FJIFILMアスタリフトホワイトの口コミレビュー!ナノ美白成分が奥まで届いて働く!
なんだか最近シミが気になるようになってきたとか、30代を過ぎたから美白ケアした方がいいかな・・・と思っている方は多いと思います。実際、30歳を過ぎた頃からシミが気になってくる方は多いんですよね。
だからこそ、早めに美白ケアを始めたほうが良いと言われているんです。
ですが、シミには美白化粧品が効果があるもの、ないものなど色々と種類があります。
シミの種類については別のページでまとめるとして、美白化粧品が効果があるシミのタイプは次の通り。
・老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん。初期のものには効果あり)
・雀卵斑(じゃくらんはん。いわゆる「そばかす」)
・炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく。ニキビ跡やキズが茶色く残ったもの)
・肝斑(かんぱん。頬骨あたりにできる。茶色や灰色など様々)
これらのタイプのシミに当てはまっているのであれば、美白化粧品でケアが可能です
。
特に、美白成分として厚生労働省が医薬部外品と認めた成分であるビタミンC誘導体やアルブチンなどが配合されている物を選ぶのが美白ケア化粧品を選ぶ時の常識ですね!
そして、自分がこれだ!と思った化粧品を1年ほど使うことで初めて効果というか、その美白化粧品の実力を実感できるんです。どうしてかというと、美白化粧品の効果が本当に実感できるのが夏だからです。
ですから、自分が選んだ化粧品を1年はじっくり使ってみるのが大事。
「日焼けしたからちょっと美白化粧品を使ってみよう」という感じで1ヶ月程度使っただけでは実は不十分なんですよね。
そもそもシミの原因となるメラニンは1年中肌を守るために活動しているわけですから、意識していなくてもシミの原因は増え続けているというわけです。
なのに、夏だけ美白化粧品、みたいな使い方をしていては、たまにしかシミの原因を抑えられていないので十分とはいえないわけです。できてしまったシミを完全に消す、というのはレーザー治療などの必要があるので非常に面倒ですし、お金もかかってしまいます。
だからこそ、年間を通してしっかりと美白ケアをして「シミを予防」するのが最も大切、というわけなのです。
結婚してお子さんがいる方は、それこそ自分にかけられるお金は少ないはず。
でも、いつまでも綺麗で若々しくありたいとも思いますよね。
だからこそ、あまりお金をかけずに美肌を維持していくことが大切だったりします。
なので、美白ケア化粧品を年間通して使えば、最低限の支出で済みますよ。
ここで紹介する富士フィルムのアスタリフトホワイトには、美白ケアに有効なビタミンC誘導体とアルブチンが配合されています。ですから、上でお伝えしたようなシミに対して効果的に働いてくれます。
使い続けた方の口コミでは、「日焼けしにくくなった」とか「そばかすがあまり気にならなくなってきた」、「1ヶ月ほどで毛穴の黒ずみが改善してきた」といった声も。
もちろんすぐには効果を実感できないかもしれませんが、有効成分が含まれているため時間を掛けてケアすれば今あるシミも徐々に薄くなっていくでしょうし、これから増えるシミの予防にもなります。
使い心地は、さすが有名ドコロという感じで悪くありません。
ゼリー状の先行美容液は思っていたよりもちょっとベタつきを感じますが、これは量をうまく調節すればいいと思います。
「美白化粧品は保湿力が弱い」というのが割りとよく言われているのですが、アスタリフトホワイトはラインを通して使えばかなりの保湿力がでますね。
個人的に富士フィルムの化粧品は保湿力がかなり高いと感じるので、肌の乾燥が気になっている方にもおすすめできる感じです。
そろそろ美白ケアをしたいな、と考えている方は、まずは1,000円のトライアルから使ってみると良いと思います。
自分の肌に合うかどうか、じっくり試してみてくださいね!
アスタリフトホワイト
| 美白ケアの効果 | |
| 香り・質感 | |
| 使いやすさ | |
| 価格 | 1,000円 |
| 容量 | 5日分 |
富士フィルムのアスタリフトホワイトには、美白ケアの有効成分「ビタミンC誘導体」「アルブチン」が配合されています。ですから今あるシミにも効果的ですし、これからできるシミも防ぐことが可能。保湿力もバツグンなので、乾燥で困る・・・なんてことはほぼないでしょう。使い続けることでシミ予防が期待できますよ♪
アスタリフトホワイトのレビュー
アスタリフトが送られてきました。前から思っていましたが、富士フィルムの化粧品は箱も綺麗なんですよね~。
箱を開けてみるとこんな感じでズラッとまとめてあります。
ビニール袋などが使われていないので、処分もラクですね。
中身はというと、ジェリー状先行美容液、美白化粧水、美白美容液、美白クリームの4点。最近はUVクリア美容液のお試しも付いてくるようです。
美白化粧水、美白美容液、美白クリームそれぞれは医薬部外品成分が入っています。化粧水、クリームにはアルブチン、美容液にはビタミンC誘導体が配合されているため、ライン通して美白ケアができますね。
それだけでなく豊富な潤い成分が含まれているので保湿もバッチリです!
というわけで、早速それぞれの使い心地を見てみたいと思います。
ジェリー状先行美容液
まずはジェリー状先行美容液から。これは洗顔後すぐに使うタイプなのでちょっとドキドキですね。大抵は洗顔後は化粧水なので。。
手にとって見ると、ほんとにジェリー状でした。手のひらにとってみると、プルプルする感じがゼリーっぽいですね。
赤みのあるオレンジという感じの色、とフルーツのような甘い香りが付いています。
ちなみに、このオレンジ(?)色は着色料を使っているわけではなくアスタキサンチンという成分によるもの。
アスタキサンチンには強い抗酸化作用(活性酸素を除去する力、ですね)があるので、肌表面の老化防止にも効果が期待できます。
天然由来の色素成分で、ライン通して含まれている成分です。気になる方は、念の為にパッチテストをするのが良いかもしれませんね。
ただ、私が使ってみた感じでは、特に肌に刺激はありませんでしたし普通に使いやすいと感じました。
伸ばしてみるとこんな状態に。。見た目がなんともいえませんが、しっかりと伸ばせば肌に馴染みますので大丈夫。
一袋使うと若干べたつく感じがあるので、使う量をうまく調節すると良いでしょう。
美白化粧水
化粧水を手にとってみました。こちらも甘い香りがふわっと広がります。
質感的にはかなりサラサラとしていますが、肌になじませると思いのほかしっとりしてくるのが印象的。
手のひらを頬に当ててみると、吸着力というか、吸い付くような弾力がありますね。
この美白化粧水の有効成分としては、アルブチンとグリチルリチン酸2K。
肌を美白に導くとともに、炎症を鎮めてくれる働きが期待できますよ。
美白美容液
こちらは美白美容液です。化粧水にとろみを持たせた感じの質感でした。
美容液だけでもかなりしっとり感がでますが、付け過ぎるとべたつくのでその辺りの調節に気をつけて。
美容液の有効成分は、リン酸L-アスコルビルマグネシウム=ビタミンC誘導体と、こちらもグリチルリチン酸2Kです。
ビタミンC誘導体はニキビ跡の赤みや色素沈着にも効果が期待できるので、シミ予防も合わせてニキビ跡のケアにも使えるはず。
美白クリーム
最後は美白クリームです。普通のクリームなら真っ白のものを想像するでしょうが、アスタリフトホワイトはオレンジ色のクリームでした。これはちょっと予想外。
色が色なので、リキッドファンデーションをつけているような気分になりそうです。
肌になじませると、サラサラとした質感になるものの、ややもったりした油っこさのようなものも感じます。
が、時間が経てばそれほど気にならなくなってくる感じでしょうか。
有効成分は、アルブチン、グリチルリチン酸2Kの2つ。
地味ですが、炎症を鎮める効果のあるグリチルリチン酸2Kはアスタリフトホワイトすべてに含まれているようですね。
アスタリフトホワイトはどんな人にオススメ?
というわけで、ここまでアスタリフトホワイトについてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。
私が使ってみた感じでは、保湿もしっかりできる美白ケア化粧品という感じで、印象はとても良かったです。
オススメなのは、「これから美白ケアしたいけど、どんな化粧品を使えば良いのかわからない」といった方でしょうか。
富士フィルム化粧品の特徴なのか、かなり保湿力がある反面べたつきなども感じやすいですから使う量には気をつけたほうが良いです。
ですが、ニキビなどの肌荒れを鎮めてくれるグリチルリチン酸2Kが配合されていますから、シミだけじゃなく大人ニキビが出来やすい方にもいいですね。
アスタリフトホワイトに配合されているアルブチンやビタミンC誘導体は赤みの残ったニキビ跡や色素沈着したニキビ跡にも効果的ですし、ニキビの悩みがある方は一石二鳥かも。
ただ、敏感肌の方はディセンシアのサエルのほうがオススメできますね。
サエルは敏感肌専用美白ケア化粧品ですしね。
アスタリフトホワイトは、敏感肌以外の肌質で美白ケアしたい方にオススメですよ。
使った感じもいいので、じっくり使えば美白ケアの効果が存分に発揮されるはず。まずは5日分のトライアルで肌に合うかどうかを試してみてくださいね♪