赤ちゃんがうまれて、毎日行うことの1つにお風呂がありますよね。赤ちゃんの時は沐浴、幼児のお風呂もママやパパが毎日一緒に入り、身体を洗います。
そんな時に悩むのが、泡タイプのボディーソープか、液体ボディーソープか、また固形石鹸か、ではないでしょうか。
実は注目されているのが、固形タイプの石鹸。固形タイプの石鹸は探してみると種類も多く、メリットも多いです。今回は固形タイプのベビー石鹸の選び方とおすすめ商品をご紹介します!
固形タイプのベビー石鹸の選び方は?
化学添加剤不使用の「無添加」を選びたい!
石鹸を買う時に注目したいのは2点です。その中の1つが「化学添加剤」を使用しているかどうかです。化学添加剤を使っていると洗浄力が強すぎて、皮膚の油分まで取り去っていく可能性もあるそうです。
また、安全性や環境を考えると、化学添加物を使っていない商品を探してみるのがいいかもしれません。化学添加剤を使用していない石鹸は「無添加石鹸」と呼ばれます。
アロマオイルなどの天然香料は構わないのですが、実は、人工香料が含まれていても無添加ではなくなってしまいます。そのあたりは好みに応じて使い分けてみましょう。
原材料のオイルは何?
石鹸を買うときに注意したいもう1つのポイントが、原材料のオイルです。
石鹸はオイルと凝固剤でできており、例えば、オリーブオイル、アボカドオイル、ヒバ油、みつろうなど、使っているオイルによって、洗い上がりの質感が違います。
しっとりが好きか、さっぱりが好きかといった洗い心地のすっきり感など、使い心地で選ぶことができます。
赤ちゃんによっても、乾燥肌、脂性肌、アトピーと、肌質が違うので、赤ちゃんの肌質によって、おすすめの石鹸も変わってきます。
どれがいい悪いというものではないので、オイルの異なる石鹸を試してみてもいいですね。
固形石鹸とセットで使うと便利なもの
また、石鹸を使う時に便利な泡立てネットを買っておくと、泡立てる時に楽ちんです。
おすすめは無印良品の泡立てネットです。洗顔用泡立てネットは、袋状のメッシュの泡立てネットなので、中に石鹸を入れておくこともできます。1つあると便利ですよ。
また、泡立てボールは、目の細かいネットをボール状になっており、ホイップ状の泡が簡単に作れます。
大きいサイズの泡立てボールも売っているので、もこもこの質のよい、きめ細かい泡を作ってみましょう!
【4】坊っちゃん石鹸 釜出し一番|畑惣一郎商店
パッケージもかわいい石鹸
「坊ちゃん石鹸」は、泡立ちはそこまでよくないものの、175gで390円のコスパもいい商品です。天然の牛脂、ヤシ油を使った石鹸で、しっとりとした洗い上がりです。
着色料、香料、蛍光剤、参加防止剤の添加物を使っていない純粋無添加製品で、保湿力が高いのでアトピーや乾燥肌の人も使っています。肌への刺激が少ないので、赤ちゃんにも安心して使えますね。
175gのサイズは他の製品より大きく感じますが、柔らかく使いやすいので、カッターなどで切って使いやすいサイズにすると、ボディソープ以外にも、洋服の部分洗いや手洗いなどに様々な用途に使えます。
坊ちゃん石鹸には専用ケースもあるので、かわいいイラストが描かれたケースもセットで使ってみるのもおすすめです。
【8】サヴォンドマルセイユ|サヴォンドマルセイユ
フランス製のおしゃれな無添加石鹸
こちらのキューブ状の石鹸は、フランスの人気ブランド、サヴォンドマルセイユのもの。
お風呂に置いておいてもかっこいいパッケージです。地中海の海水を使った、昔ながらの製法で作られたマルセイユ石鹸は、低刺激でしっとり洗うことができます。価格は200gで972円です。
オリーブは、オリーブオイルをふんだんに使った商品で、他の香りとして、ワイルドローズ、ラベンダー、ジャスミンもあり、これらの香りは天然香料を使用しているので安心です。子どもが大きくなってきたら香りつきのものも選んでみるのもいいですね。
200gのブロック状の石鹸は、ナイフや包丁で簡単に切れるので、使いやすいように切って使うこともできます。
マルセイユ石鹸も、メーカーによって違うようですが、写真のマリウスファーブル社製は完全無添加なので、安心して使えますよ。
まとめ
いかがでしたか?赤ちゃんだけに使う石鹸、家族全員で使う石鹸、香りもいい石鹸など、用途やこだわりを突き詰めていくと、「この石鹸を使ってみたい!」と思う商品に出会えるはずです。
固形石鹸は泡立てるのが少し面倒ではあるものの、気になる界面活性剤などが無添加で、安心して使うことができ、子どもが使うのにおすすめです。
家族で無添加石鹸を使うと、肌がすべすべになる効能も?!気になる商品があったらぜひ使ってみましょう!
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