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帝王切開による出産は、自然分娩と全く異なります。麻酔を使い、ママの体にメスを入れ、赤ちゃんを取り出す帝王切開による分娩は、外科的な手術です。お腹だけでなく、子宮、周辺の筋肉にも手術による切開跡が残ります。
自然分娩とは違い、産後は、子宮の収縮と同時に傷口も収縮するため、耐え難いほどの激しい痛みが伴います。帝王切開後のママの体は、産後の体力低下よりも、傷口によるダメージが大きいと言えるでしょう。
帝王切開による分娩を経験したママが産後ダイエットに挑戦するなら、開始時期が非常に重要となってきます。
自然分娩後に産後ダイエットを開始する場合、体力的にも問題がなければ、出産した当日から産褥体操などをスタートさせることができるのですが、帝王切開後のママの場合は、傷口の回復を確認した上で、開始する必要があります。
まずは産後1ヶ月間は、帝王切開によってできた傷口が回復するのを待ちましょう。表面的に確認できるおなかの傷だけでなく、子宮の傷がきちんと回復して後に初めて、産後ダイエットを開始しましょう。
帝王切開により出産したママが産後ダイエットに挑戦する場合、自然分娩後のママ同様にまずは食事の栄養バランスで、産後の体をいたわってあげましょう。
特に産院を退院した後には、すぐに赤ちゃんのお世話が始まり、夜もたっぷりと眠ることができないママがほとんどです。育児による疲労を回復させるためには、タンパク質やビタミン、カルシウムなどのミネラル分をきちんと補ってあげることが必要です。
赤ちゃんのお世話で忙しいママなら、インスタント味噌汁や冷凍野菜などを利用する方法もおすすめです。食物繊維とミネラル分が豊富な玄米や発芽玄米に梅干しや納豆を添え、体を温める意味でも予め冷凍された野菜をたっぷりと味噌汁に入れ、予め味付けされた魚をフライパンで焼けば、手軽に食事を準備することができます。
また、母乳育児中に産後ダイエットに挑戦するママは、普段よりも多めに水分補給が必要になってきますので、ミネラル豊富なルイボスティーや母乳育児中のママに人気のたんぽぽ茶などを常備するのもおすすめです。
産後1ヶ月から始めた産後ダイエットで、帝王切開による傷の回復を図った後には、いよいよ本格的にダイエットを開始してもいいかと思います。この時期からは天気のいい日には赤ちゃんを連れ、積極的に散歩を楽しんでみてください。
外の空気に触れることで、育児中に感じるストレスも解消されるかもしれませんし、太陽の光を日中浴びることで、赤ちゃんの生活習慣も整ってくるかと思います。
帝王切開後のママも、骨盤にはゆがみが生じしている可能性があります。妊娠中からママの体内でホルモンが分泌されることで、徐々に骨盤が緩みやすくなっていますので、帝王切開により出産したママでも、産後の骨盤は非常に緩みやすい状態になっています。
そのため、まずは骨盤矯正を取り入れゆがみを解消することから始めてください。骨盤のゆがみが解消されれば、腰痛や肩こり予防にもつながります。
骨盤整体シェイプアップショーツ 【フライビシット】
¥1,980〜(2017/07/18 時点)累計30万枚以上売れた人気の骨盤矯正ショーツです。締め付けるというより、骨盤ワープ圧の効果で骨盤周りを包み込んでくれます。フライビシットをはくことで、骨盤矯正のヨガを24回分受けているのと同じ効果を実感できるのだそうですよ。薄手生地のローライズタイプのため、ラインが出にくく、総レースで見た目もキュートです。肌触りもやわらかで通気性も良いので、履き心地は折り紙付きですよ。
トピナガードル
¥11,880〜(2017/07/18 時点)24時間着用可能で、優しく柔らかな締め付け感のガードルです。こちらの最大の特徴は、体の深部から温めて発汗をうながす、独自の三層構造にあります。
高機能繊維が、痩せやすい温度とされている36度から37度をずっとキープしてくれます。さらに体型の変化に応じて、無料でサイズ補正をしてくれるのも嬉しいポイントですね。
産後ダイエット中は、積極的に赤ちゃんを連れて散歩に出かけてください。可能であれば、ベビーカーを利用し、歩幅を大きくとるように意識しながらウォーキングすることで、妊娠中からなまってしまった筋肉を鍛えることができます。
ウォーキングによるカロリー消費は少ないのですが、定期的に続けることで筋力アップに繋がりますので、痩せやすい体作りに役立ってくれます。時にはママ友を誘って一緒に公園を散歩すれば、会話を通しストレス発散ができるので、おすすめです。
帝王切開だけでなく、自然分娩のママにも言えることなのですが、産後ダイエットを開始するには、ある程度目標達成するまでの期間を決めてください。おおよその期間を決めずダラダラとしたやり方の場合、育児を言い訳に今日だけはと、好きなお菓子を大量食べ、運動も明日からと意識が緩むことで、いつまでたってもダイエットの成功は手にできません。
無理の無い範囲、例えば1ヵ月後には、1キロを目安に継続するなどのダイエット達成の期間を決めることで、10ヵ月後には10キロ減量することも夢ではありません。まずは自分がどれ位の期間でダイエットを終了させたいのか考えてみてください。
妊娠中に増えてしまった体重を早く取り戻したいからと、つい無理なダイエットを続けてしまうママがいます。しかし、赤ちゃんのお世話をするだけでもストレスが溜まりやすい時期のダイエットは、ときには自分へのご褒美を準備するなどのゆるさも必要です。育児中だからこそ、無理ができない状況であることを忘れずに、無理のない方法でダイエットに挑戦してください。
ベルタ 酵素ドリンク
¥10,200〜(2017/07/18 時点)無理な食事制限は栄養不足を招き、健康を害する危険があるので控えましょう。酵素ドリンクは体内に消化や代謝をサポートする酵素を摂取することで、体の新陳代謝の促進に効果的です。
体重の増加が気になる妊婦さんにおすすめの酵素飲料「ベルタ酵素ドリンク」。野菜や果実など厳選した天然素材から抽出した、165種類もの酵素エキスを配合。さらに三大美容成分といわれるヒアルロン酸、プラセンタ、ザクロの力で、身体を内側からキレイにし、活性化してくれます。ピーチ味で飲みやすいのも嬉しいですね。
体重制限を意識した普段の食生活にプラスして、栄養補給に役立ててみてはいかがでしょうか。ダイエット成功後も、美容と健康のために飲み続けるママもいるとか。妊娠中から産前・産後まで、長く頼れる存在になるでしょう。
酵素ドリンク 優光泉
¥6,372〜(2017/07/18 時点)産後ダイエットにおすすめの酵素ドリンク「優光泉」。野菜・海藻・穀物など60種の国産素材のエキスを発酵させた酵素が、消化や代謝の機能を応援します。添加物や糖類を加えていない完全無添加だから、授乳中のママにも安心ですね。
帝王切開後の身体には、とくに負担をかけないことが大切。アスリートも愛飲している「優光泉」で、スタミナと健康を保ちながら無理なく減量しましょう。
帝王切開による出産を経験したママは、産後ダイエットを継続する際に覚えておいて欲しいことがあります。それは、自分に無理はしないという点です。
産後ダイエットに取り組んでいるママ全員に共通することにも繋がるのですが、特に帝王切開による体へのダメージが考えられるママの場合、早くスリムになりたいからと言って、毎日疲労を感じながらウォーキングを実践する、寝る間を惜しんでエクササイズをするなどの無理は禁物です。
無理なダイエットは、ママの健康を害してしまう要因となりますし、場合によっては母乳がストップしてしまう可能性もあります。
特に帝王切開による出産をしたママは、傷の戻り具合により次の出産にも影響してくるかもしれません。まずは赤ちゃんとママの健康をしっかりと管理できるような生活を基本とし、無理の無い範囲で毎日の生活習慣を改善することが、産後ダイエットには必要です。
筆者自身、3人の子どもを出産する中、2人目の逆子による予定帝王切開、3人目も自ら希望し帝王切開による出産を経験しています。
1回目と2回目の帝王切開の方法も異なり、1回目は数日間は、ベットの柵に一日中しがみつき子宮収縮による壮絶な痛みにただひたすら耐えた過酷なものでしたが、モルヒネを使った2回目の帝王切開では、出産後でも痛みは一切なく、すぐに産褥体操でも始めようかというほどでした。
妊娠中は、思い切り食べたい物を食べ続けたことがアダとなり、3人とも8キロから11キロオーバー。146センチにして臨月時の体重はマックス60キロという巨大ヒップの持ち主でした。
そんな筆者ですが、今では妊娠前よりも軽い42キロをキープしています。産後ダイエットは、通常よりも遅めの産後3ヶ月から本格始動したにも関らず、わずか2ヶ月で5キロは痩せることができました。
実践した方法は、日中スリングで赤ちゃんを抱っこしながらウォーキングで思い切り汗をかき、自宅では、「ヤーナリズム」や「骨盤リズムRPBダイエット」などのDVDエクササイズを幾つか準備して、その日の気分で楽しみながらできる限り続けていました。
一番は、食事面での改善が大幅な産後ダイエットの成功の鍵となったと思います。甘い物が大好きな分、自分で気持ちを引き締め、それまでは毎日大量に食べていたチョコの代わりに、コーヒーやチョコ味の飴をなめる、1日1杯だけと決めアイスカフェラテを飲むなど、ゆるい条件化でストレスをためない工夫をしました。
産後の時期の過ごし方で老後の健康に繋がるとも言われていますので、今よりも先の自分のために、健康的に痩せられる方法を探してみてください。