あなたは、最近ほうれい線が出てきた!?
と気になっていませんでしょうか?
2017年の4月30日に放送された林先生が驚く初耳学でプロが内緒で実践しているという1分間でほうれい線が消える裏技が紹介されました。
ほうれい線はあるだけで10歳老けて見られるというシワ・・・
年齢を重ねるごとに気になってくる人も多いと思います。番組内では林先生も気になっていると発言されていました。
番組内で大久保さんを激変させた裏技ですが、実はほうれい線はあるところを押すと薄くなるのです・・・
その方法を紹介していきますので、ほうれい線が気になっている方は必見です!
林先生の初耳学ってどんな番組?
林先生の初耳学は予備校講師としても人気で最近では優れたトーク力と知識を持ち合わせている林修先生に
- 世の中であまり知られていない情報
- とっておきの知恵
を視聴者から募集して林先生に出題するという形式の番組。
幅広い知見を持つ林先生でも知らなかったものを『初耳学』として認定します。
林先生が「知らなかった!」といったら出題者の勝利。
VTRでくわしく説明してくれるのですが、林先生が知っていた場合は『生授業』として解説してくれます。
また、コンシェルジュを大政絢さんが務めています。
https://www.instagram.com/p/BSu7rmcgKGZ/?hl=ja
大政絢さんのことをご存知の方も多いかもしれませんが、ノンノモデルなどとしても活躍され、渡部建さんと結婚された佐々木希さんとも仲がいいことで知られていますね。
最近ではドラマ『あなたのことはそれほど』などにも出演しており女優としても注目度が高まっていますね!
ほうれい線があるとどのような印象になるの?
一般的にはほうれい線があると10歳は老けて見えると言われています。
「いつまでも綺麗に、健康にいたい」と考えている女性がほとんどだと思いますが、女性にとって老けて見えてしまうほうれい線は大敵なのです。
女性の年齢を判断するポイントに関するアンケートでは実はほうれい線は第1位!
76.3%の方は女性の年齢を判断する際にほうれい線に注目していることがわかりました!
特に正面に向かい合って座ったときがほうれい線が気になったというアンケート結果もあります。
また、ほうれい線の長さに注目したアンケートではほうれい線が1cm伸びると見た目年齢は約6歳upして老けて見られてしまうこともわかっています。
他人からでなく自身で年齢を感じるポイントの1位も実はほうれい線。
30代から急増しています。
この記事を読んでいるあなたもほうれい線が気になっていませんか?
ただ、ほうれい線は気になっている人は多いのですが、実はケアしている人が少ないんですよね〜
ということはしっかりケアすれば周りの人と差をつけられるということなんです。
実はほうれい線をケアしているのは全体のたった◯割
実はほうれい線をケアしているのは全体のわずか2割です。
その理由としては人のほうれい線は気になっている人が多いものの、自分のほうれい線は思ったより気にしていないというものが多いようです。
裏を返せばほうれい線をしっかりケアしていれば5年、10年と時間が経ったときに周りの友人と比べて圧倒的に若い状態を作ることもできる可能性があります。
毎日1分でできるケアなので、かなり取り入れてた方がいいと言えるでしょう。
ではそもそもほうれい線はなぜできてしまうのでしょうか?
続いてはほうれい線ができる原因についてお伝えしていきます。
ほうれい線はなんでできるの?その原因を解明!
まずはほうれい線ができる理由からお伝えしていきます。
ほうれい線ができる理由さえわかれば普段の生活から対策できちゃいますからね。
実は、ほうれい線にはタイプがあるので、それぞれ紹介していきます。
浅いほうれい線
浅いほうれい線は主に肌のむくみや肌の乾燥によって引き起こされることがわかっています。
若い人でもよくできてしまうのがこのタイプのほうれい線です。
規則正しい生活やお肌の保湿など普段のケアが大切になってくると言えます。
特に、血のめぐりが悪い方は要注意です。
深いほうれい線
深いほうれい線の原因はコラーゲンの不足や顔の筋肉の衰えが原因です。
主にお肌の劣化が原因になっているので、コラーゲンの摂取や表情筋を鍛えるなどの対策が必要になってきます。
ただ、忙しい中表情筋を鍛えるのも面倒という方も多いのではないでしょうか?
なので、そのように感じている方は今回林先生の初耳学で紹介されたたった1分で劇的にほうれい線に効果がある方法を試してみてください。
初耳学で紹介されたほうれい線が消える方法
今回は自身のほうれい線に悩んでいる大久保佳代子さんにほうれい線が消える方法を試してもらうといった形で紹介されていました。
大久保佳代子さんはほうれい線が深くてゴリラ顔に見られてしまうことに悩んでいるご様子・・・
紹介されたのは、有名女優も手がけるメイクアップアーティストの新見千晶さんが提唱する1分でほうれい線がなくなる方法。
写真をご覧いただくと明らかにほうれい線が薄くなっているのがわかると思います。
実際にほうれい線が消える方法として紹介されたのは頬骨をメイクブラシの柄でマッサージする方法。
写真のようにほおのあたりを優しくくるくると円を描くようにメイクブラシの柄でマッサージします。
芸能人のメイクさんにやってもらっている方法のようです。
1日1分でほうれい線の状況がよくなるのであれば、絶対に取り入れ方がいいなと番組を見てかんじましたね。
実際に行ったあとはこんな感じです。
全然印象が違いますよね!
頬のたるみが消えて全体的にお肌にハリを感じます。
ここまで印象が変化するのには理由があり、頬骨のあたりには皮膚と筋肉と骨をつなぐ柱のようなものがあって、その柱が、頬をしっかり持ち上げている状態が重要なのです。
そうでないとほうれい線が深くできてしまうんですね。
メイクブラシの柄で頬骨を押すことで筋肉に刺激が入り頬のお肉を引き上げてくれる効果があり、ほうれい線が薄くなることにつながります。
中には「メイクブラシでなくて指でもいいんじゃない?」と感じている方もいるかもしれませんが、実は指だとピンポイントで頬骨に刺激を与えることができません。
メイクブラシを使うのには少ない力でピンポイントに刺激を与えることができるのに最適という理由があったのです。
注意点としては先ほどの画像にも書いてありますが、1日1分を守ることです。
ブラシの柄で強く押しすぎたり、やりすぎたりするとアザになってしまったり、余計にほうれい線が深くなることもあると言われています。
効果があると聞くとたくさんやった方がいいのでは?と思ってしまいますが、時間を守った方が効果が高いということです。
以上が『林先生が驚く初耳学!』で紹介されたほうれい線を1分で消す方法です。
他にも普段の生活からほうれい線を改善する方法がありますので、お伝えしていきます。
ほうれい線を改善する方法3選
コラーゲン、ビタミンCを摂取する
ほうれい線ができてしまうのは加齢によるものが主です。
特にコラーゲンが現象して肌が弾力を失ってしまうことで、皮膚組織がたるんで頬の位置が下がり口元にほうれい線ができてしまいます。
コラーゲンが減少してしまうのは紫外線による乾燥なども原因になります。
UVケアをしっかりと行うとともに、コラーゲンを増やすためにサプリメントや美容液を使う習慣をつけるのが大切です。
また、ビタミンCも肌の弾力に重要な影響を与えています。
ビタミンCが不足すると、肌の支えがなくなってしまいますので、喫煙している方は注意が必要です。
コラーゲンやビタミンCはお肌をマットレスで例えるといわばスプリングのようなものです。
マットレスの表面も中にあるスプリングが疲れて沈んでしまうと表面が凹んでしまいますよね。お肌のスプリングであるコラーゲンやビタミンCという支えを失ってしまうとお肌が凹んでシワができてしまうというわけなのです。
これが頬だとほうれい線となって現れてしまいます。
お肌の支えを失わないようにしっかりとコラーゲンやビタミンCなど必要な栄養素を摂取するようにしましょう。
食事の癖を変える
鏡を見たときに左右の顔がぴったり均等になっている方は少ないです。
ほうれい線をみたときにどちらかが短くなっていませんか?
ほうれい線が薄い方は実はよく食べ物を噛むほうになっているはずです。
食事は人それぞれ噛み癖というのが存在します。そのため、右か左かどちらかに偏って噛んでいるのです。よく使う方のほうれい線はしっかり顔の筋肉を動かしているので薄くなります。
それはよく使う方の筋肉が発達しているためなのです。
バランスよく左右しっかりと噛むことで表情筋が鍛えられほうれい線ができにくくなります。
表情筋を鍛える
表情筋を鍛えることは先ほど食事の癖でも触れましたが、重要です。
表情筋を鍛えるエクササイズを取り入れることでほうれい線を予防していきましょう。
1つめのエクササイズは5秒ほど
- 目
- 鼻
- 口
を限界まで開き、そのあと思い切り各パーツは真ん中に寄せるイメージ。
10回ほど繰り返します。
2つめは舌を上下左右に思いっきり伸ばします。
3つめのエクササイズは頬と頬とがくっつくくらい口をすぼめるあとに思いっきりふくれっ面をします。これを10回繰り返します。
これだけで表情筋が鍛えられ、頬のお肉を支える力が高まるので、ほうれい線の撃退・予防に役立ちます。
ぜひ試してみて下さいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は林先生の初耳学で紹介されたほうれい線が消える方法以外にもほうれい線を予防、撃退するために大切なポイントなどをお伝えさせていただきました。
女性が歳をとっていると判断される重要なポイントであるほうれい線。
「老けている人」とレッテルを貼られないように毎日できるところから続けていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。