こんにちはーshinです
1日に軽ーく2ℓ以上は毎日飲み干しております。
特に、仕事中は消費が激しいと思います。
人の身体の60%は、水分でできていると言われております。
その水分をしっかりとることは、身体に良いに留まらず『必須』と言っても過言ではないでしょう。
身体の水分が不足すると、
頭痛や吐き気、便秘やむくみなどの身体の症状、
イライラしたり精神症状、
肌トラブル、
汗が出にくくて、体温が上がりやすい、
などなど体調不良に陥ったりします。
そんな大切な水分の飲み方の1つとして、
『レモン水でダイエット・疲労回復効果、おすすめの痩せる飲み方は?』
と、いうことでお伝えいしていきます!!
レモン水は、万能薬⁉︎
実はレモン水には『免疫力を高めて健康的な体を作る』というなんとも大きな力があるのです。
レモンと言えば、ビタミンC。このビタミンCは、身体の中に侵入してきたウィルスや細菌から身体を守る白血球の働きを助ける効果があります。
しかーも、
ビタミンC自身もウィルスや細菌を攻撃してしまうのです、だから、とってもパワフルなんです。
さらに、
ビタミンCは、コラーゲンを生成して細胞を固め、細菌やウィルスが体内に入らないよう予防することもまでやっちゃうすごいヤツ。
なので、
昔から言う『風邪予防にはビタミンC』というのは、まんざらハズレではないんですねwww
さてさて、
そんなレモンを気軽に取り入れることができる『レモン水』をこれから、お伝えしていきますね!
レモン水とは?
単純に、レモンの果汁をお水で割った水です。
デトックスウォーターのひとつレモン水が、飲むダイエットとして人気です。
アメリカのセレブ発のダイエット法として話題になっているんですよー。
「ん??」
「デトックスウォーター??」
なんか聞きなれない方も多いんじゃないんでしょうか?
20~30代の女性には、当たり前になっているようですが、最近ではカフェでも普通に出されているところをよく見かけますよ。
デトックスウォーターとは?
毎日、自分が飲んでいるミネラルウォーターなどに、健康、美容などで自分が悩んでいることに対して、効果的に働く食材を入れた水を飲むという、シンプルで自分でも簡単に作ることができるウォーターです。 砂糖や甘味料も一切使用しないので、食材そのもののフレーバーを楽しめるウォーターのこと。
水を飲むのが苦手の方なんかは、デトックスウォーターはただの水より飲みやすいので自分で作って、ガンガン飲み干すのもありかもしれませんね。
昔から、喫茶店のウォーターサーバーにはよくレモンの輪切りが入っていますよねー。これもデトックスウォーターなんですねー
なんとなく、レモン水が出てくると、「おしゃれやなー」とか、「拘っているなー」とか勝手に思っていたshinですwww
レモン水によるダイエットの効果は?
レモン水による効果って、意外と多いんです 😛 ここでは6つご紹介!
①血糖値の上昇を抑えて太りにくくする
レモン水には、『ペクチン』という成分が血糖値の上昇を抑える効果があります。
ペクチンは、血糖値の上昇に繋がる糖質の吸収を抑える働きがあるのです。
血糖値の急上昇は、血液中の糖の代謝が間に合わなくなって身体に脂肪が溜まりやすくなり太りやすくなるのです。
②コレステロールを下げる
先ほど紹介したペクチンには、血液中のコレステロールを抑える効果もあるんです。
血液中にコレステロールが増えると、血液がドロドロした状態になって流れが悪くなり、身体の機能が衰えて代謝が落ちてしまい、ダイエットをしてもなかなか痩せられない悪循環になります。
レモン水を飲みだして、コレステロールが下がったという人も多いようですよ。
③ポリフェノールによる脂肪除去作用
レモンに含まれるポリフェノールは、脂肪の吸収を抑え、さらに体の外に脂肪を出してくれます。
また、レモンに豊富に含まれているクエン酸には、代謝の促進や血糖値の上昇を防いだりとダイエットに関係する効果がたくさんあります。
④満腹感を感じやすく食欲を抑える
レモンには、ペクチンという水溶性食物繊維だけじゃなく、不溶性の食物繊維を含んでいます。この不溶性食物繊維は、胃の中に入ると十数倍に膨らむため、胃を圧迫して満腹感を感じさせやすいので、空腹時にレモン水を飲んで食欲を抑えるのも良いと思います。
⑤むくみ解消
レモンにはカリウムが含まれています。カリウムは体の中の余分な塩分を排出する役割があり、血圧が安定し、むくみもとれてスッキリ!
⑥便秘解消
レモン水を飲めば、レモンに含まれる不溶性食物繊維は体内で十数倍に膨れ上がるため、便の量が増えて腸の働きが活発になります。
そして、水分補給もできることから水分不足を解消できるので、レモン水は便秘を解消できるんですね。
レモン水による疲労回復の効果は?
レモンやオレンジなどの柑橘系の果物に含まれるクエン酸が疲労回復を促してくれます。
クエン酸は、疲労の原因となる乳酸の生成を抑え、エネルギーを効率良く生成してくれるように促してくれます。
と、言われておりましたが、
最近では疲労の原因は乳酸であるという考え方は否定されており、
『活性酸素による酸化ストレスで細胞がダメージを受け、修復が必要な状態』
という説が有力なようです。しかしながら、クエン酸の疲労回復効果までもが否定されたわけではありません。
【クエン酸の効果】
先ほども話したように疲労とは、酸化ストレスで細胞がダメージを受けた状態とお伝えしました、肉体疲労なら筋肉細胞、精神疲労なら神経細胞がダメージを受けていると考えられます。それで、このダメージを受けた細胞を修復するには、ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー源が必要になります。このATPを産生しているのは、ATPサイクル(クエン酸回路)という働きですが、このATPサイクルを活性化するのに、クエン酸が役立っていると考えられます。
レモン水の作り方
大まかですが、コップ一杯にレモン半分くらいが目安と言われております。
私の場合、レモンは面倒なのとコスパが悪いので『ポッカレモン』で代用しております。
厳密に言うと、果物のレモンを丸ごと搾るというのがベターかと思いますが、継続することに重きを置いた結果、『ポッカレモン』を選択しております。
番外編!ミランダカーも飲んでるらしい⁉︎ホットレモンの作り方
朝ホットでレモン水を飲むのがお勧めです。
【ホットレモンの作り方】
1.200ccのお水とレモンを1/2個を用意します。
2.お水を温めます。酵素をしっかり摂りたいので、お湯の温度は熱々ではなく48度までにしましょう。電子レンジのお好み温度機能を利用すると簡単です。(※酵素が破壊される温度が50~70℃と言われております)
3.レモンを絞って加えればホットレモン水完成!
実は、私もこのくらいの肌寒い時期からは、朝はホットレモンです。身体に染み渡る感じと、口の中がスッキリする感じがなんとも言えません。
ちなみに、レモン水は口腔ケアにも効果抜群!
レモンには強い殺菌作用があり、臭いの元となっている菌を殺菌してくれます。
また、酸っぱさが唾液の分泌を促し口内の粘膜を保護する為、ドライマウスにも効果的のようです。
寝る前にも口の中がスッキリして気持ちいいんですよ!
レモン水は、どのタイミングで飲んだ方がいい?痩せる飲み方とは?
その理由は???
ビタミンCは空腹時の方が吸収が良いと言われているからです。
もっと健康になりたい方は、朝以外に夕食後にも飲むと良いそうです。しカーも先ほどお伝えしたように、ホットレモン水なら、体も温まりスムーズに眠れそうですね。
★レモン水の注意点
体に良いことだらけのレモン水なのですが、注意点もあるので、少し頭に入れておいてくださーい!
・胃の調子が悪くなる?
レモンに含まれる酸は非常に強力なので、胃が荒れて、胃の調子が悪くなることもあります。もし、レモン水を飲んで胃の調子が悪くなるようでしたら、レモンの量を減らして調整してみてください。
・シミを作りやすい?
レモンは紫外線を吸収しシミを作る「ソラレン」という物質も含んでいるそうです。紫外線が気になる時期は、飲み過ぎに気をつけましょう。
・歯を溶かす?
レモンの中には歯を構成しているエナメル質を溶かす成分も含まれているため、レモン水を飲んですぐの歯磨きは控えた方が無難でしょう。
レモン水のまとめ
◎レモン水は、万能薬
ビタミンCの作用により『免疫力を高めて健康的な体を作る』
◎レモン水によるダイエット効果は?
①血糖値の上昇を抑えて太りにくくする
②コレステロールを下げる
③ポリフェノールによる脂肪除去作用
④満腹感を感じやすく食欲を抑える
⑤むくみ解消
⑥便秘解消
◎レモン水による疲労回復の効果は?
・クエン酸が疲労回復を促してくれる
◎レモン水の作り方
・200ccのお水にレモンを1/2個を搾るだけ。
◎レモン水は、どのタイミングで飲んだ方がいい?痩せる飲み方とは?
・飲むタイミングは、朝起きてから朝食前までの間が最も良いと言われています。その理由は、ビタミンCは空腹時の方が吸収が良いと言われているからです。
◎レモン水の注意点
・胃の調子が悪くなる
・シミを作りやすい
・歯を溶かす
と、いうわけで『レモン水でダイエット・疲労回復効果、おすすめの痩せる飲み方は?』をお伝えしました。
簡単に『ダイエット』『疲労回復』とはいきませんが、日頃の積み重ね、習慣が少しずつあなた自身の身体を変えていきます。
ぜひ、自分にあった健康法を見つけて、実践してみてくださいね!!
今日も共有ありがとうございます!!
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