ダイエット・ヴィレッジ 私をデブとは言わせない!女8人の大減量合宿第4弾

2016/11/29

ペアトレーニング

ペアトレーニング
体幹トレーニングとダッシュを組み合わせたリレー形式(消費カロリー約420kcal)

ここでも後れをとるのは第1回計量で最下位だった石川さん。そんな彼女を厳しい目で見るメンバー。

八橋「石川さんだけは減りも少なかったので、ちょっと厳しくいかないとこの先落ちていかないかなって思っているので」

そしてこのメンバーも相変わらず。

住谷「いくポン(高木)腕振る!ペース落ちてる!」
高木「ワァァ~!!!ワ~!(大泣き)」
住谷「泣かない!泣かないの!」

高木さんは座り込んで号泣。

住谷「座るな!」
石川「頑張れいくポン!座んな!座んなて!」

住谷「いくポンの努力が足りない。集中力が切れるのが早いって言うか。言われる事が嫌だったらやれよって気持ちがあったり」

高木「りったん(住谷)が気にくわん。精神論とか根性論だけで語ったりする。なんか嫌い。あーもう嫌だー!」

夕食メニューは鶏胸肉のネギソースなど473kcal。

13日目終了。全員で35.8kgダウン。

14日目。この日も全くやる気が感じられない高木さん。泣き始めた高木さんに、今度は計量最下位の石川さんがキレる!

石川「お前が泣くなよまじで。なんなのマジで。やれよ」
高木「はぁ?私なりに精一杯やっとるわ」
石川「さっきのマーチ(足踏み)が?どこが!手振っとらんくせに何なの!!」

高木「私なりに精一杯やっとるゆーとるやんけ!」
石川「あの態度が!?」
高木「なんなん頑張ってない頑張ってない頑張ってない言うてから!」
石川「頑張ってないって言っとらん、やっとらんって言っとるだけやろ!」

今度は石川さんと高木さんが衝突。激しく怒鳴り合う二人。

この直後、高木さんはカメラに体の痛みを訴えました。

高木「腰がズドーンと重たくてー、痛くてー、ここ(ヒザ)が痛いんですよー。ちょっと何かおかしいなって思ってやってたんですけどー。」

小さな子供のようになってしまった高木さん。

2階の部屋で泣いている高木さんを石川さんが呼びに来ました。

石川「トレーニングの時間が無くなるからとりあえず下に降りな」
高木「先に行ってて下さい。」
石川「それは違う!早よ」
高木「嫌だ」

さらに、午後のトレーニングを休むと言い出しました。なんとか説得され、1階へやって来た高木さん。

石川「痛いのは分かるよ、すごく。みんな動けないけど口に出してない。いくポンはすぐ止めるじゃん。」
高木「一生懸命やってるから。」
安座間「一生懸命やってない!!」
高木「一生懸命やってるかやってないかは自分が決める事やと思ってますけど」
石川「それは周りが決めるもんだよ」

安座間「そういう事したら全然感じられない。やってるって言うんだったら弱音吐かずやってよ」
石川「正直今のいくポン何も頑張ってないよ。頑張ってると思ってるの自分だけ。痛いなら休んでれば?本当に。」

高木さんを一人残し、部屋を出て行く二人。

高木「なんで上手くいかんのやろー・・・(泣)」

再び涙を流す高木さん。

トレーニングに向かう他のメンバーを、トボトボと歩いて追いかけはじめたその時。

八橋「いいよ休んでればいいじゃん」
高木「うっせーブス!」

チーム内の人間関係は最悪の状態に・・・!そしてさらなるトラブルが!

トレーニング中、体の痛みを訴えた國方さん。山口トレーナーが腰を押さえると・・・。

國方「痛い!!痛い!!!」

急遽病院へ。腰の痛みの原因は、椎間板ヘルニア。幸い比較的軽度なものでしたが、念のため数日は安静にという診断が下りました。

医師によると、原因は太りすぎ。自分の体重を支えきれない状態になっているのです。弱り切った腰回りの筋肉を鍛える事が大切との事。

國方「なんでこのタイミングなの?って思う。もうちょっと待ってくれたらよかったのに。何をやりにきたんだろうとすごく思います。」

この日の夜。

現在、住谷さんと2人部屋の高木さん。布団を持って部屋を出ると、やって来たのはリビングルーム。どうやらここで寝るようです。

八橋さんと喧嘩。石川さんとも仲たがい。同室の住谷さんとも上手くいかず、ますます孤立を深める高木さん。

國方さんのヘルニアもあり、いったいこのダイエット合宿はどうなってしまうのでしょうか?

15日目。全員の健康診断が行われました。すると、気持ちが前向きになるある出来事が!

糖尿病の3人の高血糖が改善。安座間さんに至っては正常値になっています!

他のメンバーの中性脂肪も改善。これにはスポーツドクターの栗原隆院長も驚くほど!

栗原医師「運動できる体になっているので、よりハードなトレーニングができる時期になっています。」

HIIT(ヒート)

17日目。この結果を受けて行うトレーニングはHIIT(ヒート)。

HIIT(ヒート)
ハードなトレーニングと休憩を短時間で交互に繰り返すトレーニング。限界の負荷で30秒、その後30秒の休憩を計10セット

HIIT(ヒート)の脂肪燃焼効果は有酸素運動の約6倍!

腰を痛めた國方さんも、足を引っ張るわけにはいかないと、桑崎寛トレーナーのもとプールでのトレーニングに励みます。

ラグビートレーニング

さらに、嬉しいサプライズが!特別トレーナーとして登場したのは、元ラグビー日本代表主将リーチ・マイケルと大野均、豊島翔平選手。

世界有数の厳しさで知られるラグビー日本代表のトレーニング。彼らが最も力を入れているのは体幹トレーニング。

スクラムトレーニング

リーチ選手「スクラムは力任せに押してるだけじゃなくて、正しい姿勢を保って押す事で効率よく前へ力を伝えます。姿勢を保つための体幹、腹回り、腰回りの力を強化しながら足の力を向上させることが出来ます。」

チューブトレーニング

豊島選手「このトレーニングは常に全身に負荷がかかる状態で行われるので、当然消費カロリーも増加するのでダイエットにも非常に効果的です。」

敏捷性トレーニング

主にスピード、瞬発力を養い普段の筋トレでは使わない筋肉を鍛える。

大野選手「アジリティ系(敏捷性)のトレーニングでは、体を思うようにコントロールする力や全身の筋肉の連動性を向上させることが出来る。普段のトレーニングでも体を上手に使えるようになりダイエットトレーニングのバリエーションも広がり、今後のためにも非常に重要」

18日目。高木さんにある動きが。事あるごとに石川さんを気にする動きを見せます。

その夜、石川・鈴木部屋に現れた高木さん。石川さんのベッドに何かを置いて部屋を去ります。

石川「枕元に手紙がありました。前にいくポンと言い合っていた内容で、ごめんなさいっていう内容の手紙で、嬉しかったし、逆にこちらこそゴメンねって感じです。」

高木「なかなか上手に気持ちを伝えるのが下手なので、お手紙で気持ちを伝えたいなと思いました。」

この日、高木さんは八橋さんにも謝りに行っていました。

八橋「お前私の事ブスって言ったんだよ。アハハハ。」
高木「本当ごめんなさい。」
八橋「いいよ。大丈夫。」

高木さんを取り巻く人間関係に修復の兆しが。しかし、肝心の体重が減りません。18日目終了の時点で、目標まであと57.8kg。

スロージョギング

19日目。この日は下半身のシェイプアップと、女性に人気の新トレーニングが紹介されました。

特別コーチはリオオリンピック男子マラソンカンボジア代表、猫ひろしさん。

スロージョギング
歩く程度のスピードで行うジョギング。つま先から着地し足裏全体で地面を蹴る(消費カロリー約200kcal)

その場で飛びながら走るだけで、脂肪燃焼効果はウォーキングの約2倍。

最終計量まで残り9日。あと54.6kg落とさなければならない危機的状況。

ビリー・ブランクス軍隊式トレーニング

ビリーズ・ブートキャンプ

そして、アメリカから特別講師、ビリー・ブランクスが来日!

全世界で1000万枚を売り上げ、爆発的な大ブームとなったダイエットDVD「ビリーズ・ブートキャンプ」のビリー隊長です。

ビリー隊長はマイケル・ジャクソンやマジック・ジョンソンなど世界的スターにも指導してきたトレーナー。

メンバー「えっ!?本物!?」
ビリー隊長「ああ俺がビリーだ。おまえらを助けに来た。準備はいいか?」
メンバー「オッケー」
ビリー隊長「返事はイエッサーだ!」
メンバー「イエッサー!」

なんとビリー隊長は現在61歳!年齢を感じさせないボディに、みんな絶句!

今回、ビリー隊長は新たなビリーズ・ブートキャンプを用意。

ビリー隊長「お前たち!集合しろ!」

ビリー隊長のかけ声で集まったのは、エドワード、山口トレーナーと隊長の弟子たち。

ビリー隊長「これからビリーズ・ブートキャンプ ダイエット・ヴィレッジヴァージョンを行う。」

ビリーズ・ブートキャンプ
軍隊訓練のメソッドを独自に導入したエクササイズ(消費カロリー約580kcal)

彼のプログラムはアメリカの高校の授業で使用されるほど有名。心拍数を上げ下げして代謝を上げ、脂肪燃焼しやすい体に。

このハードなトレーニングをみっちり1時間。

ビリー隊長「お前らの限界はそんなものか!?トラック1周して来い!」

息が上がりきった状態で走り込み!

ビリー隊長「俺はベビーシッターじゃねえ。赤ん坊みたいには扱わない。俺は奴らの人生を変えに来たんだ。」

連帯責任トレーニング

さらに今度はメンバー同士をロープでつなぎ合わせて再び走らせます。

これは一人でも遅れると全員のロープが締まってしまう連帯責任トレーニング。

ロープが締まってしまった石川さんに、隊長が声をかけ、一人で走らせます。

ビリー隊長「お前はやれば出来るんだ。あとはやりきるだけだ。ここが踏ん張り所だ。行け。ナイス!いいじゃないか!グッジョブ!グッジョブ!」

隊長の教え方の上手さに、スタジオのハリセンボン近藤春菜さんと伊集院光さんから「やっぱり教えるのが上手いな~」と感嘆の声が。

水ダンベルトレーニング

ペア体幹トレーニング

ウエートボールトレーニング

ビリー隊長「石川の目が変わりつつある。きっとこれから別人のように努力するだろう。しかしだ、もう一人気になる奴がいる。トレーニングは1日だけの予定だったがもう1日追加だ」

次のページではダイエットの秘密兵器投入で最後の追い込み!

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