに加えて、ストイックな食事トレーニングに取り組んでいました。早速どのようなトレーニングメニューに取り組んでいるのか見ていこうと思います。
食トレとは?
まず、食トレとはいったいどんなものでしょうか?アスリートやスポーツ選手が「食事もトレーニングのうち!」と言っているのを耳にした事はありませんか?今は選手やアスリートもメディアの出演機会が多く、そこで食事について語ったり、SNSを使用しての食事メニューが公開されたりと、徹底した食事管理を知る機会も多いかと思います。
なぜそこまで食事にこだわるのか?例えば、、、私たちも幼少の頃「ごはん食べてないから力が出ないー!」と、自然に言葉が出てきた事はありませんか?「言った事ある」と思われた方、多いのではないでしょうか。実は理にかなっている発言なんですね(笑)。
ごはんは炭水化物という事はみなさんご存知かと思います。炭水化物はおおまかに言うと糖質。糖質はどんな役割をもっているかというと、エネルギー源です。身体だけでなく脳にも活躍するエネルギー(ブドウ糖)が含まれているのです。つまり、「ごはん食べてないから力が出ないー!」は、パワーの源になる栄養素が取り込まれていないので、エネルギー不足となっているという事ですね。この求めている栄養素が不足すると、理想とするパフォーマンスや身体作りが行われなくなるというのは、何となく想像できますね。
選手やアスリートは体が資本と言っても過言ではありません。あの鍛え上げられた体は筋力トレーニングだけでなく、食事管理をする事によって成し得ているのです。また、競技によっては時に減量が必要な選手も多くいます。やはり食事が大きく左右する為、減量時には驚くほど食事管理を徹底している様子も伺えます。
またどこかで、選手やアスリートが取り組んでいる減量メニューも紹介していきたいと思います。最大限の力を発揮できるように、今は数多くの選手やアスリートに食事のサポーターがついている事も頷けます。練習や筋トレだけがトレーニングでなく、徹底した食事管理、言わば食事のトレーニングを取り入れて、私たちを感動させてくれるような見事なパフォーマンスが繰り出されているのですね!
選手やアスリートの食事トレーニングを参考にする事は、普段の健康管理だけでなく、例えばダイエットに取り組んでいる!筋肉量を上げたい!などなど、何かを目指している人にとっても、とても参考になりますよ!
ダルビッシュ有の進化した筋肉と筋トレメニューとは?
日ハムで活躍していたダルビッシュ有。私の当時の記憶は、すらっとしイメージでスタイル良いな~と思っていました。某雑誌では表紙を飾り、スラリとした体(言わば細マッチョ?)と丹精な顔立ちで、イケメン!モデルみたい!と、私の勝手な印象です(笑)。
ただ、現在のレンジャースへの移籍前のシーズンオフ時に(日ハム時代なので10年のオフですね)肉体改造に着手してからは、一回りも二回りも大きくなり、服を着ていてもわかるくらいのムキムキな体になり、正直驚きました。どのようなトレーニングをしたのか!?もう、変貌ぶりにびっくりでしたね、、、。
当時の肉体改造の結果、体重は約10kg増量し、約100kg言われていますし、かなりストイックにトレーニングに取り組んだ結果ですよね。レンジャースへ移籍後もトレーニングを続けており、目を見張るくらい進化を遂げています。
気になる筋トレメニューは、どのような内容なのでしょうか?そこにはダルビッシュ有独自の考えも多く取り組まれています。
例えば背中の筋トレは懸垂などで鍛えるというように、背中に負担高すぎる事は避けたり、ガチガチの筋肉をつけて投球に悪影響が出ないよう100kg以上のベンチプレスは上げない、また、投手の一つの要とも言われる腰を守る為に腰の負荷が強すぎるトレーニングは避けるというように、ストイックさの中にもしっかり投球を見据えた内容で、単なる筋肉増量だけでなく、球を投げる際にしなやかな身体を保つ為に色々考えられているところに関心します!
またこの視点は独特だなと思ったのは、スタミナ強化を筋トレで補うという所です。ランニングをしないと言っているのではなく、筋肉の持久力をつける為に筋トレを重要視しているという事です。大きく言ってしまうと有酸素運動だけで持久力をつけるのでなく、筋力トレーニングでもサポートしようという事ですね。
今まで、日本の野球選手ではスタミナ強化というとランニングなどが主だったイメージだったと思いますが、新たな思いを持って筋トレに取り組んでいるのがダルビッシュ有だと思います。インスタグラムでは、ウェイトリフティング用のシューズが届いた!と記載されていました。今なお相当ストイックに筋トレを行っている様子が伺えますし、ますますの進化を期待します!
2015年にはトミージョン手術を受けたダルビッシュ有選手。2016年復帰登板が心配されましたが、最高球速158キロ・5回3安打1失点の見事な投球でした。手術後もトレーニングに励んだだダルビッシュ有、一時107kgまで達したとの事ですし、ストイックにトレーニングに取り組んだ結果は復帰後の一戦にも成果が現れていますね。
そして特にオフシーズンになりますが、ダルビッシュ有選手は、後輩へトレーニング方法について助言、アドバイスなど指導している事も知られていますね。場所を借りて合同トレーニングもしているようです。例えば大谷翔平選手と一緒に切磋琢磨した事は有名でしょうか?大谷選手に指導・アドバイスしたところ、スウィングスピードがぐんぐん上がったそうで、結果がしっかりついてきているとの事、「来年はえらい事になる」とも言っていたそうです(笑)!その効果もあってか、今シーズンは球速165kmを記録しましたし、10勝!そして22本の本塁打を放ちました!
また今回の2016年後のシーズンオフは、中田翔選手ともどこかの某場所でトレーニングに取り組んだようですね!また、大谷選手の活躍に刺激されたのか、参加者がぐっと増えたそうです(笑)。インスタグラムにもアップされましたが、某場所で日ハムの大谷選手や、阪神の藤波選手、東北楽天の則本選手、ジャイアンツの坂本選手、そしてNYヤンキースのマー君こと、田中選手も筋トレ参加している姿がアップされていました!
都内某場所でトレーニングを行っていたとの事ですが、、、なんて贅沢な光景なのでしょう。可能ならば是非この場所に伺って拝見したいものです!
ダルビッシュ有の徹底した食事メニューは?
2010年オフより体を大きくする為、食事の増量にも取り組んだダルビッシュ有。1日に5~7食ほど食べていたそうで、もともと食事が大好きというわけではないダルビッシュは、毎日吐きそうな状態だったと語っていましたね。食事トレーニングにも積極的に励んでいた事がわかりました。
ただ、やみくもに食事量を増やしていたわけでなく、そこには徹底した食事の管理がうかがえます。味でなく、栄養価の高いものを食べる。まずくても良いものなら食べる、美味しくても悪いものは絶対に食べないというような事を語っていますが、この発言だけでも徹底した食事摂取を心掛けている様子が想像できます。まさしく食事のトレーニング!
具体的な内容を調べますと、「鶏肉」「卵」「ブロッコリー」「アボガド」「トマト」「ステーキ」などを多く摂取しているようです。ここではあえて筋肉面での視点から見てみますと、「鶏肉」「ステーキ」はたんぱく質が多く、鶏肉は傷ついた筋肉の修復が期待できるビタミンが豊富!「卵」は皆さんご存知栄養バランスのよい食材!そして筋肉にとって必要不可欠な必須アミノが豊富に含まれています。
「ブロッコリー」は筋トレにマイナスな要素を抑える働きがあり、筋肉や骨格形成にかかせない働きを強める事も期待できます。「アボガド」は天然のマルチビタミン!そして「トマト」は疲労物質である乳酸を分解したり、脂肪を効率的にエネルギーへ変換させる働きがああります!
これだけ見ても、どれだけストイックに体の事を一番に考えて食トレに励んでいるのかがわかりますよね。筋トレして、この食事メニューを取り入れたトレーニングを行えば、何だか強くなりそうな気がしませんか?ただ、並大抵の努力ではないと思いますし、味よりも良質な物を食べるという徹底ぶり、タッパーに詰めて持参する事もあるとの事ですし、その徹底さに驚きです。徹底した食事トレーニングは、なかなかモチベーションを保つ事も時には大変な事がありますが、そこも見事に乗り越えていますよね。
また、食事だけでは補えない部分はサプリメントも積極的に取り入れています(2014年のブログには20錠を超えるサプリメントを公開していました!)。その時は読者から多いとツッコミがあったそうですが(笑)、ダルビッシュからの解説は、マルチビタミン、ビタミンA、Bコンプレックス、C、D、ジョイントリペア、消化酵素(よく食べた日のみ)だったそうです。
これだけ徹底してストイックに筋トレだけでなく食事トレ、健康管理をを続けるダルビッシュ有選手。さすがとしか言いようがありません。これからもトレーニングを続け更なる進化を遂げたダルビッシュ有選手に期待します!
というわけで今回のテーマは、「ダルビッシュ有の筋トレと食事メニュー」でした。
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