2017年4月17日 更新

【敏感な肌にお悩みの方へ】ファンデーションの選び方&おすすめご紹介


「最近肌が敏感になっている気がする…。こんなとき、ファンデーションはどうしたらいいのかな?」と疑問に感じてはいないでしょうか。

肌が敏感に傾きがちなときは、できれば肌に何もつけたくないけど、肌悩みはカバーしたいですよね。

肌が敏感に傾くのはさまざまな原因がありますが、今回は、乾燥によって肌が敏感になりがちな方がファンデーションを選ぶときのポイントと、肌らぶ編集部がおすすめしたいファンデーションをご紹介します。

肌が敏感になりがちなときに気をつけたいこともご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!



1.敏感な肌の方がファンデーションを選ぶときのポイント


肌が敏感になりがちなときは、できるだけつけ心地の軽いシンプルなファンデーションを選びましょう。

基本的にパウダータイプをおすすめしますが、その中でも特に、日常使いはフェイスパウダーまたはミネラルファンデーション、しっかりメイクの際はパウダーファンデーションで使い分けることをおすすめします。

1ー1.日常使いにはフェイスパウダーまたはミネラルファンデーションがおすすめ


通勤、通学やちょっとした買い物などは、比較的軽い使い心地のフェイスパウダーまたはミネラルファンデーションがおすすめです。

フェイスパウダーは、基本的にはファンデーションの上に重ねるための粉ですが、単体で使用するととても軽いつけ心地で、ナチュラルに肌悩みをカバーしてくれます。

なかには、油分が入っておらず洗顔料だけで落とすことができるものもあるので、クレンジングをするときのこすりすぎによる摩擦を減らすことも期待できます。

同様にミネラルファンデーションもおすすめですが、商品によってはクレンジングが必要なものもあるので必ず確認しましょう。

1ー2.しっかりメイクの日はパウダーファンデーションがおすすめ


仕事やイベントなどで、パウダーだけでは物足りないという日は、固形タイプのパウダーファンデーションがおすすめです。

パウダーファンデーションは、使う道具によって仕上がりイメージを変えることができます。

■ナチュラルメイク・・・ブラシでつける
■しっかりメイク・・・パフでつける

パフの場合、多めの量をつけることができるのでしっかりメイクに適していますが、よりナチュラルに見せたいときはブラシを使った方が薄付きになり、化粧崩れもしにくいです。

2.敏感な肌が気になる方に|肌らぶ編集部おすすめファンデーション

ここでは、肌が敏感に傾きがちな方におすすめしたいファンデーションをご紹介します。

今回は、洗顔料だけで落とすことのできるパウダータイプのファンデーションを選びました。

【肌らぶ編集部コメント】
お試しサイズのミネラルファンデーション2色、アクセントパウダー、ブラシのセットです。
付けるときのチクチク感が気になりにくい、とても柔らかく肌触りが良いブラシでつけます。
色展開が豊富でカラーが12色もあるので、混ぜあわせて自分だけのカラーを作ることもできます。いつも自分に合う色が見つからない…。とお困りの方でも、納得のカラーを見つけられそうですね。

【肌らぶ編集部コメント】
マットスムースミネラルファンデーション2週間分、フェイスカブキブラシ(本商品)、さらに下地・仕上げ両方に使えるパウダー(ナイトミネラルファンデーション)がセットになっています。
ミネラルファンデーションの中でも、比較的しっかりカバーしてくれるのが特徴です。
粒子がとても細かいので、毛穴の凸凹をカバーしてなめらかな肌に見せてくれます。

【肌らぶ編集部コメント】
ふんわりとしたシフォン肌を演出する、固形タイプのミネラルパウダーファンデーションです。
セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合。肌がカサカサしやすい方にもおすすめです。
粉タイプは苦手という方でも使いやすく、コンパクトタイプなので持ち運びも便利ですね。
肌になじみやすい4色展開。

3.敏感な肌の方が意識すべきメイク・スキンケアのポイント

①外出する際は日焼け止めやファンデーションをつける

肌が敏感に傾きやすい状態のときも、外出するときはできるだけファンデーションはつけるようにしましょう。

肌は紫外線を過剰に浴びることで、負担がかかってしまうこともあります。

②化粧下地はなるべくつけないようにする

石鹸で落ちるファンデーションを使用し、クレンジングを使わずに洗顔のみでメイクをオフしたい方は、下地の使用を控えましょう。せっかく石鹸で落ちるファンデーションを選んでも、石鹸で落ちない化粧下地を使ってしまうとクレンジングが必要になってしまいます。

下地がないと不安だという方は、化粧下地を使わない代わりに、ファンデーションをつける前には保湿美容液をつけましょう。そして、いつも以上にハンドプレスをして肌になじませておくと、日焼け止めやファンデーションとも密着しやすくなります。

化粧崩れの原因の多くが肌の乾燥によるものなので、スキンケアでしっかりと保湿してあげれば、化粧崩れもしにくくなるでしょう。

③固めのパフやブラシを避ける

ファンデーション、パウダーをつけるときは、肌触りの心地よいパフや、柔らかいブラシを使うようにしましょう。

何度も使ってごわごわしたパフや、チクチクすると感じるブラシは肌にとって負担になることもあります。

【肌らぶ編集部コメント】
パウダリーファンデーション用の、きめ細かく柔らかな肌あたりの角型スポンジです。
凹凸の目立ちにくいなめらかな肌に仕上げます。水あり・水なしの両用対応です。
資生堂には、このほかにもさまざまなタイプのスポンジが用意されているため、自分の好みの使い心地のものを選ぶこともできそうですね。

④パフ・ブラシは定期的に洗う

一度使ったパフは、雑菌が繁殖しやすくなるため衛生上よくありません。特に肌が敏感になっているときは、使い捨てのものを使用するか、できるだけこまめに洗うようにして、常にきれいな面が肌にあたるようにしましょう。予備のパフがあると便利ですね。

⑤保湿を念入りに行う

肌の土台作りともいえるスキンケアは、いつもより念入りに行うように意識しましょう。肌は乾燥すると、敏感に傾きやすくなることもあるので、しっかりと保湿をして乾燥対策をすることが大切です。

今お使いのアイテムが肌になじんでいない気がする、保湿が物足りなく感じるという方は、肌に合っていない可能性もあるので、一度アイテムを変えてみることをおすすめします。

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として、ヒト型セラミド「セラミド1・2・3・5・6」、アミノ酸やヒアルロン酸などを配合した保湿ケアシリーズです。
かさつきの気になる肌にうれしい、軽くしっとりとした使い心地です。
トライアルセットは、約2週間分お試しすることができます。

4.肌が敏感に傾く要因


敏感な肌にはさまざまな原因があると言われています。
そのひとつとして、「水分」と「油分」の両方が少なくなってしまい、乾燥することによって肌荒れしやすくなったり、敏感に感じやすくなったりすることが考えられます。

肌が乾燥しやすくなるのは、主に下記の5つの要因が考えられます。

4-1.間違ったスキンケア

日頃から、肌に過度な負担をかけるスキンケアを行っていると、肌に摩擦が生じてしまったり、皮膚が薄くなったりして乾燥しやすくなることがあります。

(間違ったスキンケアの例)
・ゴシゴシこすってメイクを落とす
・一日に何度も洗顔をする
・洗顔後にタオルでゴシゴシ拭いている
・自分に合っていない化粧品を使っている

まずは丁寧なスキンケアをすることを心がけることからはじめましょう。

4-2.紫外線

紫外線を浴びすぎると、日焼けによるシミだけではなく、肌の乾燥を引き起こす要因にもなります。

肌は紫外線を過剰に浴びることで、肌への負担が継続してかかり、水分を保持しにくくなってしまうと言われています。

日焼け止めは、SPFやPAの数値が高いからといって安心するのではなく、外にいる場合は2~3時間起きの塗り直しが必要とされています。

また、日焼け止めに加えて、日傘やツバの広い帽子を使うなど、できるだけ日光を直接浴びなくてすむように対策しましょう。

●敏感な肌の方が日焼け止めを選ぶときのポイントはこちらの記事をご参照ください。

4-3.生活習慣の乱れ


・過度なストレス
・睡眠不足
・食事の偏り
・運動不足

などの生活習慣の乱れは、肌のリズムを乱す要因になることがあります。

一度に全てを正そうとすると逆にストレスがたまってしまうこともあるため、できることから徐々に改善していくことからはじめてみましょう。

4-4.季節・環境

季節の変化によって、肌は敏感に傾きやすくなります。特に秋・冬は空気が乾燥しやすいので肌も乾燥しやすくなります。

また、空気の乾燥だけではなく、夏場の冷房や冬場の暖房なども、肌を乾燥させてしまう要因となります。加湿器を置く、スキンケアにクリームをプラスする、などの対策が必要です。

4-5.加齢


肌の水分量・油分量は、加齢とともに減るといわれているため、肌は自然と敏感に傾きやすくなります。

仕方のないことではありますが、美しく年齢を重ねていくためにも、諦めずに年齢に応じたお手入れを十分に行うことが必要です。

5.最後に

肌が敏感な状態でファンデーションの扱いに悩まれていた方、この記事を読んで対策は見つかりましたか?

肌を大事にしながら自分に自信を持つためにも、ファンデーション選びに合わせて、保湿ケアもしっかり行ってくださいね。

また、健康的な生活を送ることもとても大事ですので、ぜひこの機会に自分の生活スタイルを見直してみてください。

この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。

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