男性の胸毛を永久脱毛するにはどれぐらいの費用が必要?
「胸毛は男らしさの象徴」とはよく言われたもので、海外ではセクシーな男性の代名詞にもなっているようですが、日本女性にはいまいちウケが悪く、胸毛が濃いことを理由にふられてしまうケースも少なくありません。胸毛で損しないための方法をご紹介します。
- 女性から敬遠される胸毛
- 胸毛の永久脱毛
- 胸毛脱毛にかかる費用や痛みは?
- 胸毛を完全に無くしたくない時は?
- 胸毛の自己処理の仕方
- 胸毛が無くなれば...
女性から敬遠される胸毛
なぜ日本人女性は胸毛を嫌うのでしょうか?
- 「ちくちくして痛い」
- 「生理的に受け付けない」
- 「海やプールに行く時、彼氏に胸毛が生えていたら恥ずかしい」
しかし、胸毛が生える人はもともと全身のムダ毛が濃い傾向があるので、剃っても剃ってもまたすぐに新しい毛が生えてきてキリがありません。そこでおすすめなのが永久脱毛。プロの技術ですべすべの素肌を手に入れましょう。
胸毛の永久脱毛ができるのはどこ?
胸毛はエステサロンとクリニックで脱毛できますが、エステサロンで使われる光フラッシュはあくまでも毛根にダメージを与えるだけであり、完全に死滅させてくれるわけではないので、時間がたてばまた生えてきます。
ただ、何もしていない時よりは生えるスピードが遅く、ムダ毛自体も目立たなくなるので「少しぐらい残っていてもかまわない」「お店に通い続けるのが苦にならない」という人なら十分に満足できるでしょう。料金も、クリニックよりは大分安くなっています。
エステサロンがおすすめな方
- 少し残ってもOKな方
- お店に通える方
- 費用と手間を抑えた方
一方、クリニックで使われる医療用レーザーは出力が高く、一度処理した部分はもう二度と生えてきません。「胸毛を完全になくしたい」と思うのであれば、クリニックでの永久脱毛を選択したほうが確実です。医師免許を持つ人しか扱えない機器なので、万が一のトラブルにも迅速に対応してもらえるという安心感もあります。
胸毛脱毛にかかる費用や痛みは?
費用
クリニックで胸毛を永久脱毛するには、少なくとも2ヶ月に1回のペースで5~8回は通うことになります。量が多い人ほど、必然的に回数は多くなります。
1回あたりの料金は平均で30,000円ですが、コースにしたり、別のメニューとのセット料金にしたりすることで多少は費用を抑えられます。分割払いができるクリニックもあるので、一度相談してみてみましょう。
痛み
医療用レーザーのデメリットとして「痛みが強い」ことがよく挙げられますが、男性の胸毛は太いので、多少の痛みを伴うことはどうしても避けられません。
ただ、ほとんどの場合我慢できる程度ですし、どうしても無理な場合は麻酔も使えるので、それほど心配しすぎる必要はないでしょう。
胸毛を完全に無くしたくない時は?
「胸毛をツルツルにしてしまうのではなく、見苦しくない程度に残したい」という場合は、照射範囲の広いレーザー脱毛よりも、1本1本処理できるニードル脱毛のほうが向いています。
これは毛穴に微弱電流を流して毛根を死滅させるもので、レーザーと同じく永久脱毛することが可能です。どんなに細かい要望もお任せなので、こだわりのある人には願ってもいない方法ですね。
ただし、ニードル脱毛はレーザー以上に痛みが強く、しかも処理に時間のかかる方法です。「1本いくら」で計算するので料金も高く、胸毛の多い人だと百万円単位でお金がかかる可能性も否定できません。
その代わり、気が変わればいつでもすぐにやめられるので、満足できる程度に胸毛が減った時点で終了することも可能です。
胸毛の自己処理の仕方
エステサロンやクリニックに行く勇気が出ないという場合は、とりあえず自己処理で乗り切りましょう。次のような方法が一般的です。
カミソリや電気シェーバーで剃る
清潔な肌にシェービングローションを塗り、カミソリや電気シェーバーで剃ります。とても簡単で思いついたらすぐにできるところが魅力ですが、その分脱毛効果は低め。濃い人だと1日で生えてきてしまうので、毎日剃り続ける必要があります。ちくちくすると恋人からのウケも悪いので、デートの前には特に念入りに処理しておきましょう。
除毛クリームで溶かす
入浴中にも手軽にできる、塗って洗い流すだけの方法です。3~5分放置すれば薬剤で溶かされたムダ毛が根元から簡単に取れるので、時間のない時にも便利。かばんに入れておけば、デートや旅行の時にも大活躍しそうですね。
ただし、製品の種類によっては肌への刺激が強いものもあるので、初めて使う製品は必ずパッチテストをするようにしましょう。
電気シェーバーでトリミング
手持ちの電気シェーバーにトリミング機能(ムダ毛を数ミリだけ残してカットするもの)がついていれば、全体を軽く梳いて小奇麗な印象に見せることも可能です。生やしっぱなしの不潔な印象を与えず、男らしいセクシーさも表現したい人にはおすすめ。
カラーリング剤で染める
「いちいち処理をするのが面倒」という場合は、髪用のカラーリング剤を使って染めるといくらかは目立ちにくくなります。剃ったり抜いたりといった手間が省けるので、ずいぶんと楽になりますね。ただし、肌の弱い人だとかぶれる可能性もあるので、目立たない場所でパッチテストをしてから行いましょう。
ワックスで剥がす
どろどろに溶かしたワックスを胸全体に塗り、そのまま放置して乾かしてから一気に剥がす方法です。成功のコツは、胸毛が完全に隠れるまで厚めに塗ることと、剥がす時にためらわないこと。ワックスを塗る時は毛の流れに沿って、剥がす時はその反対にするとうまく脱毛することができます。
家庭用フラッシュ脱毛器
エステサロンと同じような脱毛が自宅で手軽にできる美容器具です。使用前には肌をよく冷やし、やけどしないように気をつけましょう。目を守るため、付属のサングラスは必ずつけてくださいね。特に胸毛は目に近い場所に生えているので注意してください。使い続けるうちに毛が細く、抜けやすい状態になるので、お手入れの回数も徐々に減らすことができます。
胸毛が無くなればいろいろなファッションに挑戦できる!
胸毛を気にする必要がなくなれば、今まで我慢していた胸元の開くシャツや水着も堂々と着られるようになります。女性に引かれる心配もないので、恋愛にも積極的になれそうですね。
永久脱毛が可能な医療用レーザーやニードル脱毛には「痛み」「高額な料金」というデメリットはあるものの、胸毛を気にして悩み続けるよりはずっと前向きな選択です。機会があれば挑戦してみてください。
コンプレックスよさようなら。胸毛の脱毛。
日本人は、外国人のように胸毛がたくさん生えている男性にあまり免疫がありません。白人などは俳優でも、シャツの胸元をはだけ、ここを見て下さいと言わんばかりに、アピールしています。白い肌にふさふさと生える毛。日本人女性はちょっと違和感を感じてしまいがちです。ところが、諸外国では胸毛イコール男性の性的アピールと感じる国もあるのです。白い肌に伸びる胸毛をセクシーで男らしいと感じる女性もいるのです。女性ではあのようにたくさんの毛が生えることはホルモン分泌の関係上あまりありません。なので男性特有のものとして、セクシーだと感じる女性もいるのです。
しかし我が国日本ではどうでしょう。男性が肌を見せ、胸元をアピールは一般的ではありません。日本人は恥の文化といわれています。男女とも肌を露出することに基本的に慣れていないので、男性の胸元を見るといえば、プールや海水浴でしょうか。もし、父親に胸元に毛が生えていない場合、多くの女性が知ることなく成人しているのです。そうした女性の場合、胸に毛が生えている彼氏が出来た場合、多くの女性が違和感を感じるでしょう。もちろん、胸の毛になじみがない女性でも、彼の一部として愛してくれる女性もいます。堂々と昨今の多様な価値観を味方にして、男性らしさのアピールとできる人もいます。しかし、胸毛をコンプレックスとしている場合は別です。剃ってしまうと濃くなるとか、増えるとかで処理できずに異性を避けてしまう。家庭での脱毛処理では毛穴が目立ったり、トラブルも発生したりします。プロの脱毛で、本当の男性らしさを取り戻しましょう。
男性の胸の脱毛について
男性であれば、ムダ毛が生えていることは多少しかたない面があります。それは男性ホルモンによって身体に毛が生えるのは生理現象だからです。しかしながら、多くの人は生えない胸などにムダ毛が生えているととても気になるのは事実です。ひと昔前であれば、胸毛は男性の象徴でした。シャツのボタンをあけてわざわざムダ毛を見せていた人もいたくらいです。また、女性から見てもその箇所のムダ毛が気にならなかったのです。むしろ、かっこいいムダ毛だったのです。しかしながら、時代は移りかわり、今では胸のムダ毛は不潔の象徴となってしまっています。昔では男性らしさをあらわすものだったムダ毛が、いまでは嫌われる存在となってしまったのです。ですから、現在の男性は脱毛をしなければなりません。
脱毛をすることによって清潔な男性になれるのです。では、どのような方法でムダ毛を処理すれば良いのでしょうか。まずひとつめは、自分で行う方法です。自分で処理をする方法のひとつに、脱毛クリームを使う方法があります。クリームを使う方法は、一度に広い範囲について処理をすることができるというメリットがあります。特に胸は広い範囲にわたってムダ毛を処理をする必要があるのでおすすめです。ふたつめの方法として、家庭用の脱毛器具を使う方法があります。最近ではインターネットで器具を購入することができます。レーザーやフラッシュが用いられていますから、綺麗な仕上がりを期待することができるのです。