膝や足の甲の角化は乳児保育士の悩みの種
乳児保育士に多い「膝や足の甲の角化」は何故起こる?
「乳児担当になったら、膝ががさがさになっちゃってかっこ悪い!」
「幼児の担任になったら半年くらいで少し治ったわ・・・でも黒ずんでる・・・」
そうなんです、乳児保育士の宿命的な職業病は、膝の痛みや腰の痛みのほかにも美容面でも大きなものがあります。
それが「膝や足の甲の角化・黒ずみ」です。
正座で圧迫される部分がカチカチになり、乾燥してカサつく!黒ずむ!
写真で女性が手で押さえている、膝と、足の甲の部分。フローリングで正座をすると、痛いなぁと感じるまさにその部分が、乳児保育では角化してカサついてかっこ悪くなりがちです。
保育士になって乳児担当になって、まず最初に訪れる試練は板の間での正座で、それに慣れてくるとだんだん痛みを感じなくなってきます。
が、それと引き換えに皮膚は固くなり、夏に人前に出すのがちょっと恥ずかしい状態になってしまいます。また、固くなった皮ふはボロボロとはがれてフケのようになってしまうことも。黒ずんでもきますよね。
こうなると、友達の前にも出したくなくなってしまいます。
角化とは?
角化とは、文字のごとく、角のように固く変化してしまうことです。乾燥を伴い、かゆみが出ることもありますし、寒い時期になって外部的にも乾燥が進むと、ひび割れたり皮がむけたりして痛みやかゆみを伴うこともあります。
ですが、なんといっても一番の弊害は見た目の汚さ!角化が進むと色も黒ずんでいき、若い先生にとっては憂鬱な悩みの種です。
一番の予防方法は、固い板の間に正座をしたり、膝立ちで歩き回ったり等、局所的な圧迫刺激を避けることですが・・・乳児保育をやっていると、この動作は切っても切り離せないものです。
ですので、角化を予防・解消するためには家に帰ってからのケアが重要になってきます。
十分に保湿し、潤いを切らさないように!
角化の予防は、1にも2にも保湿が大事です。よく角質化しているからと言って、かかとこすりに使うようなグッズでごしごしこすってしまう人もいますが、膝の角質化はかかとほどは厚くないので、肌を痛めてしまい傷を作ってしまう可能性が大きいですから、絶対に避けてください。
強くこすってしまったり、強く掻いてしまい皮ふの表面が傷つくと、そこからばい菌が入って炎症を起こし、かゆい→荒れる→掻き壊して刺激を与え角質化が進むという悪循環になってしまうことがあります。
刺激を受けると、皮ふがストレスに対抗しようとメラニンを出す
メラニンは、日焼けをしたときに皮ふを保護するために出てくる日焼けの黒い色の正体です。まさか人間のお肌が日光で炭になったわけではないので、日焼け=黒くなる、じゃないんですよ実は。
皮ふが、日光の刺激のストレスを受けて、それを緩和するためにメラニンが出ている、のが正解です。なので、日光だけじゃなくても皮ふにとってストレスが大きいとメラニンが分泌されちゃうんです。
正座や、パンツとのこすれ・・・こういった外部刺激で、日焼けと同等のストレスが皮ふに毎回加わっているんです。
また、角化が進んで皮ふ表面の柔軟性が失われてしまうと、新陳代謝の調子も悪くなってきます。すると、くすみも進行していき、悪循環がずっと続くことになってしまいます。
膝から下の黒ずみ用のケア用品があります
ご存知でしたか?黒ずんでしまった膝から下の部位専用の美白用品があるんです。
乾燥によって頑固になってしまった膝の黒ずみやくすみなどの『色素沈着』
正座で角化してしまった、くるぶし周辺の黒ずみ、そしてくすみ。
気になる足の黒ずみを美白出来る専用のコスメがあって、さすが『膝下向け』と言ってるだけあって効くんですよね。
(モチロン、全身の黒ずみに使えるのですが、特に膝下にはオススメというやつです)
ジーンズで擦れたり、正座したり、うっかりぶつけたり・・・足の見た目のトラブルは(太いとかでなければ!)膝から下に集中しています。太ももよりも骨ばっているので、外からの刺激の影響を、皮ふが受けやすいんです。そして、保育士さんは、パンツを膝までまくりあげて仕事をする事だって多いです。顔のすっぴんもちょっと気が引けますけど、私は黒ずんだりカサついた膝下を出すのもちょっと恥ずかしいです(;_;)
素足を堂々と出したい、もちろんプライベートでも素足を出したい夏。
保育士さんだから・・・と引け目を感じることもしたくないし、キレイな素足ファッションをあきらめたくもないです。
自己流でこすったりするよりも、薬用のクリームでケアしたほうがキレイに早く戻ります。
角質層に居座ったメラニンの部分を、強力な濃密保湿成分でうるおし、
『アルピニアカツマダイ種子エキス』でメラニン生成をブレーキ!
『トラネキサム酸』でメラニンを過剰に出させない!
まずはこれで、今以上にメラニンが出ないようにして押さえ込んで、・・・
ターンオーバー周期の乱れを整える『グレチルレチン酸ステリアル』で最速でメラニンを排出できるようにして
色素沈着防止効果のある『党参抽出物加水分解液』で、再沈着(また色素沈着する)防止、
最後に美白有効成分を高い効果で引き出した『油溶性甘草エキス』を・・・
この5つの天然成分をぎゅっと濃縮して、
せっかくうるおした角質層にしっかり届くように、独自カプセル技術でナノ化(微粒子化)してクリームに配合してあります。黒ずみを角質層、つまりは根元から抑えるための製法です。
5つの美白成分は、全部天然成分です
『アルピニア・カツマダイ種子エキス』
アルピニア・カツマダイというショウガ科の植物の種から抽出したエキスで、この中には『カルダモニン』とう成分が入ってます。身体の中で『ストレスを感じたからメラニンを作れ!』という命令とは逆の『メラニンをもう作るな!』という指令を出してくれる『カルダモニン』による新美白理論『メラニンブレーキ』、これでメラニン生成ブレーキ機構である「PLD1シグナル」を活性化して、チロシナーぜ合成促進を抑えて、シミや色素の沈着を強力に阻止してくれます。
なお、この成分は医薬部外品専用原料になっているので、化粧品には使用できないです。
『トラネキサム酸』
トラネキサム酸は、アミノ酸の一種で、プラスミンの活性を抑えることでメラニン色素を出せ!と刺激をするホルモンの分泌を抑制。その次に、メラニン色素の生成を加速化する物質のはたらきを抑えるので、メラニンが出来てしまうのを初期症状で強力に抑えてくれます。
『グレチルレチン酸ステリアル』
マメ科の多年草「甘草」から抽出される油溶性の天然植物由来成分です。紫外線や摩擦のせいでおこった皮膚の炎症・ストレスを抑えて、メラニン刺激ホルモンが活性化してしまうのを防ぎます。そうして皮ふを炎症のない正常な状態に整えるので、ターノーバーを回復させて整え、メラニンの今以上の蓄積防止と、溜まったメラニンが新陳代謝でスムーズに排出されるのを促します。
『党参抽出物加水分解液』
中国医学で強壮剤として有名な『党参(チャイニーズハーブ)』のエキスです。
メラニンができてしまう過程で必要なチロシナーゼの活性化をジャマして、メラニンが出来るのを遅らせることで、メラニンが過剰に出来ることを抑え、色素沈着に効果大!医薬部外品専用原料なので、化粧品には使えない成分です。
『油溶性甘草エキス』
美白成分としてポピュラーなβアルブチンやアスコルビルグルコシドよりも、チロシナーゼ活性をジャマする効果が高い「油溶性甘草エキス」。これをメーカーが長年研究開発した独自ナノ化成分としてリポソーム化(ごく小さな泡にし、その中に成分を詰める技術)しているので、細胞レベルでお肌に浸透しやすくさせています。
通り道がつけば、他の有効成分も一緒に引っ張る形で肌の奥に浸透導入させる働きもあるので、より効率的に上記の美白成分が効果を発揮できるんです。
チロシナーゼって何!?
日焼け
摩擦刺激
女性ホルモンバランスの乱れ(ストレス)
炎症(かきむしりなど)による活性酸素発生
乾燥
「メラニンの過剰生成」は、この5大要素で表皮細胞(ケラチノサイト)が刺激を感知して起こります。
刺激されて、メラノサイト(メラニンを作る細胞)の中にあるチロシンというアミノ酸が、
チロシン→ドーパ→ドーパキノン→メラニンに変化!
この過程に作用して、より一層黒ずみが作られるのをスピードアップさせてしまうのがチロシナーゼなんです。
メラノサイトの中で作られたメラニンが、どんどん表皮細胞(ケラチノサイト)に受け渡されて、過剰に蓄積されると、目に見える黒ずみになってしまうという寸法ですね。
ローズクォーツかっさが付いてくる
「かっさ」とは、2500年前から中国で行われている美容法の一つです。刮(かつ:削るという意味)?(さ:滞った血液という意味)があり、石製のプレートのようなもので、肌を軽く撫でこすり、血行を促進するというもの。定期コースだとクリームに天然石のローズクォーツで出来たこのかっさプレートが付いてくるので、クリームを塗った後に血行も良くして一層くすみや、むくみを解消するのに役立ちます。
確かに、黒ずみや角化には摩擦はよくないと言いましたが、あくまで強すぎる刺激は良くないということ。クリームを塗った後なら摩擦が減るので程よい刺激になり、血行の促進を高めて、ターンオーバーの正常化が進みます。また、ローズクォーツはピンクの可愛らしい天然石。恋愛運アップのパワーストーンとしても有名ですよね♪
保育士やってると、日焼けや摩擦、ストレスの刺激を0には出来ません
だからって、それでお仕事辞めちゃうのもちょっと無理があります^^;
そして、黒ずんだままでプライベートを引け目なく過ごせるか、デートに行っても自分が気にせずいられるか、
ちょっと考えてみてくださいね。