体臭・ワキガ・足のニオイ、ワキ・Vラインの黒ずみを解消するには?●誰にも聞けないから、余計気になる体臭の悩み…体臭が気になって自信が持てない ワキガや足の臭い…なんとかしたい ワキやVラインの黒ずみ、なんとかならない?
ワキの臭いや足の臭い、生理の時やおりものの臭い、口臭など、自分では分かりづらいものだけにとても気になりますよね。それからワキやVライン、乳首や乳輪、陰部などのくすみや黒ずみも、多くの女性が悩んでいること。
これらは、人と比べたり、気軽に尋ねたり出来ない悩みだから、余計深刻に悩んでしまいがちです。 体臭が気になって、人前に出るのをためらったり、なにごとにも消極的になったり、エッチにまで嫌悪感を感じたり… これでは人生をエンジョイできませんよね。
●ワキやVラインの黒ずみなんとなく黒っぽくなってしまったお肌はメラニン色素の沈着が原因。特に乳首や肌、陰部、乳輪、皮膚などの気になる部分のくすみは、年齢を増すごとに増えてきます。思春期のときから、産後から、生まれたときから…。いろんな時代でオンナの体は変化するもの。
つい最近までピンクだった乳首が妊娠したとたん真っ黒に!なんてことはよくある話。 お医者さんは産後元通りになると言ったけどそのまんま、というのもよくある話。 産後、大きくなって、さらに黒ずんでしまった乳首を見る度に憂鬱になる人ももしかしたらいるかもしれませんよね。
さらに、アソコの色は他のひとのを見たことがない、というのがほとんどではないでしょうか? 自分のはなんだか黒っぽくて、彼氏に「遊んでる」って勘違いされないか心配だったりしますよね。
乳首や乳輪、陰部の色などは、遺伝だったりメラニン色素の沈着などによるもので、経験の多さだけで黒くなるものではありません。 身体を必要以上に締め付ける下着や化学繊維によるアレルギー、通気性の悪い下着などによる色素沈着が黒ずみの原因ともなりますので普段から注意が必要です。
●体臭ってどうしてできるの?■体臭のメカニズム●皮脂腺- 体の表面を守る、潤いを与える→皮脂を分泌→皮脂が空気により酸化→体臭
●エクリン腺- 体温と水分調整→汗を出す→皮脂と混ざり合い雑菌が繁殖→体臭
●アポクリン腺(ワキ、乳輪、外陰部など限られた部分のみ)- 異性へのアピールのため→脂肪、鉄分、尿素、アンモニアなどが含まれる臭いのある汗を分泌→体臭
●体臭は皮脂の酸化が原因体臭ができるメカニズムは、ほぼ解明されています。皮膚の脂質の酸化が大きな原因です。私たちの肌は空気中の雑菌などから守るために、弱酸性の皮脂膜で覆われています。この皮脂膜は、時間とともにこの皮脂膜が酸化し、ネバネバした脂肪酸に変化、毛穴に詰まり肌を密閉します。そして脂肪を好物とする細菌の繁殖の原因になります。こうして、細菌による脂質の分解作用によってニオイが発生するという仕組みです。
しかし、体臭は人によって臭いの種類も違えば、臭う強さも違います。 同じ脂質が酸化するなら、その中身が違うのは変だ!と感じる人もいるのではないでしょうか。 実は、この辺のことはまだ解明されきれていません。遺伝子レベルで、個人差があるとも言われています。
●体臭は食生活によって変化する肉類の多い食生活をしていると体臭は強くなると言われています。欧米人が体臭が強いのも、食生活が原因とされています。
そこで体臭予防のために多く摂りたいのが、抗酸化食品。 体臭の原因は脂質などの酸化が原因ですので、酸化を防げば体臭も抑えることができるのです。
動物性たんぱく質や脂肪を多く含む肉や乳製品を多く摂ると、脂質の分泌が増え、臭いのモトとなり、汗もかきやすくなります。肉・牛乳・チーズなどは控えめにしましょう。
■意識して摂りたい抗酸化食品- ビタミンE
小麦胚芽、植物油、アーモンド、ピーナッツ、うなぎ、緑黄色野菜など
●ワキの臭い体臭とくにワキ・・・。汗をかくとニオウみたいで、悩んでます。っていう人、結構多いんじゃないかしら? ワキガはワキの下にあるアポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺という3つの汗の元からの分泌物が皮膚表面の細菌によって分解され発生するニオイのこと。
ワキガの人は、このうちのアポクリン腺の数が多く、さらに大きく発達しているため、ここからの分泌量が多いと言われています。 ワキガは遺伝するもので、両親のどちらかがワキガなら50%、両親ともワキガの場合は75%の確立で子どもにつたわるといわれています。また、両ワキでなくても片方だけというパターンもあります。
ニオイは通常ホルモンなどの関係で思春期以降から強くなっていくようです。
●こんな人はワキガかも…思い当たることありませんか?- 汗のニオイが気になる
- ワキ毛が太く濃い
- 冬でもたくさん汗をかく
- ワキの下が茶色っぽい
- 洋服のワキの部分に黄色い汗ジミができる
- 耳あかがネットリとしめった感じである
ワキガの人は、アソコのニオイや足のニオイなども気になる方が多いようです。 ただ、ストレス社会の現在、精神的な悩みやストレスによって、「ニオイが気になってたまらない」と思ってしまう人もいます。これは鬱病などの前ぶれ。決して、バカにしないで。
本当に自分はニオウのか? それとも気にしすぎなのか? それらを見極めるために、心許せる友人に、ニオイを嗅いでもらうとか、「あたしの汗のニオイ気になる?」と聞いてみるのも良い手でしょう。 それも恥ずかしいというひとは、皮膚科などを受診して、悩みを伝えてみてはいかがでしょうか?
●足の臭い近年、ブーツを履いた後の足の臭いが話題になり、ニュースなどでも臭いを計る測定器で「そのニオイはなんと、納豆級!!」なんて言われております。 空気がこもって足がむれてしまうので仕方がないといえばそうなのですが、ロングブーツはまた強烈な臭いの元になります。
そもそも足の裏は身体の中でも最も汗をかくところです。すると、密閉した靴の中は蒸れてニオイの元となるバイ菌やバクテリアが繁殖し放題。特に足をすっぽり包んでしまうブーツの中は、普通の靴よりさらに湿気が多くてバイ菌が繁殖しやすいのです。 足にいるバイ菌やバクテリアが、密閉された靴の中で増殖して、臭いを発します。 それではインソールなどで、どんなに臭い対策をしても、 次から次へと臭いの元は減りません。
また、サンダルでも直接素足から出る汗をサンダルに吸着するのでそのサンダルを履き続けることにより、臭いが足についてしまうこともあります。
●陰部の臭い・おりものオリモノは医学的には「帯下(タイゲ)」といいます。生理的なものと病的なものとがありますが、膣内の異物(セックス時の精液など)やタンポンの残留によっても生じることがあります。
生理的なオリモノの代表は排卵期によるものです。排卵の時期になると、精子が侵入しやすくなるよう、普段はドロッとしている頸管粘液が水っぽく変わり、量も多くなります。少量の出血をみることもあります。このような症状の2週間後に生理が始まったのであれば、ほぼ間違いなくその帯下は排卵によるものと考えてよいでしょう。
そのほかでは、妊娠期にもオリモノは増えます。 それからびらんができてしまった場合。これは出産などでできるケースも多く、意外と自分でも気づかずにいる人も多いと思います。夏などはかゆみを感じるケースもあるでしょう。そういうときは、軟膏などを塗って、ベビーパウダーをまぶせば、かなりかゆみを押さえることができます。傷は、乱暴な愛撫やHでできる場合がほとんどです。粘膜は弱いものですから、優しく扱ってくださいね。
また、体質的なものでオリモノが多い場合もあります。これはよくワキガの人はおりものもニオウとも言われています。その真偽は確かではありませんが、実は本人の気にしすぎの場合も多いようです。でも、そう言われてもやっぱり気になるのがオンナ心ですよね。
病的なオリモノにもいろいろありますが、多いのはバイ菌による感染です。 性病ではクラミジアや淋菌による頸管炎が原因で起こることがありますが、特にクラミジアでは何の自覚症状もないことがあります。 その他、トリコモナスという原虫による膣炎では、白濁して黄緑色ががった泡状の水っぽいオリモノが増えます。 この場合はかなりのカユミと臭いがあります。
よく「オリモノが白い…」と悩むかたがありますが、オリモノは白いのが普通なので、白いこと自体は病的だということではありません。
かゆみがある場合や、あまりにも量が増えたなどの場合は病院に行ってください。 色が異常だ、血が混じっている、量が異常に多くとてもニオウ。など、明らかに正常でない場合は意外と自分で分かるものです。 治療には抗生物質を用います。膣洗浄と薬の挿入で簡単に治りますが、繰り返すことも多いようです。
●体臭の予防対策!まずは皮膚を清潔に、特別な石けんで まずは何よりも体を清潔にすることが一番。毎日の体の洗浄は忘れないでください。しかし、毎日お風呂に入って、石けんで洗っているのに、臭いがとれないと悩んでいませんか?ここでポイントなのが、毛穴に詰まった臭いの原因の過酸化脂質は通常のソープでの洗浄では充分に取れない場合が多いということです。
●毛穴に詰まった臭いの元はどうすれば落とせるの?今は、体臭予防や黒ずみ対策のさまざまな商品が多く出回っているので、これらの商品を使用してみるのもいいでしょう。しかし、深刻に悩み、藁にもすがる思いで購入し試すのですから、効果が無かったりしたらガッカリですよね。そこで、体臭予防や黒ずみ対策にとっておきの商品を紹介します。
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