夏に背中ニキビを治すコツ9つ|まだ間に合う『短期集中』ケア法
なんだかんだで、今年も夏が来ました。
背中や腕にニキビとかブツブツがある人にとっては、一年で一番憂鬱な時期ですよね..。
そんな背中や腕のブツブツに悩んでる人、
「もう手遅れ」とか思ってません?「今年も何とかして隠そう」なんて諦めてませんか?
いえいえ(笑)まだ十分間に合います!
状態にもよりますが、背中ニキビやニキビ跡、シミは短期間集中して、肌の内側からケアする事で驚くほど早く治す事ができます。
そこで今回は、「夏からでも間に合う背中ニキビ・跡を治す9つの方法」を解説。
短期間で背中ニキビを治したい人必見です。
夏に背中ニキビを早く治すポイント9つ
早ければ数週間!まるで別人の背中
「とにかく早く背中ニキビを治したい。」
こんな人は、以下の9つのポイントを徹底する事で短期間でニキビやシミが消えます。
- 糖分・糖質を控えた食事
- 紫外線対策の徹底
- エアコン・冷房に注意
- 大量の汗をかく
- 汗を放置しない
- 制汗スプレーは避ける
- 夏こそお湯につかる
- 睡眠環境の改善
- 薬用クリームの徹底
一般的には「洗う」「保湿する」が有名ですが、それ以外にも上記の7つのポイントを徹底する事で「より早く」治す事ができます。
①糖分・糖質を控えた食事
糖分・糖質は皮脂を増加させる
最近、ライザップにより「糖質制限食ダイエット」がポピュラーになってますが、実は「ニキビ改善」にも大きな効果があります。
糖類・糖質を減らした食事は、皮脂量を減らしながら、肌代謝(ターンオーバー)をグングン向上させますので、顔や背中、腕など体全体の肌をツルツルにしてくれます。
糖質を抑えるには「お米・パン・麺類」といった炭水化物を抜く事が重要です。
炭水化物は糖質の塊で、食べれば食べるほど体内に糖分を蓄積させてしまいます。
そうめん・アイスは要注意
夏に危険なのは「そうめん」「アイス」
夏の暑さのせいで「冷たい食べ物」を食べる機会が増えますが注意が必要。とくにそうめんやアイスは糖質・糖類の塊ですし、腸内を急激に冷やすため、血行不良などの原因に。
「冷たい糖質食」は体を太らせながら、肌代謝を悪化させ、体の中心から吹き出物やニキビを発生させてしまいます。
つまり、そうめんやアイスの食べ過ぎは背中やデコルテ・腕のニキビといった「体の肌荒れ」を発生させてしまうんですね。
Gackt・香取慎吾・中谷美紀・蛯原有里・玉木宏・福山雅治・熊田曜子・小森純・押切もえ・唐沢寿明・彦麻呂
糖質制限してる人の共通点は痩せてることと、肌がツルツルでキレイな事。痩せて肌が綺麗になるので若々しくなり、体や皮膚の老化も防止できます。
②紫外線対策の徹底
日焼止め・UVカットは必須
ニキビやニキビ跡を早く治す場合、紫外線対策を徹底し、紫外線から肌を守って下さい。
皮膚は紫外線を浴びると、乾燥を引き起こしてしまい、ニキビができやすくなります。
また、既にニキビがある場合は、紫外線が幹部に当たる事でメラニンが過剰に生成され、ニキビ跡やシミのような「色素沈着」を引き起こす原因になり、黒く跡が残ります。
ですから外出時は必ず「日焼け止め」を塗ったり、「UVカットの服」を着るなどして、紫外線から肌を守る事が重要です。
③エアコン(冷房)の入れ過ぎは危険
体の冷えは血行不良の原因
背中ニキビがある人は、汗をかきたくないという理由からエアコン(冷房)を常時ガンガンに効かせてる人も多いと思います。
一見、汗をかかないのでニキビに効果的と思う人も多いと思います。実際、以前の私も同じように考え、夏になると冷房ガンガンの生活を送ってました。
しかし、実は逆効果。
適切な温度設定ならばさほど問題無いのですが、体が冷えるくらいにガンガンの冷房の温度だと、体の中から冷えてしまい、血行不良や代謝低下を引き起こしてしまいますし、
背中ニキビの最大の原因である「乾燥」がさらに進行してしまします。
夏のエアコン・冷房の入れ過ぎは注意です。
④大量の汗をかく習慣をつける
汗ダラダラ・ビッショリがポイント
ニキビ、とくに背中や腕のような体のニキビやブツブツを治すには、大量の汗をビッショリかくのが効果的。
とくに有酸素運動やサウナ効果で出る汗は、体内の老廃物も一緒に流してくれます。透明でなく、ちょっと白くにごったような汗。
このような汗を大量に出す習慣をつける事で、体内は浄化されていき、毛穴の中の老廃物も排出され、肌代謝が活発になります。
(※週に3~4日以上がオススメ)
また、筋トレを同時に行うと更に効果UP。
芸能人の方が肌が綺麗な理由の一つに、「ジム」や「エステ」で大量の汗を流してる事が挙げられます。
松田聖子さん本人も公言してらっしゃいますが、あの年齢であの肌の状態をキープするために「歌やダンスのレッスンで大量の汗を定期的に出してる」のだそう。
ポイントは、ポタポタと落ちるくらいに大量の汗を流す事。まるでサウナに入ったかのような量の汗を出す事で、肌・体内代謝がグングン上がりニキビが治りやすくなります。
運動する時間が無い人は、サウナスーツを着るだけでもかなり効果的。とくに社会人の人はジムに行ったり走ったりする時間を確保するのは困難。そんな人はぜひ家の中でサウナスーツを着てみてください。部屋で着てるだけで大量の汗がポタポタと流れ出てきます。まさに『サウナ』状態になり汗が大量に吹き出てきます。
⑤汗を放置しない事
汗を放置すると雑菌がウヨウヨ…
汗をかいたり蒸れをそのまま放置してると、毛穴に汗や皮脂が詰まり、雑菌が繁殖してニキビや吹き出物が発生しやすくなります。
大量の汗をかいて「肌代謝」をあげる事は、背中ニキビケアにおいて非常に大切な事なのですが、汗を放置してしまうと全てが水の泡。逆にニキビの原因となり、今あるニキビが悪化しやすくなってしまいます。
ですから、汗を感じたらできるだけ早めに拭いて「蒸れさせない」ようにしてください。
ちなみに私の場合、職場や外出先で背中や胸に汗をかいた時などは、「ウェットティッシュ(アルコール除菌配合)」で拭いてます。
アルコール除菌のウエットティッシュは、除菌効果はもちろんですが、スーッとひんやりして気持ちいいのです。値段も100円くらいで近所のドラッグストアで買えますし、非常にコスパも高いので安心ですよ。
⑥制汗スプレーはなるべく避ける
夏の「シューッ」がニキビの原因に
汗が出やすい「ワキ」と「背中」に制汗スプレーを頻繁に使ってる人も多いと思いますが、背中ニキビを治す場合は、スプレーするのを控えてください。
確かに制汗スプレーは「臭い対策」としては良いかもしれませんが、肌には悪影響。とくに汗をかいて開いた毛穴にスグに詰まるので、ニキビやブツブツができやすいのです。
また、余談ですが「ワキ」に制汗スプレーをしすぎると「ワキの黒ずみ」を引き起こします。徐々に黒くなっていくんです。
もし汗や汗の臭いが気になるのであれば、「ウエットティッシュ(除菌タイプ)」がオススメ。ヒンヤリ感があって気持ち良く、汗をしっかり吸収してくれます。
また、アルコールによる除菌効果で、毛穴も肌も清潔になるので、一石二鳥といえます。
⑦夏こそお風呂につかろう
シャワーだけでは毛穴の汚れは落ちない
医療研究によると、背中ニキビに悩む人の7割がシャワーだけというデータがあります。
とくに多いのが「夏のお風呂は暑いのでサッとシャワーを浴びて終わり」という人。確かに気持ちは分かりますが、シャワーだけでは毛穴の奥の汚れや雑菌・皮脂は落ちません。
本来であれば、汗をかく夏だからこそ毎日お風呂(湯船)につかるべき。お湯の中でちゃんと毛穴を開いて、汚れや皮脂を浮き上がらせ、薬用石鹸で優しく洗ってあげると、赤いニキビ程度ならグングン治っていきます。
⑧心地よい睡眠環境を作る
クール対策寝具は背中ニキビにGood!
ニキビ対策の基本は「毛穴の清潔さ」と「整った生活習慣」が非常に重要です。
とくに夏は暑いので、寝る時の「寝汗」や「寝苦しさによる不眠」は背中ニキビを発生させる原因になります。
そこでオススメなのがクール対策の寝具。
布団やベッドに敷くだけで、ひんやりして汗をかかずに快適な睡眠がとれます。また、クール対策の枕カバーやタオルケットなどもありますので、真夏でもエアコンを入れずに寝れるので、体調を快適に整える事が可能。
クール寝具はお値段も安く、メチャクチャ快適な睡眠がとれるようになるので、本当にオススメです。
⑨薬用クリームで殺菌・保湿・美白を徹底
早く綺麗に治すなら薬用クリームが一番
- 今年の夏こそ水着を着たい
- 今年中に背中ニキビを治したい
- 今年こそ夏っぽい服を着たい
- とにかく短期間で治したい!
こんな人こそ薬用クリームを使い、殺菌・保湿・美白を徹底してください。上の8項目と合わせると、驚くほど短期間で治ります。
とくにニキビ跡やシミのような色素沈着してる場合、メラニンが蓄積されてしまってるので、生活習慣の改善だけでは消えません。
ニキビ跡やシミ、長年の背中ニキビは肌の奥深くまで薬用成分を浸透させ、美白とターンオーバーを促進させるしかないのです。
夏の背中ニキビ「短期集中ケア」 まとめ
夏でも間に合う9つの短期集中ケア、いかがでしたか?できそうですか?
背中ニキビを治すのは、顔のニキビよりも難しく、時間がかかるものですが、上記の方法を数項目行うだけでも非常に効果的です。
「あ~、今年も夏になってしまった…」
と諦めていては、おそらく来年も再来年も同じことを繰り返して、どんどん悪化します。
大事なのは、諦めずに何か対策をすること。
身近な事からでも何か手を打つことで、ニキビは治っていきます。人間の肌って、ちゃんとケアすればキレイになるんですよ。
さぁ、夏です。
隠すよりも、堂々とした夏を迎えましょう♪
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