女性から見ても、うるおって柔らかい「ぷるぷる」の唇は魅力的!
「気が付いたら唇がカサカサしてきたなあ・・・」ふとしたときに気になるのが、唇のカサつきや荒れですよね。
そんな時はさらに、ぷるぷるの唇を持つ方に目を奪われます。
あんな唇になりたいな~と思ったら必見!今回は唇をぷるぷるにする方法として、リップケア(保湿)方法とメイクテクニックをご紹介します。
◆肌らぶセレクション◆
唇の荒れやカサつきを防ぎ、しっとり保湿してくれます。
口紅下地として使えば、口紅ものりやすいなめらか唇に。
1.今すぐできる!唇をぷるぷるにするリップケア方法
まるで赤ちゃんのように常にうるおってほんのり色づいた「ぷるぷる」の唇は皆の憧れですね。
今回は、そんなぷるぷる唇に近づくための肌らぶ編集部おすすめの保湿方法を、【毎日できるお手入れ】【週に1回の特別なお手入れ】の2つご紹介します。
どちらも簡単&お手軽にできますので、ぜひ両方試してみてください。
1-1. 毎日できる!ラップでリップパック
ラップパックをして唇にうるおいを与えることで、乾燥によるかさつきを防ぐことができます。簡単で毎日できるケアなので、唇が荒れる前の予防としてもおすすめです。
準備するものはたったの3つ!しかも時間はたったの約3分です。ぜひ毎日のお手入れに取り入れていきましょう。
・ワセリン
・食用品ラップ
・蒸しタオル
ワセリン以外に、リップクリーム、はちみつ、オリーブオイル等でも応用できます。
●蒸しタオルの作り方
①水で濡らしたタオルをゆるめに絞ります
②耐熱皿に乗せて、電子レンジで40秒~1分程温めて完成
※熱いので気を付けましょう。
●リップパックのやり方
①蒸しタオルを唇にやさしくあてて、1分間ほど温めて蒸します。
②温まった唇の中央から口角にかけ、ワセリンをたっぷり厚く塗ります。ややオーバーリップぎみに塗るのがおすすめです。
※塗る時に指が唇に触れないくらい厚めにすることを目安としてください。
③唇全体を覆える大きさにラップを切り、唇にはります。そのまま約3分間パックします。④3分経ったらラップをはがして完了です。
唇に残った油分が気になる、という方はやわらかいティッシュ等でやさしく押さえてふき取りましょう。
【ポイント】ぷるぷる感が足りない方は、パックの時間を5~10分に伸ばしてみると、よりうるおいを実感しやすくなるでしょう。
1-2. 週に1回スペシャルお手入れ!砂糖でスクラブマッサージ
こちらは週に1度のスペシャルケアとしておすすめです。
ボディケアではおなじみのスクラブマッサージですが、多くの家庭に常備されているであろう砂糖を使って唇のスクラブマッサージを行うことで、うるおいを実感しやすくなります。
ノーメイクでもうるおうぷるぷる唇を目指したい方は、ぜひ試してみてください♡
・砂糖:大さじ1
・はちみつ:大さじ1
・オリーブオイル(ココナッツオイルでも可):小さじ1
・ワセリン:小さじ1/2
●砂糖スクラブの作り方
①砂糖とはちみつを容器に移して混ぜ合わせます。
②そこにワセリンまたはオリーブオイルを追加し、お好みの固さになるまで混ぜます。
●砂糖スクラブの使い方
①リップメイクをしている方はあらかじめ落とし、唇を清潔な状態にします。
②濡らした唇に、できあがったスクラブを乗せ30秒~1分程度マッサージします。
唇の上でクルクル輪を描くように、撫でるようにやさしくマッサージします。ゴシゴシこすらないようにしましょう。
③水でやさしく洗い流します。
※作ったスクラブはその場で使い切りましょう。肌に合わない場合は使用を中止し、余ったら破棄することをおすすめします。
2.唇をぷるぷるにするリップ【肌らぶ編集部おすすめ】
ぷるぷるにうるおった唇を維持するためには、日常で使用するリップも重要です。
ここで、肌らぶ編集部がおすすめしたい保湿リップケアアイテムをご紹介します。今回は、保湿成分が配合されているカラーレスタイプのリップクリーム・リップバームをセレクトしました!
かさつきやすい唇や口回りはもちろん、爪などの保湿ケアにも使えます。
カサつきを防ぎ、うるおいをキープしたしっとりとなめらかな唇に仕上げます。
うるおいを保ち、唇を乾燥などから保護します。日中、口紅の下地として使うのもおすすめ。SPF12・PA++。
3.ぷるぷる唇をつくるメイク方法
ここでは、しっかりお手入れしてぷるぷるになった唇を、より魅力的に見せるためのメイク方法をご紹介します。
~ぷるぷる唇をつくるメイク方法(手順)~
・リップライナー
・口紅
・リップグロス
①リップライナーで上唇の山型になった部分と下唇の中央のラインを引きます。
②口角とさきほど描いた中央部分をつなげるようにラインを引きます。自分の唇よりもやや大きめに描くのがポイントです!特に上唇を広くとるとセクシーな印象になります。
③続いて口紅&グロスです。唇全体の印象を作りますので、塗り方もコツをしっかり押さえましょう。
リップラインを引いた内側を口紅で塗りつぶします。
唇の外側から中央に向けて塗っていきましょう。ほどよい血色感を出すために、肌なじみのいいカラーがおすすめです。
④その上に透明か薄いピンクのグロスを重ねます。
輪郭部分にまでのせてしまうと「ぷるぷる」というよりもギトギトした印象になってしまいがちなので、グロスは唇の内側に塗るのがポイントです。
※全体に塗ったあと唇の中央部分にだけもう一度重ねると可愛らしい印象がアップします。
~肌らぶ編集部おすすめリップメイクアイテム~
ここで、肌らぶ編集部おすすめのリップメイクアイテムをご紹介します!
今回は、ぷるぷるにうるおった唇を演出するために活躍してくれる、リキッドタイプのメイクアイテムを集めました。
口紅下地としても使える「ナチュラル」と、つややか仕上げの「グロス」2色の、3種展開です。
カラーバリエーションも豊富なので、理想のカラーを探してみてください♡
4.唇をぷるぷるに保つためのポイント
日常生活にも、ぷるぷるの唇を保つ秘訣はたくさんあります。ぜひ意識して行っていきましょう。
4-1.唇を舐めない
ぷるぷるにうるおった唇を保つためには、唇を舐めないように気を付けましょう。
唇を舐めるとしっとりとうるおった気がしてしまいがちですが、その行動がさらなる乾燥を引き起こしてしまうこともあるといわれています。
また、せっかく唇に塗ったリップやぷるぷるに仕上げたメイクが落ちてしまう原因にもなります。
つい癖で・・・いう方は意識して改善するようにしましょう。
4-2.唇のめくれた皮を無理やりむかない
ぷるぷる唇にしたいなら、唇の皮がむけてきてもむかないようにしましょう。
無理にむこうとすることで、さらに乾燥や皮むけが進行してしまうこともあるといわれています。唇の角質層(皮の部分)は通常1週間ほどで入れ替わるといわれているので、無理にむくのはぐっとガマンしましょう!
4-3.リップやワセリン等を塗って唇の乾燥を防ぐ
唇の乾燥を防ぐため、唇にはこまめに保湿リップクリームやワセリン等を塗り、ぷるぷる感を維持できるようにしましょう。
仕事などでどうしてもリップメイクをする必要があるという方は、口紅やグロスなどを塗る前にも保湿しておくことをおすすめします。
4-4.リップクリームの塗り方を意識する
ぷるぷる唇に欠かせないアイテムであるリップクリームやワセリンは、塗り方にも意識を向けてみましょう。
たとえば固形のリップクリームを唇に強く押し付けて引っ張るように塗ると、摩擦が起きて負担になることもあるかもしれません。
リップクリームやバーム・ワセリンなどを唇に塗る際は、丁寧に塗ることを心がけましょう。
唇の縦じわに沿って塗るのもおすすめです。
4-5.生活習慣を整える
ぷるぷる唇を目指すためだけでなく、すこやかなからだを維持するうえで、生活習慣は重要です。
特に食事や睡眠のとり方、ストレスを溜めすぎていないかどうかなど、改めてセルフチェックしてみてはいかがでしょうか。
唇をぷるぷるにするためのお手入れやメイクに力を入れようとする気持ちが、普段の生活習慣を振り返るきっかけになるとよいですね。
5.まとめ
女性ならではの魅力ともいえる、うるおってなめらかな「ぷるぷる」の唇を作る方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
繊細でどうしてもカサカサになりがちな唇だからこそ、日頃からの保湿ケア&メイクを心がけ、みんなが羨むふっくらぷるぷるなモテ唇を目指しましょう!
この記事は2017年4月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。