積極的に毛を抜いてみたところ、抜けない部分があるので、
「これは照射漏れだな」と思い、再照射してもらうために予約を入れました
で、その照射漏れによる再照射の日
結論からいうと・・・再照射はしてもらえませんでした
再照射してもらうには、判定があるんです
私の場合は、照射を担当してくれた看護師さんによる判定でした
再照射にいたらなかった理由
Vラインの真ん中っていうか、中央の割れ目付近というのは
とても抜けにくい部分なんだそうです
「ここは当て忘れるような所ではないので、当たってるけど抜けないんだと思います
レーザー照射したい気持ちはわかりますが、レーザーは当たってると思います
10日前にレーザー当てたばかりなのに、
今日またレーザーを当てるとお肌によくないので、当てられません」
・・・という事でした
この看護師さんもVIO脱毛(ハイジニーナ脱毛)をした時、
この部分がなかなか抜けなかった経験があるそうです
私は絶対に照射漏れだと思ってたので、
「結構強めに引っ張っても抜けないから、照射漏れじゃないかと思うんですけど」
と言ってみたんですが、この部分はそういう事がよくあるという感じでした
全然納得はいかなかったんだけど、
いろいろ話を聞いてみると、今回 毛が抜けなかった部分はIラインだとわかりました
(割れ目の上端がVラインとIラインの境界だそうです)
今後、Vラインはもうレーザー脱毛しないかもしれないから、変に残ると嫌だな~
と思ってたんだけど、
該当箇所がIラインに含まれるなら、Iラインは今後もやっていくからまぁいいか~と
引き下がってきました
でもね、確実に照射漏れなんだよね
今は、照射漏れ判定のために来院した時よりさらに時間が経ってるからよくわかる
明らかに照射漏れです
照射漏れなのに再照射してもらえなかったこの体験を踏まえて、
きちんと再照射してもらうためのポイントを考えてみました
湘南美容外科で再照射してもらうために
まず、私は照射漏れの判定してもらいに行くのが早すぎた
(レーザー脱毛の10日後)
できれば、ギリギリ2週間の頃がいいと思います
10日後と14日後では、毛の伸び方が違うので、照射漏れだとわかりやすいです
2週間以内に来院だから、連絡するのは10日後でもOK
でも、10日後に行くのは早いからもうちょっと待ったほうがいい
次に、今回は部位がVIOという事で「しっかり見てください」と言いにくい部分だった
看護師さんも気を使ってか、さらっとしか見なかったし
でも、再照射を望むのであれば、
恥ずかしさは捨てて「引っ張ってください」ぐらい言う覚悟が必要かも
っていうか、そもそも照射漏れがなければ、
秘部をしっかり見せなければならないような状態にもならないわけです
照射漏れされないためのポイントも考えてみました
そもそも照射漏れを防ぐために・・・
ズバリ、毛を綺麗に剃りすぎない!
「あっ、ここにもはえてるんだな~」ってのがわかるように
0.5ミリとか剃り残す!
ちなみに、VIO脱毛の痛みを軽減するには、見えないくらいちゃんと剃ってたほうがいいんだけど、
それだと、どこに毛が生えてるかわかんないから、照射漏れも起こりやすくなります
実際、私は看護師さんに「すごく上手に剃れてますね」って褒められるくらい
綺麗に剃って行きました
そのおかげで、痛みはマシだったんだけど、照射漏れの部分が出来ちゃったわけです
・・・もしくは、痛み対策に綺麗に剃りたい場合は、
自分でマーキングしていくとか??
黒や茶色だと焦げるから、
赤とかピンクのペンで書けばいいのかな?
う~ん、今度聞いてみよう
あっ、湘南美容外科でレーザー脱毛する時は、基本的には自分で剃っていくんですが、
予約の時に剃らずに行くと伝えれば、施術前に看護師さんに剃ってもらえます
(シェービング代が1ヶ所につき500円かかります)
だから、剃らずに行って、どこまではえてるかを確認してもらってから
レーザー当ててもらうようにするのもいいね
今回は、照射漏れにもかかわらず再照射してもらえなくてすごく残念ですが、
そもそも他のクリニックでは、こういう保証制度すらないので、湘南美容外科はおすすめです
これを読んでるあなたは私の体験を参考に、
照射漏れのないように&照射漏れがあった時ちゃんと認めてもらえるようにしてくださいね♪