男性に乳液は必要?不必要?ニキビができるのは乳液のせい?

男性なら一度は悩んだことがあるのでは無いでしょうか?

化粧水はするとして、

油脂が女性より多い男性に乳液は必要なのか・・・

むしろ、乳液をつけることによってベタベタにしてしまって

ニキビの原因になっている・・・?

私自身も悩んだこの悩み、調べて見ました!

そもそも乳液の役割ってなんだ?

乳液の役割を知っておくことは、

自分が乳液が必要か、不必要か。

を知る上で重要になってきますので、知っておいて損はないと思いますよ!

乳液の役割

保湿作用

乳液の前に、化粧水をする方が多いのではないでしょうか?

その化粧水の役割としては、

お肌を潤わすこと」です。

これは、男性、女性ともに必要だと思いますので、

化粧水は必ずするようにしましょう!

で、乳液にも化粧水には劣りますが肌の保湿作用があります。

油膜を作ってフタをする

化粧水の役割は、肌を潤わすことでしたね!

で、

その潤いを守る役目を乳液がしてくれます。

要するに、お肌にフタをする役割ですね!

これによって、化粧水で蓄えたうるおいを逃さず閉じ込めることができます。

お肌を柔らかくする

乳液によりますが、お肌をやわらかくして

保湿効果や美容効果のある成分を

お肌の中にとどまりやすくしてくれるものもあります。


乳液の効果だけ見てると

とても悪いものには見えないですよね!

じゃあ塗った方がいいんじゃん!

と思ったあなた。

そんな簡単な話ではないんです!

男性のニキビの原因はたくさんある?!

実は、男性のニキビの原因は一つではないんです。

今回、乳液が原因でできるニキビに関する話は

一つ目の、

「間違ったお肌のケア」です。

その他は特に興味がない!という方は、

飛ばして読んで頂いてかまいません。

ニキビの原因

ニキビといっても、原因はたくさんありますので

一つを改善すれば治るというものではありません。

自分に当てはまるのはどれだろう?

って考えながら見て見てください!

間違ったお肌のケア

男性に多いですが、洗顔のしすぎや、強く洗いすぎによる刺激によって油脂が

過剰に出てしまったり、

肌の体質を考えずに自分に合わないケアを行うことにより

皮膚を自ら悪い状態にしていることによるニキビの増加の原因になっています。

睡眠不足

睡眠不足によって、

体のホルモンバランスの乱れによる

皮脂の過剰発生などを引き起こす原因になります。

ストレス

こちらも、日々のストレスが溜まることによるホルモンバランスの乱れや

新陳代謝が悪くなり、古い角質を落としきれず

毛穴のつまりにつながります。

偏った食生活

肉や、油の多い食事ばかり取っていると

体の中から油を出す働きが強くなり

皮脂油が多く出てしまうことによる、毛穴のつまりや

皮膚の清潔さが失われる原因になります。

喫煙、過剰な飲酒

喫煙においては、体内に悪影響の物質を取り込んでいるのと同じで、

それが体外にでる時に悪い物質を一緒に出すことになります。

それが皮膚表面に溜まることで、詰まりや不潔な皮膚の原因になります。

過剰な飲酒では、自律神経の乱れにより

体をコントロールする力が失われ、ニキビの原因をたくさん作ることになります。

紫外線

紫外線自体、皮膚に悪影響を及ぼすことが多いのですが

ニキビにおいてま皮膚の炎症を助けることがあり、

もともとあるニキビや、潜伏しているニキビを

悪化させることがあります。


ニキビの原因は様々だということが分かったと思います。

ああれ?俺の原因って乳液関係ないかも??

って思われた方は、まずはそこをなおして

様子を見てくださいね!

では結局、乳液は必要なのか

そこについて触れていきますね!

男性の乳液の必要性

実は、男性と皮膚といってもいろんな皮膚の方がいます。

大きく分けて3つに分かれます。

「乾燥肌」

「真の脂性肌」

「乾燥性脂性肌」

この三つに分かれます。

この三つを理解して、自分がどの皮膚か理解していれば

乳液が必要かどうか。またどんなケアが必要かが見えてきます。

特に男性の場合は、「脂性肌」と「乾燥性脂性肌」の方が多いです。

ここを間違えると、ケアの仕方も間違えることになってしまい

結果、ニキビの増加につながるので

では、三つの皮膚について説明しながら

ケアの仕方

そして、乳液が必要かどうか書いていきますね!

「乾燥肌」

その名の通り、乾燥した肌ですね。

すぐにカサカサになったり、粉を吹いてしまったり

また、かゆみが出てしまう方はこれにあたります。

乳液は必要?

問答無用で必要になります。

化粧水にプラスして乳液を塗ることをお勧めします。

よほど酷い乾燥肌の方はクリームも一緒に使うことをお勧めします!

ケアの仕方は?

まず、お風呂上がりはすぐにケアにとりかかりましょう。

お風呂から上がった時点から、すぐにお肌の潤いはなくなっていきますので

まずは、ケアをすることを心がけてください。

化粧水  →  乳液   →  クリーム

の順番に塗っていきます。

(クリームは強制ではありませんが、感想がひどい場合には使用を考えましょう!)

そして、意外と気にしていない方が多いのですが

自分が今いる場所の環境を気にしてください!

冬は特に、部屋の中が乾燥します。

できるだけ加湿器などをつけて湿度を保つ様にしましょう!

乾燥した部屋では洗濯物がすぐに乾くように、

皮膚もどんどん乾燥していきますからね!

「脂性肌」

こちらは、乾燥肌の反対で、男性に多くニキビのできやすいお肌。

いわゆる、ベトベト、テカテカとした脂ベットリのお肌ですね。

油分が多く分泌されるので、洗顔を怠るとお肌が

すぐに不潔になりやすいので注意しましょう!

乳液は必要?

私は、必要ないと考えます。

もともと、皮脂は乳液と同じような効果を果たすために分泌されています。

すなわち、肌の潤いを守るためですね!

もともと皮脂が多いのに上塗りすることもないですし

皮脂と乳液によって油分が多すぎることによって、お肌の上で

雑菌が住みやすい状態を作ってしまうことにもなりますので、不潔なお肌の元にも

なります。

ただ、そこまでひどい脂性肌ではない方。つまりちょっとベタベタかな〜?

ってくらいの方は乳液を使ってもいいかもしれません。

実は、皮脂が出すぎる原因の一つとして乾燥しすぎるということがあります。

皮膚自体が、防衛反応的に

「潤いを守らなきゃ!!」と皮脂を過剰に出してしまうことがあるんですね!

なので、化粧水だけにしても皮脂が出すぎてしまう!

という方は、一度ベトベトしすぎないさっぱりとした乳液を使うことも考えてみましょう!

ケアの仕方は?

まずは、きちんと洗顔をすること。

できれば朝と夜の両方が好ましいですね!

洗顔で注意することは、

「強く洗いすぎないこと」

「必ず、洗顔ネット等で泡にして洗うこと」

「洗顔料をしっかりぬるま湯で洗い流すこと」

の三つになります。

強く洗うことで、肌に刺激を与えて皮脂の過剰分泌の原因になります。

なので、しっかり泡ネットで泡にして優しく洗うことを心がけましょう!

そして、きちんと洗い流すこと。

見た目上の泡が消えてからもう2、3回は流すようにしてください。

お水の温度も、熱すぎず、冷たすぎず。

とにかく、お肌に刺激を与えることには気をつけましょう!

洗顔の後は、さっぱりめの化粧水だけで十分でしょう!

どうしても、ちょっと乾燥によるつっぱりが気になる方は

洗顔自体をつっぱりの少ないものを選ぶか、さっぱりとした油分の少ない乳液を

つけて対処しましょう!

乾燥性脂性肌

これがい1番わかりにくく、そして勘違いをしてるがために

ケアの仕方を間違えて、お肌を悪い方向に向かわせている可能性があるタイプですね。

まず、乾燥性脂性肌とは何か

お肌の表面は皮脂が浮き脂っぽく、ベタつきテカテカしているにもかかわらず
お肌の奥は水分量が少なく乾燥している状態です。

脂性肌との判断がつきにくく、またお肌の状態としては全くの逆の状態であるために

ケアの方法も異なり、間違えると逆効果を及ぼしてしまう可能性があります。

では、どうやって見分けるのか。

実は見た目は、脂性肌と大差ありません。

なので、簡単に見分けることができないのが現状です。

乾燥性脂性肌の特徴としては

・洗顔後は非常に乾燥しているのに時間が経つとベタベタしてくる。

・脂性肌だと思い込んで、化粧水での保湿しかしていないがニキビが絶えない。

・洗顔を3回以上している。

・毛穴が目立ってくる

などが挙げられます。

1番は、今まで自分が脂性肌、つまりオイリー肌だと思って

乳液等を使わずにいたが、ベトベトが改善されない。

もしくは、ニキビが治らない。

そんな方はこの乾燥性脂性肌を疑ってください。

ケアの仕方もこれまでとは変える必要がありますので、

下記を参考にしてみてください!

乳液は必要?

必要になります。

てかてかしてるのに乳液?と思うかもしれませんが、

乾燥性脂性肌の方は、皮脂は出てるものの皮膚自体は乾燥しています。

そのため、過剰に皮脂が出ている状態です。

なので乳液を使って、しっかり潤いを閉じ込めて

お肌の乾燥を防いでください。

そうすることで、分泌しすぎていた皮脂を抑えることができ

結果、テカりやニキビを防ぐことにつながります。

ケアの仕方は?

ケアとしては、乾燥肌と同じケアで大丈夫です。

ただ、自分で皮脂を出す力は持ってますので、クリームまでは必要ないでしょう。

それから、化粧水と乳液のタイプを

化粧水は、保湿力のあるタイプを選びましょう!

しっとり、さっぱりということではなく、浸透力で選ぶことをオススメします!

乳液は、油分はそこまで多くないものを選ぶようにしましょう!

もともと皮脂は多く分泌はされるので、きちんと保湿、

そして化粧水で保湿した分を守る。これを守れば、肌トラブルも軽減されること間違いなしです!


まとめ

お肌のタイプによってケアの仕方が変わってくるので、

きちんと自分のタイプを知ってケアをすることが大事ですね!

男性の乳液への疑問は少し解消されたのではないでしょうか?

しっかり、お肌のケアをしてニキビや肌荒れをなくして

かっこいい男性

になれるよう自分を磨いていきましょう!