目次
- 鼻の毛穴が黒ずんでるって言われた…(泣)
- 顔の毛穴が黒ずんで見える4つの原因
- 色素沈着が起こる理由
- 自分で出来る色素沈着の治し方
- 皮膚科で治すなら?どんな治療がある?
- どうして毛穴トラブル多いのか?
- お悩み毛穴の改善法&おすすめアイテム
- 黒ずみ改善には長期的なケアが必要!
鼻の毛穴が黒ずんでるって言われた…(泣)
毛穴の黒ずみ、目立って恥ずかしいものです。特に鼻の毛穴は黒ずみやすいもの。それを指摘されてしまったらちょっとショックですよね。でも、黒ずみを消そうとゴシゴシ洗いは禁物です。ますます黒ずみを悪化させるなんていうことにも。毛穴の黒ずみにもいろいろ原因があります。その原因ごとに対策も異なってくるので、ケアする前にここで確認しておきましょう。私、はるこ先生が原因や治し方、おすすめアイテムまでご案内、もう「黒ずんでる」なんて言わせないように、しっかり毛穴の悩みをサポートします!
顔の毛穴が黒ずんで見える4つの原因
毛穴が黒ずむ原因には、大きく分けて次のような4つの原因が考えられます。ご自分の状態がどれに当てはまるのか、確認してみてください。
1:角栓詰まり
毛穴に古い角質やホコリなどの汚れが角栓となって詰まることで、黒ずみが起こるものです。角栓ができる原因にはターンオーバーの乱れで肌に古い角質が溜まること、角質が厚くなることで毛穴が細くなり詰まりやすくなるなどが考えられます。皮脂の過剰分泌で新陳代謝が追い付かず、毛穴に詰まってしまうということも。角栓詰まりはニキビに発展しやすく、早い対策が必要になります。
対策
毛穴に汚れが溜まらないよう、日々のクレンジングや洗顔が大切になります。化粧をした日は、必ずその日のうちにクレンジングで落とすことを忘れないようにしましょう。洗顔も大切です。汚れを落としたいばかりにゴシゴシ強く洗ったり、回数を多くするのは禁物。肌トラブルの原因になってしまいます。朝晩の1日2回、石鹸を良く泡だてて優しく洗うのが正しい方法です。
2:うぶ毛
毛穴の詰まりだと思っていたら、うぶ毛だったという場合もあります。埋もれているうぶ毛で、毛穴が黒ずんで見えているわけですね。うぶ毛は通常、肌のターンオーバーで抜け落ちていきますが、毛穴に角栓が溜まるとそれに蓋をされて行き場を失い、黒く見えてしまうようです。角栓だけなら黒く見えない場合も、うぶ毛が詰まることで黒く目立ってしまうんですね。ひとつの毛穴に複数のうぶ毛が出てくることもあります。小鼻や眉間、あごなどに生じやすいので注意しましょう。
対策
うぶ毛を剃るだけで黒ずみが解消する場合もありますが、小鼻は剃りづらいし、そもそも顔剃りは肌に刺激を与えやすいので避けたいもの。そんなときは大豆イソフラボンが配合されたローションがおすすめです。女性ホルモンには毛母細胞に働きかけ、毛を伸ばす作用を抑えるとされています。ローションを使い続けることで、うぶ毛の発生を抑えることができるようです。
3:角化異常
毛穴の黒ずみは角化異常でも起こります。角化とは表皮で行われる細胞分裂のことで、基底層から細胞が生まれて最後に核を失い、垢となって剥がれ落ちる一連の流れです。この一連の流れをターンオーバーとも言いますが、このサイクルが正常であれば角質層はいつも潤い、美肌が維持されます。しかし、何らかのトラブルで角化がうまく働かないと角化異常が起こってしまうのです。核を持ったままの角質が肌に残ることで、毛穴の中には何も詰まっていないのに毛穴が陥没して広がってしまいます。この角化異常の原因には過剰なお手入れなどの刺激や、紫外線による酸化などがあげられます。
対策
角質異常は肌に刺激を与えることで起こるものです。お手入れは丁寧に行い、合わないスキンケア用品も肌に刺激となるのでチェックしましょう。紫外線対策は万全に行ってください。紫外線は皮脂の酸化を促し、角化異常だけでなくさまざまな肌トラブルの原因にもなります。
4:色素沈着
毛穴の黒ずみは、メラニン色素が溜まって色素沈着を起こしているからかもしれません。洗顔や角質ケアを一生懸命やっていても取れない場合は、その可能性があります。シミと同じ対策が必要になってくるのです。汚れや角質ではないので、その改善には多少時間がかかります。色素沈着が原因と分かったら、正しい対策を早めに行いましょう。
色素沈着が起こる理由
さまざまある色素沈着の原因について取り上げてみましょう。思い当たることはありませんか?
メラニンの影響
シミでも毛穴でも、色素沈着が起こるのはメラニンの影響によるものです。メラニンは表皮の基底層にあるメラノサイトという細胞により作られます。紫外線などの刺激があるとメラニンが生成されますが、これは刺激から肌を守る働きによるもので、メラニンは肌のバリアゾーンと言えるものなのです。メラニンが作られることで、皮膚がんやDNA破壊などの大きな肌トラブルから肌が守られているわけです。
皮脂の酸化
皮脂は酸化すると過酸化脂質になり、肌に刺激を与えます。肌細胞は刺激から肌を守るためにメラニン色素を作り出してしまうのです。皮脂が酸化する原因にはいくつかのものが考えられます。
皮脂の過剰分泌
皮脂は空気に触れることで酸化するものです。そのため、皮脂の量が多いほど酸化の影響を受けやすくなります。皮脂の分泌が多い人は、肌に余分な皮脂を残さないなど、そのコントロールが必要になりますね。
紫外線
紫外線は皮脂を酸化させる一番の原因です。紫外線を浴びることで肌に活性酸素が生まれ、皮脂の酸化を促します。メラニン色素が合成され、その繰り返しで毛穴周辺にメラニン色素が定着していきます。
ストレス
ストレスを溜めると体に活性酸素を大量に発生させます。この活性酸素の影響で、皮脂が酸化しやすくなってしまうのです。ストレスが多い人の皮脂には過酸化脂質が多いという研究報告もあります。
ムダ毛処理などの刺激
毛穴の黒ずみはムダ毛の自己処理でも起きやすいものです。カミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理は、肌に大きな刺激を与えます。メラニン色素の合成を促してしまうわけですね。しかもムダ毛処理は一度で済まず、習慣化するものです。繰り返し肌に刺激を与えることでメラニン色素が定着してしまうわけです。このムダ毛処理、脇や脚にも行っている人は多いと思いますが、それらの場所にも同じように色素沈着が起こりやすくなります。すでに黒ずみがある場合は、それが原因の可能性が高いですね。
自分で出来る色素沈着の治し方
色素沈着が原因の毛穴の黒ずみを治すには、肌に刺激を与えないことが何より大切。そして、積極的なアプローチとして美白ケアを行いましょう。紫外線対策も欠かせません。
正しい洗顔を行う
黒ずみを取るためにゴシゴシ洗いをしているのなら、まずはそれをやめてください。洗顔は泡で優しく洗うことが鉄則です。お湯の温度にも注意しましょう。熱いお湯は肌に刺激となります。34度ぐらいのぬるま湯を心がけてください。正しい洗い方の手順をご案内しましょう。
- 手を良く洗う
- ぬるま湯で顔を洗う
- 石鹸をよく泡立て、卵大ぐらいの大きさにする
- 泡で優しく顔を洗う
- ぬるま湯で20回ぐらいよくすすぐ
- 顔の際も忘れずにすすぐこと
- タオルで押さえるように水気を取る
洗顔のポイントは優しく洗うことのほかに、汚れを良く落として必要な皮脂は肌に残すことです。これがちゃんとできるには、いい洗顔料選びも大切です。おすすめの洗顔料をひとつご紹介しましょう。
どろあわわ
濃密な泡が作れるどろあわわです。しっかりと弾力のある泡は洗顔している間もへたれず、肌に摩擦を与えずに洗いあげることができるでしょう。洗浄剤として2種類の天然クレイが配合され、汚れを吸着するそうです。毛穴汚れをしっかり落として角栓つまりも防ぐ効果が期待できます。優しく洗い、毛穴汚れを落とす。これが毛穴の黒ずみをこれ以上増やさないために最初にしなければいけないことなのです。
商品情報
| 主な配合成分 |
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| 容量 | 110g |
| 価格 |
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美白クリームを使う
色素沈着が原因の黒ずみは、美白成分が配合されたクリームなら効果が期待できそうです。美白成分にもいろいろありますが、多くの美白成分は、メラニンを合成する酵素チロジナーゼの働きを阻害する働きを持つものです。これはメラニンの発生を防ぐには効果的ですが、すでに発生したメラニンには対応できません。その中で、ハイドロキノンという成分はチロシナーゼ酵素の活性を抑える作用だけでなく、メラニンを生成するメラノサイトという細胞に働きかけ、減少させる効果が期待できるとされています。このハイドロキノンを配合するクリームでも、特におすすめのものがあります。
QuSomeホワイトクリーム1.9
QuSomeホワイトクリーム1.9を販売するビーグレンは、Qsome(キューソーム)という、医療現場でも使われている浸透技術を採用。美容成分を確実に角質層まで届けてくれると言われるスキンケア化粧品です。QuSomeホワイトクリーム1.9はその浸透技術とハイドロキノンが融合し、成分がメラニンの蓄積する表皮に働きかけてくれるそうです。ほかのスキンケアとセットになったトライアルセットもあるので、まずはそちらから試してみるのがおすすめです。
商品情報
| 主な配合成分 |
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| 容量 | 15g |
| 価格 | 6,480円 |
| トライアルセット(ホワイトケア) | (内容)
(価格)
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紫外線対策
紫外線の肌への刺激はとても大きいもの。帽子や日傘、日焼け止めによる対策はしっかり行ってください。それでも浴びてしまったお肌には、炎症を素早く鎮めるケアが必要です。日焼けにいい成分として昔から利用されてきたのがアロエ。アロエには抗菌、抗炎症作用があり、日焼け対策のほかに傷の治療にも使われたりします。
CODINA
オーガニックのアロエベラ液汁が96%以上も入っているジェルです。日焼けによる炎症を鎮め、紫外線によるダメージを抑えてくれるでしょう。保水力があって保湿効果も高いと言われ、乾燥肌の人の毎日のスキンケアにもピッタリです。
商品情報
| 主な配合成分 |
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| 容量 | 50ml |
| 価格 | 1,944円 |
皮膚科で治すなら?どんな治療がある?
色素沈着による毛穴の黒ずみは、改善に時間がかかります。でも、目立ちすぎる毛穴の黒ずみをすぐにでも何とかしたい人には、皮膚科での治療という方法もあります。
色素沈着に処方される薬
色素沈着を改善するために処方される代表的な薬には、トレチノインとハイドロキノンです。
トレチノイン
トレチノインはビタミンA誘導体で、通常のビタミンAの100倍以上の生理活性があるとされています。古くなった角質を剥がして、ターンオーバーを促し、メラニンを排出する効果が期待できるのです。
ハイドロキノン
ハイドロキノンは強力な美白作用があると言われます。その美白効果は、従来の美白成分より100倍近くも高いと言われるほど。色素沈着の予防と、すでにある色素沈着の改善に作用するものです。化粧品にもハイドロキノン配合のものはありますが、濃度は低くなります。皮膚科の処方であれば、高濃度での治療で高い効果を上げることも可能なのです。
ピーリングなど主な治療と費用
皮膚科で行われる施術で、色素沈着に有効なのがピーリングやレーザー治療です。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは薬剤の酸を使って角質を剥がす施術です。古い角質を剥がしたり毛穴に詰まっている角栓を取り除くことで、表皮のターンオーバーが促され、溜まったメラニンが排出されやすくなります。使う薬剤はグリコール酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸などのフルーツ酸や、それより角質剥離作用の強いトリクロロ酢酸、サリチル酸など。専門医が色素沈着の状態や肌質に応じて、濃度や塗布時間を決めてくれます。
レーザー治療
レーザーによる色素沈着の治療の場合、YAGレーザーやフォトフェイシャルが効果的でしょう。YAGレーザーは2種類の波長を使い分けて、表皮、真皮のどちらにある色素沈着にも対応できるもの。フォトフェイシャルはIPLというメラニンに反応して効果を発揮する光が、周りの正常な組織には傷を付けず色素沈着にだけ働きかけるというものです。
費用
ケミカルピーリングは1回4,000円~10,000円ほど、レーザー治療は5,000円~20,000円ほどになります。どちらも1回で色素沈着は消えず、何回か通院する形になるでしょう。
皮膚科で治療するメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
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どうして毛穴トラブル多いのか?
毛穴の黒ずみをはじめ、毛穴のトラブルが起こる根本の原因について考えてみましょう。原因を知れば、今後のトラブルを避けることができます。
洗顔や角栓ケアのしすぎ
毛穴を気にし過ぎて、洗顔や角質ケアをやり過ぎると、角質層の機能が衰えてしまいます。ターンオーバーが早まって、まだ育ちきらない若い角質が未熟な状態で露出し正常な働きができなくなってしまうのです。バリア機能が低くなった肌はキメが粗く、毛穴も開いた状態になります。お手入れのし過ぎは、逆に毛穴を目立たせるだけなのです。
乾燥・肌の潤い不足
乾燥肌は水分が少ないためにハリが失われ、ゆるんだ状態になります。ゆるんだ肌は重力に負けてたるんでしまいますが、毛穴も本来は丸い形のものが肌のたるみによって伸びた形に広がってしまうのです。また、乾燥肌は乾燥状態から肌を守るために角質が硬くなり、毛穴詰まりの原因になります。
ターンオーバーの乱れ
肌はターンオーバーのサイクルが正常に行われることで、いつも健康な状態を保っています。そのターンオーバーは肌の一番表面にある表皮で行われていますが、表皮には4つの層があり、一番下の基底層から順に細胞分裂が行われています。最後の角質層で古い角質は垢となって剥がれ落ちていきますが、何らかの原因でこのターンオーバーが乱れると、毛穴トラブルが起こりやすくなってしまうのです。加齢とともにターンオーバーは遅くなりますが、それ以外に、生活習慣の乱れや間違ったスキンケアでもサイクルは乱れやすくなります。
実はやってはいけない毛穴ケア
日ごろやっている毛穴ケアが間違っている場合も多いようです。次のようなことを行っていませんか?
角栓を無理やり押し出す
押し出すことで角栓が取れても、肌の代謝が悪い状態はそのままなので皮脂はすぐに溜まり、角栓になってしまいます。しかも手や爪で無理に押し出すことで肌に炎症が起きやすく、新たな肌トラブルを起こしかねません。
冷水で引き締める
冷水や保冷パックで肌を冷やせば、確かに毛穴は引き締まります。しかし、毛穴に汚れが残っていたり角栓が詰まった状態で行うと、それらを押し込めてしまうことになります。また、洗顔の最後に冷水で洗うと、毛穴が閉じてそのあとのスキンケアが肌に浸透しづらいということに。十分な保湿ができなくなってしまうんですね。さらに冷たさが刺激となって、肌トラブルの原因にもなります。
毛穴パック
毛穴パックは角栓がごっそり取れていいようにも思えますが、角栓と一緒に角質まで剥がしてしまい、肌への刺激になります。角栓が取れても、刺激による色素沈着が起こりやすくなってしまいますね。また、手で押し出す場合と同じく、肌代謝が良くならない限り角栓はすぐに溜まってしまいます。
お悩み毛穴の改善法&おすすめアイテム
色素沈着以外の毛穴トラブルにも、改善のためにおすすめのアイテムがあります。
《角栓》毛穴に皮脂を残さない
角栓の詰まりが原因の毛穴の黒ずみは、角栓が酸化することで黒く見えるのです。ニキビになって炎症を起こす前に、角栓をしっかり取り除いてしまいましょう。
ビーグレン クレイウォッシュ
おすすめのクレイウォッシュは、美白クリームでご紹介したビーグレンが販売する洗顔料です。天然クレイが主成分のクレイウォッシュは、通常の洗顔料とは異なり泡立ちません。また、洗浄成分で汚れを取るというタイプではなく、クレイの吸着作用で汚れを吸い取ります。汚れだけを吸着するので、必要な皮脂を取ることなく、角栓の原因となる汚れの除去を効率よく行えるでしょう。
汚れだけを取ってしっかり保湿
天然クレイのモンモリロナイトは、マイナスイオンの作用でプラスイオンの汚れを吸着すると言われます。モンモリロナイトが抱き込んでいる保湿成分が、汚れ吸着の際にイオン交換という仕組みで肌に残され、肌をしっかりと潤してくれるでしょう。肌にハリを与えるので、毛穴のたるみも防止できると言われます。
商品情報
| 主な配合成分 |
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| 容量 | 150g |
| 価格 | 3,800円 |
《角化異常》ターンオーバーを正常にする
角化異常で毛穴が陥没していたり、角質が厚くなっている状態は肌のターンオーバーが乱れているためです。サイクルの正常化は生活習慣の改善が大切ですが、同時にスキンケアでもそれを促すことができます。
ノブACアクティブシリーズ
ニキビケアのスキンケア商品です。古い角質や汚れをピーリング作用で取り除き、肌の新陳代謝を高める効果が期待できます。さらにたっぷり配合されている保湿成分が、肌を潤して乾燥による毛穴詰まりを防いでくれるでしょう。
マイルドピーリングで角質ケア
クレンジングと洗顔料にはピーリング成分のサリチル酸が配合され、マイルドに古い角質を取り除いてくれるでしょう。ピーリング作用で細胞が刺激されることで、ターンオーバーが促され、サイクルが正常に戻ることが期待できますね。
商品情報
| 主な配合成分 |
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| トライアルセット(7日分) |
(オリジナルポーチ、ニキビガイドブック付き) |
| 価格 | 1,500円 |
《うぶ毛》優しく除去する
毛穴の黒ずみの原因がうぶ毛の場合、うぶ毛を除去することで肌は見違えるようになります。ただ、カミソリで剃るのは刺激になり、色素沈着の原因になることも。そこでおすすめしたいのが、こんにゃくスポンジです。
つやの玉
天然植物100%のこんにゃくスポンジです。水をたっぷり含ませて優しくなでるだけ。こんにゃくはスクラブの粒子でも使われるほど、角質ケアには効果的なんです。ただ、どんなにお肌に優しい素材とはいえ肌を擦ることには違いないので、できるだけ優しく洗い、使用回数は週2回程度に留めましょう。
使い方
- こんにゃくスポンジをぬるま湯または水に2~3分浸して揉み、柔らかくする
- 軽く円を描くように優しく洗う
- ぬるま湯ですすぐ
スポンジはよく水を切り、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保管するか、風通しの良い場所に干して保管します。カビやすいので、お風呂場に保管するのは避けましょう。裂けてばらけてきたら替えどきです。
商品情報
- 成分:こんにゃく100%
- 容量・価格:9g/543円
黒ずみ改善には長期的なケアが必要!
毛穴の黒ずみには、いろいろな原因があることが分かりました。まず、その原因を突き止めることが改善のための第一歩です。色素沈着の場合は長期的な肌への刺激でできてしまっているので、改善にも時間がかかります。ひどい状態なら、皮膚科で治療するのもひとつの選択でしょう。とにかく今日からでも対策を行うことが、今後のためにも必要ですね。ご自分の毛穴の状態に合わせた治し方を試していただいて、少しでも早く黒ずみが消えることをお祈りしています!