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Q&A(レーザー編)
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アレキサンドライトレーザーおよびダイオードレーザーで悩んでいる人へ
★ポイント★
・アレキサンドライトレーザー(剛毛に強い)
わき、ひざ下、VIO
・ダイオードレーザー(産毛・軟毛に強い)
ひじ上、背中、顔
アレキサンドライトレーザーでも、産毛・軟毛を脱毛することは可能です。
痛みは、肌質、毛質、さらに個人差があるので、比較対象としません。ダイオードレーザーでまったく痛くない人もいれば、アレキサンドライトレーザーでも痛みを強く感じないこともあります。また、10J以下で痛みを感じる場合もあれば、30J以上でも痛みを感じないこともあります(アレキサンドライトレーザーで30J以上の出力で照射されることはほとんどありません)。
Q:アレキサンドライトレーザー(ジェントルマックス)とダイオードレーザー(ライトシェア)の比較
アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー
ジェントルマックス ライトシェアST・ET
① 波長: 755nm 800nm
② パルス幅: 100msec 100msec
③ 最大出力: 53ジュール 100ジュール
60ジュール( 9mm)
40ジュール(12mm) 40ジュール(12mm)
20ジュール(18mm)
④ 照射1回目: 6〜10ジュール 12〜26ジュール
照射2回目: 8〜12ジュール 13〜28ジュール
照射3回目: 10〜14ジュール 14〜30ジュール
照射4回目: 12〜16ジュール 15〜32ジュール
照射5回目: 14〜18ジュール 16〜34ジュール
照射6回目: 16〜20ジュール 17〜36ジュール
照射7回目: 18ジュール以上 18〜38ジュール
照射8回目: 19ジュール以上 19〜40ジュール以上
照射9回目: 20ジュール以上 20〜40ジュール以上
⑤ 火傷リスク: 20ジュール以下 24ジュール以上
⑥ サイズ: 18mm(円形) 12mm (正方形)
⑦ 冷却装置: 冷却エアー(ー20℃) 直接冷却(ー5℃)
⑧ ジェル: 不要 必須
⑨ 技術: 必要 必須
⑩ 毛質: 剛毛に強い 軟毛に強い
⑪ 硬毛化: あり あり
⑫ 当て漏れ: あり 少々
◎照射ジュールはあくまでも目安です。部位・毛質・毛量・密集度・色素沈着、医療機関の手法により、異なります。また、火傷リスクは、ダイオードレーザーでは40ジュール以上でも火傷をしない人もいれば、24〜26ジュール以下でも火傷をすることもあります。60ジュール以上の出力には耐えられないといわれています。
◎管理人の経験上ですが、永久減耗に必要なジュールは、
ダイオードレーザーで、太い毛で14ジュール・細い毛で40ジュール
アレキサンドライトレーザーで、太い毛で8ジュール・細い毛で20ジュール
だと、思われます。
ダイオードレーザーの場合、太い毛で14ジュール、必要とありますが(成長期でメラニンが強く、肌が白く反応が良かった場合の数値です)、実際の照射では、22〜26ジュールの出力です(テスト脱毛の経験から、最低でも20ジュール(圧迫式で20ジュールなので、圧迫式で行っていない場合は26ジュール))。細い毛の40ジュールは、産毛に対する最低ラインで、腕や太もも、背中などの軟毛の毛に関しては、24〜30ジュール程度(圧迫した場合)が目安かと、思われます。
アレキサンドライトレーザーの場合、細い毛や産毛に対する脱毛効果が低いので、20ジュールでも永久減耗できない可能性が高いですが、太い毛においては、12〜14ジュールでも、永久脱毛に近い脱毛効果を得られるのではないか、と思います。軟毛・産毛に対する脱毛効果が期待できない場合や硬毛化があった場合は、ダイオードレーザーで脱毛できる可能性が高いので、レーザーの種類を変えてみることをオススメします。
◎単純計算ですが、医療レーザー脱毛器の電力は、約2500ワットですが、家庭用脱毛器はおよそ40ワットです。どれだけのパワーがあるのかがご理解いただけるかと思います。
Q:ダイオードレーザー(ライトシェア)と ダイードレーザー(ソプラノ)の比較
ダイオードレーザー ダイオードレーザー
ライトシェアST・ET ソプラノ
① 波長: 800nm 810nm
② パルス幅: 100msec 1350msec
③ 最大出力: 100ジュール 120ジュール
60ジュール( 9mm) 20ジュール(SHR)
40ジュール(12mm) 120ジュール(LHR)
④ 照射1回目: 12〜26ジュール 10〜35ジュール
照射2回目: 13〜28ジュール 11〜40ジュール
照射3回目: 14〜30ジュール 12〜45ジュール
照射4回目: 15〜32ジュール 13〜50ジュール
照射5回目: 16〜34ジュール 14〜55ジュール
照射6回目: 17〜36ジュール 16〜60ジュール
照射7回目: 18〜38ジュール 18〜65ジュール
照射8回目: 19〜40ジュール以上 19〜70ジュール
照射9回目: 20〜40ジュール以上 20〜75ジュール
⑤ 火傷リスク: 30ジュール 20ジュール
⑥ サイズ: 12mm(正方形) 12 × 10mm (長方形)
⑦ 冷却装置: 直接冷却(ー5℃) 冷却装置あり
⑧ ジェル: 必須 必要
⑨ 技術: 必須 必要
⑩ 毛質: 軟毛に強い 産毛にも対応
⑪ 硬毛化: あり 不明
⑫ 当て漏れ: 少々 少々
◎照射ジュールはあくまでも目安です。部位・毛質・毛量・密集度・色素沈着、医療機関の手法により、異なります。また、火傷リスクは、ダイオードレーザーのライトシェアでは40ジュール以上でも火傷をしない人もいれば、24〜26ジュール以下でも火傷をすることもあります。60ジュール以上の出力には耐えられないといわれています。
◎アルマ社製 ダイオードレーザー ソプラノ・ソプラノアイスについては、最新機種ということで、保留。
◎アスクレピオン社製 ダイオードレーザー メディオスターNeXTについては、記事を書く予定はございません(バルジ式脱毛として『脱毛効果が認められた場合のみ』に限って、公式な論文や見解が発表されましたら記事にしたいと思っています)。なぜかといいますと、メディオスターNeXTを導入している医療期間の公告で、『脱毛完了のめやすは女性の場合は4回』とあります。これには正直信憑性がありません(広告に記載してない医療機関もあれば、(通常の医療レーザー脱毛と同じ)5〜6回(8〜10回以上かかることもあります)と記載しているところもあります)。バルジ式脱毛法として開発された医療脱毛機器(それを広告に打ち出していることは明らか)ですので、1カ月に1回(ハイパースキン脱毛法とそっくりですが、医療用なので出力と波長・パルス幅が大きく違います)照射する方式のようです。また、バルジだけにターゲットを絞った脱毛法ならば、永久脱毛はできないのでは、思っているからです(今日の永久脱毛法は、毛根を包んでいる毛包を含む、バルジと呼ばれる毛母細胞までが、完璧な永久脱毛です)。でしたら、脱毛完了のめやすは女性の場合は4回、というのは、最低これだけは受けないと脱毛効果はありませんよ、と聞こえてしまいます。バルジ式脱毛法として、このような医療脱毛機器が開発されたことは大変素晴らしいことですが(痛みが小さいという面も含めて)、『う〜ん』、あと数年は様子を見る必要があるのではないか、と思ってしまいます。また、クチコミが少ないのも気になります。
http://www.almalasers.com/int/soprano_xl_int.jsp
http://ameblo.jp/drcynthia/entry-10276723873.html
Q:ダイオードレーザー ライトシェアの直接冷却装置(チルチップ)について
ダイオードレーザー ライトシェアには、ルミナス社が特許を取得したクールチップという、ハンドピースの先端に直接冷却装置が付属しています。皮膚に直接冷却装置の付いたハンドピースを照射するので、非接触型のアレキサンドライトレーザーに比べて、火傷のリスクを軽減することができます。アレキサンドライトレーザーによる照射では、10ジュールといった低い出力でも火傷のリスクがあったため、ルミナス社が特許を取得したクールチップという技術は、ライトシェアが普及する要因にもなりました。
Q:ダイオードレーザー ライトシェアの施術方法について
ダイオードレーザー ライトシェアでは、先端のハンドピースを皮膚に圧迫しながら、『1ショットずつ』、照射していく施術方法です。圧迫することで、皮膚の深部にある毛根がレーザーを照射している照射口に接近し、そのため、レーザーのエネルギーが毛根に届きやすくなるというメリットがございます(脱毛効果が高められる)。また、圧迫することで皮膚は蒼白調(白みを帯び)になり、色に反応するレーザー光は黒い毛根のみに吸収されるという利点もあります。
ここでポイントです!
ライトシェアのハンドピースの特徴である正方形のラインマークの正確に12mm × 12mm(9mm × 9mm)で線を引く技術がなければ当て漏れなく照射することができません。また、圧迫することで、ラインマークの多少のズレを気にする必要性がございます。なぜならば、ダイオードレーザー ライトシェアでの二重照射は厳禁です(絶対ではありません)。
さらに、先端のハンドピースを皮膚に圧迫しながら、1ショットずつ、照射していく方法ですが、もし、『圧迫しながら照射を行ったとき』の脱毛効果を仮に100とした場合、『圧迫しないで照射を行ったとき』の脱毛効果は、約30〜50の半分以下、だと思っています。良ければ50、悪ければ30、という意味です。
管理人がテスト脱毛を受けた医療機関では、患者が思うよりも『強め(ギュ)』に圧迫しながら、1ショットずつ、照射していました。さらには、ラインマークも線引き(9mm × 9mm)を使用して、キッチリと測って線を引いておりました。その結果、たった照射1回(10ショット)で、『2カ月間』、まったく毛が生えてこない(一本も、黒いゴマ粒も!)、という驚異的な脱毛効果がありました。
(ここからが重要!)別の医療機関で、同じダイオードレーザー ライトシェアの施術を受けた際のこと、ダイオードレーザー ライトシェアのハンドピースは重い分、照射口が皮膚に押し付けられているから大丈夫なのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、『圧迫して照射したライトシェアの脱毛効果』と『圧迫しないで照射したライトシェアの脱毛効果』には雲泥の差がありました。同じ部位で、1〜3ジュールしか変わらない出力で、照射してから、1〜2週間で毛が普通に生えてきました。この1〜2週間で生えてきた毛、何週間経っても抜けない、と・・・。もう一つ、『圧迫して照射したライトシェアの脱毛効果』は、照射していないところや休止期だった毛は照射前の元の状態に戻ってしまいますが、運良く、成長期で照射された毛は、1年近く、その状態をキープしていきました。10ショットだけテスト脱毛した場所だけ、毛が薄いまま、という意味です。逆に、『圧迫しないで照射したライトシェアの脱毛効果』は、毛が生えてくるのが遅くなるという一定の効果は見られましたが、毛が薄くなる、毛が減るといった脱毛効果は無く、3カ月後には照射する前の状態に戻っていきました。
『圧迫しないで照射したライトシェアときの施術方法の特徴』は、ハンドピースを横にピッピッピッと『滑らせるように』照射している点です(スライディングテクニックといわれるそうですが、皮膚に照射口を押し付けるような圧迫感は一切なかったことを覚えています)。ハンドピースが重いという点を利用して、横にスー・ピッ、スー・ピッと照射していく感じです。アレキサンドライトレーザーの場合は、円形スポットということ、横に滑らせるように照射していくことも可能ですが、当て漏れと火傷のリスクを軽減するために、ピっと照射すると、レーザーの照射口をほんの少しだけ放すのが特徴(ハンドピースが軽いので浮かしやすいため)です。アレキサンドライトレーザーはエネルギーが強い分、ピッと照射すると、軽いハンドピースを浮かして、痛みが生じる部分を指で押し付けて、痛みを和らげるというメリットもございます。
最後に、『圧迫して照射したライトシェアの脱毛効果』は本当に圧倒的ですが、すべての医療機関と施術者に、正しく、完璧に施術されているのは、全体の20〜30%ぐらいではないでしょうか。『施術者はベテラン』だとか、『何年もやっているから』だとか、は患者には必要ありません。スライディングテクニックを身につけている施術者の技量(時間短縮)は、大変すばらしいかもしれませんが、『ライトシェアの基本の照射方法は圧迫して行う』、というのが、当ブログにおける、ダイオードレーザー ライトシェアをオススメする最低条件です。
とにかく、丁寧に!脱毛効果を高めることだけを重要視してくれる、医療機関を見つけてください。
ダイオードレーザー ライトシェアは(管理人が試した医療脱毛機器の中では)、『今のところ』、世界で最も脱毛効果のある機械だと思っておりますが、『圧迫して照射を行うライトシェアの施術方法』ですと、『ショット数の制限』だとか、『照射に時間がかかる』だとか、は医療機関から言ってほしくないです。実際に管理人も、施術者さんから『ショット数がだいたい決まっているから、この部位はここまでしかできません』、と言われました。『時間がかかる』という点ですが、だったら、『その脱毛機器』を購入するな!と言いたいですね〜。ライトシェアのハンドピースが重くて、扱いづらい、その分、技術が必要(脱毛する際の照射技術のことですよ!)と分かっていらっしゃるはずなのに、はっきし言って、自由診療で、『時間がかかる』なんて、それはないでしょう、よ!、と、管理人は言いたいと思っています。『時間かかる』・『スポットサイズ』が小さいからって、それでダイオードレーザー ライトシェアって高いのでしょうか。
あまりにも差が出過ぎて、同じ脱毛機だということを忘れるぐらいです。普通に照射しても2カ月間、全く生えてこないということを、どなたか、どういった施術方法だったのか教えていただけませんでしょうか。世界一の脱毛機なんですけど、とても残念です。
テスト脱毛(圧迫ありで、脱毛効果あり)と本照射(圧迫ありで、脱毛効果なし)にかなりの差があったら、即刻、医療機関の変更をオススメします。
Q:ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの出力の比較について
ダイオードレーザー ライトシェアは、圧迫なしで施術方法を行う非接触型のアレキサンドライトレーザーよりも、高い脱毛効果を期待できるといわれております(実際、ホントです)。ダイオードレーザー ライトシェアでは、エネルギーを効率よく毛根に照射することができるので、産毛のような細い毛にも効果を発揮できる、というわけです(絶対というわけではありませんし、ダイオードレーザー ライトシェアでも硬毛化はある、とのこと)。アレキサンドライトレーザーでは、太い毛に対しての脱毛効果が高く、うぶ毛のような細い毛には脱毛効果が低い(実際、アレキサンドライトレーザーではオススメできません)、とされています。アレキサンドライトレーザーで、ダイオードレーザーよりも低い出力(10ジュール以下)で照射を行っても火傷をすると言われていますが(使用している鉱石やパルス幅の設定も異なるでしょうが、アレキサンドライトレーザーの太い毛に対するエネルギーがいかに大きいかが分かります)、ダイオードレーザー ライトシェアの場合、40ジュール以上で照射しても火傷しない人もいれば、30ジュール以下でも火傷をする人もいるそうです。
ダイオードレーザー ライトシェアでは、初回1回目の照射が12〜25ジュールぐらいで、アレキサンドライトレーザーでは、8〜12ジュールです(パルス幅の設定・冷却装置と麻酔の有無で個人差があります)。どのレーザーがいいのか、どの脱毛機器がいいのか、どの毛質にどのタイプの脱毛機器が合うのか、出力が高ければ高いほどいいのか、火傷は?、硬毛化にならないか、などという、悩みはつきませんし、一区切りに選択することもできません。
管理人のオススメとしては、
一つ目、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザー両方の脱毛機器を装備している医療機関で太い毛と細い毛に脱毛に分けて施術していること、
二つ目、ダイオードレーザーを主として使用し、太い毛から細い毛の脱毛に対応していること(硬毛化を避けている医療機関もございます)、
三つ目、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの二つの医療機関でそれぞれ、太い毛と細い毛に合わせて、医療機関を選んでいく方法です。
ダイオードレーザーなら、
ライトシェアST・ET(旧タイプで12mm・9mmどちらでも)
ソプラノ
ソプラノアイス
コメット
イーレーザー
イーマックス
ライトシェアデュエットより、ライトシェアST・ETが良い。
アレキサンドライトレーザーなら、
ジェントルマックスプロ
ジェントルレースプロ
ジェントルマックス
ジェントルレース
がオススメです。
Q:ライトシェアST・ET(旧)vsライトシェア デュエット(新)との比較
ライトシェア デュエット(2004年)は、ライトシェアST・ETと比較すると、それほど、医療機関には普及していないようです。ライトシェア デュエットで新採用された吸引システムのハンドピースの高い技術が要因だと思われます。また、ライトシェア デュエットには、ライトシェアET(9mm × 9mm)の小口径ハンドピースも付属していますが、ライトシェアSTの最大スポットサイズは12mm × 12mmです。さらに、アレキサンドライトレーザー ジェントルマックスのスポットサイズが18mmなので、ライトシェア デュエットの吸引システムではない、小口径ハンドピースが、ジェントルマックスの18mm以上であれば、ライトシェアST・ETよりも普及した可能性は高いと思われます。もう一点、脱毛施術は、施術台(ベッド)の上で行うのが一般的です。ライトシェアST・ETは、移動がしやすい分、ライトシェア デュエットの機器の大きさに医療機関も使いづらい(場所の確保やハンドピースと施術者を患者さまの反対側(例:右脚から左脚の施術)に移動したときなど)、と思ったのではないでしょうか。補足ですが、スポットサイズが大きくなるということは、エネルギー量も大きくなったサイズ分、必要ということでもあり、ライトシェア デュエットの吸引システムので痛みを軽減することができたとしても、22mm × 35mmのハンドピースでライトシェアST・ET(のハンドピース12mm × 12mmと比較して、面積にして約5倍)と同程度の脱毛効果を求めることができるのか、いささか疑問に思います。
Q:インテンスパルスライト(光)脱毛との比較
医療用であってもフラッシュランプ(IPL)での脱毛は効果が低く、特に細いうぶ毛の脱毛は非常に困難です。レーザーと違い単一波長でないがゆえにフラッシュランプの光線は毛根以外の血液、水分にも反応してしまいエネルギーを効率よく毛根に伝えることができません。無理に出力を高くすると皮膚のやけどのリスクが非常に高くなります。
◎参考サイト
http://hifuka-2.com/photo2.html
http://www.sumire-clinic.com/0125.html
アレキ vs ダイオード
レーザー脱毛 vs IPL脱毛
★ポイント★
・アレキサンドライトレーザー(剛毛に強い)
わき、ひざ下、VIO
・ダイオードレーザー(産毛・軟毛に強い)
ひじ上、背中、顔
アレキサンドライトレーザーでも、産毛・軟毛を脱毛することは可能です。
痛みは、肌質、毛質、さらに個人差があるので、比較対象としません。ダイオードレーザーでまったく痛くない人もいれば、アレキサンドライトレーザーでも痛みを強く感じないこともあります。また、10J以下で痛みを感じる場合もあれば、30J以上でも痛みを感じないこともあります(アレキサンドライトレーザーで30J以上の出力で照射されることはほとんどありません)。
Q:アレキサンドライトレーザー(ジェントルマックス)とダイオードレーザー(ライトシェア)の比較
アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー
ジェントルマックス ライトシェアST・ET
① 波長: 755nm 800nm
② パルス幅: 100msec 100msec
③ 最大出力: 53ジュール 100ジュール
60ジュール( 9mm)
40ジュール(12mm) 40ジュール(12mm)
20ジュール(18mm)
④ 照射1回目: 6〜10ジュール 12〜26ジュール
照射2回目: 8〜12ジュール 13〜28ジュール
照射3回目: 10〜14ジュール 14〜30ジュール
照射4回目: 12〜16ジュール 15〜32ジュール
照射5回目: 14〜18ジュール 16〜34ジュール
照射6回目: 16〜20ジュール 17〜36ジュール
照射7回目: 18ジュール以上 18〜38ジュール
照射8回目: 19ジュール以上 19〜40ジュール以上
照射9回目: 20ジュール以上 20〜40ジュール以上
⑤ 火傷リスク: 20ジュール以下 24ジュール以上
⑥ サイズ: 18mm(円形) 12mm (正方形)
⑦ 冷却装置: 冷却エアー(ー20℃) 直接冷却(ー5℃)
⑧ ジェル: 不要 必須
⑨ 技術: 必要 必須
⑩ 毛質: 剛毛に強い 軟毛に強い
⑪ 硬毛化: あり あり
⑫ 当て漏れ: あり 少々
◎照射ジュールはあくまでも目安です。部位・毛質・毛量・密集度・色素沈着、医療機関の手法により、異なります。また、火傷リスクは、ダイオードレーザーでは40ジュール以上でも火傷をしない人もいれば、24〜26ジュール以下でも火傷をすることもあります。60ジュール以上の出力には耐えられないといわれています。
◎管理人の経験上ですが、永久減耗に必要なジュールは、
ダイオードレーザーで、太い毛で14ジュール・細い毛で40ジュール
アレキサンドライトレーザーで、太い毛で8ジュール・細い毛で20ジュール
だと、思われます。
ダイオードレーザーの場合、太い毛で14ジュール、必要とありますが(成長期でメラニンが強く、肌が白く反応が良かった場合の数値です)、実際の照射では、22〜26ジュールの出力です(テスト脱毛の経験から、最低でも20ジュール(圧迫式で20ジュールなので、圧迫式で行っていない場合は26ジュール))。細い毛の40ジュールは、産毛に対する最低ラインで、腕や太もも、背中などの軟毛の毛に関しては、24〜30ジュール程度(圧迫した場合)が目安かと、思われます。
アレキサンドライトレーザーの場合、細い毛や産毛に対する脱毛効果が低いので、20ジュールでも永久減耗できない可能性が高いですが、太い毛においては、12〜14ジュールでも、永久脱毛に近い脱毛効果を得られるのではないか、と思います。軟毛・産毛に対する脱毛効果が期待できない場合や硬毛化があった場合は、ダイオードレーザーで脱毛できる可能性が高いので、レーザーの種類を変えてみることをオススメします。
◎単純計算ですが、医療レーザー脱毛器の電力は、約2500ワットですが、家庭用脱毛器はおよそ40ワットです。どれだけのパワーがあるのかがご理解いただけるかと思います。
Q:ダイオードレーザー(ライトシェア)と ダイードレーザー(ソプラノ)の比較
ダイオードレーザー ダイオードレーザー
ライトシェアST・ET ソプラノ
① 波長: 800nm 810nm
② パルス幅: 100msec 1350msec
③ 最大出力: 100ジュール 120ジュール
60ジュール( 9mm) 20ジュール(SHR)
40ジュール(12mm) 120ジュール(LHR)
④ 照射1回目: 12〜26ジュール 10〜35ジュール
照射2回目: 13〜28ジュール 11〜40ジュール
照射3回目: 14〜30ジュール 12〜45ジュール
照射4回目: 15〜32ジュール 13〜50ジュール
照射5回目: 16〜34ジュール 14〜55ジュール
照射6回目: 17〜36ジュール 16〜60ジュール
照射7回目: 18〜38ジュール 18〜65ジュール
照射8回目: 19〜40ジュール以上 19〜70ジュール
照射9回目: 20〜40ジュール以上 20〜75ジュール
⑤ 火傷リスク: 30ジュール 20ジュール
⑥ サイズ: 12mm(正方形) 12 × 10mm (長方形)
⑦ 冷却装置: 直接冷却(ー5℃) 冷却装置あり
⑧ ジェル: 必須 必要
⑨ 技術: 必須 必要
⑩ 毛質: 軟毛に強い 産毛にも対応
⑪ 硬毛化: あり 不明
⑫ 当て漏れ: 少々 少々
◎照射ジュールはあくまでも目安です。部位・毛質・毛量・密集度・色素沈着、医療機関の手法により、異なります。また、火傷リスクは、ダイオードレーザーのライトシェアでは40ジュール以上でも火傷をしない人もいれば、24〜26ジュール以下でも火傷をすることもあります。60ジュール以上の出力には耐えられないといわれています。
◎アルマ社製 ダイオードレーザー ソプラノ・ソプラノアイスについては、最新機種ということで、保留。
◎アスクレピオン社製 ダイオードレーザー メディオスターNeXTについては、記事を書く予定はございません(バルジ式脱毛として『脱毛効果が認められた場合のみ』に限って、公式な論文や見解が発表されましたら記事にしたいと思っています)。なぜかといいますと、メディオスターNeXTを導入している医療期間の公告で、『脱毛完了のめやすは女性の場合は4回』とあります。これには正直信憑性がありません(広告に記載してない医療機関もあれば、(通常の医療レーザー脱毛と同じ)5〜6回(8〜10回以上かかることもあります)と記載しているところもあります)。バルジ式脱毛法として開発された医療脱毛機器(それを広告に打ち出していることは明らか)ですので、1カ月に1回(ハイパースキン脱毛法とそっくりですが、医療用なので出力と波長・パルス幅が大きく違います)照射する方式のようです。また、バルジだけにターゲットを絞った脱毛法ならば、永久脱毛はできないのでは、思っているからです(今日の永久脱毛法は、毛根を包んでいる毛包を含む、バルジと呼ばれる毛母細胞までが、完璧な永久脱毛です)。でしたら、脱毛完了のめやすは女性の場合は4回、というのは、最低これだけは受けないと脱毛効果はありませんよ、と聞こえてしまいます。バルジ式脱毛法として、このような医療脱毛機器が開発されたことは大変素晴らしいことですが(痛みが小さいという面も含めて)、『う〜ん』、あと数年は様子を見る必要があるのではないか、と思ってしまいます。また、クチコミが少ないのも気になります。
http://www.almalasers.com/int/soprano_xl_int.jsp
http://ameblo.jp/drcynthia/entry-10276723873.html
Q:ダイオードレーザー ライトシェアの直接冷却装置(チルチップ)について
ダイオードレーザー ライトシェアには、ルミナス社が特許を取得したクールチップという、ハンドピースの先端に直接冷却装置が付属しています。皮膚に直接冷却装置の付いたハンドピースを照射するので、非接触型のアレキサンドライトレーザーに比べて、火傷のリスクを軽減することができます。アレキサンドライトレーザーによる照射では、10ジュールといった低い出力でも火傷のリスクがあったため、ルミナス社が特許を取得したクールチップという技術は、ライトシェアが普及する要因にもなりました。
Q:ダイオードレーザー ライトシェアの施術方法について
ダイオードレーザー ライトシェアでは、先端のハンドピースを皮膚に圧迫しながら、『1ショットずつ』、照射していく施術方法です。圧迫することで、皮膚の深部にある毛根がレーザーを照射している照射口に接近し、そのため、レーザーのエネルギーが毛根に届きやすくなるというメリットがございます(脱毛効果が高められる)。また、圧迫することで皮膚は蒼白調(白みを帯び)になり、色に反応するレーザー光は黒い毛根のみに吸収されるという利点もあります。
ここでポイントです!
ライトシェアのハンドピースの特徴である正方形のラインマークの正確に12mm × 12mm(9mm × 9mm)で線を引く技術がなければ当て漏れなく照射することができません。また、圧迫することで、ラインマークの多少のズレを気にする必要性がございます。なぜならば、ダイオードレーザー ライトシェアでの二重照射は厳禁です(絶対ではありません)。
さらに、先端のハンドピースを皮膚に圧迫しながら、1ショットずつ、照射していく方法ですが、もし、『圧迫しながら照射を行ったとき』の脱毛効果を仮に100とした場合、『圧迫しないで照射を行ったとき』の脱毛効果は、約30〜50の半分以下、だと思っています。良ければ50、悪ければ30、という意味です。
管理人がテスト脱毛を受けた医療機関では、患者が思うよりも『強め(ギュ)』に圧迫しながら、1ショットずつ、照射していました。さらには、ラインマークも線引き(9mm × 9mm)を使用して、キッチリと測って線を引いておりました。その結果、たった照射1回(10ショット)で、『2カ月間』、まったく毛が生えてこない(一本も、黒いゴマ粒も!)、という驚異的な脱毛効果がありました。
(ここからが重要!)別の医療機関で、同じダイオードレーザー ライトシェアの施術を受けた際のこと、ダイオードレーザー ライトシェアのハンドピースは重い分、照射口が皮膚に押し付けられているから大丈夫なのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、『圧迫して照射したライトシェアの脱毛効果』と『圧迫しないで照射したライトシェアの脱毛効果』には雲泥の差がありました。同じ部位で、1〜3ジュールしか変わらない出力で、照射してから、1〜2週間で毛が普通に生えてきました。この1〜2週間で生えてきた毛、何週間経っても抜けない、と・・・。もう一つ、『圧迫して照射したライトシェアの脱毛効果』は、照射していないところや休止期だった毛は照射前の元の状態に戻ってしまいますが、運良く、成長期で照射された毛は、1年近く、その状態をキープしていきました。10ショットだけテスト脱毛した場所だけ、毛が薄いまま、という意味です。逆に、『圧迫しないで照射したライトシェアの脱毛効果』は、毛が生えてくるのが遅くなるという一定の効果は見られましたが、毛が薄くなる、毛が減るといった脱毛効果は無く、3カ月後には照射する前の状態に戻っていきました。
『圧迫しないで照射したライトシェアときの施術方法の特徴』は、ハンドピースを横にピッピッピッと『滑らせるように』照射している点です(スライディングテクニックといわれるそうですが、皮膚に照射口を押し付けるような圧迫感は一切なかったことを覚えています)。ハンドピースが重いという点を利用して、横にスー・ピッ、スー・ピッと照射していく感じです。アレキサンドライトレーザーの場合は、円形スポットということ、横に滑らせるように照射していくことも可能ですが、当て漏れと火傷のリスクを軽減するために、ピっと照射すると、レーザーの照射口をほんの少しだけ放すのが特徴(ハンドピースが軽いので浮かしやすいため)です。アレキサンドライトレーザーはエネルギーが強い分、ピッと照射すると、軽いハンドピースを浮かして、痛みが生じる部分を指で押し付けて、痛みを和らげるというメリットもございます。
最後に、『圧迫して照射したライトシェアの脱毛効果』は本当に圧倒的ですが、すべての医療機関と施術者に、正しく、完璧に施術されているのは、全体の20〜30%ぐらいではないでしょうか。『施術者はベテラン』だとか、『何年もやっているから』だとか、は患者には必要ありません。スライディングテクニックを身につけている施術者の技量(時間短縮)は、大変すばらしいかもしれませんが、『ライトシェアの基本の照射方法は圧迫して行う』、というのが、当ブログにおける、ダイオードレーザー ライトシェアをオススメする最低条件です。
とにかく、丁寧に!脱毛効果を高めることだけを重要視してくれる、医療機関を見つけてください。
ダイオードレーザー ライトシェアは(管理人が試した医療脱毛機器の中では)、『今のところ』、世界で最も脱毛効果のある機械だと思っておりますが、『圧迫して照射を行うライトシェアの施術方法』ですと、『ショット数の制限』だとか、『照射に時間がかかる』だとか、は医療機関から言ってほしくないです。実際に管理人も、施術者さんから『ショット数がだいたい決まっているから、この部位はここまでしかできません』、と言われました。『時間がかかる』という点ですが、だったら、『その脱毛機器』を購入するな!と言いたいですね〜。ライトシェアのハンドピースが重くて、扱いづらい、その分、技術が必要(脱毛する際の照射技術のことですよ!)と分かっていらっしゃるはずなのに、はっきし言って、自由診療で、『時間がかかる』なんて、それはないでしょう、よ!、と、管理人は言いたいと思っています。『時間かかる』・『スポットサイズ』が小さいからって、それでダイオードレーザー ライトシェアって高いのでしょうか。
あまりにも差が出過ぎて、同じ脱毛機だということを忘れるぐらいです。普通に照射しても2カ月間、全く生えてこないということを、どなたか、どういった施術方法だったのか教えていただけませんでしょうか。世界一の脱毛機なんですけど、とても残念です。
テスト脱毛(圧迫ありで、脱毛効果あり)と本照射(圧迫ありで、脱毛効果なし)にかなりの差があったら、即刻、医療機関の変更をオススメします。
Q:ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの出力の比較について
ダイオードレーザー ライトシェアは、圧迫なしで施術方法を行う非接触型のアレキサンドライトレーザーよりも、高い脱毛効果を期待できるといわれております(実際、ホントです)。ダイオードレーザー ライトシェアでは、エネルギーを効率よく毛根に照射することができるので、産毛のような細い毛にも効果を発揮できる、というわけです(絶対というわけではありませんし、ダイオードレーザー ライトシェアでも硬毛化はある、とのこと)。アレキサンドライトレーザーでは、太い毛に対しての脱毛効果が高く、うぶ毛のような細い毛には脱毛効果が低い(実際、アレキサンドライトレーザーではオススメできません)、とされています。アレキサンドライトレーザーで、ダイオードレーザーよりも低い出力(10ジュール以下)で照射を行っても火傷をすると言われていますが(使用している鉱石やパルス幅の設定も異なるでしょうが、アレキサンドライトレーザーの太い毛に対するエネルギーがいかに大きいかが分かります)、ダイオードレーザー ライトシェアの場合、40ジュール以上で照射しても火傷しない人もいれば、30ジュール以下でも火傷をする人もいるそうです。
ダイオードレーザー ライトシェアでは、初回1回目の照射が12〜25ジュールぐらいで、アレキサンドライトレーザーでは、8〜12ジュールです(パルス幅の設定・冷却装置と麻酔の有無で個人差があります)。どのレーザーがいいのか、どの脱毛機器がいいのか、どの毛質にどのタイプの脱毛機器が合うのか、出力が高ければ高いほどいいのか、火傷は?、硬毛化にならないか、などという、悩みはつきませんし、一区切りに選択することもできません。
管理人のオススメとしては、
一つ目、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザー両方の脱毛機器を装備している医療機関で太い毛と細い毛に脱毛に分けて施術していること、
二つ目、ダイオードレーザーを主として使用し、太い毛から細い毛の脱毛に対応していること(硬毛化を避けている医療機関もございます)、
三つ目、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの二つの医療機関でそれぞれ、太い毛と細い毛に合わせて、医療機関を選んでいく方法です。
ダイオードレーザーなら、
ライトシェアST・ET(旧タイプで12mm・9mmどちらでも)
ソプラノ
ソプラノアイス
コメット
イーレーザー
イーマックス
ライトシェアデュエットより、ライトシェアST・ETが良い。
アレキサンドライトレーザーなら、
ジェントルマックスプロ
ジェントルレースプロ
ジェントルマックス
ジェントルレース
がオススメです。
Q:ライトシェアST・ET(旧)vsライトシェア デュエット(新)との比較
ライトシェア デュエット(2004年)は、ライトシェアST・ETと比較すると、それほど、医療機関には普及していないようです。ライトシェア デュエットで新採用された吸引システムのハンドピースの高い技術が要因だと思われます。また、ライトシェア デュエットには、ライトシェアET(9mm × 9mm)の小口径ハンドピースも付属していますが、ライトシェアSTの最大スポットサイズは12mm × 12mmです。さらに、アレキサンドライトレーザー ジェントルマックスのスポットサイズが18mmなので、ライトシェア デュエットの吸引システムではない、小口径ハンドピースが、ジェントルマックスの18mm以上であれば、ライトシェアST・ETよりも普及した可能性は高いと思われます。もう一点、脱毛施術は、施術台(ベッド)の上で行うのが一般的です。ライトシェアST・ETは、移動がしやすい分、ライトシェア デュエットの機器の大きさに医療機関も使いづらい(場所の確保やハンドピースと施術者を患者さまの反対側(例:右脚から左脚の施術)に移動したときなど)、と思ったのではないでしょうか。補足ですが、スポットサイズが大きくなるということは、エネルギー量も大きくなったサイズ分、必要ということでもあり、ライトシェア デュエットの吸引システムので痛みを軽減することができたとしても、22mm × 35mmのハンドピースでライトシェアST・ET(のハンドピース12mm × 12mmと比較して、面積にして約5倍)と同程度の脱毛効果を求めることができるのか、いささか疑問に思います。
Q:インテンスパルスライト(光)脱毛との比較
医療用であってもフラッシュランプ(IPL)での脱毛は効果が低く、特に細いうぶ毛の脱毛は非常に困難です。レーザーと違い単一波長でないがゆえにフラッシュランプの光線は毛根以外の血液、水分にも反応してしまいエネルギーを効率よく毛根に伝えることができません。無理に出力を高くすると皮膚のやけどのリスクが非常に高くなります。
◎参考サイト
http://hifuka-2.com/photo2.html
http://www.sumire-clinic.com/0125.html
アレキ vs ダイオード
レーザー脱毛 vs IPL脱毛