大豆レシチン いろいろ試してみました

    記憶力や脳年齢などで注目を集めている栄養素、大豆レシチン

    遺伝子組み換え大豆を使用していない大豆レシチンを、子供たちと一緒に家族全員で毎日摂ってます。

    味や食感、香りなど、これまでにiherb アイハーブで実際に購入した何種類かの大豆レシチン商品のレビュー・比較など・・・。

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    子供たちの頭を良くしようと、私もボケないようにと、毎日摂っているのが大豆レシチン。

    聖路加国際病院の100歳以上になる日野原先生が毎日摂っているというのを聞いてから、毎日摂り続けること3年近く。

    日野原先生は、毎朝スプーン一杯食べてるのだそうです。

    うちは時間を問わず、おやつのチョコレートと一緒に食べたり(子どもによるとトロミが出ておいしいらしいです。)、納豆に入れてコクを出したり、ちょっと脂っぽいけど、そのまま食べたりしています。

    レシチンって比較的おいしくて食べやすいので、毎日マメに摂り続けることができます。

    大豆レシチンは、必ずノンGMO 遺伝子組み換えでない大豆が原材料のものを選ぶようにしています。

    せっかく体のために摂っている大豆レシチンなのに、まだ安全性が確かめられていない遺伝子組み換えの大豆レシチンは避けたいところです。

    日本ではAmazonで購入出来ますが、残念ながら「遺伝子組み換え食品を使用していません」の表示のある商品は見つかりませんでした。

    いつも購入しているのはアイハーブ。

    個人輸入になりますが、今なら佐川急便利用で送料無料

    Amazonや楽天で購入するより安くて高品質な大豆レシチンがたくさんあります。

    大豆レシチンの効果・働き

    人間は60兆個の細胞から出来ていますが、レシチンは、その細胞一つ一つの細胞膜の構成要素です。

    細胞膜の約半分はレシチンで構成されているんだそうです。

    そんな大事な栄養素に遺伝子組み換えを使うなんて、出来れば避けたい。

    細胞膜は、ただ細胞内を守るだけでなく、様々な情報を伝達する役割もしているので、レシチンが不足すると、細胞一つ一つに不具合が生じ、体の悪影響を及ぼします。

    レシチンというと脳のイメージが強いですが、脳だけでなく皮膚や臓器、血管など、体のあらゆるところで、無くてはならない成分なんだそうです。

    もちろん、脳に対しても、よく知られている通り、非常に重要な働きをします。

    大豆レシチンが体に吸収されると、コリンとなります。

    コリンは血液中のコレステロールや老廃物をきれいにし、血液脳関門を通り抜けて脳に到達します。

    頭を良くするというのは、脳内を行き来している神経伝達物質の働きがスムーズであることが大切なのですが、コリンは脳や筋肉の活動レベルに大変重要な働きをしている、脳の神経伝達物質アセチルコリンの原料となります。

    脳って6割が脂肪で出来ているので、いかに良い脂肪を摂るかが脳を活性化する鍵となります。

    大豆レシチンは、大豆と名前が付くのでタンパク質のイメージがありますが、実は脂肪の一種。

    脳と相性のいい脂肪、脳がやわらかくなるようにいい脂質(エサ)を与えてあげるイメージでいつも食べています。

    大豆レシチンを食べる時は「脳がやわらかくなれ~」と念じながら(*^_^*)

    アセチルコリンは、頭が良くなるというだけでなく、気分を明るくしたりやる気を出したり、集中したりする働きもあるんだそうです。

    大豆レシチンに豊富に含まれるリン脂質が不足すると、情報の伝達がうまくいかなくなったりする可能性もあるので、しっかりと補給していきたいところです。

    Now Foods ナウフーズ 大豆レシチンパウダー

    iherbで初めて購入したのがナウフーズの大豆レシチンパウダーです。

    今は購入していませんが、遺伝子組み換え大豆を使用していない大豆レシチンの中で、安さはダントツナンバーワンです。

    907g、約1キロで2,000円ちょっとです。

    詳しくはこの記事下部の感想・レビューを参考にしてみてください。

    しかも豊年の大豆レシチンは、どこにも非遺伝子組み換えの表示がないので、遺伝子組み換えの大豆を使っている模様。

    ナウフーズ 大豆レシチンパウダーの味・食感など

    iHerbで初めて購入した大豆レシチンパウダーでした。

    最初の印象は、脂っぽい。

    ちょっとしっとりしています。

    iherbの他のレシチンパウダーと比べても、やはり脂っぽくしっとりしています。

    コスパはいいし安心ですが、ちょっと味が劣るので、今は以下の2種の大豆レシチンが定番です。

    HealthForce Nutritionalsの大豆レシチンパウダー

    脂っぽさもあまりなく、さっぱりしていておいしいです。

    ただ高い!

    毎日摂りつづける大豆レシチンなので、庶民には高すぎます。

    でもこのヘルスフォースという会社はオタク的にこだわった製品づくりをしているので、良い物を求めるならこの会社の製品がいいと思います。

    私も余裕がある時は、なるべく買うようにしていますが、毎日摂り続けるものなので、ついお手頃価格のブルーボネットを選んでしまいます。

    今現在、値段的にも味など品質的にもナンバーワンなのが、下記のBluebonnet Nutritionの大豆レシチンパウダーです。

    Bluebonnet Nutritionの大豆レシチンパウダー

    価格、味、使いやすさなど総合的に考えて、いまのところ一番気に入っている大豆レシチンです。

    容器が軽いので、送料も気になりません。

    ローカカオパウダーと練りごま、メープルシロップに大豆レシチンを混ぜて、ペーストを作り、パンに塗って食べるのが大好きです。

    体によさそう、アンチエイジングなペーストです。

    大豆レシチンは、まずくはないのですが、ダイレクトに食べるにはちょっと脂っぽいので、カレーに入れたり、豆乳と一緒に飲んだり、色々工夫して食べてます。

    購入したいけど、英語が苦手、海外通販サイトでの購入なんて不安という方も大丈夫。

    私も今まで海外から輸入することなんてなかったのですが、今や輸入回数160回以上でトラブルは一度もありません。

    買い物の方法は下記のページに、なるべくわかりやすく書いたつもりなので、よかったら参考にしてみてください。

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    コメント

    1. 相原 卓也 より:

      はじめまして。
      先日こちらのサイトを拝見し、アイハーブにてBluebonnet Nutritionの大豆レシチンパウダーの購入をしてみようと考えています。
      こちらの商品の保存方法は常温、冷暗所など注意事項はあるでしょうか?
      お忙しい中恐縮ですが、ご存じでしたら教えていただければ幸いです。

      • kumiko より:

        コメントありがとうございます。

        メーカーによると「高温・多湿・直射日光を避けて涼しい場所で保管してください」とのことです。

        大豆レシチンは脂質なので、酸化した油はあまり良くないと思い、わが家では酸化をなるべく防止するため冷蔵庫保管しています。

        家族みんなで、ほぼ毎日スプーン1杯ぐらいずつ摂っているので、一ヶ月ちょっとで使い切る感じです。

    2. 楠本暁子 より:

      はじめまして。こちらのブログを拝見させていただいていつも購入の参考にさせていただいてます。
      子供にレシチンを食べさせようと考えてます。何歳から食べさせてもいいものかもしご存知でしたら教えていただいてもいいでしょうか。
      某幼児教室のレシチンを購入したのですが高くて続けれそうにないので、アイハーブでのレシチンを飲めるのであれば購入したいと思いまして。

      • kumiko より:

        はじめまして。コメントありがとうございます。某幼児教室のレシチン販売ページを確認したところ、特に年齢制限は書かれていなかったので、大豆由来のものだからというのがあるのかもしれません。ただ、大豆アレルギーとかも心配なので、個人的にはあまり早い段階で摂取しないほうがいいのかなとも思っています。具体的に何歳から摂取可能かについては、調べてみたのですが、見当たらなかったです。

        • 楠本暁子 より:

          こんばんは^ ^わざわざ調べてくださったのですね!!ありがとうございます。
          ちなみにkumiko様のお子様には何歳から摂取させてますか?