カンジダ治療.com
結論!!フェミニーナ軟膏の効果は!?
デリケートゾーンの痒みで悩む女性のほとんどが、最初に試してみようと思うのがフェミニーナ軟膏です。
というか、私もそうでした。
このサイトをご覧になっている方もそういう理由で検索されたのではないでしょうか。
結論から言ってしまうと
フェミニーナ軟膏は効果あります!!
但し、条件によっては効果なし。
条件とはなんなのかを知るためには、フェミニーナ軟膏の基本を押さえておきましょう。
フェミニーナ軟膏の基本
効果を実感した人の体験談
「デリケートゾーンの痒みがフェミニーナ軟膏の効果で軽減しました」
私は昔から生理時の出血量も多めで、生理期間も標準的な期間と比べると長い方で10日間以上生理用ナプキンが必要でした。
その為デリケートゾーンが常に通気性が悪くて蒸れている状態である為からか、ひどい痒みに襲われる様になりました。
自分で確認してみると陰部の皮膚が赤く炎症している様でした。
おり物は普通だったのできっと生理による血液や汗による蒸れが原因なのだろうと思いました。
痒みは辛かったのですが場所が場所なので病院に行く勇気が出ずナプキンのメーカーを変えてみたり、時には陰部の毛をカットして通気を良くしようと試してみたり自分なりの努力をしました。
しかし一向に症状は良くならずドラッグストアに行った時に以前から雑誌の広告等で気になっていたフェミニーナ軟膏を手に取りました。
フェミニーナ軟膏には痒みや炎症を抑えるリドカインやジフェンヒドラミン塩酸塩が含まれておりとても効果があると言う広告が書かれていました。
病院で恥ずかしい思いをして診察を受けなくても、ドラッグストアで購入したフェミニーナ軟膏で症状が改善されるのならどんなに幸せだろうとわらにもすがる思いでした。
生理でない時はもちろんのこと、生理の日でもウォシュレットを使用してトイレへ行くたびに念入りに汚れを洗い流しました。
そうしてフェミニーナ軟膏を塗布して通気性の良い下着を身につける様に心がけました。
やはり赤みも出ていたので炎症症状が強かったのか、すぐに痒みが全て消えたと言う訳ではありませんでした。
しかし、しばらく根気良く続けていたところ少しずつ効果が現れて始めました。
初めは少しずつ陰部の赤みが薄くなって来たのです。
ただその合間合間で生理にもなるので、生理の無い間に効果が現れ始めても生理になることで逆戻りしてしまうこともありました。
でも諦めずに続けているときちんと効果は出始めて、徐々に赤みが消えて行き気付けばひどい痒みを感じる頻度が少なくなって来たのです。
赤みや痒みが収まり始めて、フェミニーナ軟膏の効果を実感出来ました。
それからはあの時の様にひどい赤みや痒みが出ることは無くなりましたし、少しでも変だなと感じた時には早めにフェミニーナ軟膏を塗る様にしています。
私の子供もまだ生理になる年齢ではありませんが肌が敏感な様で、汗や排泄の汚れですぐに陰部が赤くなります。
痒みも出る様なので、入浴や排泄後のウォシュレットの後にフェミニーナ軟膏を塗ってあげています。
塗ると効果がある様でひどい症状にならずに済んでいます。
これからも肌の状態に注意しながら使って行きたいと思います。
私の場合:フェミニーナ軟膏Sで一旦は悩み解消
デリケートゾーンは普段清潔にしていても、布ナプキンを使っていても、何かの拍子にトラブルを起こしてしまうそんな繊細な部分の一つではないかと思います。
私も普段は、おりもの用布ライナーを使い、生理時も布ナプキンを使っています。
しかし少し忙しくなって一時的に一般的なおりものシートやそれに引き続いてナプキンを使ったことにより、デリケートゾーンにかゆみを覚えるようになりました。
しかしこういった悩みは誰かに相談することもできず、また病院に行くのも躊躇われたため、インターネット検索をしてみることにしました。
検索をしてみると一般的なナプキン等による肌ストレスでかぶれることがあること、またそれらの吸収力が高いために乾燥を起こしやすいことやムレやすいことも分かりました。
そこで一旦そういった製品の使用を中断してみました。
清潔にすることはもちろんのこと、原因であろうおりものシートとナプキンの使用をやめることによって効果があるだろうと思ったからです。
結果としてそれだけではかゆみは収まることはありませんでした。
なにか効果的な方法はないだろうかと思っていたとき、フェミニーナ軟膏を思い出しました。
フェミニーナにはそれぞれフェミニーナ軟膏S、フェミニーナジェル、フェミニーナミストがあり、自分の症状や用途によって選ぶことができました。
私が選んだのはフェミニーナ軟膏Sでした。
フェミニーナ軟膏の良い点を挙げると2つあります。
効果効能はもちろんのことながら、まず非ステロイド剤だということです。
ステロイド剤はその効果は素晴らしいのですが、長期使用による色素沈着があるため、使いたくない薬剤でしたから、特にデリケートな部分に使うものだから余計に、この非ステロイドという点は非常に良いと思います。
そして第2類医薬品ということが挙げられます。
お薬を使ってしっかりと治したいとは思いましたが、薬剤師の説明や質問に対応できるような悩みではなかったので、そういった煩わしさのない第2類医薬品であることも良い点だと思います。
さて消毒をして清潔にした指で軽く塗り様子を見てみたところ、何度も塗らないうちに効果を発揮し、不快だったかゆみが収まり問題が解決しました。べた付くこともなく、非常に使い心地の良いものでした。
日常のストレスやナプキン等の使用により、どれだけ気を遣っていても起きてしまうデリケートゾーンの悩みは女性であれば誰でも経験したことのあるものだと思います。
しかし共通した悩みであるにもかかわらず、その部位のために、誰にも相談できず、また通院も避けたい心理があるのも事実だと思います。
そんな時にお薬でしかも処方箋なしに気軽に買うことのできるこのフェミニーナ軟膏Sは本当にありがたいものではないでしょうか。
デリケートな部分だからこそ自分で治せるならば大変うれしいものです。
もし同じような悩みを持っている人がいたなら自信を持って、このフェミニーナ軟膏Sをおススメしたいと思います。
今度は携帯して外出先でも気軽に使えるフェミニーナミストなども挑戦してみようと思っています。
私にフェミニーナが効かなくなった理由
しかし、しばらく時間が経ち、それでも症状は改善されず、そのうち痒みが一日中続くようになりしまいには夜も眠れなくなり…意を決して婦人科を受診しました。
当然カンジタを疑われ検査しましたがなんの菌も検出されず。
(痒みが強い場合はカンジダの可能性が高いそうです。)
とにかく痒くて眠れないと訴えましたがわざわざ行った婦人科ではかきむしった炎症を抑える軟膏(非ステロイド)を処方されただけでした。
そんな感じで根本的解決には至らないまま良くなったり悪くなったりを繰り返し、婦人科も定期的に通院していましたがそのうち効果がないと悟り通わなくなってしまいました。
そしてまた何度目かの眠れないほどの痒みが来た時藁にもすがる思いでドラッグストアに行ってみてビックリ。
よくCMで見掛ける小林製薬のフェミニーナ軟膏以外にもいろんなデリケートゾーンの痒み用塗り薬が売っていたのです。
つまりそれだけ需要があるという事ですよね、それで一気に気持ちが楽になりました。
そしてどうせ買うならと近くにいた男性の薬剤師さんにどれが一番効果があるのか質問。
知名度だけでなく効果でいってもフェミニーナ軟膏が効くはずと言われ、改善されなかったのにな…と内心思いつつ再度、トライしてみました。
すると今まで我慢していたのが馬鹿らしくなるほどあっという間に痒みが治まり、もっと早く買っておけばと後悔したほどです。
症状や、タイミングによっても、効果がある・なしは多少変わってくるのかもしれません。
後日友人の家に泊まりに行った際、友人の家にもフェミニーナ軟膏があるのを発見しやっぱりみんな人知れず悩んでいるのだなあと納得。
ただそんな万能にみえたフェミニーナ軟膏も2本目を使い終わる頃にはあまり効果を感じられなくなってしまいました。
これ以上効果の強い薬…となるともう市販のものでは難しいので女医さんの皮膚科を探して受診。
とても親身になってくれるおばあちゃん先生で「痒くなる人はすごく多いの、気にしなくていいからね」と。
もちろん診察で患部を見せましたが相手は同性なので婦人科の先生より私は気楽でした。
おばあちゃん先生いわくズボンを履く女性に多いとの事、言われてみればスカートより締め付けとか摩擦が多いですがそんな些細な事でこんな痒くなってしまうものなのですね。
「ステロイドが入ってるけど弱めだから気にしなくて大丈夫」「薬局で処方箋出す時に恥ずかしくないよう顔用って書いておくからね」と気遣いもあり助かりました。
そしておばあちゃん先生の「一か月以内に治るから」の言葉通り本当に痒みも収まってほぼ完治。
ただ慢性疾患のようなものなので今でもたまーに痒くなります。
そういう時は酷くなる前にフェミニーナ軟膏で抑えるようにしていて、痒みを意識しないよう心がけています。
痒くなったらまたおばあちゃん先生のところに行けばいいと思うと気も楽で、毎日とっても快適です。
フェミニーナ軟膏が効果ないという人は、まずはカンジダなどの性感染症かどうか、検査キットなどでセルフチェックしてみるのが一番良いかもしれません♪
おまけ
最後に、私が実際に試した検査キットやグッズをまとめてご紹介。
性病なのかどうか今すぐ分かる性病検査キットがこちら。
こちらも有名ですね。
続いて、臭い&黒ずみケアも必須ですよね(笑)
いいな♪と思ったのはこのあたりでしょうか(笑)デリケートゾーンで同じようにお悩みの人は試してみてもいいかもしれません♪