どーもー、先日、秋葉原の有名な「耳かきエステ専門店」に行って、従業員に恋をしてしまったキモオタのゆとりです。
先日は、見事に僕の恋心が粉砕された結果に終わってしまいましたが、今回僕が行ってきたお店は・・・
色々と世間を騒がし、その労働形態やサービスが問題となっている、東京・秋葉原の『JKリフレ』
ココに潜入してきました。
みなさんは、ご存知でしょうか?
2年前の2013年、秋葉原を中心とした都心で、100人以上もの女子高生が保護され、20店近くの店舗が摘発された事件。
警視庁は、18歳未満による個室でのマッサージが、性的興奮を与える有害業務と位置づけ、「労働基準法違反」によって、「JKリフレ」と謳った店舗を一斉に摘発しました。
この摘発以降、規制が厳しくなり、18歳未満によるリフレサービスをおこなっている店舗は、ほぼ「0」になりましたが、
一方で、ギリ18歳のJK や、「ハグ」や「添い寝」といったグレーゾーンのサービスは、未だに行われてる店舗もあるようで、それが問題視されているニュースもチラホラ見かけます。
そこで今回、その実態を探るべく、僕:ゆとりが、JKリフレを謳っているお店に行って、潜入調査してきました。
(JK と会いたい・話したい・触れあいたい・・・なんて思ってねーからな)
(分かったか・・・?)
事前調査 : 東京・秋葉原のJKリフレ店「はぴはに」
東京・秋葉原には、JKリフレを謳っているリフレ店はいくつかあるようで、ググってみるといっぱい出てきます。
個人的にはどこでも良かったので、1番最初に目に止まった「はぴはに」というお店に注目しました。
こちらの公式ホームページ上では、制服姿というのは、あくまでコスプレでやっている事がわかるし、求人情報ページの「応募資格」を見てみても、
18歳以上から可ではるが、女子高生は禁止。という記載がちゃんとされている。
では、サービス内容(システム)を見てみよう。
なるほど、なるほど。
サービス内容的にも、ハンドマッサージや足踏みマッサージ等、特に問題となりそうなメニューはない。
(ハグや添い寝など・・)
うむうむ。
ネット上の情報からは、特に違法性があるようなネタはなく、ちゃんとした店であることが分かる。
だーーーが、僕はネットオタクだ。
ネット上に書かれている事が全て真実だなんて、微塵も思っちゃいないさ!!
ネット上でしか知りえない人物像と、実際会った時の人物の違いに、仰天して心臓が飛び出そうになった経験、、、きっとあなた達もあるでしょう。
ということで、ココはもう現場検証しかない。
実際に、現場に行って体験してみるしかないのだ!!
ちなみに、料金的には、
どのメニューを選んでも、「時間」で決まっていて、
40分 : 3900円
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となっており、セラピストを指名すると、「20分:1000円」の指名料が掛かるようだ。
( 「キモイんだよ、オッサン」と罵られ、踏みつけられるというのも、これはこれで新たな境地の興奮をおぼ・・・)
秋葉原到着 : JKリフレ店「はぴはに」への道のり
秋葉原駅到着だ。
JKリフレの「はぴはに」までは、電気街口から歩いて、約5分ほどみたいだ。
まず、電気街口を出たら、「中央通り」まで出よう。
この道が中央通りだ。
この通りに出たら、ソフマップやドンキホーテ方面にずっと真っ直ぐ進んでいき、
ドンキを越したあたりで、「中央通り」を渡って欲しい。
すると、「サイゼリア」が近くに見えると思います。
(僕が行った時は、こんな感じで数人の「JK」がキャッチをしていました。。)
サイゼが見えたら、その隣の隣のビルあたりに「はぴはに」が在り、この看板が目印だ。
JKリフレ店:「はぴはに」に到着!!女子高生のみぃちゃんに踏まれながらも、好きになってしまった結果・・・
「はぴはに」は、ビルの「6F」にあるようだ。
ビルに入ると、エレベーターがあるので「6F」へ上がろう。
エレベーターの扉が「6F」で開いたら、とりあえず大音量で流れているジャニーズの音楽が聴こえきた。
音量が大きすぎて、ちょっと尻込みしたぐらいだ。。
で、すぐに受付けの方から「いらっしゃいませー」と声が聞こえてくる。
受付けの店員も、JK の姿をしていた。
受付けの横には、こんな感じで出勤している女の子の顔写真が並んでいて、
コレを見ながら、一通りシステムの説明を受けた上で、僕は「足踏みコース」を指定して、「みいちゃん」を指名した。
(あと、「みいちゃん」と指名したのは、指名した方が当然 JK は喜んでくれるし、その方が色々と話を引き出しやすいからだ!)
(指名に深い意味は無いからな。。。分かったか!)
で、、、
受付けにて、一通り説明を受けたら、指名した「みいちゃん」が受付けの奥からやってきて、リフレ部屋へと案内された。
(こんな感じの店内通路)
リフレ部屋は、木造で作られた壁(隙間あり)とカーテンで区切られていて、こんな感じになっていた。
部屋に着くと、まずは飲み物の注文を聞かれる。
お茶やオレンジジュース、コーヒー等、複数のメニューがあって、僕はコーヒーを注文した。
みいちゃんが、コーヒーを持って部屋に戻ってきた時、よーやく一息ついたように、挨拶が始まった。
僕:「はい! HP 見て、すごくタイプだったので・・」
みい:「わーありがとうございます。大丈夫ですかね?写真とけっこう違ってると思うんやけど」
僕:「いえいえ、実際も可愛いですよ。指名して良かったです・・・」
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みたいな、挨拶会話を適当に済ませると、リフレの準備が始まり、僕は横向きに寝かせられ、足の太もも部分に、みいちゃんの足が置かれます。
そして、力加減を確認しながら、踏まれていくわけですね。
(ニヤニヤしてねーぞ!!)
リフレが始まっても、僕とみいちゃんの会話は続き、お互いの事について色々と喋りだした。
まず気になったのが、みいちゃんの会話のイントネーション。
彼女は、18の時まで関西に居たらしく、今も関西弁が抜けないとのこと。
ちなみに今は、23歳で、普段は「舞台でのお芝居」を中心に活動してるみたい。
今のとこ、将来は「役者になりたい」と冗談交じりに話していた。
また、この仕事をやるきっかけについて聞いてみた所、最初は友達に勧められて、繋がりで入ったとの事だ。
そしたら、やってみると楽しくて、JKリフレ歴は2年になるとの事。
お客さんも、良い人が多いみたいで、変なところを触られたり、ストーカー被害にあったり、、、なんて経験は無いそうだ。
客層は、仕事帰りのサラリーマンが多いのだが、17歳の高校生が来たり、観光客も多いとのこと。
店自体が、ちゃんとしたお店で、18歳未満の女の子は在籍不可だし、グレーゾーンのサービスも無いため、
その辺はキッチリしてるとの事だ。
あとは・・・
オタク全開に、僕の趣味である、アニメ鑑賞やボカロ・ニコニコなど、サブカル全般の話題について、色々と話しをしていたら、
すごく興味あります!!的に、彼女が反応してくれたもんだから、さらにテンションを上げながらベラベラと話していてたら、圧倒いう間に20分間が過ぎ去っていった。。
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- 関西弁のイントネーションで、天然を感じさせる喋り口調のみいちゃん
- 歳は近いのだが、まだまだ ”あどけなさ” を感じさせ、ホンワカとした空気感を持っているみいちゃん
- おそらく興味が無いであろう話でも、笑顔で興味ありげに相づちを打ってくれ、話してて気持よくさせてくれるみいちゃん。
僕はたった20分間。たった1200秒の時間だったが、気がついたら「みいちゃん」の事を好きになっていた。
彼女の足の感覚なんて全く感じないほど、僕の脳内は、彼女の事でいっぱいだった。
踏まれているという感触すら楽しむ事を忘れるほど、僕の脳内は、みいちゃんでいっぱいだった。
当初の目的はなんだ・・・?
そう、最初は潜入調査によって、彼女たち(JKリフレ)の実体を暴き出すことだった!
だが、恋の力というものは、すごいモノだ。
いつからか、僕の全ての器官が、彼女とのやりとり・触れ合いを楽しんでいるではないか・・
僕は、決心をした!!
「みいちゃんに告ろう!!」
彼女が送り出しの準備をしているとき、僕は口を開いた。
「あのー、、、たった20分間だったけど、、、短い時間だったけど、一緒に話しててすごく楽しかったし、僕好きになったみたいです」
すると、彼女は冗談交じりに笑い
「本当ですかーありがとうございます!!またぜひ来てくださいねー」
僕は、さらに続けた。
「もし良かったら、連絡先教えてくれませんか・・・?」
すると、彼女は何の躊躇いもなく、きらびやかな髪を流すように
「すいませーん、お店で禁止されてるんですよねー」
まるで、2000回以上は発したことのあるような、断り文句。
「お店で禁止されているんですよねー」
「お店で禁止されているんですよねー」
そう。
勘違いをしていたのは、紛れも無く「僕一人」だったのだ
彼女にとって、僕は、「2000分の1」でしかない存在だったのだ。
彼女は、満面の笑みで僕に手を振りながら、「ありがとうございましたー」と、100点満点を付けたくなるようなお見送りをしてくれ、
僕は、店を後にした。
最後に : 僕の秋葉原徘徊 はまだまだ終わらない
今回、僕の心には、大きな傷が残った。
だが、キモオタというのは、何回でも這い上がる生き物だ。
今回の出来事も無駄ではない。
JK に踏まれるという、常人では経験することのできない経験を僕はできた。
僕は、まだまだ高みに登っていくぞ。
次回