【Twitterで話題】蒸しタオルからの乳液洗顔でも毛穴が消滅する!?
口コミで話題になっている乳液洗顔をご存じですか。
「簡単に毛穴が消える!」とTwitterで反響を呼んでいる方法です。
毛穴の悩みは深いもの。
小鼻のブツブツが気になるいちご鼻や、ファンデーションを塗ってもまだらになってしまう毛穴落ちを気にする女子は、かなり多いようです。
しかし、そんな悩みを一気に、しかも簡単に解決できそうなのが乳液洗顔なのだとか。
実際に、どういった方法で行うとよいのかや、肌への負担などしっかりお伝えします。
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Twitterではこんな声が?
Twitterでは乳液洗顔が、話題になっています。
このツイートから、実際にやってみている人が続出。
【💓乳液洗顔💓ふふ】
お肌の角質とか汚れ綺麗にしてくれるからニキビとかね!なくなるよね!これはもう早くから知っとけばよかったというね!!アンポーーーーンタン!!!!!!!!!!!
ほかにも「もちもちになった!」「美肌になった!」などの声がSNSにはありますが、ホントに効果があるのでしょうか?
乳液洗顔のやり方
話題の乳液洗顔のやり方を、詳しくみていきましょう。
- 【用意するもの】
- 清潔なタオル3枚
- 乳液
- 【乳液洗顔のやり方】
- タオルをぬらしレンジで30秒~1分位温めます。
- 蒸しタオルを顔にあて、温めます。(3回位)
- 毛穴が開いた状態で、乳液を顔全体に塗ります。
- 乳液を塗った状態で、指先で優しくクルクルとマッサージをします。
- ぬるま湯だけで洗顔をします。
- タオルを抑えるようにして優しく水気を取ります。
(このとき、乳液の量は多めにし、指が滑らかにマッサージできるような量を使います。)
終わった後は、普段から使っているスキンケア用品でお手入れをして、肌を保護してます。
乳液洗顔ポイント
乳液洗顔を、より効果的に行うためには、いくつかのポイントがあります。
蒸しタオルの使い方
メイクをしているときは、先にクレンジングを行ってから、蒸しタオルを使います。
蒸しタオルは、温かくて気持ちよく感じる40度程度がよいでしょう。
厚めのタオルで作ると、冷えにくいのでオススメです。
寒い季節は、肌に乗せた蒸しタオルの上に、乾いたタオルを乗せると保温されます。
乳液は多め
乳液は、いつも使っているものでよいですが、たっぷりと多めに使うことがポイントです。
マッサージは、あくまで優しく行い、肌に負担がかからないように意識します。
洗顔の温度
乳液洗顔が終わった後は、洗顔料を使わずに、32度くらいのぬるま湯で優しく行いましょう。
「濡れタオルで拭く」という人もいますが、タオルが肌へ刺激を与えてしまうため、おすすめしません。
コットンで拭きとるのも、同じ意味合いでやめたほうがよいでしょう。
保湿が大切
乳液洗顔で毛穴ケアをしたあとは、肌が乾燥しやすくなっているので、化粧水・美容液や乳液という保湿をしっかり行うことが大切です。
毛穴によい美容液などを使用すると、効果が早く表れるかもしれません。
毛穴が目立つのはなぜ?
そもそも、毛穴が目立つのはなにが原因なのでしょうか。
古い角質や皮脂が知らず知らずのうちに毛穴の中にたまり、それが角栓となり、酸化することで黒ずみになってしまいます。
この黒ずみがいちご鼻のように、ブツブツ見えて目立つのです。
また、肌が乾燥して水分が不足することも、毛穴が目立つ理由になります。
潤いが失われた肌は、キメが乱れてしまうので、毛穴が目立つのです。
ほかにも、加齢によっておきるたるみが原因で、毛穴が伸びたようになり、目立つこともあります。
なぜ乳液洗顔が毛穴によいの?
乳液洗顔に使用する乳液には、水分と油分が含まれています。
乳液の油分が毛穴につまった、古くなった角質や皮脂に浸透することで、角質が溶けやすくなり汚れが落ちやすくなるのです。
もともと乳液は肌を保湿する働きがあるため、毛穴パックやピーリングなどに比べると、断然肌への負担も少なくなります。
肌への負担は本当にないの?
乳液はスキンケア用品なので、肌への負担は少ないといえます。
しかし、どんな肌質にもOKというわけではありません。
脂性肌の方は肌トラブルがあるかも
乳液洗顔を行うときに、注意したいのは脂性肌の方です。
乳液洗顔は、比較的肌に優しい方法ですが、脂性肌の方はニキビなどの肌トラブルが起こる可能性があります。
乾燥肌から脂性肌になった方や、ホルモンバランスが崩れて脂性肌になっているのではなく、もともと生まれつき皮脂分泌が多い脂性肌のタイプは注意しましょう。
ただし、乳液洗顔に使用する乳液を、油分の少ないものに変更することで、問題なく使用できるケースもあるので、自分の肌質をしっかり見極めたうえで行うことが大切です。
敏感肌は使う乳液に注意
また、敏感肌の方などに多いのは、初めて使用する乳液で、肌の異変を感じることがあります。
その場合は、すぐに使用を中止し、皮膚科を受診しましょう。
界面活性剤が肌へ負担?
乳液には、界面活性剤が含まれています。
乳液に含まれている成分をなじませる働きをしたり、油性の汚れを落としやすくなるので大切な役目があるのです。
もちろん、直品にも使われているような界面活性剤もあれば、刺激の強いものまで幅広くあります。
乳液に含まれている油分や界面活性剤が、皮脂汚れにアプローチするため、汚れを取りやすくります。
界面活性剤の肌負担が怖い方は、成分に注意して乳液を選ぶとよいでしょう。
オススメ乳液
乳液洗顔をするのに、オススメ乳液を紹介します。
無印良品 敏感肌用・高保湿タイプ
| 無印良品・敏感肌用・高保湿タイプ | ¥1,321/200ml |
|---|---|
岩手県釜石の天然水を使用しています。 無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラペンやアルコールは、入っていません。 | |
ちふれ 乳液しっとりタイプ
| ちふれ 乳液しっとりタイプ | ¥700/150ml |
|---|---|
プチプラコスメとしてはおなじみの「ちふれ」の乳液です。 化粧品としては昔から愛されているブランドです。 保湿成分としては、ヒアルロン酸、トレハロースが配合されています。 無香料・無着色・ノンアルコールで、肌を乾燥から守り、やわらかく整える乳液です。 詰め替え用もあるので、たっぷり使うのにむいています。 | |
DHC 濃密うるみ肌 もっちり
| DHC 濃密うるみ肌 もっちり | ¥850/150ml |
|---|---|
4種類のヒアルロン酸、コラーゲンが入った乳液です。 名前の通り、濃密な潤い肌が期待できます。 お得な詰め替えもあります。 | |
菊正宗 日本酒の乳液
| 菊正宗 日本酒の乳液 | ¥598/380ml |
|---|---|
保湿成分には、アミノ酸、アルブチン、セラミド、プラセンタエキス、さらに日本酒が入っています。 日本酒には、こうじが含まれていますが、このこうじが保湿、美白に効果が高いのだそう。 一升瓶分のアミノ酸を1本に凝縮したことが、うるおいの秘密です。 弱酸性、無着色です。 380mlとたっぷり入っているので、コスパがよいですね。 | |
なめらか本舗 乳液
| 菊正宗 日本酒の乳液 | ¥972/150ml |
|---|---|
保湿成分に、豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、植物性コラーゲンが入っています。 無香料・無着色・無鉱物油です。 詰め替えもあります。 | |
乳液を選ぶポイント
乳液洗顔をするのに、普段から使っている乳液を使えばOKです。
しかし、たっぷり使うため、使い続けられる値段が重要になってきます。
高級乳液だともったいなく感じてしまい、たっぷり使えず、結果的に肌への摩擦が増えてしまうことになると、本末転倒です。
また、たっぷり使用するので、安全性も重視しましょう。
添加物がなるべく入っていないもので、自然な成分が多いものを選ぶと、肌への負担がより少なくなります。
乾燥肌の選び方
乾燥肌は、しっかりと水分を保湿し、少な目の油分で膜を張って保護できるようなものを選ぶとよいでしょう。
具体的には、潤いを保つセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンが配合されたものをオススメします。
脂性肌の選び方
オイリーな脂性肌の方は、皮脂分泌が多く、肌の水分と油分のバランスが崩れやすい傾向にあります。
肌の表面は、もともと弱酸性ですが、さらに酸性に近づいてしまうことも。
そのため、酸化を抑える抗酸化作用のある、ビタミンEやCが多いものを選ぶとよいでしょう。
混合肌の選び方
混合肌は、頬などは乾燥しやすく、Tゾーンはオイリーてかったりベタついたりするタイプの肌です。
この場合は、乾燥肌のように顔全体はしっかりと水分を保湿できるセラミドなどが入ったものを選びましょう。
Tゾーン は、美容液などで抗酸化作用のある成分を浸透させるようにすると、肌の悩みは解決しやすくなります。
乳液洗顔のあとはアフターケアが大切
乳液洗顔の後は、毛穴が開き、角質もとれた状態なので、そのまま放置すると毛穴に汚れがたまりやすくなります。
そこで、かならず通常どおり、スキンケアを行いましょう。
化粧水で肌へ水分を補給し、乳液やクリームで油分・水分を補いつつ、蒸発を防ぐためのふたをするように優しくケアをします。
手軽なのが乳液洗顔のよいところ
乳液洗顔は、特別な材料が不要で、タオルと乳液があれば、お手軽にできる毛穴ケアです。
きちんと行えば、肌への負担は軽い方法といえます。
乳液洗顔のポイントは、温かいタオルで毛穴を開かせることと、たっぷりの乳液を使うことです。
1度では、極端な変化がなくても、回数を重ねることで、毛穴が少しずつ目立たなくなります。
蒸しタオルを作るのが面倒な方は、お風呂に入って毛穴が開いたときに行うのもよいでしょう。
毛穴でお悩みの方は、一度試してみる価値があるかもしれません。
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- 作成日:2016年12月02日
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