太陽光と月光... 時間帯によってお肌もおかれる環境が異なるため、肌機能にも目立った違いがあります。
外的要因によるダメージや紫外線からお肌を守る"防御モード"的な処方が【朝・日中】の肌用です。
ベースメイクをすることを考慮し、例え保湿力やバリア力の処方を高くしても、サラリと肌なじみのよいテクスチャー仕様です。
この「防御・守りのスキンケア」は丁寧な下地づくりも含めて、主に日中の紫外線対策 / シミ・シワ・毛穴対策を指します。
もし外出先やオフィスで、メイクの上からミスト状でローションを補う時にはティッシュなどで予め皮脂やほこりを取り払ってください。そうすればファンデーションをリタッチしてもまだらにならず、よい仕上がりが期待できます。一方で、日中に受けたダメージなどを労わって明日のお肌をつくりための"修復モード"的な処方が【夜】の肌用です。
この「修復・攻めのスキンケア」は主にクレンジング・洗顔 / ターンオーバー促進 / 血行促進を指します。
メイクオフ後のクレンジングも美肌になる一基本なので決しておろそかにせず要点を抑えて行いましょう。(参照 No.8)
最新の研究報告では、夜中のある時間帯に、角質のバリアが一時的に低下することが解明され、このケアもマストです。
ならばお肌の修復活動が最も盛んな周知の「肌のゴールデンタイム - 22:00 ~ 02:00」と併せて、お手入れ方法をハッキリと変えるべきで、お肌のエイジングケアにはとても有効です。なお、生理前 / 妊娠時 / 月経異常時はお肌がとても敏感な時期なので新商品のお試しは控えた方がよろしいでしょう。
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美白、エイジングケアを求めるあなたに 蘭のエキスから創った新発想の化粧水「HAC*LAN(ハクラン)」のオンラインショップズバリ! 医薬部外品は効くけど、化粧品(非医薬部外品)も効く!が現状に即した正解です。
日本だけに存在するこの部類ですが、国に承認してもらうには膨大な報告書と時間と費用が求められます。
あくまで医薬部外品もダメージを"治療"するものではなく"予防"を目的としており、治療目的の"医薬品"とは異なります。
内外の大手か中小に関わらずメーカーやブランドによっては"名より実をとる"ことをエンドユーザー目線からもそう選択し、新規の、または既存の有効成分でも、あえて厚生省にその承認を申請せず薬用の"冠なし"で販売するケースは多々あります。
尤も外国製の場合は製造の前段階に日本向けに申請するのは一仕事....
研究室で、有効成分の濃度の割合を独自に調合したり、より好ましい処方に創意工夫でアレンジを加えたり、高い効果を追求することに労力を費やしてお客様にいち早くお届けすることの方がメリットが大だからです。この3種類「?老人性色素斑(初期斑) / ?炎症性色素沈着斑 / ?肝斑」には効果が認められ、一般にいう"シミ"は?を指し、この初期のごく薄い状態のものにも効く... つまり、目に見えて「シミが大きくなっている!」状態には苦手です!
?は周知のように専用の飲み薬があり、その効果には定評があります。基本、美白成分はメラニン色素の産生を抑える、またはメラニン色素の量を減らすことが仕事で、変性した表皮細胞を完璧に元に戻す(修復)には役割不足なのです。
加えて皮膚の黄色みやニキビ痕の赤みなども、メラニンでない色も論外です。医薬部外品(薬用)もこの限りです。
美白コスメを選ぶ際は「美白成分配合」または「美白作用成分」が能書 / 商品説明書に明記されているかを確認しましょう。
お肌で色々をゆっくりと試しながら、自分に合うもの、予算に合うもの、肌に相性のよいものを長く使い続けることも"効く"につながります。なお、生理前 / 妊娠時 / 月経異常時はお肌がとても敏感な時期なので新商品のお試しは控えた方がよろしいでしょう。
お肌のエイジングケアとしては"年中美白"が正しく、透明感やツヤ感をキープしていきたいのなら、これを習慣化した肌は紫外線などのダメージにも即座に対処できる、美白反応力のよい肌になれます。
シミが顕在化するのを待たずに、美白コスメを「保険的に・予防的に、備えあれば憂いなし」と認識しましょう。
理想としては30代前半からこれを心がけ、お顔全体から首筋やデコルテまでまんべん使いを基本としましょう。
また、妊娠中や生理前はシミができやすいので、できるだけ規則正しい生活で体内環境を整えることです。
これらの時期に黄体ホルモンは紫外線感受性をたかめるためUVケアはマストですし、無用なストレスは活性酸素を余計に発生させるので美肌の大敵です。なお、はじめる際にもし新商品のお試しなら、その期間は約6週間はみましょう。 アラフォー以上ではお肌のターンオーバーに約40日 ~ 50日はかかる事実から、エイジングケア成分を深部に効かせるのに気持ちにも余裕をもって試しましょう。
いくら最強・高機能で高額な美白コスメ(医薬部外品を含む)でも生まれつきの肌色以上に、色黒を色白にすることは不可能です。
紫外線を浴びたことによって必要以上にメラニンがつくられ、肌が通常よりも黒くなるのを阻止するのが美白コスメのお仕事。
個々の肌色の特徴、メラノサイトの数やその活性の度合いや頻度までコントロールできません。生まれつきの肌色とは、二の腕の内側や太ももの内側がめやすと考えられますから、理論上ではスキンケア次第ではこれら部位の肌色くらいに戻せる可能性はあることになります。そして、これら部位のあなたの肌色は正しいファンデーション色を選ぶ基準にも据えられます。
お顔全体から首筋までまんべんなく丁寧につけられるのあれば、どちらでもOKで、いずれもローションの効果そのものは同じです。
いずれの場合でも、複雑な凹凸をもつ顔などにまんべんなく行き渡らせる意識をもち、ムラつきしないよう気を付けましょう。
これはコットンでのパッティング時も同じです。ちなみにパッティングの達人は、
?事前にローションをお肌全体にタップリとなじませておく
?力を入れずうちわで扇ぐようにパッティングする
?お肌全体がヒンヤリ落ち着くまでリラックスする
の三か条を信仰し、主に夜のケアにもパッティングに時間を割きます。また、ローションにおいては塗布する量の多い・少ないは重要なポイントで、達人は毎回・規定の量よりも少々多めに使うのが慣わし。
理想は高級品をパシャパシャ.... でもムリならば、通常品をパシャパシャ使うことの方をおススメします。
ところで、手でつける場合に、手のひらもローションを吸収してしまうのでは? と心配するむきがあるけど、手のひらの皮膚の厚さは顔のそれより何倍も厚いのでご心配は無用!コットンパックは自分で簡単に用意でき、ローションの効果を最大に引き出してくれる助っ人!
一時的に肌表面を密閉し、有効成分の浸透を手伝ってくれるから水分補給と透明度のアップにも効果的なのです。
例えば、ぜひベースメイクの前に試してみては?乾燥によるベース崩れも長時間にわたって起きないことを実感できるでしょう。
ちなみにコットンパックの常連は、
?事前にローションをお肌全体にタップリとなじませておく
?コットンにローションをタップリ含ませ、すぐに貼り付ける(額 / 両目頭 / 両頬 / 鼻 / 両ほうれい線 / 顎)
?密閉時間は5分前後を目安にし、必ずコットンが乾く前に外す
の三か条を守り、いつもみずみずしいお肌で笑顔もステキです!更に、時には「大判サイズのコットンを用いる目元パック」もおススメです。
予めローションで浸したコットン達をジップロックに、もしくはタッパーに入れ、冷蔵庫に常備するのもよいでしょう。
ヒンヤリ感でデスクワーク疲れなどを癒し、目元美容も兼ねてぜひお試しください!オイルかミルクかに関わらず、洗浄成分がメインのクレンジング剤で「ついでマッサージ」はもってのほかです!
その洗浄成分とメイク成分と他の汚れをかえって肌にすりこむ行為であり、特に植物性オイルは浸透しやすい性質があるから要注意です。
手をくるゝ動かすのはあくまでお顔全体になじませて汚れなどを浮き立たせるためと覚えてください。クレンジングも美肌になる一基本なので決しておろそかにせず要点を抑えて行ってください。
まず、アイメイクも下地・UVクリームも、お顔全体を、2分程度はかけてしっかりと丹念に落とすよう心がけましょう。
且つ、各ブロックに分けて順にクレンジングする習慣をつけましょう。A.神経が集まっている額は「下から上へ」
B.皮膚が薄いまぶたは上も下も「内側から外側へ」
C.鼻と皮脂や汚れが溜まりやすい小鼻は「下から上へ」
D.大面積のほほ・ほうれい線は大きな円を描くよう
「上向きに内側から外側へ」E.鼻の下・あごは大きな円を描くよう耳元まで
「内側から外側へ」F.首筋・フェイスラインは右手で左側を、左手で右側を
「ななめ下から上へ」
そう、自己回復力をアップさせるという「H S P ヒート ショック プロテイン」が美肌づくりにも注目されはじめています。
体を温めることによって体内に自然発生するこのプロテインは、たんぱく質を保護したり、傷んだ細胞を修復したりするなど健康へと導いてくれる実に有能な存在だそうです。この「H S P」は、体温が42℃になるプロセス、つまり体内温度が上昇する過程で増えるとのことです。
ならば日々の生活の中で下記のような方法を、健康的な素肌美人になるためにも、どれかトライしてみませんか?
お肌のエイジングケアとして、シミ / シワ / たるみなどの予防にもなり、メイクのりもちがってくる筈です。- A. 熱めのお風呂に入る ⇔ 冷たいシャワーを浴び、またお風呂に入る ... を数回くり返す(週2~3回)
- B. 冷水で洗顔したあと ⇔ 熱いむしタオルであたためる ... を数回くり返す(週2~3回)
- C. キノコ類 / 唐辛子 / しょうが / ハーブティーなど ... 体を温めるものを習慣的に食する
- D. ホットヨガ ... 45分くらいのレッスンを週1~2回こなす(レッスン後はサウナがお薦め)
- E. ウォーキングにインターバル速歩をとりいれる ... 早歩き10分・遅歩き5分を、3セットこなす(週1~2回)
- F. ジョッギングにインターバル走法をとりいれる ... 走る5分・歩く5分を、3セットこなす(週1~2回)
- G. エステ × フィットネスをレッスンに据えているスポーツクラブに通う