あなたのニキビはどのタイプ?
ニキビ跡
背中ニキビ
顎(あご)ニキビ
白ニキビ赤ニキビ
大人ニキビ
胸ニキビ
お尻ニキビ
頬ニキビ
毛穴の黒ずみ
ニキビ洗顔
目の下のしわ
目の下のたるみ
顔のたるみ
顔のシミ
治りにくいニキビと顔のくすみ
ニキビは、なかなか完治したとおもえるくらい一気によくならないのがなやみです。とくに、あごのラインや、フェイスラインのニキビは、いちどできるとなかなかなおりません。
それに加えて、どうやってニキビをなおしていくのかも大きななやみです。とくに、わたしは敏感肌なので、刺激がつよいスキンケア化粧品は使うことができません。
しかし、ニキビ対策として売られているスキンケア化粧品の多くは、ビタミンCが配合されているものが多いのですが、だいたいビタミンCが配合されていると、ビタミンCの特徴からお肌を乾燥させやすいものが多いです。
でも、そのビタミンCの欠点をおぎなうために保湿材が配合されているものもあるのですが、また保湿材がたくさん入っていたりすると、原料が複雑になり、敏感肌のひとには負担がおおきいスキンケア商品となってしまっています。
スキンケア化粧品であうものがみつからないと、皮膚科に通ったりするのも選択肢の中にいれたほうがいいのかなあと考えることもありますが、やっぱりクリニックに行くのには勇気がいってしまいます。もっといえば、ニキビにはレーザー治療などもありますが、効果はどれくらいあるのかや、お値段の問題、いちどレーザーを受ければこの先のニキビも安心なのかなど、いろいろわからないことが多くて一歩が踏み出せないといったかんじです。
やはり、まずは効果的なスキンケア化粧品の見つけて、繰り返しできてしまうニキビをなんとかしたいものです。
それに、ニキビがあると、お肌の色もくすみがちになってしまうので、ニキビができにくい環境にととのえてくれると同時に、くすみも除去して、顔の印象を明るくしてくれるような効果があれば理想的です。
やはり、ニキビがあると、鏡を見るたびに、気持ちがへこんでしまうのが難点です。いちどニキビといっしょに顔色のほうもぐっと明るくできれば、きっと鏡をみるのも苦にならないはずだなあと思います。
様々なニキビの治療法
ニキビは、思春期以降悩まされる方の多いと考えられている皮膚病です。
早い方ですと、小学校高学年前後から、大人になっても治らない方までいるようです。
なぜニキビはできるのでしょうか。
ニキビのメカニズムは、ホルモンバランスが活発になると、皮脂の分泌が増加し、皮脂や汚れが毛穴をふさいだどころにばい菌が繁殖し、炎症を起こすと考えられています。ニキビにも、状態によって白ニキビや赤ニキビ、黒ニキビなどがあり、それぞれの症状に合わせた対処法が推奨されています。
ニキビは以前では大人になると治るものであり、青春のシンボルなどとたとえられることもありましたが、近年では、大人になってからニキビを発症する方も増えているようです。
大人のニキビは、アダルトニキビとも呼ばれており、一般的にはあご周りや首など、男性のヒゲが生えるあたりが好発部位と考えられています。大人のニキビは、ストレスとのかかわりが強いと考えられていますが、どの世代のニキビにも言えるのは、早期治療により、あとが残るのを防ぐことができるということです。
ニキビは、炎症を起こした状態を放置したり、指でつぶしたりすると、あとが残ることがあります。ニキビあとにはいくつかの種類がありますが、大きく分けて、赤黒い色素沈着と、クレーター状のへこんだニキビあとが挙げられます。
どちらもできてしまうと治癒しにくく、特に、クレーター状になったものは、自然に治癒させるのは難しいと考えられています。
そのためニキビができたら、早期に医療機関での診察を受け、なるべく早い治療を開始することで、ニキビの治癒を早め、あとが残ることを防ぐことができるとされています。
近年処方されるようになったニキビ外用薬は、従来使用されていたものと異なり、ニキビに大変効果があるとされており、適切に使用することで高い治癒率が望めるため、多くの皮膚科で処方されています。又、同時にビタミン剤や漢方薬、抗生物質などで炎症を抑えたり、ニキビのできにくい肌に導くといったアプローチで、新しいニキビができにくくなると考えられています。
ニキビには、男性ホルモンが大きくかかわっていると考えられているため、皮膚科によっては低用量ピルを使用して、男性ホルモンの働きを抑える治療を行っているところもあります。
ホルモンバランスが整うことで、皮脂の分泌量が減少し、新しいニキビができにくくなる治療として、注目されています。
生まれつき身体が弱いらしく、何かと吹き出物に悩まされます。
体調が悪いとすぐ皮膚に現れますし、先天性のアトピーが尚更に厄介です。日頃は掻き毟らないよう気を付けてはいるのですが、寝ている間や無意識にポリッとするともうアウト。
皮膚についた傷から雑菌が入るのか中に膿が溜まりぷっくりニキビになってしまいます。
一体、どうすればいいのでしょうか…。模索中ではありますが、その中でちょっといいかな?と思ったものをご紹介します。
ニキビを見極める
ニキビには種類があります。中に芯や膿が溜まっているのと、肉が腫れているだけのニキビです。後者は赤ニキビというようですね。
まずニキビを触らず見守ります。ぷっくり膨れた先、毛穴の頂点に白い点が見え始めたなら、中には膿が溜まっています。
針でつつくだけでニュルッと膿が出ますので、少し押し出し、シャワーなどで洗い流しましょう。
後は雑菌が入らないよう絆創膏などで保護すると直りやすいです。
赤ニキビの場合は、絶対に触ってはいけません。潰しても中身がないので傷が残るだけです。
清潔さだけ保ち、できるだけ触らないようにするのが治療の近道です。
肌に良い栄養を摂る
肌に良い食べ物と言えばやはり蜂蜜です。
また肌が病みやすい人は菌の影響を受けやすいので、ちょっとした胃の消毒のつもりで、一日スプーン一匙ほどの酢をおススメします。
薬を使用する
個人的に病院は信用していません。
以前にも行ったのですが、肌を簡単に見て「じゃあいろいろ試してみようか」と薬を出されたものの、身体に合わず、酷い状態になった経験があります。
元に戻るまで三か月かかりました。
おススメは市販薬です。とくにCMが流れている製品は信頼性が高いと思って構いません。
私はアトピーなのでニキビ薬よりもかゆみ止めをよく利用するのですが、へパソフトなどは効果抜群です。
塗ると嘘のようにかゆみが収まります。
軽い肌荒れやニキビでも病院へ行こう!という風潮が最近はありますね。
しかし本当に信頼できるお医者さんを見つけるのは、実はとっても大変です。
まずは身近な市販薬を試してからでも遅くないのではないでしょうか?
洗顔後のお肌の手入れ方法
洗顔後のお肌をそのまま放置し続けると、1つ1つの毛穴はどんどん乾燥してしまいぎゅっと縮こまってきてしまいます。その結果、もともと入っていた皮脂や角栓が詰まってしまい毛穴の黒ずみが起きてしまったり、炎症を起こしてしまい膿を持つニキビへと変身してしまったりするのです。
そうならないためには、洗顔後には毎回念入りな保水・保湿ケアが最も大切になってきます。
しっとりもっちりとお肌が潤うように、しっかりと化粧水やクリームで毛穴に蓋をしてあげるとニキビはぐんとできにくくなるのです。
そして、もちろんのこと、夜更かしはしないようにしたり、早く寝る生活を心がけることも大切
な要素です。
お肌にいい生活習慣
早寝を小さい頃からずっと心がけている人は比較的お肌がつるつるでトラブルを抱えない人が多いとはよく言われることでもあるので、しっかりと意識をして早寝をする習慣をニキビができないためにはしなければいけません。
ニキビができてしまってから、ニキビケアをするなんていう効率の悪いことをするよりも、はじめからニキビができない生活を心がけて実践していく方がかなりお得な生き方でもあるので、ニキビに悩み始める前に発想の転換をして生活スタイルを変えるというのも手なのです。
時にはフェイスマスクで自分でお肌エステを試みてみるのも、ニキビ予防にはとっても効果があります。
毎日のお手入れ
週に数回はたっぷりの栄養をお肌にも与えてあげ、水分力・保湿力を高めてあげたいものです。
大事にお手入れをして、お肌のことを考えたバランスの良い食生活や睡眠ができたならば、きっとニキビに悩まされることなどなくなるのです。
ニキビができてしまう時というのは、実は体の調子も悪い時ということもよくあるものです。
逆に言うと、体の内側からの健康を日々目指していると、悩みのニキビはできないということでも
あるのでしっかりと管理していきたいものなのです。
酵素をたっぷりとってみたり、野菜中心のごはんを作ってみたり、運動に励んで汗を流してみたりと
ニキビ予防につながる生活もどんどん取り入れたいですね。