March 9, 2006
■■■  ◆ 究極のデトックス・・・・・毒だし  

ハヤリで、女性雑誌でこの特集をすると、1.5倍は軽く売れてしますそうです。

毒というのは、体に不要な老廃物や、食品、シャンプーなどに含まれる合成物質、
重金属類、薬の残りなど・・・のようです。体のゴミですね。


どこから入ってきたか、どんな食べ物から入ってくるのか、それは気にしだした
らきりがないようなことなので、ここではふれません。どんなに、安全な食品で
も、海水に重金属や、合成物質が微量に溶け込んでいれば、食物連鎖で濃縮され
て、たとえば、天然のマグロでも、含有量が増えてしまいます。


気にしだしたら、本当に何にも食べられなくなってしまいます。

食べてはいけない、というのがあるとおもったら、こんなのもあります!
心配ご無用!
 
とはいっても、それなりに、おかしいものはおかしい!と書いています。
わたしてきには、この本、すきです。
渡辺 宏 大阪市立大学文学部卒業 その後、生協の購買担当


体に不要なものは、通常は、便、尿、汗、髪の毛、爪、皮膚の代謝、などの排出物に混ざって、出て行ってくれます。というより、体が出してくれる。



でも、体の排出機能が下がってしまうと、または、排出すべき量が、機能以上だと、溜まってしまう・・・らしい。


溜まったものは、体に有害――>体の働きを阻害する・・・体の働きって、最終的には、酵素が関係しているのですが、この酵素の働きを妨げるということらしいです。

で、毒が出ると、スッキリと、体が働くようになる。酵素レベルで!


たまる物質によっては、病気になることも。

     そのひどい例が、水俣病やイタイイタイ病ですね。

     日本だけでなく、北米、そして今は中国で深刻な事態になっています。
     外部には出ませんが、1万人規模の暴動が起こっているくらいだそうです。


皮膚は、重要な排泄器官ですから、便やオシッコで出せないものは、皮膚から出そうとします。オデキ、イボなどですね。体の中にもできます。ポリープ、腫瘍。

昔はオデキというのが、体や足に出ることがありました。ニキビのでかいもの。

それは、吸い取り薬というのか、庭に植えてある、ある植物の葉っぱ、たしかユキノシタだったような、を貼り付けました。そうすると、膿みたいなのが出てくる。

   こんなお薬もあります。http://www.tokakyo.or.jp/matida/matida.html
   たこの吸出し:特徴: はれものの口を開き、膿を排泄して患部を治す 。

イボは、ハトムギをご飯に入れて食べたり、お茶にして飲むと、いつの間にか、消えていきます。・・・試してみて、ホント、私はにはききました。
まるかんのスリムドカンにも、ハトムギ末が入っています。


------------------------------------------------------------

そおいえば、むかし、私のおじいさんとおばあさん、年に一度、お灸をすえに出かけていました。京都だったか、奈良だったか、一度いっしょに行ったような記憶があります。

帰ってからは、毎日、背中の火傷の跡に、茶色の塗り薬をつけます。丸い紙にヘラでペタっと、ピーナッツバターみたいな感じでつけて、8箇所ほどだったかな、貼っていきます。痕はもちろん残りますよ。

火傷だから、化膿して、膿が出るんですね。アレも、毒だしになってたのですね。

あっためるだけじゃなくて、人工的に免疫のバランスを崩して、余計なものを出す、なんかすごい荒い治療法のようですが、アレがいいのでしょうね。


明治15年に福岡県で生まれた、原志免太郎博士は、お灸の治癒力に早くから注目された、お灸研究家です。

ご本人も毎日のようにお灸をすえて、108才という長寿をまっとうされました。

当時の設備では充分な研究が難しかったでしょうが、ウサギにお灸をすえ続けその血液像がどの様に変化するかを地道に研究されていたそうです。

その結果、分かったことは

(1) 白血球の数が増加

(2) 各種、白血球の平均遊走速度が増加する

(3) 白血球の貪食作用の増加

(4) 赤血球の数やヘモグロビンの量が増加

(5) 血液凝固時間の短縮

ナカナカ、スゴイ!


お灸といえば、モグサ。ココは外せない。↓ もぐさ→moxa !
http://www.ibukimoxa.jp/home.html


今のお灸は、火傷をしない安全なお灸です。でも、からだのツボをピンポイントで温める・・・というより、熱することは、すっごくいいみたいですね。

毒だしにはならないかもしれないけど、疲れたとき、肩がこる時、臭いのしないものもあるので、思い出してください。

ガンの場所がわかっているなら、その上に千年灸をのせて、熱攻撃してみるとか。
体の調子が悪い時は、どこか、痛くてカタイ部位があるので、そこにお灸すえてみる。

わたしは、風邪ひきのプロみたいだったので、よく、足の裏に、千年灸してました。今は、めったにかぜひかないですよ。

------------------------------------------------------------


ヘンな物質だけでなく、自分自身の細胞が代謝したものもあります。

「尿酸」は菜食だけしていても、ゼロにはなりません。自己消化したものが、かならず存在します。




デトックスには、いろいろな方法があるようですが、おすすめは、断食。

おうちでするなら、プチ断食です。

断食って、風邪ひいたみたい!調子が悪いから、ご飯は止めとく・・・というのと同じような、、、かなり違うような、おなじような!!?


》ご飯を食べないと、どうなるか?






考えて!





ご飯(食事)を食べないと・・・・・消化器官がお休みになる!!!!!


消化って、かなりエネルギーをつかうんですね。


見えないけど、胃がグニャグニャになって、中のものを、胃液と混ぜてくれる。
筋肉ですから、動いてる、、、らしい。(・・・見たことないもん!)


次は、腸。これも、グニャグニャ動きながら、ゆっくりゆっくり、栄養を吸収し、血管に流し、吸収したカスは、大腸方面へ、搾り出してる。


この腸の動きが良くないと・・・便秘。


便秘の原因は、繊維質不足、悪玉菌増加で、腸の働きが促進されない、だけでなく、食べすぎで、腸が弱っている、冷えて動きが良くない、または、生まれつき、やや動きが良くない。


そんな状態が、断食すると、消化器系が負担が減るので、元気になるんです。

      おなかが減った時に、腸がゴロゴロいったり、胃のあたりが、グーっ      てなることがありますよね。

      あれは、早く食べたい!というより、空っぽなので、動きが良くなっ
      てる状態だそうです。


以前、石原結實さんの断食同情?道場のことをお知らせしましたが、
野口健にいさんも、調整というか、体のリセットに使っていらっしゃるようです。

http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2006/6_0115.html

10日間入って、デトックス。いいですね。
ヒポクラティクサナトリウム。1泊15000円ちょっと。


人参2本リンゴ丸まま1個のジュースを、朝昼晩、3杯づつ。
それに、生姜湯。
1日9杯か、、、思ったより、たくさん、飲むな・・・


コレだと、おなかは、それほど減らないよね。ミネラルは十分とれるし。


それと、安全らしいです。いきなり、水だけ断食すると、心臓とか血圧に問題があるかも・・・という人の場合、危ないこともあるそうです。
検査してもわからない異常もあるから、安全なほうが良いですね。

これでも、だんだん口臭、体臭がきつくなってきて、宿便が出始め、5日ほどたつと、スッゴク臭い状態になるそうです。

わたしはある方から聞いたのですが、本当にひどいにおいで、シャツなどの下着、洗っても臭いが取れないので、捨ててしまった、というくらい!!!強烈!!!

毒・・・わけのわからない物質が、たまってる、ということなんでしょうね。

終盤は、スープなどで、だんだん、タンパク質系のものを増やしていく。
野口健さんは、これをすると、ぐっすり眠れるようになったとか。


自分で勝手にしないでね。おうちでは、プチ断食してください。
まわりから、「臭い!」っていわれるのも、困るでしょ。

家庭でできる断食養生術―やせる、きれいになる、病気が治る PHPエル新書
石原 結實 (著)


ヒポクラティックサナトリウムは、こんな建物。
http://www.week.co.jp/reference1/gourmet/00108874a.html

ココは石原さんじゃないけど、検索しているうちに、見つけました。
http://www.y-sato.com/983.html


断食といって、ヘンな宗教みたいなところもあるかもしれないから、
ちゃんとした、お医者さんのいる施設を選んだほうが良いですよ。
(だいたい、自然食とか、有機農法って、怪しいんだから。)


風邪ひいたとき、食事抜いて、ゆっくり休むと、二日も寝れば、不思議と治ります。たまには、風邪もひいてみるものかもしれません。

カゼひいても、「ありがとう!」って言える?

そのあとは、すぐに普通食にもどさないで、お粥(白粥)でゆっくり戻したほうが良いみたいですね。

まったく飢餓状態にあった人が、助けられて、いきなり普通の食事すると、腸ね
ん転などを起こしたりして、死んでしまう、そうです。
昔の飢饉のときに、これで亡くなった人が沢山いたそうですよ。



今は、豊になって、1日三食も食べられ、いつでも、おやつも摂れるようになっていますが、こんなユタカな状態って、今の地球上でも、何パーセント。
日本の歴史上でも、ごく最近になってから。

マズイ!食べ過ぎみたい!

だいたい、ダイエット、なんて、バチアタリですよね・・・(^_^;

食べ過ぎ病で、死んでしまう。

「癌」は、やまいだれ(変換できない!)に品と山。
その意は、「山のように沢山、物を食べてなる病気」 だそうです。イヤミだね。



禅宗のお寺で修行する時は、精進料理=ベジタリアンですね。

お寺に入って、半年くらいは、ガリガリに痩せてしまうそうです。
その後、不思議と、筋肉がついてくる。

でも、永平寺に行っても、ガリガリのお坊さんって、みかけませんよね。
みなさん、作務で鍛えたのか、筋骨隆々っぽい。

人は、あの程度の食事で良いのでは。
それとも、彼らは、何か別のものを食べているのでしょうか?

知り合いの曹洞宗(そうとうしゅう・・・です)の住職、ベジタリアン、酒のま
ない人ですが、がっしりしてますよ。タマーに、お肉たべたくなるそうです。


最後まで読んでくれてありがとう

あなたにすべての良きことが、雪崩のように起こります!

                         (^o^)/~~~






Last updated  March 9, 2006 10:56:06 PM