ジョギングの効果が出るのは三ヶ月後!?どうして?

      2015/12/10

ダイエットや健康のためにジョギングを始める方も多いと思います。

よくジョギングの効果が現れるのは三ヶ月後と聞きますが、どうしてなのでしょうか。

三ヶ月後に効果がある理由を調べてみました。

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ジョギングの効果が期待できるのは三ヶ月後!?

■3ヶ月あたりから効果が出始めるメカニズム

どうして3ヶ月ごろから効果が出てきたのでしょうか。

その理由として「身体は急な変化を嫌うもの」ということを知っておくとわかりやすいです。

例えばランニングを始めたての頃は、身体からするとそれまでの生活ではあり得なかったカロリーの消費が起こっているわけです。

運動不足だった人なら尚更ですね。

その時の身体の気持ちを代弁すると、「こいつ何でいきなりこんなカロリー消費してんだ?大丈夫なんか?死ぬんか?」と心配になるのです。

この時に身体は無駄にカロリーを消費しないように、エネルギーを蓄える働きをします

。ランニングを始めたての頃にあまり体重が減らないのはこれが原因です。

つまりランニングでカロリーを消費しようとしても、身体自体がそれを拒否するので効率的に痩せることができないのですね。

しかし3ヶ月を過ぎる頃になると、身体もいい加減その生活に慣れてきて「あーこのぐらいのカロリー消費は余裕なのね。なるほどね」とランニングでカロリーを消費することを受け入れるようになり、走って消費したカロリー分も痩せることが可能になるのです。

これは筋トレも同様です。

急に筋肉を増やそうとしても身体はその変化を受け入れません。

現状の筋肉量をベストだと認識しているわけですから。

その身体を納得させて、より多くの筋肉を付けても大丈夫と認識させるためには、やはり3ヶ月はかかるということなのですね。

これがトレーニングにおいて、3ヶ月を過ぎた頃から効果が実感できるようになるメカニズムです。身体って頑固者ですね。

ジョギングは効果が現れる三ヶ月まで続けることが大事!

■1ヶ月目:激動期

気持ち的には、はじめたばっかりだしやるぞ!っていうキモチが強いのですが

肉体的には

え!?何これ!?急にカロリー消費しだしたゾ!という認識が発生して、消費カロリーが抑えられる状態、

いわゆる停滞期に近い現象が起きます。

この時にジョギングをやめると

体は、カロリー消費が減っているのに食べるのは、変わらずで結果太ります。

■2ヶ月目:移行期

気持ち的には、食べ物がおいしいし気分爽快だしと、

なるか

中々結果が出ねぇーなー。

となるか

どちらかでしょう。

肉体的には、この時くらいからやっと

ジョギングするというのは非常事態じゃない。

運動にともなって消費しても大丈夫なのかな?

という状態になります。

この時にジョギングをやめると

食べ物はおいしいのに、カロリー消費しない

ということで、太ります。

■3ヶ月目:発動期

気持ち的には、気分爽快なのも、食事が美味しいのも

だんだん慣れてきて

なんだか結果がともなわねーなー。

ってテンションだだ下がり。

ところが肉体的には

ジョギングしてカロリー消費をすることが

普通と認識します。

ここくらいから目に見えて効果が出始めます。

この時に辞めると
まぁ
太る可能性は低いでしょう。

ということで

ジョギングでダイエットするための期間としては

3ヶ月は続けて欲しいです。

ジョギングの効果を実感できる三ヶ月まで続けよう!

最近は出勤前にランニングなんて方も増えました。

では朝のランニングの効果って、どんなものがあるのか気にした事はありますか?

朝のランニングはダイエットの強ぉ~い味方なんです!

タイミングは朝食を食べる前。

体脂肪燃焼燃焼効果がとっても高い時間帯というのが理由の1つ。

人の体は睡眠によってエネルギー源である炭水化物を多く消費しています。

なので目覚めてすぐに走る事で脂肪をエネルギーとするんです。

それによって効果的に体脂肪を燃焼させるという仕組みなんですね。

何でも、そうですが初めてすぐに効果を期待しても実感って得られないもの!

ランニングも同じなんです。

1週間や10日で効果を期待するのはやめましょう!

 

例えばダイエットが目的でジョギングを始めた場合を例に見てみましょう。

走り始めると筋肉が鍛えられ始め代謝が向上しようと体が反応を開始します。

ですが完璧に代謝が上がって脂肪燃焼効果を得られる体質に変わるまでに少し時間がかかるんですね。

しかし、この仕組みが体内で出来上ると消費カロリーも多くなってきて痩せやすくなったり、体重が減ったり効果が感じられるようになります。

実はこの仕組みが完全に出来上がるまでに2~3ヶ月程度かかると言われているんですね。

なので、この間でも体重が減ったりなど一時的に効果があるかもしれませんが、また体重が戻ったりで、すぐには本当の効果は実感できないでしょう。

なので1ヶ月も続けたのになんて思わず最低でも3ヶ月は続けてみて下さい。

ジョギングダイエットで効果的に脂肪を燃やすには?

ジョギングする最適な時間帯は朝

夜や夕方など街中で走っている人は最近よく見ます。

もちろん毎日続けて自分のリズムで走ることが大切ですが、これからジョギングをはじめようと考えているのなら最も効果のある時間に走りたいですよね。

ジョギングをするのに一番ダイエット効果が高い時刻は、「朝」が良いと言えます。

それも起床して朝御飯を食べる前が一番良いとされます。

なぜかと言うと、空腹時は脂肪が燃えやすいからです。

人は食事をするとインスリンという成分が分泌されます。

これは糖が脂肪に合成されるのを促進する役割をする成分で、つまり脂肪を燃えにくくする成分です。

このインスリンは食事を取ってから時間が経つことで分泌が下がっていきます。

そのため空腹時に有酸素運動をすると食後よりも脂肪燃焼が早くなり、起床後の空腹時は有酸素運動の脂肪燃焼効果が大きいと言えます。

ですが、起きてすぐは頭も働いていませんし、身体も動きませんので即走ることは危険です。

軽くウォーミングアップをして水分摂取をしっかりとってから走るようにしましょう。

三ヶ月後に効果が!?集中して痩せるには

■ファスティングダイエットで体の毒素をすっきり排出

ファスティングダイエットは、いわゆる断食を行うダイエットのことを言います。

ある一定期間断食することで、デドックス効果を得ることができ、

ダイエット効果だけでなく便秘解消や脂肪燃焼、疲労回復と

言った効果も得ることが出来ます。

ファスティングダイエットは、実際に始める前の1週間程度を

準備期間として肉類を控え和食中心の食事をしていきます。

断食期間は、1日〜3日で、その間1日に3〜4回酵素飲料を

摂取しながら、水を2リットルほど飲んでいきます。

断食期間が終了したら、消化の良いおかゆなどを食べ

少しずつ通常の食事に戻していきます。

そうすると体重が減少するだけでなく体調も良くなり

健康的なダイエットが成功するというものです。

■満腹感のでる炭酸水で間食の欲望をシャットアウト

炭酸水ダイエットは、炭酸水を飲むダイエットですが、

その方法は、いくつかあります。

炭酸水は、糖分の含まれていないものを飲みますが、

味のない炭酸水は飲むのが大変という人は、レモン汁を加えて飲むのもお勧めです。

炭酸水は、朝起きたらコップ一杯飲む方法の他に、

食事の前に飲む方法や、食事の途中に飲む方法、

お腹がすいた時に、間食の代わりに飲む方法などがあります。

炭酸水を飲むだけでもダイエット効果が現れますが、

即効性はなく、有酸素運動などを一緒に組み合わせることで

より高い効果を得ることが出来ると言われています。

炭酸水は、胃にガスを発生させ満腹感を得ることが出来ることと

体内に二酸化炭素を発生させるために代謝が活性化することで

ダイエット効果を得ることが出来るのです。

炭酸水を飲むことに抵抗がなければ、気軽に行う事のできるダイエット方法ですね。

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