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人間の五欲/三大欲コントロール方法
■欲望を自分のために働かせる。人間の五欲/三大欲コントロール方法とは?食欲・排泄欲・性欲・自己顕示欲・自己実現欲求
■人間の五欲/三大欲コントロール方法
欲をコントロールするには?
バス子「仙人居酒屋の料理とお酒は美味しいけど、食欲のままに食べると、また太っちゃう。」
バス男「バス子ちゃ~ん。僕も料理やビールのせいで、お腹がぼよよーんだよ~。ダイエットしようかなぁ。」
バス子「私もダイエットしなきゃ!・・でも、ついつい食欲に負けちゃうのよね。」
バス男「よ~し!仙人様に【人間の五欲/三大欲コントロール方法】を聞きに行ってみよう。」
バス子「仙人の【人間の五欲/三大欲コントロール方法】ねぇ・・・」
~欲をコントロールするには?~
1.人間の五欲/三大欲コントロール方法
①断食修行と欲
■最近、軽はずみで断食修行を行ってみました。
断食修行の最中、1つ、気がついたことがありました。
断食修行の最中、いつもより時間に余裕があるのです。
断食修行の最中は1~2時間くらい、余分な時間が発生して、「あれ?・・なにをしようか?」と、余った時間で「なにをするか?」を考えたくらいです。
それもそのハズ。
1日に3食、食事をするには、準備や片付けも含め1日に1~2時間くらいの時間が必要となります。
断食の最中はご飯を食べないため、その1~2時間の食事時間が必要ないわけですから、時間が余るわけです。
私は余った1~2時間・・普段、食事のために使っている1~2時間を、読書時間に活用しました。
お陰様でベストセラー本「空腹」が人を健康にする という本を読めました。
本の詳細→1日一食ダイエットの真実
また、断食の最中は食費も必要なかったため、お金にも余分が生まれました。
・・私達は普段、各種の欲を満たすために「時間・お金・エネルギー」を使用しています。
だからこそ、’食欲‘を制御することで食べなければ、余分な「時間・お金」が発生するわけです。
「でも、だからと言って食べないわけにはいかないだろ?」
→そうですよね。
しかし、1日一食ダイエットの真実にあるように、人間という生き物は、1日に3回もご飯を食べなくても生きていける生き物なのかもしれません。
健康面でも、1日に1回だけの食事で、問題はないのかもしれません。
1日に3回、食事を食べる人と・・
1日に1回だけ、食事を食べる人では・・
数十年という一生の長い人生スパンで考えれば、前者に比べ後者の場合は、かなり余分な「時間・お金」が発生するでしょう。
「朝も昼も夜も、お腹いっぱい食べたい!」という己の欲をコントロールできる人は、そうでない人と比べ、余分な「時間・お金」を手に出来るわけです。
そしてこれは、食欲に限った話ではなさそうです。
私達は若い頃、異性欲を満たすために莫大な「時間・お金・エネルギー」を使用しています。
若い頃は、生活をまわすために必要な分以外の、余剰の「時間・お金・エネルギー」の大半を、己の異性欲を満たすために使う傾向にあるようです。
だからこそ、’異性欲‘を制御することが出来れば、余分な「時間・お金・エネルギー」が発生するわけです。
「でも、だからと言って異性を求めないわけにはいかないだろ?」
→そうですよね。
そして、オリンピック選手やお金を稼ぐコツを駆使し若くして起業を成功させた人などの多くは、己の‘異性欲’を1時的に抑制し、そのことで生まれる余剰の「時間・お金・エネルギー」を、オリンピック競技の練習や、設立したばかりの会社運営のために使用し、結果を出している場合も多いようです。
私達は普段、各種の欲を満たすために「時間・お金・エネルギー」を使用しています。
だからこそ、’欲‘を制御することで出来れば、余分な「時間・お金・エネルギー」が発生します。
そして、‘欲‘をコントロール出来れば、欲を制御することで発生した余剰の「時間・お金・エネルギー」を、自分の振り向けたい先に、意識的に振り向けることが可能になるようです。
欲に振り回されて「時間・お金・エネルギー」を使うのではなく、自分の振り向けたい先に、意識的に余剰の「時間・お金・エネルギー」を振り向けることが出来るのも素敵ですよね。
そして断食修行は、食欲をコントロールする練習も兼ねた修行です。
②個人的事例 ~人間の五欲/三大欲コントロール方法~
■私は【己の欲を満たすために頑張る】という「生き方」を長いこと続けてきました。
【己の欲を満たすために頑張る】という「生き方」は、下のような「生き方」のことです。
~【己の欲を満たすために頑張る】~
→「異性からモテたい!(異性欲)から、○○を頑張ろう!」と、異性欲を満たすために、○○を頑張ってきました。
「良い車に乗りたい!(物欲)から、我慢して働こう!」と、物欲を満たすために、就職し働いていました。
「将来が不安!だから、嫌いな仕事だけど働いておこう!(安心欲)」と、安心・安全欲求に突き動かされ、我慢して働いていました。
「1人は寂しい!から、○○に所属しておこう!(所属欲求)」と、所属欲求に突き動かされ、○○に所属したりもしていました。
「常識ある振る舞いをしておかなきゃ!(承認欲求を諦めなさい)」と、皆に認められたい承認欲求を満たすために、少し背伸びして立派な大人を演じたりもしていました。
「立派な大人になりたい!から、敢えて苦労も辞さない!(自己実現欲求)と、自己実現欲求を満たそうと、苦労の耐えない人生を生きていました。
私はただただ、己の各種欲に突き動かされる形で・・【己の欲を満たすために頑張る】人生を、漠然と生き、だんだん歳だけ重ねていっていました。
「欲を満たしたい!」と、欲に突き動かされ欲の奴隷となり、ただただ、「欲を満たしたい!」という気持ちに振り回されながら漠然と生き、歳だけ重ねていました。
現代社会では欲を満たすためにはお金が必要である場合が多く、欲を満たしたいからお金が必要となり、そしてお金の奴隷となり、ただただお金のために頑張る人生を生きていました。
私は「欲をコントロールして生きる」のではなく、欲に突き動かされながら欲の奴隷となり、ただただ、「欲を満たしたい!」という気持ちに振り回されて生きていました。
「こんな人生で良いのか?」
漠然とした疑問を感じてはいたものの、だからといって解決策があるわけでもなく、漠然と生き、だんだん歳だけ重ねていっておりました。
そんな折、仙人/仙女修行などを経験したことで【己の欲を満たすために頑張る】という「生き方」から・・【欲を自分のために頑張らせる】という「生き方」に、だんだんと変えていこうとしていくのでした。
③【欲を自分のために頑張らせる】 ~人間の五欲/三大欲コントロール方法~
■【己の欲を満たすために頑張る】のではなく、【欲を自分のために頑張らせる】という「生き方」に変えていこうとした理由の1つには、欲が相対的には薄れたため、欲のコントロールを行いやすくなったことも、挙げられそうです。
過剰に欲が強いと、自分の意思では欲を制御しきれない場合もあるようです。
既存情報である、誤った思い込みなどから自由になっていき・・真実の情報を得ることで、4次元世界の現実にかかっている幻術から抜け出すと、自然と、欲が薄れていくようです。
正確に言いますと「欲が薄れる」というより、過剰な欲がそぎ落とされ、通常の状態に戻る・・そういう感覚のようです。
現在社会を生きる私達は、誤った思い込みや、資本主義のマインドコントロールや、現実世界の幻術のせいで、過度に欲が高まった状態で生きているのかもしれません。
さて・・【欲を自分のために頑張らせる】という「生き方」とは、下図のような、欲の奴隷となり己の欲に振り回されながら生きる「生き方」・・
ではなく、下図のように、己の欲を上手に活用/利用しながら、
己の欲の上に「ドンっ」と乗っかり、欲に頑張らせる生き方であります。
自分は欲の奴隷ではなく、欲に指示を与える立場の者です。
もしくは、欲と仲良く付き合いながら生きる・・そのような「生き方」であります。
具体的に言いますと・・「食べたい!という食欲を満たすためにご飯を食べる」のではなく・・運命の大きな流れの中で定められている最期まで肉体を維持していくために、適度に食欲を頑張らせ、食事を頂きます。
‘食欲さん’にも、たまには頑張らせておかないと断食修行が継続し続け、そのまま‘ち~ん’となりかねませんから。
「アレが欲しい!と物欲等を満たすためにお金稼ぎを頑張る」のではなく・・運命の大きな流れの中で定められている最期まで社会生活を営んでいくために、適度にお金への欲求を働かせお金を得ていきます。
もしくは、己が思う‘より良い世界の実現’のために、お金稼ぎを行います。
お金がすべてではありませんが、お金がすべてのものと密接に関係し合っている現状において、たまにはお金への欲求も頑張らせてお金を得ておかないと、税務署の人が来て、
「健康なんだから金を稼ぎ税金を払いなさい。」
「年金や保険料を支払うのは国民の義務です。」
と怒られますから。
「有名になりたい!」「皆に認められたい!」から頑張るのではなく・・運命の大きな流れの中で定められている‘成すべきこと’を成していくために、承認欲求を諦め淡々と‘成すべきこと’を成していきます。
及び、今が異性と関わるべき時期なら、己の異性欲を働かせ・・今は異性と関わるべき時期ではないなら、己の異性欲は働かせません。
また、そうは言っても、己の欲がわがままを言うこともあります。
そんなときは、己の欲と仲良く付き合いながら生きるようにもします。
己の欲を過度に抑圧しすぎると反動が出るようですから、欲とも仲良く付き合います。
しかし欲に溺れてはいけないのかもしれません。
例えば、ダイエットの最中、己の欲が「アレが食べたい!アレだけは食べたいもん!」とわがままを言い、引き下がらないこともあります。
そんなときは、己の欲と仲良く付き合いながら生きるため、アレを半分だけ食べたりもします。
食欲は悪いことでなさそうですし、己の欲を過度に抑圧しすぎると反動が出るようですから、欲とも仲良く付き合います。
しかし食欲に溺れてはいけないのかもしれません。
④人間の五欲/三大欲コントロール方法
■では、人間の五欲(お金欲・異性欲・食欲・名誉欲(承認欲)・睡眠欲)や、三大欲(食欲・睡眠欲・性欲)をコントロールするには、どうすれば良いのでしょうか?
人間の五欲/三大欲コントロール方法のコツは、以下の2点のようです。
①過剰な欲をそぎ落とす
②欲が強まる環境に身を置かない
重要なことは①過剰な欲をそぎ落とすとなるようです。
欲が過剰に強い場合、欲のコントロールは難しいようです。
意思の力や精神力等ではコントロール出来ない場合もあるかもしれません。
欲が過剰に強い頃、私には欲のコントロールが意思の力や精神力等では出来ませんでした。
過剰に暴れる馬に乗り、暴れる馬をコントロールするのは難しいですが、大人しい馬なら、乗りこなすことが出来ます。
私は、過剰に欲・欲求が強くなっているせいで、意思の力や精神力ではコントロールできず、「わかっちゃいるんだけど・・」と己の欲に人生を振り回される生き方をしてきました。
無料法律相談体験談にあるとおり、私達の人生を狂わせる3大要素は【借金・異性問題・交通事故】と言えそうです。
このうち、借金と異性問題は、本人だってわかっているのですが、過剰に欲・欲求が強くなっているせいで、意思の力や精神力ではコントロールできず・・立派な大人であり、日本国を支える普段は善良の市民である大人たちが問題を作ってしまい、今日も多くの大人たちが法律相談事務所を訪れているようです。
さきほども述べましたが、現在社会を生きる私達は、誤った思い込みや、資本主義のマインドコントロールや、現実世界の幻術のせいで、過度に欲が高まった状態で生きているのかもしれません。
そしてこの欲求の強さは通常状態ではないため、通常の意思の力や精神力では、コントロール出来ないのかもしれません。
だからこそ、ちゃんと通常の意思力や精神力をもっている善良の立派な大人たちが、己の欲を制御出来ずに振り回されてしまい過ちを犯してしまうようです。
ですから重要なことは①過剰な欲をそぎ落とすとなるようです。
次に②欲が強まる環境に身を置かないです。
仙人/仙女修行によって、過剰な欲がなくなっており意志力や精神力が通常以上に鍛え上げられているマスター仙人/仙女ならば、たとえ夜の繁華街を歩いていても、過剰に欲が強まることもないですし、欲もたやすくコントロールすることが可能でしょう。
他にも、例えばダイエット中に、美味しい料理番組ばかり見たり、美味しいお菓子がたくさんある環境に身を置いたり・・付き合いでケーキ食べ放題の店に行ったりすると、ついつい食欲が強まってしまい、その強くなった欲をコントロールすることが出来なくなったもしますよね。
ですから、過剰に欲が刺激されてしまう環境に、自らを置かないことも欲のコントロールには重要なのかもしれません。
人間は5感に反応する生き物であるため、「欲を過剰に刺激されるものを視界の範囲に入れない」なども必要ですし、彼氏と別れてすぐの頃など、彼氏の使っていた香水の匂いを嗅ぐと、「あぁ、元彼氏を思いだしちゃった。1人は寂しい。」と異性欲を過剰に刺激されますので、過剰に欲を刺激される匂いを遠ざけたり・・と、過剰に欲が刺激されてしまうものを5感の範囲内に置かない工夫も重要ですよね。
⑤まとめ ~人間の五欲/三大欲コントロール方法~
■現代の世の中は、幸せになりたいがために、皆で競い合って、時には周りの他人を蹴落としてまで、己の欲を満たそうと頑張る競争社会・・とも言える側面もあるのかもしれません。
「もっとアレやソレが手に入れば!」と、物・もの・モノを追い求め・・「あれが欲しい!これが欲しい!」と、己の欲を満たすために頑張り、物欲やその他の欲を満たすため、
欲やお金の奴隷となって、欲やお金に振り回されながら生きています。
選ばなければ仕事はあり、働けば生活していくためには十分なものが手に入る日本社会を生きている私達が幸せになるために必要なことは・・さらなる‘物’や‘お金’でしょうか?
それとも、己の欲をコントロール出来る能力でしょうか?
断食ダイエットの方法にあるとおり、ライオンはお腹がいっぱいならば、目の前に獲物が通っていても襲いません。
必要もないのに「もっと!もっと!」と動物の肉を進んで食べていたら、そのうち、エサとなる獲物が絶命し・・エサがなくなり、自分達ライオンも生きていけなくなるからです。
海のサメ等も、お腹がいっぱいならば、目の前に小魚が通っていても襲いません。 必要もないのに「もっと!もっと!」と小魚を食べていたら、そのうち、エサとなる小魚が絶命し・・エサがなくなり、自分達サメも生きていけなくなるからです。
それなのに、です。
人間だけが、地球上の魚や肉を、「もっと!もっと!」と必要以上に食べており、そのせいで自分自身は肥満や病気となり、環境面では森林や海の資源が破壊され、いよいよ、環境破壊のせいで人間達が生きていけなくなる・・そんな状態に近づいているのかもしれません。
人間は、霊長類の中でも最も優れた賢い生き物なのでしょうか?
それとも、人間は後先考えていない動物以下のバカな生き物なのでしょうか?
動物は、本能のままに生きているだけであり、欲も自由意志も、もっていません。
ですから動物は自由意志によって自ら「食べない!」という断食修行を行うことはありません。
及び、動物は、発情期にだけ交尾を行い、ほぼすべての動物は交尾の後に排卵が起きるため交尾をすれば100%妊娠します。
一方、人間にも本能はありますが、欲と自由意志も、もっています。
ですから人間は本能に逆らい、「食べたい!」という食欲に振り回され、もっと、もっと!と必要以上に食べ過ぎることも出来ます。
と同時に、人間は本能に逆らい自由意志によって自ら「食べない!」という断食修行を行うこともできます。
及び人間は、子孫を残す目的もないのに、性欲に突き動かされ快楽に任せて夜な夜なベットの上でいつでも交尾を行うことが出来ますし・・たとえベットの上で裸で抱き合っていても、本能に逆らい自由意志によって自ら「交尾をしない」という行動をとることも出来ます。
人間が・・過剰に強まっている欲を活動源に、このまま活動しつづければ、国同士の利害の不一致から戦争を行い人類は滅びるか・・環境を破壊しつくして人類は滅びることになるかもしれません。
と同時に、人間が自由意志によって欲をコントロールし、他者とも他国とも、そして自然とも共存して生きていくようになれば、1人1人の幸福度が高まり・・幸せ人生仙術にあるとおり、人間は幸せになると、自然と‘幸せ‘を周りにおっそわけしたくなる生き物ですから、皆でお互いに幸せを振りまき合いながら生きていくようになり・・地球は素敵な星になっていくでしょう。
私達人間に必要なのは、 さらなる‘物’や‘お金’でしょうか?
それとも、己の欲をコントロール出来る能力でしょうか?
私達1人1人が幸せになるのに必要なのは、さらなる‘物’や‘お金’でしょうか?
それとも、己の欲をコントロール出来る能力でしょうか?
「もっと!もっと!」と、良い住まいに住むことが出来さえすれば、私達の幸福度は上がっていくのでしょうか?
今の住まいで十分住めるのに、もっと、もっと!と、さらなる良い住まいを求めるのは、自分自身にメリットがあることでしょうか?
それとも、住宅メーカーの役員達のお給料にメリットがあることでしょうか?
一体、誰がもっと、もっと!と、私達を煽っているのでしょうか?
なんの目的があって?
私達は、もっと、もっと!と煽られることにより、幸せが近づいてきているのでしょうか?
それとも、幸せは遠のいていっているのでしょうか?
世界に目を向ければ、TVどころか、所有物がほぼ皆無な状態で、それでも本人の心の中は幸せで・・そうゆうふうに生きている人もたくさんいます。
彼ら修行者は、所有物がほぼ皆無な状態のため不幸せなのでしょうか?
それとも彼らは、己が「良かれ」と思う生き方をしつつ、「あ~、今の生活レベルが落ちるのが不安だぁ。」などの失う恐怖や生活水準が下がる恐怖などがないため、幸せであり自由なのでしょうか?
関連→生活水準を下げなさい
「もっと!もっと!」と過剰なほどに求める価値観は、生まれ備わった価値観でしょうか?
それとも後天的に、社会全体から、植えつけられた価値観なのでしょうか?
私達のもっと、もっと!と過剰なほどに求めてしまう現在の欲は、自然な状態でしょうか?
もし自然な状態ならば、どうして江戸時代の人達は、もっと、もっと!と過剰なほどに求めることがなかったのでしょうか?
関連→江戸時代の暮らし・生活
それとも、現在の過剰な欲は、もしかしたらマインドコントロールされている結果なのでしょうか?
私達1人1人が幸せになるのに必要なのは、さらなる‘物’や‘お金’でしょうか?
それとも、己の欲をコントロール出来る能力でしょうか?
私達が現在、もっと、もっと!と求めているのは、自然な本能的なものでしょうか?
それとも後天的に、誰かに・社会全体に、洗脳されている結果なのでしょうか?
過剰なほどの欲求は、私達をさらなる‘幸せ’と導いてくれる活動源なのでしょうか?
それとも、私達を破滅へと導く活動源なのでしょうか?
欲に任せて、なんでもかんでも物やお金を手に入れ所有しようとし、所有後は失う恐怖にビクビクしながら生きていくことが幸せの近道なのでしょうか?
それとも、欲や物やお金も特別毛嫌いすることもなく、人生のすべてを感謝しつつありのまま享受し、心の中ではなにも所有しない生き方が、自由や幸せへの近道なのでしょうか?
~追伸~
→この記事を書いた頃は、自分をコントロールしようと、過剰に欲の制御に偏っていました。
及び、自分も欲をコントロールできずにいるのに、口先だけで偉そうな記事を書いてしまいました。
己の人間性の未熟さから、迷惑をかけてしまいました。
本当にすみませんでした。
「自分自身に欲があること」を認めてあげて、許してあげて、欲のことも愛してあげて、欲を過剰には抑圧することなく、もっと自然体で生きていくことも大切なのかもしれない・・心境の変化より、そのようにも感じ始めています。
月日の経過とともに、自身の{感じ方/感じられ方}が変わることで、方針がブレていきご迷惑をおかけしています。大変申し訳ございません。
~追伸2~
→私たち人間には、各種の欲求がありますが、「~~が欲しい」とか「~~を得たい」などの欲求は、年齢とともに、変わっていくことがあるようです。
例えば、若い頃は「安定なんて、いらない!今を一生懸命に熱く生きなきゃ、生まれてきた意味がないじゃないか!」と感じられ、{安定}より{可能性}を手に入れたいように感じられていたのに、歳をとってくると「安定や安心が欲しい」と感じられるようになる、などです。もちろん個人差はあります。
欲求の種類が、年月とともに、変わっていくこともあるわけですね。
関連記事は、以下の記事となります。
①20代前半でやるべきこと4つ(これから30歳までに貴方の人生で起きる変化とは?)
②人間的成長をする人としない人の違い(内面/心の成長段階と各ステージで発生する悩みとは?)
~追伸3~
→自分自身、とても欲が強いからこそ、このような欲に関す記事を書くことになっています。
にも関わらず、自分に自信がないため、背伸びすることになり「私は欲が強くない」のようなニャアンスの記事となってしまいました。
未熟な人間性より、「欲のコントロール」に関する記事にて、このような書き方しか出来ないことで、ご迷惑をおかけしております。
大変申し訳ございませんでした。
長文の記事、最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。
感謝しています。
~人間の五欲/三大欲コントロール方法~
<writer 名無き仙人>
バス男「欲のコントロールかぁ。」
バス子「欲を抑圧しすぎても良くないし、欲にのまれてしまっても良くない・・ということなのかしら。」
仙人「焦ることなく少しづつ、仙人/仙女修行によって欲のコントロールも身につけていければ良いんじゃないかのぅ。楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」
関連食欲
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