顔の産毛を処理する13の方法とおすすめランキング【女性版】
顔の産毛処理はどうしていますか?最近はエステサロンや医療クリニックでの脱毛が流行っていますが、昔ながらに自宅で顔のムダ毛を自己処理をする方も多いはず。
しかし、どんなムダ毛処理方法が肌にダメージを与えず、きれいに産毛を処理できるかを知っている人は多くありません。
この記事では、顔のムダ毛処理方法ごとのメリット・デメリットを説明しながら、最後にオススメの顔うぶ毛処理方法ベスト3をご紹介します。
顔の産毛を処理する13の方法
まずは、顔の産毛をキレイに処理する方法、13通りをチェックしていきます!
サロン&クリニックで顔の産毛を脱毛
ムダ毛の処理と言えば、最近では「脱毛」が一般的ですよね?
顔のうぶ毛ももちろん、脱毛対象なんです!
光脱毛(フラッシュ脱毛)
レーザー同様、光を照射する脱毛方法ですが、照射力が弱いため、レーザーと比べ、痛みがほとんどなく、安全です。
完了までに通う回数はかかりますが、医療レーザーと比べて値段が安いことが魅力です。
2か月ごとに施術で、完了には10回~かかります。
メリット
・毛穴が小さくなる
・肌の色がワントーン明るくなる
・化粧のりがよくなる
・シミが薄くなる
・基礎化粧の浸透力が違う
・肌荒れしにくい
・ほぼ無痛
デメリット
・効果を実感するまでに数回通う必要がある
医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛は顔の産毛に光(レーザー)を照射する方法。
レーザー脱毛で使用される機器は、クリニックのみ使用許可が下りる医療機器です。
また、フラッシュ脱毛より照射力が強いことも大きな特徴です。
1回目からムダ毛がポロポロ抜けていくのを実感できます。
実際に処理が簡単になったと感じるのは2~3回目から。
1、2カ月に1回の施術で、6~8回ほどで完了します。
メリット
・毛穴が小さくなる
・肌の色がワントーン明るくなる
・化粧のりがよくなる
・シミが薄くなる
・基礎化粧の浸透力が違う
・肌荒れしにくい
デメリット
・ヤケドの可能性がある
・痛みが強い
・赤み&腫れが出やすい
ハイパースキン脱毛
毛周期の「休止期」に特殊な光をあて、発毛因子を減らす手法です。
メラニン細胞に働きかけるフォト美顔の波長が含まれているため、美白効果もあります。
38度の低温で行うので、ヤケドの心配もなく、敏感肌の女性、子供にも安心して使えます。
3週間~1か月に1回の施術で、完了は12回程度です。
メリット
・美白・美肌効果が得られる
・3歳から脱毛できる
・どんな場所でもほとんど痛みがない
・ヤケドの心配がない
・色の薄い毛でも効果がある
デメリット
・ディオーネなど限られた施設でしか施術できない
・効果を実感するまで数回通わなくてはならない
ニードル脱毛(針脱毛)
ニードル脱毛は絶縁針脱毛と言われ、針を毛穴に通して通電させる脱毛法です。
脱毛時は毛を伸ばした状態にする必要があります。
また、唯一まぶたの脱毛ができるのが、この脱毛法です。
1か月に1回の施術で、3~5回で完了します。
メリット
・毛質や部位に関係なく施術が可能
・永久脱毛できる
・まぶたもできる
・日焼けした肌もできる
・肌の色がワントーン明るくなる
・化粧のりがよくなる
・基礎化粧の浸透力が違う
・肌荒れしにくい
デメリット
・費用が高い
・時間がかかる
・強い痛みがある
・毛を伸ばす必要がある
糸脱毛(スレッディング)
糸脱毛という言葉を初めて聞く方も多いと思いますが、糸脱毛とは糸で産毛をからめ取っていく手法です。
日本ではまだ多くありませんが、台湾、韓国、ベトナム、インドで、古くからおこなわれています。
大型サロンでは取り扱いがないので、個人のサロンや専門店で受けられます。
3週間ごとに施術を受けます。
永久脱毛ではないので、完了はありませんが、効果が実感できるのは2~3回目くらいからです。
メリット
・毛が徐々に薄くなる
・マッサージ効果
・美容効果
・施術料が安い
・乾燥肌の解消
・ピーリング効果
・短時間でできる
・肌の色がワントーン明るくなる
・化粧のりがよくなる
・基礎化粧の浸透力が違う
デメリット
・強い痛みがある
・太い毛には不向き
・肌トラブルのある人はできない
・毛穴が開く
・湿疹やにきびができやすい
理容院で産毛剃り
簡単にできますが、ほとんどが男性客のため、行くのが恥ずかしい!という女性もいるはずです。
しかし、最近は理容院にも女性スタッフがいるところがあるので、確認しておくと行きやすいです。
また、顔そりのみでも利用ができます。
顔剃りの頻度は1か月に1回でOK。
定番&便利なフェイス用カミソリで剃る
顔剃りの場合、L字カミソリを必ず使いましょう。
顔は凹凸があるため、L字カミソリの方がきれいに処理でき、顔剃りに向いています。
お風呂場で石鹸や洗顔フォームを塗って剃ることがありますが、絶対しないでください。
皮脂を取り除きすぎてしまい、肌が傷んでしまいます。
正しい顔剃りを行わないと、肌に負担をかけてしまいます。
顔剃りの前に
キレイに洗顔してから顔剃りしましょう。
また、顔剃りには、切れ味のよいL字のカミソリを用意します。
次に肌を傷めないために、シェービングクリームや乳液を薄く顔に塗ります。
シェービングフォーム、石鹸を使うのはNG。
正しい顔剃り
鉛筆のように持ち、毛の生えている方向に沿って上から下へ、平行に滑らせます。
まゆ毛の周辺やおでこから剃り始め、下へと移動し、最後に鼻を剃ります。
注意したいのが、何度も同じところに刃を滑らせてしまうこと。
肌はとても敏感で、傷つきやすいので、剃るのは一度で行ってください。
頻度は週に1度程度にしましょう。
それ以上すると、お肌を痛めてしまいます。
また、朝ではなく、夜お風呂に入った後の柔らかい肌の状態で、顔剃りしてください。
電気シェーバー&家庭用脱毛器
電気シェーバーは肌に直接刃がふれないので、痛みがなく、お肌も傷めにくいです。
ただし、肌表面に出ている毛をカットする方法なので、すぐに伸びてきてしまいます。
一方、家庭用脱毛器の場合、毛根から毛を抜くので、次に生えるまでのスパンが長いです。
おすすめシェーバー
女性シェーバーの代表といえば、フェリエ。
本体サイズもコンパクトで持ち運びにも便利、お手入れも専用ブラシでサッと取るだけで手間いらずです。
価格も1500円台から数種出ていますので、気軽に購入できます。
次におすすめなのが、HITACHI製のフェイスシェーバーBM-550-W。
切れ味がよく、使いやすいです。
価格は4320円です。
おすすめ家庭用脱毛器
おすすめはケノン。
その理由は、従来のフラッシュ脱毛器、レーザー脱毛器ではできなかった部位も含め、ほぼ顔全部に利用可能だからです。
また、楽天週間脱毛器ランキング190週連続1位で、高評価を受けています。
価格は98,000円と高価格帯ですが、高品質です。
次におすすめなのが、ヒカリエピ。
脱毛プラス光フェイシャルもできてしまい、カートリッジの付け替えが不要です。
また、本体価格が24800円と低価格で、ここまでできるのはヒカリエピだけです。
シェーバーの処理間隔はカミソリと同様です。
脱毛器の使用頻度は2週間に1度程度です。
簡単!産毛取りフェイスパック
産毛フェイスパックはチューブタイプのもので、肌にマッサージして塗り、しばらく放置して、はがすだけでとても簡単です。
剥がすときに痛みがありますが、その場合、ぬるま湯で流してください。
また、角質、角栓、肌の汚れを落としてくれますが、すべての産毛が取れないことも。
吸引力が強いので、肌の弱い方にはおすすめできません。
おすすめ商品は、もちたま肌パック、価格2380円。
卵核膜エキスと8種類の美容成分が入っており、産毛ケア&美肌パックが同時にできます。
顔にもできる!ワックス脱毛
根こそぎ産毛を取るため、長持ちし、安価でできます。
ただし、根元から取るので、肌への負担が大きく、肌のハリツヤが衰えてしまうこともあります。
簡単!きれいになる!抑毛・脱毛クリーム
抑毛クリームは即効性がなく、継続することで、徐々に薄くなる効果があります。
顔専用のものを使用しましょう。
効果は3週間~1か月ほどかかりますので、少し時間がかかります。
おすすめ抑毛・脱毛クリーム
おすすめはプレミアムビューティースキン。
グレープフルーツの香りで、リラックスできます。
即効性があるわけではなく、徐々に毛が柔らかくなり、生えてくるのが遅くなります。
お手軽!脱毛ローラー
産毛に沿って、コロコロ転がすだけで、面白いほど、どんどん抜けます。
身体にも使えます。
充電する必要もないので、ランニングコストがかかりません。
おすすめ脱毛ローラー
おすすめはコイルツイーザー。
価格も1,026円と安価で、産毛もガッツリ取れます!
昔ながらの方法・毛抜き
根元から抜くので、長持ち&安価です。
ただし、1本、1本処理するので、時間がかかり、肌への負担も大。
また、毛穴が開いて、肌トラブルの原因にもなりますのでおすすめしません。
産毛処理おすすめランキングベスト3
産毛処理の方法ってたくさんありますが、どの方法がお肌にいいのでしょうか?
第1位 サロン&クリニックで脱毛する
やはり、プロの手で処理してもらうのが一番安全!
カミソリや毛抜と比べると費用がかかりますが、一度脱毛が完了すればわずらわしいムダ毛処理から解放されると思えば安いですよね。
第2位 定番&お手軽なカミソリで剃る
定番の方法ですが、もっとも手軽にできる処理方法。
正しい顔剃り方法をマスターすれば、あまり危険はなくツルスベ肌になれます。
第3位 家庭用脱毛器
簡単、きれいに家庭で脱毛できるのがうれしいところ。
また、脱毛器なので、頻繁に処理しなくてもいいのが魅力です。
家庭用脱毛器を使う場合、必ず顔にも使用できるタイプかどうか確認を。
産毛処理はとっても簡単!メリットが大きい!
産毛処理って、こんなにあるんだ!とびっくりされた女性も多いはず。
絶えず日々進化しているので、こまめにチェックすると自分にあったものが見つかります!
産毛処理にも肌トラブルを引き起こすものもあるので、よく読んで注意してください。
また、自分にぴったりの産毛処理の方法を見つけ、ストレスのないお肌にいい生活をしましょう。