オンリーミネラル
| 管理人の評価(5点満点) | |
|---|---|
| 価格 | 1,886円(税抜) |
とてもシンプルな原料で出来ているオンリーミネラル カバー力がもっと強いミネラルファンデーションは他にありますが、刺激物は配合されておらず、肌に優しいミネラルファンデーションです。ヤーマンが日本人女性の肌のために開発しました。バラエティショップなどでひろく販売されていますが、全種類をそろえているお店はなかなか無いので、公式サイトを見てみるのをおすすめします。 | |
カバー度 ⇒ 3
発売当初は、オンリーミネラルはカバー力が物足りない製品でした。粒子が細かく密着するので、薄いシミはカバーできますが大きな毛穴は隠せなかったんですよね。
しかしその後 改良が進み、カバー力もあがってますね。
肌に大きな傷跡やニキビ跡がある場合は、石けんで落とせる下地を塗って使うと、自然でキレイに仕上がり肌にも負担が少ないです。マットタイプとツヤタイプがあり、仕上がりの質感がかなり違います。肌にトラブルが多く気になる人は、ツヤタイプがおすすめ。
色数 ⇒ 4
9色あり、ミネラルファンデーションの中ではかなり色数は多いです。その上、ツヤタイプとマットタイプがあり、実質的には18種類の中から選べます。日本人の肌の多様性に合わせたとのことなので、肌に合う色が見つけやすいと思います。
最初はスターターキットなど、ブラシとセットになったものを選ぶ人が多いと思います。その場合は、選べる色は2色。一番売れている色みたいですね。
全体的に色が白めなので、迷ったら暗めな方を選んだ方がいいですよ。
価格 ⇒ 3
大容量タイプを単品で買う場合、1gあたりの価格は399円。かなり安いですが、何度も重ねづけする必要があるので結構減りは早いかも。最初はお試しのデビューセットなどを利用するのがおすすめです。
成分 ⇒ 4
酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・マイカの4種類のみで出来てます。肌のストレスの元になるものが何もないので、肌にはすごくいいです。
クリーム状に変化する成分が入ってないので、サラサラは続きますがちょっと乾燥を感じる人もいるかも。肌のコンディションが整って皮脂が正常に分泌されるようになれば問題ありません。ファンデーションを塗る前に、しっかり保湿をしておくといいです。
使いやすさ ⇒ 3
容器が大きくブラシを回す時もやりやすいです。ブラシはタクロン性で肌あたりが良く、洗っても強いので長持ちします。さまざまなブラシが用意されているのも良い点。他メーカーにはない、細いブラシも用意されています。
毛穴のカバーが必要なければ、最高のオンリーミネラル
オンリーミネラルは粒子が細かく、肌への密着度が高いミネラルファンデです。ベアミネラルでミネラルファンデのファンになった私が、次に買ったのがオンリーミネラルでした。
スターターキットとしてブラシ付きで売られていたので、最初はセットで買いました。
ファンデーションだけでなく、コンシーラー・リップミネラル・チークやブラシも入ってて、これだけで全部ミネラルコスメでメイクできるというセット。
ブラシもたくさん入ってたので、すごくトクでしたよ。
リップミネラルやチークはあまり頻繁に使わなかったんですが、ファンデとアイラインはヘビーローテで使いました。
オンリーミネラルは粒子が細かく密着するし、マットな感じに仕上がるので、もともと肌にトラブルがなくつるんとしている人が使うと、人形みたいな質感にできると思います。
私は肌にニキビ痕など傷が多いので、以前のオンリーミネラルだけだと肌のアラが目立ってたんですよね。
なのでメイクの仕上げにシマーパウダー的に使うようにしてました。
最近では改良が進んで、カバー度も高くなってますね。特に目立つ傷でもなければ、カバーできるようになりました。
発色はわりと白め。どちらの色にしようか迷ったら、暗い方がおすすめです。
毛穴や傷あとなど、特に肌にトラブルがない人が使うなら、オンリーミネラルはすごく良いと思います。
チークやアイメイクもミネラルで
ミネラルファンデーションを作っているメーカーは今ではたくさんありますが、アイメイク・リップメイクまですべてミネラルコスメで揃うメーカーはあまりありません。オンリーミネラルはその数少ないメーカーのうちのひとつです。
眉はアイブロウパウダーで。アイメイクブラシを使って描きます。
このブラシ、毛が固く短いので、最初はパウダーの量をうまく取ることが出来なくて難しかったんですけど、慣れるとササッと描けるようになります。
ペンシルで描いたようにくっきりとはならないので、好みもあると思いますが、私は好きですね。
難点をいえばアイブローブラシがダメになりやすいことですね・・・もっとも、専用のブラシを使わなくても、普通のアイメイク用のブラシやチップでも使えますから、致命的ではないです。
アイシャドーやアイブローまで石鹸で落とせると、肌に負担が少なくて助かりますね。
明るい色が多い、オンリーミネラルのチーク
ミネラルファンデーションメーカーが出しているチークパウダーには、自然で優しい色合いのものが多いです。
血色をよく見せ、顔に立体感を出すのが目的のチーク。素肌が自然に美しく見えるミネラルファンデーションでメイクするには、パキッとした色合いは似つかわしくないと考えるのでしょうか。
でも、しっかりした色のチークを使いたい時もありますよね。夜、華やかな場所に行く時などは、自然で大人しい色あいではメリハリのない顔になってしまいます。
オンリーミネラルのチークには、ハッキリした色も多くあるので、ミネラルメイクでもしっかりチークを入れることができます。
私が持っているのはオレンジと
ピンクです
どちらもラメ感が強く、発色もとてもきれいなので、ここぞという時にはこのチークを使っています。
単色では強すぎると感じる場合は、ファンデーションと混ぜています。混ぜる量の割合を調整すると、好きな強さにできるので重宝ですね。
筆を使ってリップクリームの上から塗ると、口紅としても使えます。
100%ミネラル成分なので肌にも唇にも刺激がなくて良いです。
持ち歩けるブラシ一体型タイプの「フェイスパウダー サンプロテクトSPF50」
フェイスパウダー サンプロテクトSPF50は、顔用というより全身に使える日焼け止めパウダーという感じです。
だいたい、ミネラルファンデーションは、ひとつだけでも日焼け止めの働きをします。それぞれ強さの違いはありますが、現状ではSPF50+が最高レベルですね。
発売当初は春夏限定販売ということでしたが、紫外線対策は一年中する、という人が多いためか、やっぱり通年販売されることになったみたいです。
私が以前から使っていたものは、そこまでUV力が高いものではなかったので、このフェイスパウダーサンプロテクトが出た時には、ちょっとがっかりしたんです。
大容量のファンデーションを買ったので、まだまだ使えます。SPF50+が出たからといって、手持ちのファンデがあるのにまた買うなんて、ムダが出るよなぁ・・・と思ったんですよね。
でもファンデの上に重ねればいいフェイスパウダーだから、買ってもいいじゃないかと思い直しました。
しかも、持ち運びできるポケットカートリッジフェイスブラシにセットできるタイプ。
化粧ポーチに入れておけば、顔だけでなく腕や足にも使えて、日焼け止めの塗り直しが出来る。こりゃ便利に違いない!
というわけですぐに買い、その後愛用しております。
フェイスパウダーは、ファンデーションと同じ容器に入ったタイプと、ポケットカートリッジフェイスブラシにセットできるタイプがあります。私は持ち歩きしたかったので、ブラシにセットできるタイプを買いました。
ブラシと粉を別々に買うより、このセットになっているタイプがお得でしたね。
ポケットカートリッジフェイスブラシは、シーズンによっていろんなカラーや柄のものが出ているようです。私は金色のオーソドックスなものを買いました。
フェイスパウダーは「ルーセント」という1色だけで、色がつかない透明タイプ、ということでしたが、塗るとうすいピンクをのせた感じになります。
艶も出るので、脚に塗ると「薄いストッキング穿いてる?」みたいな感じになりますよ。
見た感じは人工的な艶が出ますが、触ると表面はサラサラしてますね。
日焼け止めってクリームかジェルが多いと思いますが、ずっとつけていると乾燥するのが困りものです。外出時に持ち歩こうと思うと、重いし。
でも、このタイプなら乾燥しないし、塗り直しも簡単で出先でも使える。手を洗う必要もないので便利ですね〜。
日焼け止めはこまめに塗るのが、シミを防ぐポイントだそうです。メイク直しの時に、首や腕脚の日焼け止めも塗り直しできるのはすっごく助かります。
オンリーミネラルからは、紫外線防止効果が高いだけでなく、美白効果も高まったファンデーションも発売になりました。どんどん新製品が出るので、公式サイトを時々見ておくといいですね。
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