2015年09月14日
呼吸は健康の要。
呼吸を変えれば体が変わる!
私は便秘について学ぶことで便秘自体は勿論、
驚くほど体質改善をすることが出来ましたが、
究極の決め手に、重要な注意点があることをこの本で改めて発見しました。
それは、息を止めていきんでしまうと、肛門が締まってしまうということです。
ですから息を止めずに、ゆっくりと深く吐くことが大切だったのです。
デルデル呼吸とは、
20年以上便秘に苦しんだという松尾病院副院長の筆者が、
ある日トイレで鼻水を『フンッ!』とかんだ時に、
それまでの悪戦苦闘の便秘が嘘のように スポッと出た瞬間があり、
『排便は呼吸法に秘訣があるにちがいない!』と直感し、研究を重ねた結果
考案された『深腹式呼吸』⇒「デルデル呼吸」なのです。
デルデル呼吸の鍵は、お腹の一番内側にあって、
腹巻の様にぐるりと一周している『腹横筋』にあります。
息を深くフーッと吐くと しぼむ筋肉です。
腹横筋は、ストレッチや運動などで意図的に鍛えることは出来ず、
深く息を吐くことでのみ収縮する筋肉なのです。
胸式呼吸や一般的腹式呼吸で問題となるのは、『腹圧』です。
息を吸うとき横隔膜が下がると腹圧が高まります。
さらに吸った時に息を止めると、腹圧の高い状態が続き、
しかも交感神経が優位になるため、血行やリンパの流れが悪くなり
冷えやむくみの原因になるのです。
腹式呼吸の中には、『食後二時間は控える様に』とか、
『高血圧の人は避けて・・・』というものがありますが、
これは、腹圧が高まる腹式呼吸だからなのです。
デルデル呼吸が、
胸式呼吸や一般的な腹式呼吸と決定的に違うのは 息の吐き方です。
息を止めずに、深くゆっくりと楽に吐くことが重要なのです。
デルデル呼吸でも、
腹式呼吸と同じように横隔膜が下がって息を吸い、上がって吐きますが、
そこから更に深く吐くことで、腹横筋が収縮してお腹がしぼみ、
横隔膜が押し上げられます。
息を止めることなく吐き続けていれば、口や鼻から空気が逃げ、
お腹にかかる圧力も低下するのです。
腹圧が下がると内臓や骨盤内臓器への圧迫が弱くなり、
大腸や他の臓器が、のびのびと働くようになるのです。
更に、腹圧が下がることで血液やリンパ液の循環も良くなり、
下半身の静脈を流れる血液やリンパ液は、その戻りが良くなるのです。
血液やリンパ液の循環が高まれば、代謝も良くなり、
冷え性やむくみが改善され、体内浄化につながるのです。
注目したいのは、深く息を吐くことで副交感神経が優位になることです。
健康な人は、
体を活動の方向へ導く交感神経と、
安静の方向へ導く副交感神経とのバランスが保たれていますが、
過剰なストレスや過労、不規則な生活によって自律神経のバランスが乱れると、
リラックスや休息をもたらす副交感神経よりも、
緊張や覚醒、興奮をもたらす交感神経が優位になります。
※呼吸は、自律神経を自分でコントロール出来る最も手軽で有効な手段です。
基本的に息を吸うと交感神経が優位になり、
吐くと副交感神経が優位になります。
デルデル呼吸では、特に意識してお腹をへこませたり膨らませる必要はありません。
あえてお腹の動きを意識しなくても、
息を止めずに、深くゆっくり楽に吐くことで腹横筋が収縮し、
自然にお腹もしぼられるのです。
一般的に便秘の原因としては、食生活の問題や不規則な生活習慣、
水分不足や運動不足、ストレスなどの要因が挙げられますが、
腹部の圧迫も大きな原因の一つになります。
普段から、間違った呼吸法や悪い姿勢でお腹を圧迫していると、
大腸の働きが悪くなってしまうのです。
深く楽に息を吐くことで、
副交感神経の働きが優位になり大腸の蠕動運動が活発になります。
そしてもう一つ、いきみ方も重要なのです。
多くの人は、息を吸って止めてから いきむと考えられますが、
それでは、肛門が緊張してしまうのです。
ところが息を止めず 深く息を吐き続けると副交感神経が優位になり、
肛門の緊張がゆるみ、そのため痔も改善されるのです。
さらに老廃物が排出されて楽にサイズダウンも出来ます。
リンパ液は体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収する役目があります。
リンパ管は非常に圧が低く、流れも遅いものです。
そのため腹圧が高くなると、たちまち流れが滞ってしまうのです。
下半身の静脈血やリンパ液は、お腹を通って上半身へと戻りますが、
息を吸うと腹圧が高くなり、この流れが一瞬止まります。
が、次の瞬間、息を吐くと腹圧が弱まり流れが再開します。
息を深く吐くほど腹圧が低下し、
下肢からの血液やリンパ液の戻りが良くなるのです。
健康の鍵は快便が握っています。
過剰なストレスがかかったり、食生活が乱れたりすると悪玉菌が繁殖し、
腸内のたんぱく質を腐敗させ有害物質を作り、腸の蠕動運動を妨げるのです。
逆に腸が元気よく働けば、善玉菌が優位になり腸内を酸性にして免疫力を高めます。
デルデル呼吸のコツは、
腹式呼吸で軽く息を吐いた後、さらにもう一息深く吐き、
従来の腹式呼吸より一層深い『深腹式呼吸』を行うものです。
完璧に出来なくても、呼吸を意識するだけで効果が現れます。
深く吐こうと心掛けるだけで、腹横筋が収縮するのです。
お腹に力を入れず、呼吸と同時に自然にへこんだり膨らんだりする動きに任せるのです。
お腹に力を入れると肝心の腹横筋ではなく、
腹直筋など他の腹筋が使われてしまうため、効果は半減します。
お腹の動きを意識しながら、軽くフーッと吐き、さらに深くフーーーッと吐きます。
(お腹がしぼむイメージングをしっかり行うと良いでしょう。)
注意
デルデル呼吸で最も勘違いしやすいのが、一般的な腹式呼吸で言われるような、
・吸う時に意識してお腹を膨らませ、吐く時にへこませること。
なかなか効果が出ないという人は、この勘違いをしているためです。
意識してお腹を「膨らませたり」「へこませたり」しようとすると、
どうしてもお腹に力が入るため、腹横筋ではなく
腹直筋や腹斜筋が使われて、
いくら呼吸を繰り返しても効果は出ないのです。
ですから、強く吐く必要はありません。
力を抜いて楽に吐ける範囲で良いのです。
吐き終わる時も、吐ききることは意識しなくてもいいのです。
完全に吐き切ろうとすると、
下腹を突き出す様にして、お腹や腰に力が入ってしまうのです。
力を抜いて、楽に静かにスーッと吐き終わって下さい。
繰り返しますが、めいっぱい吸って、めいっぱい吐く必要はありません。
力を抜いて静かに深く息を吐き、自然にまかせて吸うだけです。
※ポイントは、
途中で息を止めないことです。
(腹横筋を収縮させながら息を止めると、腹圧が逆に高まるからです。)
息を吐き続けていれば、腹圧は下がり、副交感神経も優位になります。
デルデル呼吸は、食後二時間を控えたり、高血圧の人が避ける必要も無く、
やり過ぎたからといって副作用の心配もありません。
(ただし妊娠中の人は、ダイエットのためのデルデル呼吸は避けて下さい。)
※ちなみに、肩こりは胸式呼吸が原因です。
肩呼吸を繰りかえすたびに筋肉が疲弊し、首こり、肩こりになるのです。
胸式呼吸をデルデル呼吸に切り替えると、
自然に肋骨も下がり、それにつれて斜角筋と後鋸筋が伸びるため、
凝り固まった筋肉がほぐれるのです。
息を深く吐くようにすると、全身の血液循環が良くなるため、
コリの原因となる乳酸菌や疲労物質が排出されやすくなり、
筋緊張型頭痛や頸性頭痛にも効果が出るのです。
呼吸の仕方は、
①肩の力を抜いて、フーッと吐く。
②肩や背中を下げるイメージでフーーーッと、さらに深く吐く。
③自然に吸う。(肩を上げないように注意する。)
です。
※又、ガス腹解消には・・・
便秘症の人がデルデル呼吸を始めると、たどる変化として、
快便と、ガスの回数が一時増えることです。
(これは、大腸の蠕動運動が活発になるためですが、
毎日排便出来るようになると、ガスは出なくなります。)
※冷え性を解消するには・・・
女性は筋肉量が少ないため、下肢の静脈血を心臓に戻すための
筋肉のポンプが弱いため、血行が悪くなります。
(きつい下着による締め付けや、運動不足、水分の摂り過ぎ、
食べ過ぎも血行不良を招きます。)
原因は色々挙げられるのですが、
冷えは、腹圧を下げることでかなり改善できるのです。
体温は1度下がると、免疫力も30%低下します。
冷えを取り去れば、子宮や内臓にも好影響が及ぶのです。
※不眠症・自律神経失調症を和らげるには・・・
夜遅くまで残業を続けたり、寝る直前までテレビを見ていたりすると、
交感神経優位の状態となり、神経が高ぶったままで、
休息モードに切り替わらないのです。
息を深く吐くことで、副交感神経が優位になると、
緊張が和らぎ、リラックスして眠りにつくことが出来ます。
※その他にもデルデル呼吸は、婦人科系の疾患にも効果があります。
腹圧が下がって血液やリンパ液の流れが良くなり、
副交感神経が優位になると、子宮の働きも良くなるうえに
精神面にも好影響を及ぼすのです。
呼吸を変えれば体が変わる!
私は便秘について学ぶことで便秘自体は勿論、
驚くほど体質改善をすることが出来ましたが、
究極の決め手に、重要な注意点があることをこの本で改めて発見しました。
それは、息を止めていきんでしまうと、肛門が締まってしまうということです。
ですから息を止めずに、ゆっくりと深く吐くことが大切だったのです。
デルデル呼吸とは、
20年以上便秘に苦しんだという松尾病院副院長の筆者が、
ある日トイレで鼻水を『フンッ!』とかんだ時に、
それまでの悪戦苦闘の便秘が嘘のように スポッと出た瞬間があり、
『排便は呼吸法に秘訣があるにちがいない!』と直感し、研究を重ねた結果
考案された『深腹式呼吸』⇒「デルデル呼吸」なのです。
デルデル呼吸の鍵は、お腹の一番内側にあって、
腹巻の様にぐるりと一周している『腹横筋』にあります。
息を深くフーッと吐くと しぼむ筋肉です。
腹横筋は、ストレッチや運動などで意図的に鍛えることは出来ず、
深く息を吐くことでのみ収縮する筋肉なのです。
胸式呼吸や一般的腹式呼吸で問題となるのは、『腹圧』です。
息を吸うとき横隔膜が下がると腹圧が高まります。
さらに吸った時に息を止めると、腹圧の高い状態が続き、
しかも交感神経が優位になるため、血行やリンパの流れが悪くなり
冷えやむくみの原因になるのです。
腹式呼吸の中には、『食後二時間は控える様に』とか、
『高血圧の人は避けて・・・』というものがありますが、
これは、腹圧が高まる腹式呼吸だからなのです。
デルデル呼吸が、
胸式呼吸や一般的な腹式呼吸と決定的に違うのは 息の吐き方です。
息を止めずに、深くゆっくりと楽に吐くことが重要なのです。
デルデル呼吸でも、
腹式呼吸と同じように横隔膜が下がって息を吸い、上がって吐きますが、
そこから更に深く吐くことで、腹横筋が収縮してお腹がしぼみ、
横隔膜が押し上げられます。
息を止めることなく吐き続けていれば、口や鼻から空気が逃げ、
お腹にかかる圧力も低下するのです。
腹圧が下がると内臓や骨盤内臓器への圧迫が弱くなり、
大腸や他の臓器が、のびのびと働くようになるのです。
更に、腹圧が下がることで血液やリンパ液の循環も良くなり、
下半身の静脈を流れる血液やリンパ液は、その戻りが良くなるのです。
血液やリンパ液の循環が高まれば、代謝も良くなり、
冷え性やむくみが改善され、体内浄化につながるのです。
注目したいのは、深く息を吐くことで副交感神経が優位になることです。
健康な人は、
体を活動の方向へ導く交感神経と、
安静の方向へ導く副交感神経とのバランスが保たれていますが、
過剰なストレスや過労、不規則な生活によって自律神経のバランスが乱れると、
リラックスや休息をもたらす副交感神経よりも、
緊張や覚醒、興奮をもたらす交感神経が優位になります。
※呼吸は、自律神経を自分でコントロール出来る最も手軽で有効な手段です。
基本的に息を吸うと交感神経が優位になり、
吐くと副交感神経が優位になります。
デルデル呼吸では、特に意識してお腹をへこませたり膨らませる必要はありません。
あえてお腹の動きを意識しなくても、
息を止めずに、深くゆっくり楽に吐くことで腹横筋が収縮し、
自然にお腹もしぼられるのです。
一般的に便秘の原因としては、食生活の問題や不規則な生活習慣、
水分不足や運動不足、ストレスなどの要因が挙げられますが、
腹部の圧迫も大きな原因の一つになります。
普段から、間違った呼吸法や悪い姿勢でお腹を圧迫していると、
大腸の働きが悪くなってしまうのです。
深く楽に息を吐くことで、
副交感神経の働きが優位になり大腸の蠕動運動が活発になります。
そしてもう一つ、いきみ方も重要なのです。
多くの人は、息を吸って止めてから いきむと考えられますが、
それでは、肛門が緊張してしまうのです。
ところが息を止めず 深く息を吐き続けると副交感神経が優位になり、
肛門の緊張がゆるみ、そのため痔も改善されるのです。
さらに老廃物が排出されて楽にサイズダウンも出来ます。
リンパ液は体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収する役目があります。
リンパ管は非常に圧が低く、流れも遅いものです。
そのため腹圧が高くなると、たちまち流れが滞ってしまうのです。
下半身の静脈血やリンパ液は、お腹を通って上半身へと戻りますが、
息を吸うと腹圧が高くなり、この流れが一瞬止まります。
が、次の瞬間、息を吐くと腹圧が弱まり流れが再開します。
息を深く吐くほど腹圧が低下し、
下肢からの血液やリンパ液の戻りが良くなるのです。
健康の鍵は快便が握っています。
過剰なストレスがかかったり、食生活が乱れたりすると悪玉菌が繁殖し、
腸内のたんぱく質を腐敗させ有害物質を作り、腸の蠕動運動を妨げるのです。
逆に腸が元気よく働けば、善玉菌が優位になり腸内を酸性にして免疫力を高めます。
デルデル呼吸のコツは、
腹式呼吸で軽く息を吐いた後、さらにもう一息深く吐き、
従来の腹式呼吸より一層深い『深腹式呼吸』を行うものです。
完璧に出来なくても、呼吸を意識するだけで効果が現れます。
深く吐こうと心掛けるだけで、腹横筋が収縮するのです。
お腹に力を入れず、呼吸と同時に自然にへこんだり膨らんだりする動きに任せるのです。
お腹に力を入れると肝心の腹横筋ではなく、
腹直筋など他の腹筋が使われてしまうため、効果は半減します。
お腹の動きを意識しながら、軽くフーッと吐き、さらに深くフーーーッと吐きます。
(お腹がしぼむイメージングをしっかり行うと良いでしょう。)
注意
デルデル呼吸で最も勘違いしやすいのが、一般的な腹式呼吸で言われるような、
・吸う時に意識してお腹を膨らませ、吐く時にへこませること。
なかなか効果が出ないという人は、この勘違いをしているためです。
意識してお腹を「膨らませたり」「へこませたり」しようとすると、
どうしてもお腹に力が入るため、腹横筋ではなく
腹直筋や腹斜筋が使われて、
いくら呼吸を繰り返しても効果は出ないのです。
ですから、強く吐く必要はありません。
力を抜いて楽に吐ける範囲で良いのです。
吐き終わる時も、吐ききることは意識しなくてもいいのです。
完全に吐き切ろうとすると、
下腹を突き出す様にして、お腹や腰に力が入ってしまうのです。
力を抜いて、楽に静かにスーッと吐き終わって下さい。
繰り返しますが、めいっぱい吸って、めいっぱい吐く必要はありません。
力を抜いて静かに深く息を吐き、自然にまかせて吸うだけです。
※ポイントは、
途中で息を止めないことです。
(腹横筋を収縮させながら息を止めると、腹圧が逆に高まるからです。)
息を吐き続けていれば、腹圧は下がり、副交感神経も優位になります。
デルデル呼吸は、食後二時間を控えたり、高血圧の人が避ける必要も無く、
やり過ぎたからといって副作用の心配もありません。
(ただし妊娠中の人は、ダイエットのためのデルデル呼吸は避けて下さい。)
※ちなみに、肩こりは胸式呼吸が原因です。
肩呼吸を繰りかえすたびに筋肉が疲弊し、首こり、肩こりになるのです。
胸式呼吸をデルデル呼吸に切り替えると、
自然に肋骨も下がり、それにつれて斜角筋と後鋸筋が伸びるため、
凝り固まった筋肉がほぐれるのです。
息を深く吐くようにすると、全身の血液循環が良くなるため、
コリの原因となる乳酸菌や疲労物質が排出されやすくなり、
筋緊張型頭痛や頸性頭痛にも効果が出るのです。
呼吸の仕方は、
①肩の力を抜いて、フーッと吐く。
②肩や背中を下げるイメージでフーーーッと、さらに深く吐く。
③自然に吸う。(肩を上げないように注意する。)
です。
※又、ガス腹解消には・・・
便秘症の人がデルデル呼吸を始めると、たどる変化として、
快便と、ガスの回数が一時増えることです。
(これは、大腸の蠕動運動が活発になるためですが、
毎日排便出来るようになると、ガスは出なくなります。)
※冷え性を解消するには・・・
女性は筋肉量が少ないため、下肢の静脈血を心臓に戻すための
筋肉のポンプが弱いため、血行が悪くなります。
(きつい下着による締め付けや、運動不足、水分の摂り過ぎ、
食べ過ぎも血行不良を招きます。)
原因は色々挙げられるのですが、
冷えは、腹圧を下げることでかなり改善できるのです。
体温は1度下がると、免疫力も30%低下します。
冷えを取り去れば、子宮や内臓にも好影響が及ぶのです。
※不眠症・自律神経失調症を和らげるには・・・
夜遅くまで残業を続けたり、寝る直前までテレビを見ていたりすると、
交感神経優位の状態となり、神経が高ぶったままで、
休息モードに切り替わらないのです。
息を深く吐くことで、副交感神経が優位になると、
緊張が和らぎ、リラックスして眠りにつくことが出来ます。
※その他にもデルデル呼吸は、婦人科系の疾患にも効果があります。
腹圧が下がって血液やリンパ液の流れが良くなり、
副交感神経が優位になると、子宮の働きも良くなるうえに
精神面にも好影響を及ぼすのです。
この記事へのトラックバック
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: