掌蹠膿疱症の手や足に出る膿疱は、消えたと思ったらまた出てきます。
掌蹠膿疱症になりたての頃。
手にできるブツブツが増えたり減ったりするのに、一喜一憂していました。
8月13日
(2日後には
手のひらのぶつぶつが赤く変化。
変化が異常に早い)
カサカサが気になるときは
ヴァセリンを塗るといいです。
↓
8月15日
(手のひらの皮が剥ける。
かなりきれいに)
↓
8月16日
↓
8月18日
手のひらの
赤い斑点も、ほぼ消えて。
↓
8月19日
お~。つるっつる~。
一皮、さっぱり剥けました!
たぶん10日~2週間くらいのサイクルで
「膿疱が出た~」→「皮が剥けてきれいになった」
というのを繰り返す気がしていました。
このようなことが起こる原因は、
皮膚の新陳代謝のサイクルが、健常なときと比べて
異様に早くなっているためのようです。
掌蹠膿疱症になりたての1、2カ月は
「膿疱の中味を出せば、早くよくなるんじゃないか」と思って
ピンセットでつぶしたりしていたのですが
一通りの流れがわかるようになってからは、
「つぶしても、意味なし」とわかりました。
ちなみに。
掌蹠膿疱症のぶつぶつは、自分の細胞がくっついて固まっている状態のもの。菌でもないし、水でもないのでうつったりはしません。
上記のような
「膿疱が出てきた」期→「皮が剥けてきれいになった」期のサイクルを
何度も繰り返しながら
だんだんと、「膿疱が出てきた」期に出るブツブツの数が減っていきました。
ビオチン療法を始めて2、3カ月くらい経ったころから
「あ、ブツブツの出る数が減った!」と実感できました。
9月13日
左手
これ、「ブツブツが出た~」期
8月11日のものと比べて・・・
全然違います~。
8月19日の「皮が剥けたあと」の写真は
膿疱が出ていた場所が赤くなっています。
これはブツブツがあんまり出なくなってからも、赤みが残ってました。
この赤みもビオチン療法をスタートして8~9カ月くらいしたら
出なくなりました。
足の裏の膿疱は比較的頑固で
完璧に出なくなるのに1年ちょっと、かかりました。
(足の裏って、皮が厚くて固い分、剥けたあとがヒリヒリして痛いんですよね・・・)。
掌蹠膿疱症のブツブツ。
「出たり、皮が剥けてなくなったりを周期的に繰り返すものなんだ~」と
思っていれば、
少しは気分が軽くなるのではと思います。
ビオチン療法を続けているうちに、だんだんと減っていきます。
ブツブツが出ることに一喜一憂せずに
どうか気長に掌蹠膿疱症のブツブツと付き合ってみてください。
掌蹠膿疱症になりたての頃。
手にできるブツブツが増えたり減ったりするのに、一喜一憂していました。
黄色いブツブツがわ~っと出てきたと思ったら、
次第に赤くなり、皮がむけ、ブツブツがなくなりますよね。
で、「わーい。ブツブツがなくなった~」と思ったら、また出てくる・・・・。
そして「あああ~。また出てきた~」と
ガッカリしたり。
その繰り返しでした。
しばらくして・・・。
掌蹠膿疱症の膿疱の出方には、サイクルがあるらしいとわかりました。
(以下、すべて左手。2年前の写真です)
8月11日
掌蹠膿疱症ぶつぶつ。
黄色くてニキビみたいでした。
↓
8月13日
(2日後には
手のひらのぶつぶつが赤く変化。
変化が異常に早い)
カサカサが気になるときは
ヴァセリンを塗るといいです。
↓
8月15日
(手のひらの皮が剥ける。
かなりきれいに)
↓
8月16日
↓
8月18日
手のひらの
赤い斑点も、ほぼ消えて。
↓
8月19日
お~。つるっつる~。
一皮、さっぱり剥けました!
たぶん10日~2週間くらいのサイクルで
「膿疱が出た~」→「皮が剥けてきれいになった」
というのを繰り返す気がしていました。
このようなことが起こる原因は、
皮膚の新陳代謝のサイクルが、健常なときと比べて
異様に早くなっているためのようです。
掌蹠膿疱症になりたての1、2カ月は
「膿疱の中味を出せば、早くよくなるんじゃないか」と思って
ピンセットでつぶしたりしていたのですが
一通りの流れがわかるようになってからは、
「つぶしても、意味なし」とわかりました。
ちなみに。
掌蹠膿疱症のぶつぶつは、自分の細胞がくっついて固まっている状態のもの。菌でもないし、水でもないのでうつったりはしません。
上記のような
「膿疱が出てきた」期→「皮が剥けてきれいになった」期のサイクルを
何度も繰り返しながら
だんだんと、「膿疱が出てきた」期に出るブツブツの数が減っていきました。
ビオチン療法を始めて2、3カ月くらい経ったころから
「あ、ブツブツの出る数が減った!」と実感できました。
9月13日
左手
これ、「ブツブツが出た~」期
8月11日のものと比べて・・・
全然違います~。
8月19日の「皮が剥けたあと」の写真は
膿疱が出ていた場所が赤くなっています。
これはブツブツがあんまり出なくなってからも、赤みが残ってました。
この赤みもビオチン療法をスタートして8~9カ月くらいしたら
出なくなりました。
足の裏の膿疱は比較的頑固で
完璧に出なくなるのに1年ちょっと、かかりました。
(足の裏って、皮が厚くて固い分、剥けたあとがヒリヒリして痛いんですよね・・・)。
掌蹠膿疱症のブツブツ。
「出たり、皮が剥けてなくなったりを周期的に繰り返すものなんだ~」と
思っていれば、
少しは気分が軽くなるのではと思います。
ビオチン療法を続けているうちに、だんだんと減っていきます。
ブツブツが出ることに一喜一憂せずに
どうか気長に掌蹠膿疱症のブツブツと付き合ってみてください。
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