意志が弱いとダイエットは成功しないのか?痩せるために知っておきたい12のこと
意志が弱いとダイエットには成功できない。
そんなことを考えている人が多いようです。
実際自分は意志が弱くて運動は続かないし食事制限もできない。だからダイエットできない。
と思い込んでいる人って多いですよね。
ですが実際のところダイエットに成功するか成功しないかは意志よりもっと大切なことがあります。
今回は意志が弱くてもダイエットに成功するために知っておきたいことについて書いていきたいと思います。
意志が弱くてもダイエットに成功するには?
一人でダイエットしない
一人でダイエットをすると面倒だったり疲れている日は簡単にサボることができます。
ですが友達と一緒にダイエットを始めれば運動をサボるハードルが高くなりますし、そもそも運動自体が一人よりも楽しくなるので続きやすくなります。
ダイエット仲間に理想の体型をしている人を選んでもいいでしょう。
「この子みたいになってやる!」と思える理想が近くにいることで最終目標がイメージしやすくなります。
家にお菓子を置かない
お菓子を家に置いていると食べるのを我慢するために意志の力が必要になってきます。
意志の力を使うとストレスがたまるので、その分食事でドカ食いしてしまう可能性が高くなってしまうんですね。
家になかったら買ってしまうという人は買ったら罰を与えるというのもありでしょう。
買ったら食べてなくてもLINE1週間禁止とか大切なものを捨てるとか、重い罰があれば行動しにくくなります。汗
想像力を最大限に活かす
あなたには想像力があります。
それを最大限に活用していきましょう。
痩せたと言われて喜んでいる自分、可愛い服を何のためらいもなく着ている自分、「あの人足細くない?」と言われている自分、彼氏(彼女)ができて幸せそうな自分。
人間は幸せをイメージするだけでやる気ホルモンであるドーパミンが分泌されます。
やる気が出てきたところで「やるか!」と一声自分にかけてウォーキングにいきましょう!
目標を細分化する
目標は細かく細かく刻んでいきましょう。
10kg痩せるとまず決めたらいつまでに1kg痩せるか?を決めます。
1年で10kgだったら1ケ月だいたい1kg痩せればいいので、1ケ月後に1kg減量という目標を作ります。
その次は1ケ月で1kg痩せるためには毎日何をすればいいのか?を決めていくんですね。
そうすればどれぐらい食事制限するのか?運動は週何回すればいいのか?が自然と決まってくるのであとは決まったことをこなしていくだけです。
1kg痩せればあと9回同じことをしていけば10kg痩せることができるんですね。
当たり前なんですがこのあたりを全く考えずにがむしゃらにダイエットしてすぐやめてしまう人が多いので、しっかりと目標を細分化してからダイエットをスタートさせましょう。
結果ではなく過程に決意する
多くの人に共通して言えることなのですがダイエットを決意するとき結果に決意しすぎです。
結果に決意というのは10kg痩せるとかですね。
でも10kg痩せるっていつ痩せられるかわからないんですよ。
停滞期もあるし痩せてきたら基礎代謝は下がるので少しずつ体重が減るのは遅くなっていきます。
なのでダイエットは過程に決意しましょう。
過程に決意とはやると決めたことは必ずやるんです。
たとえば10kg痩せるために最低週5日は筋トレと有酸素運動をして、食事制限も週1日の休み以外はしっかりやると決めたらそこに決意してください。
何があっても週5日はトレーニングすると。食事制限をやぶらないと。
そうすれば停滞期に入って体重が落ちていないときでも「やることはやってるからそのうちまた体重は減り始める」って思えます。
停滞期で体重が中期目標を達成できなかったとしても、行動をしっかりとしてるので自信をもつことができます。
停滞期に入ると新しいダイエット方法に手を出したり諦める人は行動に対しての決意が弱いんですね。
これは意志の問題ではなく決意の問題です。
絶対に行動すると決めましょう!
極端は続かない
過程に決意したとしても行動が極端すぎては続きません。
たとえば毎日筋トレと有酸素運動して、食事制限は1000kcal以内に抑えるとかはちょっとハードすぎますよね。
今の自分でも十分に行えそうなレベルから始めていってください。
1ケ月に1度も運動しないし食事制限なんて考えたこともない生活だったなら、とりあえず週1日決まった日に運動してまずは間食を1回減らすとか。
それを1ケ月続けられたら運動を週2日にして夕食の量を少し減らしてみるといった感じで少しずつハードルを上げていきます。
この方法だといっきに痩せることはありませんが、意志の力を使う必要がかなり減らせるのでオススメです。
自分は意志が弱いということを認める
自分も頑張ったらダイエットに成功できる!って何回も挫折していませんか?
そんなあなたはまず意志が弱いということを認めることが必要です。
意志が弱いのを認めると行動が変わります。
まずどうすれば意志の力に頼らなくていいか?を考え始めますよね。
ほんのちょっとずつハードルを高くしていくとか絶対に運動出来る仕組みを作っていくとか。
意志の力に頼らないと決めることができるので、意志が弱いなりの戦略を考え出すことができるようになります。
ダイエットは三日坊主がちょうどいい
これはダイエットに限らずほとんどなんでもそうだと思っているんですが、実は三日坊主ってちょうどいいと思うんですね。
ただの三日坊主だとやめてしまうので意味ないですが。汗
三日坊主ということは4日目は休憩になります。
ここで終わるから三日坊主はダメだと言われるんですね。
4日目は思い切って休んで5日目からまた三日坊主を始めましょう。
そうすれば3日に一回休憩が入ってまた3日頑張るというほどよく休憩が入ることでストレスのたまりにくい方法が出来上がります。
4日目になって「うわー今日運動さぼっちゃった。」って思うと良くないですが「今日は思いっきり身体と精神を休める日」って思えば全然気持ちが違ってきますよね。
ポジティブに休みをとれば次の日からまた頑張ることができます。
この考え方はダイエットだけじゃなく仕事や勉強でも応用できるのでお試しください。
習慣は一つずつ増やす
ダイエットを始める時はひとつずつ始めましょう。
筋トレしてウォーキングしてエアロバイク漕いで、食事制限もして間食もやめてとかしてると本当に辛いです。
精神的にまいってしまうんですね。
行動に気持ちがついていかなくなってしまってストレスばかりたまってしまいます。
その結果が全部やめてドカ食いになるんですね。汗
ダイエットに成功してその後体型をキープするには運動や食事内容の習慣化が大切です。
ですが1度に3つ習慣化しようと思えば3倍以上の意志の力が必要になってきます。
相当切羽詰まった状況なら可能かもしれませんが、気持ちに若干でも余裕がある状況だと3つも同時に習慣化はできないでしょう。
というか今までできなかったからこの記事を読んでくれてるのだと思います。汗
なのでまずはひとつ!何かひとつだけ習慣にしましょう。
習慣になったかどうかはその行動をするときに何も考えずに行うことができるかどうかです。
時間になったら自然とウォーキングに行く準備をしてたとか料理を作るときカロリーをある程度考えるのが当たり前になったら習慣化されてきているので、新しい習慣にしたいことを追加していきましょう。
睡眠時間を増やす
平日は忙しくて睡眠時間が少ない人は多いと思います。
なのでせめて休日だけでも睡眠時間をしっかりととりましょう。
実は睡眠をしっかりとるだけでも痩せやすい身体を作ることができます。
グレリンとレプチンという食欲に関係あるホルモンのバランスが崩れ食欲が増します。
成長ホルモンの分泌も睡眠時間が減ると減ってしまうため脂肪分解作用を最大限まで利用することができなくなってしまいます。
運動を別のことと同時に行う
運動する時間がないという場合は他にやることと同時に運動しちゃいましょう。
たとえば家事をするとか歯磨き中にスクワットするとか、掃除機を頻繁にかけるとか。
家事って思っている以上に運動になるんですよ!
なので普段あまり掃除機をかけない場合は意識的に掃除回数を増やしてください。
それだけで部屋が綺麗になるうえ消費カロリーも増やすことができます。
スクワットや腹筋のトレーニングはいつでもできますよね。
歯磨き中とか電子レンジをかけた1分とか、テレビを観ながらでもスクワットや腹筋はできます。
立ったまま本を読むだけでも下半身だけでなく真っ直ぐに身体を保つために腹筋と背筋も使われているので全身を鍛えることができます。
時間がない場合は隙間時間やながら運動で少しでもカロリー消費を増やしていきましょう!
「食べちゃった!」は失敗ではない
それでもやっぱり食べてしまうことはあります。
ですが食べちゃってもそれはダイエット失敗ではありません。
もしそこであなたが「もう1回食べちゃったからいいや。」って思って食事内容を元に戻し、運動をやめたときが失敗です。
1度食べてしまっても次からまたしっかり食事制限していけばそれはまだダイエット継続中なので、深く考えすぎずにダイエットを続けていきましょう!
いつまでもポジティブ精神行っていくのが大切です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
たいていみんな意志が弱いものです。
ごく少数の人は強い意志ですぐにダイエット成功させますが、例外なのでスルーしましょう!
あの子は1ケ月で10kg痩せたしモデルみたいになってる!というのは、なかなか真似しづらいものです。
意志が強くないあなたはゆっくりと意志の力に頼らないようなダイエット計画を立てていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。