「あっ、ニキビ跡がシミみたいに残ってる・・・( ゚Д゚)」
あなたは、ニキビ跡がシミのように残ってしまって困ったことはありませんか?
ニキビ跡がシミのようになって残るタイプは、炎症性色素沈着と呼ばれています。
今回は、シミのようなニキビ跡を早く改善し、悪化させない方法をお伝えしますね(^-^)。
ニキビ跡がシミのように残ってしまったとき、あなたはどのようにケアしていますか?
一般的にシミのようなニキビ跡の改善として知られているのは、洗顔やビタミンCなどの美白化粧品を使うことですよね。
でも、美白化粧品を使ってもシミのようなニキビ跡が治らなかった・・・ということはありませんか?
シミのようなニキビ跡を早く改善するには、『ピーリングと紫外線対策』が効果的!
そこで今回紹介するのは、もっと確実に早くシミのようなニキビ跡を改善し、悪化させない方法です。
それが【ピーリングと紫外線対策】です!
ピーリングをすると余分な角質がとれて、毛穴が詰まりにくくなります。
また、ピタミンCなどの美白化粧水や美容液の浸透もよくなり、シミのようなニキビ跡の改善が早くなりますよ。
紫外線を浴び続けると、シミのようなニキビ跡が濃くなってしまいます。
なので、近くのスーパーへ買い物に行くときや、外に洗濯物を干しに行くときも、ニキビ跡を悪化させないためにパウダーファンデーションや日焼け止めを塗ることが大切です。
パウダーファンデーションには、紫外線をはね返す力があり、肌にもやさしいので日常使いには最適です(^-^)♪
シミのようなニキビ跡を、
「これってシミなのかなあ・・・?まあいいや、放っておこう(^-^)」
とシミと勘違いして放置してしまう人もいます。
しかし、シミだと思ってニキビ跡を放置してしまうと、ず~ッと残ってしまうことに!
そうなってしまうと、人と会うことが億劫になり、自分に自信が持てなくなってしまいます。
ニキビ跡が原因で、自分に自信が持てなくなる前に、なるべく早く改善することが大切です。
というワケで、今回はシミのようなニキビ跡を早く改善させる方法をくわしくお伝えしていきますね。
シミのようなニキビ跡にで困っている人がいたら、ぜひ教えてあげてください(*^-^*)。
それでは、始めます!
シミのようなニキビ跡を早く改善させるピーリングのやり方
まず最初に、先ほどお伝えした「ピーリング」のやり方をご紹介しますね。ピーリングは、古い角質をとって、肌の再生を促してくれます。
他にも、
・シワ
・たるみ
・くすみ
・シミ
・毛穴の開き
・ニキビ
・ニキビ跡
などの改善にも効果的です。
ピーリングの後に、ビタミンCなどの美白化粧水や美容液を使うと、肌への浸透がよくなりますよ。
1 ピーリング化粧品をTゾーンにのせる
手に適量のピーリング化粧品をとり、乾いた肌にのせます。
まずは顔の中でも肌が比較的強い部分、額などを含むTゾーンにのせて軽くマッサージをするようになじませます。
2 肌が弱いUゾーンはキツネ指でなじませる
目元は中指と薬指の指先をくっつけて、キツネの顔をつくる
”キツネ指”で、小さな円を描くようにしながらなじませます。
3 よくすすぐ
ぬるま湯でよく洗い流し、タオルで水けを拭きます。
肌をこすらないように注意して。
4 しっかり保湿する
ピーリング後の肌は乾燥しやすくなっているので、セラミド配合などの保湿美容液をたっぷりつけます。
(引用元:正しいエイジングケア事典)
ピーリングでのやりがちな間違い
・ピーリング剤をいきなりUゾーン(あごからこめかみまでのライン)にのせる
肌が薄くて弱いUゾーンにピーリング剤を先にのせてしまうと、ピリピリとした刺激を感じてしまいます。
Uゾーンにピーリング剤をのせる時間をなるべく短くするために、最後につけるといいですよ(^-^)。
・ピーリングに時間をかけずぎたり、肌を強くこすったりする
ピーリングを丁寧にすることで、時間をかけすぎたり、強くこすったりすると、肌に負担がかかってしまうので気をつけてくださいね。
・肌の状態が悪いときも、ピーリングをする
寝不足や体調が悪いときなどの肌の状態が悪くなっているときに、ピーリングを行うこと肌トラブルを起こしやすくなるのでNGです。
ピーリングを何度もやりすぎると、角質をとりすぎてしまい敏感肌になってしまいます。
敏感肌になると、普段使っている化粧品でも染みたり、かゆくなったりすることに。
そうならないためにも、ピーリングは1、2週間に1回行うことがオススメです。
敏感肌の人が穏やかにピールングを行うための3つのポイント
敏感肌の人が、なるべく肌に刺激を与えずにピーリングを行うコツは3つあります。
1.ピーリング剤を水でうすめる
2.ピーリングを行う前に、肌を水でぬらす
3.ピーリング剤の使用時間を短くする
ぜひ参考にしてみてくださいね。
シミのようなニキビ跡を悪化させない紫外線対策
シミのようなニキビ跡を悪化させないためには、紫外線対策も大切です。
紫外線を防ぐには、
・日焼け止め
・パウダーファンデーション
・つばの長い帽子
・日傘
・アームカバー
・サングラス
・ストール
が効果的です。
紫外線の種類について
紫外線は、波長の長いものから、UVA⇒UVB⇒UVCとなっています。地上に届いている紫外線はUVAとUVBです。
UVCは、オゾン層を通過するときに散乱または吸収されてしまいます。
しかし、最近でも話題に上がっているオゾン層の破壊によって、UVCが地上に届くのではないかと懸念されています。
紫外線で1番波長のながいUVAは、肌の奥の真皮まで入り込み、シワやたるみを作ります。
UVBは、表皮にダメージを与えて、日焼けを引き起こします。
このUVAやUVBはシミを濃くする原因になるので、何もしないで紫外線を浴びるとニキビ跡が悪化してしまうんです。
正しいUVケアのやり方
先ほどお伝えしたUVBは、雲やガラスである程度さえぎられますが、UVAは、雲やガラスを通り抜けるので、家の中にいても安心できません。
そんなとき普段のUVケアには、パウダーファンデーションがオススメです。
パウダーファンデーションの粉が紫外線をはね返してくれるので、日焼け止めと同じ効果を得ることができます。
さらに、パウダーファンデーションは、日焼け止めよりも肌にやさしく、塗り直しも簡単なので日常のUVケアにはもってこいです(^-^)。
パウダーファンデーションを使ったUVケアのやり方はこちらです↓。
1 保湿美容液をつける
洗顔後に化粧水をつけてから、セラミド配合美容液など保湿成分を含む美容液を多めにつけます。
2 粉浮きしやすい人はさらにクリームをつける
ファンデーションの粉浮きが気になる人は、下地代わりに保湿クリームを少なめに重ねます。
下地用のものではなく、敏感肌用のクリームがよいでしょう。
鼻のまわりなどは脂浮きして崩れやすいのでクリームは塗りません。
3 時間をおく
10分ほど時間をおき、保湿美容液やクリームが自分の皮脂と自然にまざるのを待ちます。
4 ファンデーションをつける
そのままファンデーションをつけます。
つけてすぐは粉っぽい感じがしても、1時間ほどして自分の皮脂が出てくれば、自然になじみます。
(引用元:正しいエイジングケア事典)
メイク直しをするときは、あぶらとり紙でそっと肌を押さえて、浮き出してきた皮脂をとりましょう(^-^)。
メイクが落ちた部分を中心にフェイスパウダーをつけるといいですよ。
顔全体にファンデーションを厚くぬると、ニキビが悪化する原因になるのでNGです。
やりがちな間違いUVケア
最後に普段やりがちな間違いUVケアをご紹介しますね。
当てはまっている人は、要注意です。
1.紫外線対策は、日焼け止めだけ
日焼け止めのSPFの数値だけ高ければ焼けないと思う人も多いですが、実はそうでもないんです。
なんと日焼け止めは、塗る量が少ないと効果が激減してしまいます。
顔にぬる日焼け止めの使用量は、乳液タイプが500円玉くらい、クリームタイプは、パール2粒分です。
500円玉くらいの量の日焼け止めを顔にぬるとベタベタしてしまうので、パウダーファンデーションを重ねるほうが効果的ですよ。
2.日焼け止めは、塗り直ししない
SPFの高い日焼け止めでも、2~3時間おきに塗りなおさないと、UVカット効果は下がってしまいます。
日焼け止めは、特に水や汗に弱いので、必ず塗り直しましょう(^-^)。
ファンデーションを塗っている場合は、脂とり紙で余分な皮脂をとって、ファイスパウダーを重ねればOKです。
まとめ
今回は、シミのようなニキビ跡を早く改善し、悪化させない方法をお伝えしました。洗顔やビタミンCなどの美白化粧品は、シミのようなニキビ跡を改善することに効果的ですが、ピーリングや紫外線対策もプラスするとより早く改善します。
シミのようなニキビ跡で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
今回も、メンズ&大人ニキビケアの記事を読んでくださってありがとうございます。