まつげパーマは洗顔でカールがとれる!?正しいクレンジング方法まとめ
まつげがクルンとカールしてビューラーいらずになるまつげパーマですが、施術した後は普段からのケアってみなさんどうしてますか?
- 「サロンで注意事項を聞いたけど忘れた」
- 「特に気にしないでいつも通りにしてる」
- 「なるべくまつげには触らない」
価格も手軽に試しやすい2000〜3000円程度なので、そこまで「きちんとケアをしないとまずい!」という人は少ないかもしれません。
でもまつげパーマって、自まつ毛にパーマ液を直接塗っているのでダメージをかなり与えているんです。
髪の毛で考えてみてください。パーマやカラーをした後って傷んでしまわないかって気になりませんか?だからこそ毎日しっかりとシャンプーやトリートメントをして保護してますよね。
まつげの場合って、みんな同じようにしているなんて人はいないと思います。私だってまつげをシャンプーなんてしたことありません(実際にまつげシャンプーはあります)
それだけ、まつげへのダメージに関しては気になっていないんです。
でもたった少しだけの間違った方法で、せっかくキレイにカールされたまつげが元に戻ってしまうことがあります。それが「洗顔」です。
顔を洗う方法なんて誰もが知っていることかもしれませんが、まつげ部分となると洗い方によって持ちがかなり変わってきます。せっかくならクルンとしたカール感を長く保たせたいですよね。
というわけで今回はまつげカールをしたときにやってはいけないこと、カールがとれないように長持ちする洗顔方法をそれぞれまとめてみました。
普段からパーマをしている人、これからやる予定の人含めて是非この記事を参考にしてみてくださいね。
まつげが傷むとカールがとれやすい
まつげパーマはカールが付いてメイク時短になるというメリットがあるのですが、まつげに対してダメージを与えているので傷んでくると徐々にカールもとれやすくなってきます。
だいたい2〜4週間程がカールの持ちなのですが、私が以前やっていた時は2週間程度でおちてしまったので結局はビューラーでカールをつけていました。今考えてみると更にまつげをいじめていたのでとても恐ろしいです…
日常でのケアはもちろんですが、洗顔にでも同じようにダメージを与えてしまう間違ったやり方があります。
ここでは、まつげパーマをしている時に絶対にやってはいけないことを3つにわけてまとめてみましたので是非チェックしてくださいね。
ゴシゴシと擦りながら洗う
普段の洗顔でもやっているなら、今すぐやめてほしい洗い方です。
擦ってしまうことによって、摩擦が起きるのでそこでまつげにダメージを与えてしまいます。肌も同じように言えますが、汚れを落とすのについゴシゴシと力を入れてしまいますが傷ついてしまうので最近では「泡で洗う」というのが基本になってきてますよね。
それでもマスカラやアイライン部分のアイメイクをしている場合は、どうしてもメイクを落としにくいので優しく落としているつもりでも指で挟んで擦っていませんか?
丁寧に落としているつもりでも、そうするとまつげ通しがぶつかってしまいカールがとれやすくなります。
メイク落としせずに寝てしまう
これは、カールがとれてしまう原因であるまつげに対してのダメージが大きいです。
メイクを落とさずに放置してしまうと、皮脂や汚れをエサに雑菌が繁殖してしまいますし、ちょっと気持ち悪いですが顔ダニが大量に発生します。
そうなると、まつげ部分にも食べにきて栄養分までとられてしまうんです。まつげだって栄養元があってこそ育っているわけなので、そのままにしておくとカールがおちてしまうだけじゃなくまつげそのものが抜けてしまうかもしれません。
疲れていて帰って気付いたら寝ていたなんていう人って結構いますけど、実はとても危険な行為だったんです…
細かいところまで落ちてない
クレンジングして、しっかり落としたつもりでも目元って意外と残っていたりします。特に目のキワ部分は指で触ってみるとラメが付いていたなんてことありませんか?
先程のメイクを落とさずに寝てしまうのと同じで、結局落としたつもりでも残っていたら同じように雑菌も顔ダニも繁殖してしまいます。結果的にまつげにダメージを与えてしまうので、しっかりと汚れが落ちていないかチェックしておかないといけないんです。
カールを長持ちさせる洗い方
せっかくまつげパーマをしても、洗い方やケア方法を間違ってしまうとカールもとれてしまうのでサロンから言われた注意事項も含めて守らなければいけません。
しかもメイクを落とし忘れてしまうと、カールがとれやすくなるだけでなくまつげが抜けてしまう原因になるので正しく洗顔をして長持ちさせたいですよね。
ここでは、まつげパーマをしているときにおすすめしたい洗顔方法をご紹介します。
- 「1週間ももたずにカールがとれる」
- 「最近まつげが抜けやすい」
- 「まつげ方向はバラバラになる」
こういった悩みをもっている人も一緒に是非この記事を参考にして見てくださいね。
綿棒を使って目元を落とす
まず、手でアイメイクを落としていると自分では力を入れているつもりがなくても擦っている可能性が高いです。かといって、泡で洗ってもメイクが全部落ちるわけではないですよね。
そこでおすすめしたいのが「綿棒」です。繊維でできているので、キレイに汚れを絡め取ってくれます。
綿棒の先端にクレンジング剤を付けて、マスカラを塗るようになぞってから洗い流すだけで大丈夫なんです。とてもカンタンにできますがしっかりと落ちますし、細いから目のキワまでしっかりととれますよ。
拭く時はティッシュで抑える
タオルで拭いてしまうと、優しく拭いたつもりでもまつげに引っかかってしまい方向がバラバラになることがあります。(実際にわたしがそうでした)
そのバラつきが気になって、サロンでスタッフさんに相談したときに教えてもらった方法です。
ただティッシュで軽くポンポンと撫でて拭くだけなんですが、どこを拭いているのかティッシュだと間隔がわかるので確かに引っかかることはなくできました。
手間はありますが、キレイなカールを保たせたいならやって損はないのでおすすめです。
まつげ美容液で栄養を与える
洗顔後って肌が乾燥してつっぱることがあるので、化粧水や乳液を付けたりしていますよね。
でも、まつげには何か塗っていますか?まつげに対しても潤いや栄養を与えているって人はなかなかいません。洗った後は肌と同じようにまつげも乾燥しているので保護してあげたほうがいいんです。
特にそのまま外へ出る時は紫外線があたってダメージを受けやすいです。初めて知った時まつげにも紫外線で傷つくことにビックリしましたが、これは髪の毛と同じで中の潤いを奪われてしまってキューティクルが傷んでしまいます。
そこで使ってほしいのが「まつげ美容液」です。「ケアプロスト」などの育毛剤を使っている人もいましたが、美容液には保護成分が入っているので、ダメージから守ってくれる役割があります。
- ハリ・コシを与えてくれる
- 抜けにくくなる
- 育毛成分が入っている(商品によって)
こういったメリットがあるので、育毛だけの育毛剤よりもケアも一緒にできるほうがまつげにとってもおすすめです。
でも、実際に使ってみようとしてもどのまつげ美容液を使えばいいのかって悩みますよね。
ここでは私が色々と販売されているまつげ美容液を試してみて、最も効果があったと感じたものをランキングにして3つご紹介しますので是非参考にしてみてくださいね。
私が選んだまつげ美容液ランキングTOP3
まつげの悩みを解消すべく数ある美容液を片っ端から使ってみた私が「オススメのまつげ美容液」を紹介します。
「本当に生えてくるのか」という疑問はもちろん、安全面、コスパや塗りやすさも合わせてまとめてみたので、是非マツ育を始めてみましょう!
1位.リバイブラッシュ
- 【料金】1g 966円(1本6g)
- 【形状】チップ
- 【口コミ】◎
- 【リピート】95%
- 【返金】有(60日間)
多くのランキングで1位を取っている人気美容液リバイブラッシュ。
「使って1ヶ月で生えてきた!」「チップ型で塗りやすい!」などなど実際の口コミも好評。私も実際に試していますが、すぐに効果を実感出来ました♪「絶対に生やしたい!」というあなたには一番オススメしたい美容液です。
また、返金保証も付いているので、万が一気に入らなくても安心ですし、これだけの人気商品で返金保証をしているのはそれだけ商品力に自信のある証拠です!
2位.プレミアムアイラッシュエッセンス
- 【料金】1ml 684円(1本6ml)
- 【形状】チップ
- 【口コミ】◯
- 【リピート】未公開
- 【返金】なし
最近@cosmeでの評価が上がってきているまつげ美容液です。弱っているまつげをサポートしてくれる成分と、ワカメや昆布などのエキスで濃密まつげを作ってくれます♪
乾燥からも守ってくれるアロエベラや高麗人参などのが含まれているので、目元の美容液としても使えます。これ1本でまつげ(マツエクOK)・眉毛・目元と全てに使えるというのが嬉しいですよね。
3位.エマーキット
- 【料金】1ml 2,750円(1本2ml)
- 【形状】筆
- 【口コミ】◯
- 【リピート】未公開
- 【返金】有(60日間)
まず、「エマーキット」はアメリカ発のまつげ美容液です。「まつげ美容液にガッカリしたあなたに使って欲しい!」ということで満足できなかった人には全額返金保証をつけています。
とても人気がある商品ですが、人によっては染みてしまうこともあり、また形状が筆タイプなのではじめのうちは少し塗りづらく感じましたが、極細なので慣れればサッと使えるようになりますよ♪
まとめ
いかがでしたか?普段からしている洗顔はまつげを傷つけているやり方ではなかったでしょうか?
今回は、カールを長持ちさせるためのクレンジング方法をご紹介しました。汚れを洗い忘れてしまうと、まつげが抜けやすくなるので注意しましょう。
おすすめの中の美容液を使ってしっかりと乾燥や紫外線から守りながら、自まつ毛はもちろんキレイなカールを手にいれてくださいね。