トリロジーローズヒップオイルはこの使い方がベスト!リピ確定の肌実感
2017/07/11
前回の記事で成分や使用感、香りについてご紹介したトリロジーのローズヒップオイル。今回は、注目されている使い方や効果についてご紹介していきます。
オイル美容に注目が集まってからはや数年が経ち、すでにスキンケアにオイルを取り入れている方も多いかと思いますが、案外、”どのタイミングで使うのがベストなのか”が曖昧なのも現状。私が試した3つの方法とその感想、そしてその中で私がベストだと思う使い方をご紹介します。
前回の記事を読んでいただいた方はすでにお気付きかと思いますが、先に言っておきます。これ、リピート購入確定ですっ。
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トリロジーのローズヒップオイル
前回もお話ししましたが、トリロジーのローズヒップオイルは、種からボトル重鎮まで全ての工程が国際オーガニック認定を受けています。認定機関は、IFORM(国際農業活動連盟)が認めたニュージーランドのバイオグロ。
認証マークはこちら。
私は今のところ、特にオーガニック化粧品にこだわっているわけではありませんが、”化粧品はオーガニックのものを使いたい”という方でも使える製品です。
ローズヒップオイルの効果
ローズヒップオイルには必須脂肪酸(EFA)が多く含まれています。
必須脂肪酸とは元々人間の体の構成成分で、主に細胞の機能を正常に保つ役割を担っています。不足してしまうと体の機能はもちろん、肌にも影響が現れ、特に肌の弾力やハリを失わせるとか。
トリロジーのローズヒップオイルの効果については、トリロジー公式サイトに以下のように書かれています。
出典:Trilogy ~NZ発高品質スキンケア~http://www.trilogyproducts.jp/store/products/rose_hip.html
なんとなーくふわっとした効果の説明ですが、要約すると「肌を元気に、健康に若々しく整えます」ってことでいいのかなっ。
そして、パッケージにはこちらの表記が。
- scars
- stretch marks
- fine lines and wrinkles
ということなので、
- 傷跡
- 妊娠線
- ほうれい線やシワ
に効果的、ということみたいですね。他にも、ローズヒップが肌に与える効果としては
- ニキビ痕を薄くする
- シミを目立たなくする
- 肌に透明感を与える
- 色素沈着を防ぐ
など、肌の悩みをオールマイティーに助けてくれるということでも知られています。
トリロジーローズヒップオイルの使い方
オイル美容というと気になるのが”使い方”や”使う順序”ですよね。実際にトリロジーローズヒップオイルの使い方についてもたくさん検索されているようです。
トリロジーの公式ホームページに記載されている使い方は、
出典:Trilogy ~NZ発高品質スキンケア~ http://www.trilogyproducts.jp/store/products/rose_hip.html
と、特に”このタイミングで使ってください”とは明記されていないんですよね。”特に疲れている肌には、乳液やクリームの前に使ってね”、ということですが、”じゃあ、疲れていない肌にはいつ使うの?”というのが素朴な疑問。
”好きなタイミングで使ってね”ってことなんだとは思いますが、このふわーっとした説明が使い方がたくさん検索されている理由なんでしょうね。
純粋に「いつ、どのタイミングで使うのが一番効果的なのか」ということが知りたくなり、いくつかの方法を試してみました。
私が試した使い方
その1. 化粧水の後に。
まずは、ローズヒップオイルの保湿力を試したいという気持ちから、”化粧水の後にこのローズヒップオイルだけ”という使い方をしてみました。
今私が使っている化粧水は、オルビスのアクアフォースローションM(しっとりタイプ)。化粧水を肌にしっかりと馴染ませた後に、ローズヒップオイルを3滴重ねてみました。
化粧水で肌が潤っている状態なのでオイルの伸びはすごくいい。でも、なんとなく肌の上に残った感じがします。
まあ、オイルなので当たり前ですし、この油膜が肌の潤いを保ってくれるのだとは思いますが、私は、”なじませても指の止まらない上滑り感”が好きじゃないんですよね。できればしっかり止まって欲しい。
そしてそのあとには何もつけずに夜は眠り、朝は日焼け止めをつけてお化粧をする、というルーティンで3日間過ごしてみました。
結果からお話しすると、やっぱりちょっと乾燥します。脂性肌の方や暑い季節ならこれでもOKかもしれませんが、私にはこれだけだと保湿力が足りないかな。
スキンケアを終えた瞬間から目元を中心に乾燥している感覚がありました。
そしてそれ以上に気になったのが、朝の使用。オイルの後に日焼け止めをつけるんですが、オイルの油膜の上滑り感が残っているので一度オイルをティッシュオフしなければいけない。これはちょっと厄介でした。
せっかくつけたオイルが無駄になってしまう気もしたし、何よりその一手間が面倒。(笑)
普段からメイクの前にティッシュオフをしている方には何の問題もないんでしょうが、私にはその一手間が「ちょっとな〜」といった感じでした。
その2. クリームの前に。
と言うことで、公式ホームページの”特に疲れている肌には”と書かれていたこの方法も試してみました。化粧水をなじませ、ローズヒップオイルをなじませ、そのあとにクリームを塗る、という順序ですね。
この方法だとオイルの後のクリームがしっかりとフタをしてくれて乾燥する感じもありませんでした。肌の調子も良好。正直、ローズヒップオイルを導入したことによる劇的な効果はわからないけれど、「まあ、いい感じね」と言った感想。
その3. 洗顔後、化粧水の前に。
最後に試したのは、洗顔をした後、化粧水の前に使うという方法。オイル美容といえばこの方法、という感じですよね。
洗顔後、何もつけていない肌に3滴なじませます。ローズヒップオイルは他の美容オイルに比べてサラッとしていて肌なじみが早いので、手早くなじませないと肌の上で指が止まってしまいます。
顔全体になじませたら化粧水を塗布。すると、あらビックリ。
普段と同じ化粧水の量があっという間になじみました。私はコットンで化粧水を塗布しているんですが、コットンの化粧水がいつもの半分の時間で肌に吸収されてしまいました。
しかも、それだけじゃなく、なじんだ後の肌がもっちもち。すでにクリームまでのスキンケアが全て終わっているかのような肌状態。
これには本当に感激しました。肌のハリ感やつるっと感、キメが整ったことが見た目でわかるといった感じでした。ニキビ痕や傷痕、乾燥が気になる場合は、肌全体になじませた後に気になる部分への重ね付けがおすすめです。
この効果を実感してからというもの、この化粧水後の肌のもっちり感に病みつきになりこの方法で使い続けています。毎日朝晩、この方法でスキンケアを行っていますが、肌全体がいきいきとし透明感も感じるようになりました。
同じオイルをただ違った順番で使っただけなのに、これほどまで違った効果を実感できるなんで不思議ですよね。
追記:トリロジーが推奨する使い方
この記事を書いた時には知らなかったんですが、トリロジーの公式ブログを発見しました。そちらに、ローズヒップオイルの推奨使用順序が書かれていたのでご紹介します。
トリロジーでは推奨しておりません。
お顔全体のお肌のPHバランス(値)が弱酸性に整い、
オイルの誘導体的存在を先にお使いいただくことで
より効果的にお使いいただくことができます。
この役割を果たすのがハイドレーティング ミスト トナーです。
洗顔後、まずハイドレーティング ミスト トナー:3~5プッシュ、
その後、ローズヒップ オイル:スポイト1/3又はロザピン プラス:スポイト1/4、
をおすすめのご使用方法としてご案内しております。
(さらにバイタル モイスチュアライジング クリーム(フェイスクリーム) などのご使用があれば理想的です。)
出典:トリロジーインストラクターのブログ http://ameblo.jp/nztrilogy/entry-12214022508.html
トリロジーの公式サイトや製品パッケージには使用順序について明記されていなかったのですが、このブログによると洗顔後すぐにローズヒップオイルを使うことは推奨されていないみたいです。
私の経験上、私の肌には洗顔後すぐが合うようですが、実際使われる際はご自身のお肌の様子を確認の上お試しいただくようお願いします。
まとめ
このオイルを使い始めてまだ10日ほどですが、肌の調子が安定しているのを感じます。
何か”特定の悩みが改善された”とかそういうことはないんですが、今までは日によって肌の調子が良かったり悪かったりとムラがあったのが、ほぼ毎日の状態が安定しているといった感じです。
そしてやっぱり何より、洗顔後にオイルをなじませて化粧水を塗った後のもっちり感。
これには本当に感動しました。今までもスキンケアにオイルを取り入れたり、同じ使い方をしていたこともあったんですが、ここまでのもっちり感を感じたのは始めて。かなり病みつきになってます。
この20mlの小ビンで税抜4,300円は私にとってはちょっと高級なんですが…この肌状態が続くのを考えれば、リピート購入確定っ!
Trilogy ローズヒップオイル商品ページはこちら。
*トリロジーローズヒップオイルの成分、使用感、香りや使用上の注意点についても記事を書いています。
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