放し飼いオーガニック自然卵 【神果卵】 10個入り“化粧箱付き ”
*最近、【神果卵】が“化学物質過敏症”で悩んでいる方からも、ご注文をいただくようになりました。
軽度の方から重度の方までいらっしゃいます。
すべての症状に対応できるものではないかもしれませんが、もし、タマゴが食べられず苦しんでいる
お知り合いの方がいらっしゃいましたら、お試しいただくのもひとつかと思われます。
あまり個数はご用意できませんので、少々 お待ちいただくことになるかもしれません。
その際は、ご了承くださいませ。
だから…
<段違いの生命力>
某番組にて予告なしに咄嗟に出てしまった
元祖・“黄身つまみ”のシーン
取材時のウラ側では、(ついつい)3m上空から
鶏舎内の地面の上に「神果卵を落下させる実験」も行いました。
なんと、ヒビ1つ入りませんでした。
放し飼い自然卵のなかでも、そのすべてに
鬼のような“こだわり”をまぶした<神果卵>
の「段違いの生命力」を物語っています。
とろける“半熟”の味わいに、極上卵の違いがでるという。
全国の視聴者の前で、
神果卵の “こだわり” が裸にされていく・・・
半割りになった“神果卵”を口にふくんだ瞬間、
スタジオ内の時間が、一瞬、止まった。
"半熟の黄身"をすくいとったスプーンが、ゲストたちの口のなかに消えて・・・・
なかなか出てこない。
ぱらり お塩がふられたとろける黄色がからみついた金属の先っぽを、
なんども“しゃぶっています”。
贅沢な、しあわせな、“神果卵”!!
この、松方弘樹さんのひと言は、
わたしの寝言になった。
(2002年5月9日 “どっちの料理ショー”スタジオ風景 より抜粋)
★【料理の鉄人】をもうならせ、
★2002年、“どっちの料理ショー”のスタジオを
騒然とさせ〈特選素材〉、
~まだ、ご存知の方も多いと思います。~
★“たまご嫌い”の子どもたちも食べられる
★〈安全性〉にこだわりぬいた超特選
“放し飼いオーガニック自然卵”
♪【半熟の味わい】と【自然卵の安心】を
まっすぐに追いつめる“こだわり純情卵”♪
まっすぐに追いつめる“こだわり純情卵”♪
◆商品をご購入いただいたお客様の声です。
(サクラは使用しておりません ^^)
●こんなに味のある黄身は今まで頂いたことがありません!
初めて食べたときは本当に感動しました。
作られた味ではなく、自然に育まれ厳選された飼料から完成した味と知りさらに感動!
●シンプルに、ご飯にかけるだけでも充分に美味しさが染みわたります。
半熟の煮卵なんかにしたら、それだけで商品化できてしまうのでは?
と思うほど美味しいです。
一度は食す価値あり!だと思います。
●本当の卵ってこんな味だったのか、とびっくりするくらい ものすごくおいしいです。
今まで食べた卵と全く違いました。
ご飯にかけて食べるだけでもただの卵かけご飯とあなどれなくなります。絶品です。
●割れないかと少し不安な部分ありましたが、全く大丈夫でした!
味も濃厚ですごく美味しかったです!
また利用したいと思います!
●四万十・自給農の里 高橋様 こんにちは 鹿児島の●●です。
卵、無事に到着致しました。ありがとうございました。
早速、半熟卵にして戴きました。
凄く美味しいです! 何もつけずに戴いたのですが、卵独特の臭みが全くなく本当に美味しいです。
毎日でも食べたいくらいです(お財布と相談ですね?) 他の卵も試してみたいです。
●ありがとうございました。試しに、1日、3個食べてみました。
びっくりするくらい、身体に活力を感じました。ほんとうに、びっくりしました。
アトピーの息子にも、きっと良いはずです。
"こだわり卵"の先の先。
放し飼いオーガニック自然卵 【神果卵】 10個入り“化粧箱付き ”
ひとつ上の「トクベツ」を知るものだけに贈る
究極のこだわりを秘めた生命力あふれる有精卵です。
| ●わたしは、かつて 「自然卵さえ食べられない」人間でした。 ニワトリたちが食べるものは(とうぜんながら)私たちのカラダの中にも入ってきます。 私はかつて大好きだった"放し飼いのこだわり卵"さえ、 たべられない人間でした。 医師からは原因不明のいわゆる“アレルギー体質”といわれ、 一時期、学校をぬけだしてはカルシウム注射を摂取するため病院通いを余儀なくされていたのです。 当時、「食品添加物」というコトバに 反応できなかった(無知だった)私が、その原因がタマゴそのものを生みだす「工場」が 鶏たちに与えていた杜撰な(というか化学合成物質まみれの)エサの中身にあったと気づいたのは、 "放し飼い自然卵"と称するタマゴのみか、他の数々の食品に対するアレルギーをもった人間が 日本中にあらわれはじめた頃でした。 ニワトリさんは、みずからたべたものの成分を 100%ではありませんが、そのほとんどを、あの「一個」の中に凝縮させます。 (たとえば、黒い色素をとかしたごはんを与えると、あっという間に "黄身の黒い"こだわり卵が、この世に登場することになるのですね。) タマゴは、おかず(副食)のなかの「主食」ともいえる食品です。 ごくごくふつうの「放し飼い自然卵」という“こだわりのブランド卵”を食べられなかった私は、 私のカラダに入れていい<とことんキレイなタマゴ>を、 みずからの手でこしらえるしか、ありませんでした。 今で言う "オーガニック自然卵"(有精卵)のはしりですが、 わが家の規模(経済力)と年中無休状態のこの繁忙さでは、 認証にかける経費やら時間やらを贖うこともできませんでした。 また、当園の鶏さんたちに与えているごはんや資材の数々は、 安易にその商品コピーを真に受けて使用しているものではありません。 「農」を志してからの20年間、わが田畑での試行錯誤(実験)をくりかえしてきたなかで、 主に、野菜や米などにその<効果>を確認できたものだけを用いてきました。 そして、やむをえない場合はのぞき、できうるかぎり、 国内でしかも地域内で生産されたものを「彼女たち」にたべてもらっています。 |
| <農園主の告白> “こだわり”、“安心”、“安全”とかいうコトバも、 ほんま 安っぽくなりました。 ほんの一例として、告白します。 ギョーカイのなかには、さまざまな「個性」をもった養鶏家がいます。 ニワトリたちのごはんの内容は、各生産者により少しずつ異なりますが、 人間でも、メシと味噌汁、加えて少々の漬物など、最低限の「定番メニュー」があるように、 飼料にもそういう意味での定番品目が、あります。 “こだわり卵”の安全を謳いながら、 日々、比較的大量に使用しているはずのこの 「定番飼料」に関しては記載せず、 “たまたま”園内で認証をとっていた作物を何品目か「少量だけ」 ニワトリたちに与えていることを強調する「印象派タイプ」も存在します。 また、危ない薬品や添加物を(あまり)使用していないたまごでも、 養鶏家がほぼ“必ず使用するエサ”の中に、魚粉があります。 市販の魚粉の中には添加物まみれの養殖魚を使用したものがあったり、 その90%以上はエトキシキン(酸化防止剤:発がん性の問題がクリアになっておりません)が 混入されたものを、鶏たちに与えることになります。 この魚粉をニワトリたちが多く食べればたべるほど、 「イメージのリスク値」が高くなっていきます。 また、米ぬかやフスマも、 (くりかえしになりますが大事なことですので)完全無農薬のものは、 農家さんがそのほとんどを「自家消費」するため(市場に大量に出回ることもなく)、 めったに手に入りませんし、何千羽何万羽という大羽数を飼育する場合は、 農薬や除草剤をいっさい使用しない米ぬかだけで 飼料の中身を満たすことはまず無理、と言っていいでしょう。 自然卵の「安心」を強調するみなさんがこのこと (完全無農薬の米ぬかや、養殖魚や酸化防止剤をいっさい使わない100%無添加の魚粉を 飼料に用いること)を宣言しないのは、ふつうの養鶏家では「なかなかできない」から、です。 農産物価格が低迷するなかで(自然の「変化」で、もうじき高騰するかもしれませんが)、たまご屋さんやヒャクショーたちは多大な努力を強いられておりますが、毎日与える飼料の、ごくほんの一部を例に引いただけでも、 これだけ「安全・安心」ということばのウラ側には、なかなか目には見えにくい現実が、あるのです。 作物によっては、“有機認証”を取得したものでも(認められたものとはいえ)堂々と「農薬」を使用した<有機モノ>があふれています。 残念ながら、「現実」と、生活者のみなさんの「安心」との間には、 まだまだ大きなすき間がある時代です。 ■単なる「安全・安心」ではなく、 「安全」「安心」の“質”を、「最大限」高めること。 「最大限」ということは、“この旅には終わりはない”ということだ。 <自然界>のバランスは信頼しているが、 日常的に病んでいるいまの自然から生み出される農産物には、 人の手によるある程度の“デトックス”(排毒)は必要かもしれない。 いま、ヒャクショーに求められているのは、 放射能さえ一瞬にして消し去る「情報」を知ることと、 なにかに対するとてつもないもない誠実さである。 そして、大自然の旋律に寄り添った“ひとびとがあこがれるくらしのかたち”を、 目の前に表現すること・・・なのではないだろうか。 ここに、「オレ」をぶつける。 |
*「クール便」ご希望の際は、通常の「送料」に加え、 【216円】 のクール料金のご負担
をお願いしております。
クール料金を加算した「送料」は、システムの都合上ご注文書には記載されませんので、
まことにお手数ですが、
ご注文時の【備考欄】に“クール便希望”と明記され、お支払い時には【合計金額+216円】
をご用意くださいますよう、よろしくお願いいたします。