辻「ヒャッホウ!それでは参りましょう!それでは5位からの発表です!」
2008・1/20
J-WAVE TOKIO HOT 100 No.5
Old Man River
LA
辻「まず5位はオールドマンリバー。オーストラリア出身のシンガーソングライターですが、20歳までイスラエルで過ごし、その後は世界の各地を旅しながらストリートバスキング(路上演奏)をしていたと言います。そして現在ではオーストラリアに戻り、デビューを果たし、この曲が日本でも大ヒットを飛ばしています。さて彼の住むオーストラリアは今、南半球ということで暖かいですが、今はその暑さに負けないくらいの熱い戦いが繰り広げています。それが「全豪オープンテニス」
辻「杉山愛選手は惜しくも敗れてしまいましたが、ロシアのマリア・シャラポア選手はベスト8に進出、全仏・全米オープンを制した、ベルギーのジャスティーヌ・エナン選手と対戦します!いよいよトーナメントも佳境に入って、面白くなってきましたね。あと我々にとって全豪オープンは、日本とほとんど時差がないため、夜更かしをすることなくリアルタイムで見れるのがいいですよね。サッカーチャンピオンズリーグなど、海外の有名スポーツを生で見ようとすると、どうしても深夜まで起きていないと行けませんから、そういった点でもこの全豪オープンテニスはリアルタイムで睡眠不足を削らずに見れますから、ゆっくり楽しめますよね。」
マサ「まあチャンピオンズリーグなど海外のスポーツを見る人からしてみれば、「夜更かしして、生で見てこそ海外スポーツ」という考え方もあるでしょうから、ゴールデンタイムにゆったりと海外スポーツを生で見るというのはちょっと違和感を感じる人もしれませんが、まあ普段海外スポーツを見ない人も、見る機会が増えるからいいのではないのでしょうか。」
辻「ヨーロッパのスポーツを生で見ると、たいてい深夜になりますが大リーグなどアメリカのスポーツ中継は朝にやっていますよね。
2月3日に行われるSUPER BOWLは、アメリカが一番盛り上がるまさに国家の一大イベントと言えますが、スーパーボウル中継を日本で生で見る時は月曜日の朝と言う、これからまさに仕事に行かなければ行けない時間帯にやるんですよね。なので「これだけはぜひ生で見たい!!」と思っても、見れなくて歯がゆい想いをしておられる方も多いのではないのでしょうか?」
マサ「大のNFLフリークとして知られる「GOOD MORNING TOKYO」の別所哲也もその一人でしょうね。まさに自分が放送しているときに中継が行われますから、スーパーボウルの日は試合が気になって、浮き足立った放送になるでしょうね・・・・もっとも、彼はスーパーボウルがない日でも浮き足立った放送をしていますが・・・・」
辻「ヽ(`Д´)ノマサさん!!しかし今年のスーパーボウルは面白いですよ。
シーズン全勝でここまできたニューイングランド・ペイトリオッツが、果たしてこの勢いのままスーパーボウルを制覇するのか?
それともニューヨーク・ジャイアンツがペイトリオッツの快挙を最後の最後で食い止めるのか?
辻「非常に気になるところですが、
放送日時が日本時間で2月4日(月)の午前8時10分からということで、やはり結構きついですね・・・・(;^_^A
・・・さてアメリカンフットボール用語では「ターンオーバー」という言葉が使われます。これはプレイ中に相手ボールを奪って攻守が入れ替わることを言いますが、例えば、いつもは旦那さんが怒っていて、奥さんはそれをただ黙って我慢している家庭なのに、旦那さんの浮気がばれたとたん、一気に攻守が入れ替わり、奥さんが旦那さんを叱りつけるなど日常生活におけるターンオーバーってよくありますよね。」
マサ「そうですね。J-WAVEの「GROOVE LINE」でもいつもはピストン西沢がセクハラ発言をして秀島史香を困らせていますが、たまに攻守がターンオーバーして、秀島史香がHMVの客全員が引いてしまうような自分の恋愛暴露話をして、逆にピストン西沢が恐れおののくこともたま~にありますよね。」
辻「ヾ(。`Д´。)ノないですよ!!秀島史香さんが周りが引くような恋愛暴露話をする訳ないでしょ!!アメフトの話に戻します!!さてスーパーボウルというと、やはりハーフタイムショーも見所の一つ。豪華なアーティストが華麗なパフォーマンスを見せてくれることで、スーパーボウルをよりいっそう盛り上げてくれます!ただ時には盛り上げすぎてしまったこともって、かつてジャネットジャクソンが2004年のスーパボウルで、ジャスティンティンバーレイクとのデュエット中、片方の胸を「ぽろり♡」してしまうハプニングが全米の生中継の電波に乗っかり大問題となりました。なのでそれ以降スーパーボウルでは生中継から少し送らせて放送するディレイ放送をするようになりました。やはり国家イベントとも言えるスーパーボウルですから、注目度も半端じゃありませんし、そこで何かしてやろうという不届きな輩もいるようなので、そこは気をつけてもらいたいですね。」
マサ「でもそこまで遅らせるなら、50人くらい女性ダンサー出して、全員「ぽろり♡」を右から順々にしていけば、いくら非常事態のために時間を遅らせようとも、また次映った瞬間に隣の女性が「ぽろり♡」して、そして番組を中断してその女性を退場させても、また次映し出した瞬間には次の女性が「ぽろり♡」・・・と、次から次へとぽろりの連鎖状態をつなげていけば面白いですよね~♪もう右から順にぷよぷよのおっぱいが「ばよえ~ん♪ばよえ~ん♪ばよえ~ん♪ばよえ~ん♪」ってずっとアルルが叫んで、おっぱいがはじけとんでいる状態ですよ。」
辻「(=◇=;)ぷよぷよですか!!?そんなのやばくて放送できません!!」
↓おっぱいがばよえ~ん・・・?
http://jp.youtube.com/watch?v=czzhAFt-Nu8
マサ「とりあえず、ぽろり日本代表・DJ OZMAにアメリカに行ってもらって、SUPER BOWLで例のボディスーツを着てもらってハーフタイムショーに乱入してもらいましょう。日本の紅白でできてスーパーボウルでできないはずがないからね~」
辻「ヽ(`Д´)ノ紅白といっしょにしないでください!アメリカとの国際問題に発展します!!」
マサ「それじゃあ、ぽろりをやるだけやっておいて、最後に小島よしおが出てきて「゚☆○=(`◇´*)oそんなの関係ねえ!!」って全裸でやればアメリカ人も「OH! JAPANESE JOKE!HAHAHA・・・・≧(´▽`)≦」と笑ってすませてくれる…」
辻「ヽ(`Д´)ノくれる訳ないでしょう!!」
マサ「んも~なんで今日はそんなに怒るんですかぁ~?・・・・・(・・・というか、なんでこの話題はすでに落ちているはずなのに、辻さんはいつものように「もう次ー!!」と言って4位に行こうとしないんだ・・・・?)」
辻「さて今年のスーパーボウルのハーフタイムではそのような不祥事は絶対あり得ませんが、いつの日にか日本人がそのスーパーボウルのハーフタイムショーで華麗なパフォーマンスを見せてほしいですよね?マサさん?」
マサ「そうですか?無理でしょう。アメリカの一大イベントですからそこの位アジア人が入り込む余地は難しいんじゃないでしょうかね。見た目的にもアジア人がやっているのも違和感があるように感じられますね。
まあ、強いて言うなら欧米人とのハーフがパフォーマンスに上がる可能性があるかもしれません。木村カエラのような・・・・・・・・・
・・・・・ハッ!!( ̄□ ̄;)・・・・・・・」
ここで「ボケ担当・マサ」と「突っ込み担当・辻」の立場が
ターンオーバー
します!!
辻「何言ってるんですかマサさん!!カエラちゃんがスーパーボウルのハーフタイムショーに出れるわけないじゃないですか!!?」
マサ「(・Θ・;)え・・・・?(意外な答え・・・・・・辻さんは木村カエラの大ファンなのに・・・)でも木村カエラは人気あるし、彼女なら全米デビューして活躍することも夢ではないのでは?」
辻「当然です!!しかしスーパーボウルのハーフタイムショーは行けません!!忘れたんですか!?先週のこのコーナーで話したことを!!木村カエラはライブでテンションが上がると胸が爆乳化してくるんですよ!!」
マサ「(((( ;°Д°))))はあ!!!?まだそのネタつかうの!!?」
辻「ただでさえライブでテンションを爆発させて、おっぱいも爆発させているカエラちゃんですよ!!そのカエラちゃんがスーパーボウルという史上最高の舞台でハーフタイムショーを行うとしたら、一体どうなるというんですか!!?爆乳どころじゃありません!!今までは最高でも木村カエラG(グレート)だったバスト(公式記録)が、GからJカップ・・・K・・・・M・・・・・・・しまいには木村カエラZにまで到達するじゃないですか!!どうするんですか!木村カエラちゃんがスーパーサイヤ人になったら!!」
マサ「ヾ(。`Д´。)ノなんねーよ!!」
辻「そんなあり得ないようなカエラちゃんのバストにまで膨張したら、衣装だって胸の膨張ではじけとぶ「北斗の拳」状態じゃないですか!!どうするんですか!!そこまで大きくなってそれが破裂したら二度と巨乳になることはありません!もうしょぼしょぼの洗濯板のバストですよ!それでも
「我がAカップに一片の悔いなし!(乳なし?)」
とスーパーボウルで叫んでほしいんですか!!?」
マサ「ヽ(`Д´)ノだから、ねえっツーの!!ねエッツーの!!そんなことぉー!!!」
辻「o(;△;)oあり得ない・・・あり得ないよカエラ・・・カエラちゃんが・・・・愛しのカエラたんのそんな姿が全米・・・いや世界中に配信されるなんて許せない!決して見せちゃ行けない!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。行けないんだカエラ!!カエラァーーー!!!!!ワオオオオオオオオオーーーーーーーンン!!!!!!!:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)」
マサ「(;´Д`)ノ吠えるな吠えるな!・・・・・・(→o←)ゞしまったぁ~・・・・この時点でまさか木村カエラの名前を出すことになるとは思わなかった・・・・・・・・・はあ・・・・・・。(´д`lll) ・・・・・・今週は、かなりハードになりそうだ・・・・・・」