重炭酸入浴剤で芯からぽっかぽか!洗顔・シャンプーにも使える薬用ホットタブ重炭酸湯
24時間効果が持続!高濃度重炭酸イオンの薬用入浴剤
自宅で気軽に重炭酸温泉を堪能できる薬用入浴剤「薬用ホットタブ重炭酸湯」は、自然炭酸泉と同じように、地下1000mもの高圧下でじっくり炭酸ガスが溶け出す状況を「超高硬度錠剤技術」により家庭のお風呂で楽しむことができるように作られています。
市販の炭酸ガス入浴剤は、炭酸の泡がなくなれば効果もなくなってしまいますが、「薬用ホットタブ重炭酸湯」により発生した炭酸ガスは湯中で直ちに高濃度の重炭酸イオンに変化し、お湯に長時間溶解するため24時間効果が持続!
重炭酸イオンが皮膚から取り込まれることで自然炭酸泉と同等の温浴効果が期待でき、
血流、代謝を良くしてくれるため体の芯から足先までぽっかぽか♪
温浴効果で毛穴が開くとともに重曹とクエン酸による清浄効果もあるため、必要な脂や保湿成分は保ったまま、脂汚れ・垢・古い角質を取り除くことができ、更に加齢臭の原因となるミネラル皮脂汚れを除去することで臭いも抑えてくれるのだとか!
また、肌の弱い人や赤ちゃんでも使うことができるように食品グレードの国産素材のみで作られているので、目に入ってしまってもしみることなく、頭からかぶっても大丈夫なほど安全。入浴の他に、洗顔やシャンプー、足湯、シャワーでも使うことができるんですよ。
水素イオンが残留塩素を還元・除去してくれるので、お湯当たりは柔らか。
「重炭酸イオン」「水素イオン」「クエン酸」のトリプルパワーが健康・美容をサポートしてくれます。
「薬用ホットタブ重炭酸湯」重炭酸イオンの効果・効能
「薬用ホットタブ重炭酸湯」には実は炭酸ガスはほとんど存在していないそう。というのも、お湯に入れると炭酸ガスが発生しますが、湯中ですぐに「重炭酸イオン」に変化するからなのだとか。
炭酸ガスは水に溶けにくく、炭酸飲料のように数分で空気中に飛んでしまいますが「重炭酸イオン」はお湯に長時間溶解し、空気中に飛ぶことなく24時間濃度が持続!
皮膚からほとんど取り込まれることはないという通常の炭酸ガスは、「重炭酸イオン」に変化することで皮膚から取り込まれやすくなり、取り込まれた重炭酸イオンはそのまま血管に吸収され、血流を促して体を芯から温めてくれるそう。
効能としては、肩のコリ・腰痛・疲労回復・冷え性・神経痛・リウマチ・痔・産前産後の冷え性・うちみ・くじき・あせも・しもやけ・荒れ性・ひび・あかぎれ・にきび・しっしんなど。
また、炭酸ガスは酸性なのですが、「薬用ホットタブ重炭酸湯」は炭酸ガスが「重炭酸イオン」に変化するときに美容にとって最適といわれる中性(ph7)に変化するため、肌当たりも優しいのだそうです!
硫黄のように腐食性もないため浴槽や風呂釜を傷める心配もないとのこと。24時間重炭酸湯を楽しむことができ、翌日以降の2度炊き入浴も効果抜群なのだそうですよ!
「薬用ホットタブ重炭酸湯」を使ってみました
「薬用ホットタブ重炭酸湯」は、10錠入り・30錠入り・100錠入りがあるのですが、
今回は10錠入りのものをお試ししてみました!
こちらの入浴剤は、固形タイプの入浴剤。
チャック式で個包装にはなっておらず、袋にそのまま入っています。
一般の入浴剤のように1回につき1錠使うものだと思い込んでいましたが、
「薬用ホットタブ重炭酸湯」は1回につき4~5錠も使うとのこと!
え!?こんなに使うんだ・・・と、ちょっとビックリ(^^;
40Lのお湯に1錠が目安とのことで、洗顔や足湯で使うなら洗面器に1錠が目安。
いろいろな使い方ごとに、入浴剤の数で量を調整できる錠剤タイプのため、
ぽんと入れるだけでいいのでその点は便利ですね!
入浴剤は、何の変哲もない白くて丸いつるっとした錠剤で、
圧縮して固めた大きなラムネみたいな感じ。
これを160Lのお湯に4錠、大型200Lで5錠を
お風呂のお湯に放り込んで溶かします。
お湯の温度はぬるめの38~40℃が目安。
夏は38~39℃、冬は39~41℃のお湯に
10~15分以上とできるだけ長めに浸かるのがおすすめだそう。
全身つかるのはもちろん、ゆっったり半身浴としてもおすすめです!
手に5錠乗っけてみると、以外と大きい!
1錠で一般的な入浴剤と同じくらいの大きさがありますね~(^^;
結構重さもあり、ものすごい圧力で凝縮して固めてある感じがします。
我が家のお風呂の容量は300Lらしいので、
2/3くらい(約200L)お湯を入れ、目安の5錠放り込んでみました。
お湯に入れると、シュワシュワと炭酸らしき泡が発生!
シュワ~っと、どんどん溶けていきます。
香りは特になく、色もなし。
赤ちゃんが一緒に入浴しても大丈夫なようにと、
香りもつけず、合成着色成分も使用していないのだそう。
色も香りもない、ちょっとそっけないような入浴剤ですが、一般的な炭酸ガス入浴剤とは違って炭酸ガスが重炭酸イオンと水素イオンに解離してお湯に溶け出しているのだとか。
このお湯には余分な脂や垢、古い角質を除去する働きもあるとのことで、家族が多い場合では使い始めのお風呂は「ドロドロ」と表現されるほど汚れることがあるそうです(^^;
それだけ自然洗浄力が高く、水の中のマグネシウムやカルシウムなどのミネラル汚れも取り除くので、お風呂の汚れも水をかけるだけで落ちるくらいキレイになるのだそうですよ!
足湯・洗顔としての使い方
足湯として使う場合は、洗面器に少し熱めのお湯(40~45℃)を適量入れて「薬用ホットタブ重炭酸湯」を1錠溶かし、熱いお湯を少しづつ足しながら20~30分汗がでるまで続けます。
また、洗顔として使う場合は、洗面器にぬるま湯を適量入れて「薬用ホットタブ重炭酸湯」を1錠溶かし、クレンジング・洗顔後に顔を包み込むように優しく洗うとのこと。
「炭酸ガス」と「クエン酸」、更に「発汗効果」で老廃物が取り除かれ、
角質や垢、小鼻の黒ずみ、角栓もスッキリするそうですよ(^^)
シャワー・シャンプーとしての使い方
「薬用ホットタブ重炭酸湯」の販売ページでは、「薬用ホットタブ重炭酸湯」を1錠、装着して使うことができる「シャワーヘッド」も販売されています。
これを使うと、シャワーだけでも温浴効果でぽかぽかするらしいですが、
特に、シャンプーのときにヘッドスパとして使うのがおすすめなんです。
「薬用ホットタブ重炭酸湯」を装着することで、「重炭酸イオン」と「クエン酸」、「水素イオン」の温浴効果によって毛根の毛穴スポットが自然に開き、毛根に詰まった頑固なシリコン汚れやミネラル汚れを洗浄することができる上に、髪にコシも与えてくれるのだそう!
そのため、「薬用ホットタブ重炭酸湯」で髪や頭皮を洗う場合、シャンプー液は不要。
髪や頭皮に流しかかるだけで臭いの元となる毛穴の汚れや頭皮の汚れ、髪の毛表面のミネラル汚れを自然洗浄力でキレイに洗い流すことができ、血流も促され、髪や頭皮がイキイキしてくるそうです。その後は、リンスを毛先に少量つけるだけでOKとのこと。
シャワーを使わないシャンプーの場合は、洗面器にお湯を適量入れて「薬用ホットタブ重炭酸湯」を1錠溶かし、髪をこすらずにゆっくりと流しかけます。
全成分
「薬用ホットタブ重炭酸湯」に浸かった感想
「薬用ホットタブ重炭酸湯」を溶かしたお湯は、残留塩素が除去され、柔らかいお湯になっているとのことですが、特になめらかというわけでもなく、柔らかいというわけでもなく、「いつものお風呂」という入り心地でした。
10分以上浸かるのがおすすめということで、いつもよりぬるめのお湯で
全身浸かったり、半身浴をしたりと、過ごすこと約10分。
この入浴剤は、1回使っただけで(浸かっただけで)そのすごさを実感!
浸かっているときは、炭酸の泡も少なめだし、何の感触もない、ただのお湯のお風呂に入っているのとほとんど同じ入り心地なのですが、お風呂から出た後がとにかく違うんです。
温まってぽっかぽかなのに汗ダラダラという感じではなく、汗は出るけどお風呂から上がるとスッと引いていき、いつまでも汗がでる不快感を感じないんです。
不思議とさらっとした肌触りで、温かさが体の内側に閉じ込められているみたいに
ぽかぽかぽかぽかして、まるで岩盤浴のような実感がありました。
いつもの風呂上りと比べても冷めずらく、じんわりぽかぽかが持続して心地良い(^^)
冷えでお悩みの人にはとてもおすすめです!
翌朝、掃除のためにお風呂のフタを開けてみると、何か白くにごっている感じが・・・。
最初の1回目は特に汚れるそうですが、まさかという感じ。お湯を流して浴槽を洗いだすと、いつもよりつるんと洗えた気がしました。
今回は10個入りを買ったので2回しか試せませんでしたが、
2回ともすごく良かったので、またリピートして洗顔とかにも使ってみたいですね♪
天然の炭酸温泉に入りたくても、自然炭酸泉は日本に3ヶ所しかないそうなので、
行きたくてもそうそう行けるものではないですし(^^;
「薬用ホットタブ重炭酸湯」は色も香りもついていないし中性なので、
入浴をはじめ、洗顔・シャンプー・足湯としても使えて、肌に優しいのもいい♪
最初は入浴剤にしては高いな~と思った「薬用ホットタブ重炭酸湯」ですが、
1錠100円くらいなので、温泉に行くくらいの価格で家で手軽に重炭酸湯に入れますし、
残り湯は洗濯やペットのシャンプーとしても使えるので使い勝っても抜群!
お高い入浴剤だけどそれだけすごい!また買いたい!と思うくらいの価値がありました。
入浴用のほかに、洗顔・シャンプー・足湯用と常に用意しておきたい一品。
自然炭酸泉並みの本格的なお風呂を味わいたい人にとてもおすすめです!
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