アメリカンアイドルシーズン11。今回のテーマは生まれた年の曲です。このテーマは大好きですが、候補者達が歌う曲が年々この曲って最近じゃんと思うようになり・・・・。1995年生まれの候補者がいます。スピッツの“ロビンソン”がヒットした年。ロビンソン、どこで誰と聴いてましたか。 

1列目左から今日のオーダー順です。4列目は審査員とホストも混ざってます。全然顔が変わってないスティーヴン(≧▽≦) 今日も同じ顔で笑ってるる。

 

審査員は、ランディ・ジャクソン(Randy Jackson 1956年6月23日)、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez 1969年7月24日)、スティーヴン・タイラー(Steven Tyler 1948年3月26日)。ホストはライアン・シークレスト(Ryan Seacrest 1974年12月24日)。今日の指導者はウィル・アイ・アム(will.i.am 1975年3月15日)と、ジミー・アイオヴィン(Jimmy Iovine 1953年3月11日)です。


今日のオーダー順、下手から→上手へ。
生まれた年に日本でヒットした私が歌ってほしい曲も、彼らの選曲の後に書いちゃいました。

フィリップ・フィリップス(Phillip Phillips 1990年9月20日21歳:質店店員)ピッッツバーグ予選。ジョージア州リーズバーグ。ロック。ギター。愛用のギターはGA7。
オーティス·レディングの"Hard to Handle" /平成2年午:サザンの“真夏の果実”とBEGINの“恋しくて”決めかねた。
出産予定日より24日早く生まれ未熟児だったたフィリップ。退院一月後異変に気付き病院に行くと、腸が8~10cm壊死してることが分かった。パパはその日のことを思い出し泣いてる。「世界中に誇れるほど素晴らしい青年に成長したことを神に感謝してる」私、父親が息子自慢するのを聞くのが大好きなんです。
何んとリハーサル後腎臓結石の手術をするフィリップ。右の腎臓が機能してない。でも笑顔。
ウィル「痛みを抱えながら完璧に決めた。不調には見えなかった」 ジミー「君にピッタリの曲。ステージには立てるのかい?」PP「そう願いたい」 ハリウッド審査前にも手術したんだよね。かな。腎臓は出血を止めるため、一日以上は全く動いちゃいけないんだよね。術後1週間でのパフォーマンス。
ギターがないとより肩幅ひろ~く見える。歌は期待以上ではなく、この曲はもっと色っぽさとか遊びがあった方が私は好みなんだけど。
RJ「声もスタイルも個性的。術後とは思えない。この方向性で売り出せばいい。ブルジーながらポップスの要素も感じられた。まさか俺と同じ年に生まれたとはな」(≧▽≦) JLO「歌はあなたの一部なのね。前細胞に浸透してるの。手術を思い出させちゃう言葉だったかしら。歌うことはあなたには自然な事なのね。信じられないほど素晴らしかった」 ST「君の声とキャラに合った曲だった。音も外したとこもあったが見事だった」
昭和生まれのパートナーの顔がフィリップ・フィリプスに見えてくるという最近自分の脳内の仕組みに疑問を持つ。

ジェシカ・サンチェス(Jessica Sanchez 1995年8月4日16歳:学生)サンディエゴ予選。カリフォルニア州チュラヴィスタ/カリフォルニア州サンディエゴ。ポップ、ソウル 。
ヴィッキー·スー·ロビンソンの"Turn the Beat Around" /平成7年亥:I BELIEVE by 華原 朋美。
ジェシカ「子供の頃は、私わがままだったの」 ママ「ある日、ジェシカがわめき散らし失神しちゃったの」パパ「あの時は驚いた」ママ「何度かあったのよ。ジェシカの肺活量は、あの時鍛えられたのね」 
ジミー「ジェシカは準備万端だから、指導してて楽しいよ」ウィル「転調前のブレイクを強調できるかい?」ジミー「君がバンドにキューを出すんだ」ウィル「私についてきてって感じでリードするんだ」「これを聴けと、強気の態度を取った後で、高音のパートを歌い上げるのは勇気がいるんだ。余裕な顔でさらに高音をだした。16歳でクレイジーだ」「宇宙シンガーだ。存在勘が宇宙よりでかいんだ」
アップテンポの曲に挑戦!ジェシカでもこの曲は難しいのか。
ST「素晴らしい声をしてるが、その素晴らしさを発揮できるのはバラードだ。今の曲はリズムが少し不安定だった。その声とパンツは気に入った」 JLO「こういう曲ではしっかりリズムに乗ることが大切なの。あなたは曲の勢いを削いでいた。うまく歌えたとしても、リズムを掴めないと、決まらないから注意して」 RJ「2人の意見に賛成だ。 君は優勝を狙える実力を持ってる。批判を受け止め次に生かしてほしい。今の曲では、君の力強い声は生きてこない。個性を発揮する曲を 選び自分のものにするんだ。俺も君のビブラートは好きだが、ただ効かせればいいってもんじゃない」 バラードだけじゃ、私は飽きてしまう。アジア系はアップテンポが苦手なのか?そんなことないと思いたいわ。

ヒージユン・ハン(Heejun Han  1989年4月20日22歳:NPO職員)ピッツバーグ予選。韓国安陽市/NYクイーンズ。ポップ。ピアノ、ギター。
リチャード·マークスの"Right Here Waiting" /
平成元年巳:Indigo Waltz by 久保田利伸。
御両親が踊ってる(≧▽≦)穏やかな顔をした御両親。お父さんは、北野大氏と幸楽のお父さんに似てますね。「寝起きも笑ってる子で」と涙ぐむママ。ジミー「最後の言葉はチャンスだよ」 ウィル「チャンになってるから気をつけて」ウィルにオートグラフをもらいながら、ファーギーの電話番号もおねだりする山ちゃん。ジミーとの会話でウィル「彼女は既婚者だから電話番号を教えられない。ファーギーの夫婦関係を壊したくない」山ちゃんは、するりと大物の懐にまで入ってくる。 ため息で歌う山ちゃん。いい声してる。
RJ「全体的に不安定で楽しめなかった。最大の問題は、音程の悪さ。もうひとつは息切れしてたこと。楽節が長すぎたのかもしれない。選曲も間違ってた。初めて君の歌を聴いたとき感じたのは、アーバン系のグルーヴ感だった。だがこの曲はあまりにもポップだ。選曲ミスで力が出し切れなかった」 JLO「音程は外したけど、声はいつも通りステキ。前半は苦心してたけど、最後はきれいにまとめてたわ」 ST「自分の領域から離れすぎたから苦しんだんだ。何度も息を切らしてた。だが、声は良かったぞ」
ライアン「誰かを思って感極まった?」山ちゃん「会場に来てる彼女(紺に水玉のワンピ)。2割はJLOを思い、1割はファーギー」面白いわ。

エリーズ・テストン(Elise Testone 1983年7月29日28歳:ミュージシャン/ボーカルコーチ)サバンナ予選。ニュージャージー州キネロン/サウスカロライナ州チャールストン。ブルース、ロック、ソウル。ピアノ、ギター、ドラム。
アル·グリーン "Let's Stay Together" /昭和58年亥:ボヘミアンby葛城ユキ。
興味があると後先顧みず突き進む子供だったエリーズ。ウィル「ハスキーな声とビブラートが気に入った。欲を言えば♪一緒にいよう♪の後に笑顔が見たい。しかめっ面でこのセリフを言われたら、今日は組みたいだろ?」ジミー「♪ let's stay together♪は長めに引っ張ろう」ウィル「それが出来れば完璧だ」 ウィル「(Let's Stay Togetherを歌ってる)オバマの動画は観た?」ジミー「観たよ」ウィル「エリーズと対決させたいね」
オバマ大統領の方が甘いじゃないかい!脅迫じみて聴こえるという意味がわかったわ。前回の愚痴愚痴で魔法がとけちゃった。そのハスキーな声も魅力を感じなくなる。
ST「俺も俺の伯母も君の声のファンだ。ざらついた質感の歌声に、魂の叫びが秘められてる。深い味わいがあって、とにかく大好きだ」  JLO「全てが完璧だった。情熱を感じ、あなたらしさが光ってた」 RJ「アメリカ。エリーズが戻ってきたぞ。君のその声に惚れたんだ。ジョプリンを思い起こさせる。最後の歌い回しは最高だった」ううう、私は絶賛できなかったわ。もっと甘くがほしかったんだもん。

デアンドレ・ブラッケンシック(Deandre Brackensick 1994年10月21日17歳オークグローブ高校) サンディエゴ予選。カリフォルニア州サンノゼ 。R&B。ピアノ、ウクレレ。
ライオネル·リッチー&ダイアナ·ロス(ルーサー·ヴァンドロスとマライア·キャリーのリリースは1994年8月29日) "Endless Love"/ 平成6年戌 :Hello, my friend  by松任谷由実。この曲を是非、切なく人の痛みが分かるデアンドレの声とお顔で。
デアンドレのパパの若い頃が好みです!ドーン&スコット・ブラッケンシック「お調子者で落ち着きなかったデアンドレ。「ラジオから流れる曲に合わせて歌ってたのが2歳。『The Music Man』にはまりセリフもダンスもマネしてたのよ。4歳の時聖歌隊で歌う姿で才能に気がついたの。その時にアメリカン・アイドルに出るだろうと周りの人たちに言われたの」
最初エルトンジョンの曲を選んだ。ウィル「自分に合わない曲を全米にさらす気?ラケットとボールがあっても、大工の仕事は出来ないよ」ジミーに勧められ"Endless Love" に。ウィル前々回成功したから期待が大きい。この勢いに乗っていけばいい。そうすれば生き残れる」
ちょっとこの名曲にひやひやしました。出来ないと思った。雰囲気の作り方、抑え方、彼の心象風景が伝わる歌い方。不器用な優しさが良かったわぁ。にしても彼はチャレンジャーですのお。
JLO「あなたはどんな曲でも歌いこなせる。今回もそう。でもジミーの選曲は間違ってる。いつもジミーは的を得てるけど、この曲は違うと思うの。自分の個性を生かさずにあれだけ歌えるんだもの。あなたが素晴らしいアーティストなのは確かよ」 ST「デアンドレ。は才能あるし、高音は聴き応えがあった。今回は選曲ミスだが、自分のスタイルは必ず見つかる」 RJ「2人が指摘したように完璧な選曲ミス。名曲だがデアンドレ。には合わなかった。今回は守りに入り、魅力のない退屈なステージだった。持てる力をすべて出し切り、感銘を与え続けないと勝ち残れない」 All-4-Oneの“I Swear ”、ボン·ジョヴィの“Always”が聴きたかったかも。

シャノン・マグレーン(Shannon Magrane1995年10月21日16歳高校生)サバンナ予選。フロリダ州タンパ。ポップ。
マライア·キャリー&ボーイズIIメンの"One Sweet Day"/ 平成7年亥:【es】~Theme of es~ by Mr.Childre。
元大リーガーのパパが試合前に聴いてたのは、スティーヴィー・レイ・ヴォーンだったけど、シャノンちゃんが生まれてからは、おやゆび姫の歌♪Thumbelina~Thumbelina♪が頭から離れなくなったんだ、とパパ。
ジミー「声を響かせようとすると、喉が締まる」 ウィル「仰向けに寝て歌うといい練習になる。呼吸のコントロールがうまくなるんだ」 ボチェッリがドートリーに指導もしてたよね。 ウィル「美しい曲にブレス音は邪魔だ」 シャノン「本番ではウィルに練習の成果を見せつけるわ」
シャノンちゃんもチャレンジャーです。いいトーンもあった。身体全体に力が入ってるように見えちゃった。
JLO「とんでもない曲に挑んだわね。私の方が緊張しちゃった。素晴らしい出来だったわ。踊りたくなる気持ちが分かるわ。歌い方も良く考えてたし、凄く良かったわ」 ST「肩の力が抜けてて良かった。良い出来だった」 RJ「俺も曲名きいてビビった。世界的に有名なヒット曲だからな。この曲はヤバい!と思った」 シャノン「練習風景を見てる3人の顔が物語ってたわ」 RJ「君の可能性には全米が注目してる。その若さで、怖いもの知らずなのもいい。最後の声を伸ばすと子でも驚いたよ、YOまだ技を持ってるぞ!とね。こんな難しい曲を良く歌いこなした。寝ながら歌うのはどうかと思うけど」え~、これ学校で習ったよね。合唱コンクールの前とか仰向けで練習したよね。私が行ってた小学校だけ?

コルトン・ディクソン(Colton Dixon 1991年10月19日 20歳:ミュージシャン/フェイスぺインター)サバンナ予選。テネシー州マーフリーズボロ。オルタナティブ·ロック/ピアノ。
ホワイトライオンの"Broken Heart"/ 平成3年未:
I LOVE YOU  by 尾崎豊。
ツイッターがきっかけでドートリィと食事に行ったコルトンの写真が出ました。相変わらずカッコいいドートリィ。"Wanted Dead or Alive"は最高だった。これで持ってかれっぱなしで今に至りますわ。ドートリィの助言「1.自分らしさを失わず。2.有名な曲を選べ」今回有名な曲を選ばなかったコルトン「2番目は次回から守るよ」
「スポーツが好きで、特に野球は優秀なピッチャーだった。13歳の時音楽の道を選んだ息子を全力で応援したよ。息子の才能が評価され、胸がいっぱいになるよ」善良で息子を応援するいいお父さんには、素晴らしい才能を開花させた息子がいる。
ウィル「コルトンの選曲は、だれも知らない曲だ。バンドの連中さえ知らない」「エッジを効かせろ」コルトン「アイデアがある」 ウィル「今じゃすっかりコルトンの曲になった」
コルトンの声が好き、トーンが好き、選曲の趣味が好き。コルトンのパフォーマンスがいつも短く感じる。コルトンの色に染まった曲だから、無名な曲でも満足だわ。
JLO「知らない曲だから白紙の状態で聴けたわ。冒頭部分が心に響いた。あなたは恋する男だと思った。よくわからないけど、傷ついた心が伝わったのよ。だから共感を誘うのよ。コルトンの笑顔も素敵なのよ」 ST「お前の声や情熱には不向きの曲。残念。何も感じられなかった」  RJ「自分に合った曲を選ぶのは大切だが、今回は曲はあまり関係なかった。コルトン自身の魅力に引き付けられたからだ。知らない曲だった所為もあるかもしれないけど、お前の安定感に関心させられた」 コルトンのように個性のある人は、何を歌っても彼のオリジナルに聴こえる。歌ってほしい曲がたくさんある。ニッキのように、だれとこラボしてもニッキらしさを失わない。マドンナの方が霞んでしまうしなニッキは。デヴィット・ゲッタとの"Turn Me On"がちょうお気に入り。澁澤龍彦の世界なんですもの。大好物ですわ。

エリカ·ヴァン·ペルト(Erika Van Pelt 1985年12月12日26歳 モバイルDJ/ウェディングシンガー)ピッツバーグ予選。ロードアイランド州プロビデンス/ロードアイランド州サウスカントリー。ロック、ポップ、ジャズ、ソウル。ピアノ。
ブライアン·アダムスの"Heaven"/昭和60年丑:シャイニン・オン君が哀しい  by LOOK。
野球が得意だったエリカ。国歌斉唱してから試合に出たこともあったそうです。リトルリーグでも国歌斉唱するのね。「エリカのような娘を持てて、誇りに思うわ」とママ。
ジミー「エリカにピッタリの曲だ。フレーズ終りでブレイク入れて歌ってみよう」 エリカ「わあ!私の好きなロック調になって嬉しいわ」  ウィル「踊りたくなるな」
私はエリカが好きだな。底抜けに明るくて、エリカの歌声は映像を見せてくれる。
ST「正直曲をいじりすぎ。きれいな曲はメロディを変えない方がいい。エリカの声は最高だった」 JLO「力強いバラードを、大胆にアレンジしたわね。ジョプリンのようなあなたの声は、高音も低音もかすれ声もお手の物。でも今回のアレンジは物足りなかった。個性を確立してきたのは良かった、方向性も見えてきたし持ち味はその声だけど決してそれだけじゃない」 RJ「俺は気に入った。10段階で言うと8だ。確かに声量も生かせ選曲も良かったが名曲はあまりいじらない方がいい。オリジナルをそのまま歌えばいい。小手先のアレンジは、曲を台無しにする。誰が何と言おうとそのまま歌え」ジミー完全にデスられる。練習風景見てたでしょうに、アレンジしたのジミーだし。

ナイジェルとケンが出ます。前回書いたので内容は割愛。彼はファーストクラスで故郷に帰りました。生放送なのになぜ今ここに彼が!で写真もアップされてた。この時点でも私は、写真だけ見て、何かご家族にと思ってたのでした。にしてもないジェルとケンの対応にが素晴らしかった。迷惑かけた人に「君の歌は最高だった」と言えるのって、どんだけ心がきれいなんだろう。私は能面のように顔になり、何も話したくなくなる。

気持ち切り替えて、こんな美しい歌声をどびぞ。 “Forevermore

スカイラー・レイン(Skylar Laine 1994年2月1日18:看護学生)ガルベストン予選。ミシシッピ州ブランドン。カントリー/サザンロック。ギター、ピアノ。
ボニー·レイットの"Love Sneakin' Up on You" /
平成6年戌:ゆずれない願い by 田村直美。瑞々しく元気な曲も聴いてみたいけど声質的には、空と君のあいだに by 中島みゆきかな。
エド&メアリ・ハーデン「手のかかる子供だった。赤ん坊の頃は、機嫌が悪いといつも歩道や壁に頭を打ち付けてた。自分で傷を作った時の写真が残ってる」スカイラーそんなに頭を鍛えて、瓦を割る気だったんだろうか。御両親大変だったろうな。何か音がすると思ったら頭を打ち付けてる赤ちゃんて。
今回自信が無かったスカイラー。ジミー「物足りない。見せ場が無い」 墓の曲をいくつか勧められるも知らない曲ばかり。スカイラー「いろいろ勧められたけど、結局、自分で選んだ曲にしたの」 ウィル「本番ではもっと闘志を燃やしてステージに立つんだ」「自分を貫いて、曲をモノにした。降参だ」クーリオを最後まで進めるwウィル。“Fantastic voyage”を歌うスカイラーを想像してみた。いけそうな気がしてきた。私ならエアロスミスの“Amazing”を勧めるがな。
喉が強いのね。あの歌い方で1曲歌いこなせないもの。噎せずに歌えるってすごいかも。
ST「君のステージには外れが無い。生粋のカントリー歌手だ」  JLO「あなたに意地悪な事を言ってもあなたを思ってのことよ、分かってね。今のステージは最高だった。もっとサビを聞きたかったけど、あなたの強みが存分に出たステージだったわ」 RJ「自分の意思を貫いたのは正解だった。どんな曲でもうまく歌えばいいんだ。君は選曲に関係なくバッチリ歌いこなしてた」

ジョシュア・レデット(Joshua Ledet,1992年4月9日生まれ19歳:学生)ガルベストン予選。ルイジアナ州ウェストレーク/テキサス州ヒューストン。ポップ、R&B、ゴスペル。
パーシー·スレッジの。(1992年米国のビルボードホット100にマイケル・ボルトンのカバーがチャートイン)""When a Man Loves a Woman"/ 平成4年申:何も言えなくて・・・夏  by J-WALK。はがゆい唇  by  高橋真梨子、もう涙はいらない by 鈴木雅之と迷う。
8人兄弟の末っ子のジョシュア。末っ子来ました!年の離れた兄姉のいる末っ子男子が好きです。優しいし、気持ちに余裕があるんだもん。ジャクリン&ナサニエル・レデット「教会でずっと歌いたがってたけど、ダメと言い続けたの。12歳の時やっと許可をもらえたの。それ以来ずっと教会で歌い続けているわ」
ウィル「Oh yay.ジョシュアは最高だね。彼はソウルマンだ。アプローチも技術もいいし、心の痛みも感じられたよ」 歌い終わったジョシュアに「教会で歌ってるんだ。私は良く教会で静かにとママに怒られてたよ。その頃を思い出した」ジョシュア「父が牧師なんだ」 ウィル「そんな気がした」 ジミー「ジョシュアは成長を見せた。彼の世界に完全に引き込まれた」ウィル「ママにYes,ma'am.と言う?」 ジョシュア「言います」 ウィル「私も言うんだ。でないと殴られる。それで歯が欠けちゃったんだ」ウィル(≧▽≦)大好きだ。「アメリカ、期待していいよ。屋根がぶっ飛ぶほどの衝撃を受けるよ。お母さんが怒らないといいけど」
いえ~~~い!一声で鳥肌です。彼をボトムにするなんておかしいでしょ。歌ってる最中に審査員全員が立つなんて初めて見ました。 公式サイトに埋め込みコードがあったので埋め込みましたわ。

 

ST「あまりに良くて、途中で立っちまったじゃないか」 RJ「言葉じゃ表わせない。今日は惜しい候補者ばかりでモヤモヤしてたから、それを払拭してくれる奴を求めてた。このパッとしない雰囲気を吹き払ってくれるのを待ってた。文句のつけようのないステージ」 JLO「番組史上最高のステージ。こんなの観たことないわ」 RJ「信じられない。クレイジー。度肝を抜かれた。成功の秘訣はルイジアナからのザリガニ効果だ」 ST「歌声に、髪の存在を感じたよ。見たこともないような美しいステージだった。完全にやられた。君は素晴らしいシンガーだ」 RJ「オリジナルを歌った、パーシー·スレッジも喜んでる」 JLO「凄いが止まらない」 ライアン「まさに感じる瞬間だよね。余韻にしたりたいね」はい、誠に。

ホリー・キャヴァナー(Hollie Cavanagh 1993年7月5日18歳.マッキニーボイド高等学校 )ガルベストン予選。英国リバプール/テキサス州マッキーニー。ポップ。ギター、ピアノ。
ジェニファー・ラッシュ"The Power of Love"/平成5年酉:夢 with You by 久保田利伸。
ロレイン&ピーター・キャヴァナー「私がホリーよ(パパ)なんてね。ホリーはお調子者さ。性格はいいんだけど片付けが苦手なのよ。怒るだろうけど本当のことよ。バスルームは散らかり放題さ。家族の中で、あの子だけ音楽の才能があるの」感極まって涙ぐむパパ「照明がまぶしかったんだ。キュート。ほのぼの。
ジミー「声は天下一品」 ウィル「君のポケットにはアンプでも入ってるのかい?」「ホリーは小柄なのに、驚くほどパワフルだ圧倒された」 ジミー「ホリーはゆっくりだが着実に進歩してる」 
なんか衣装とお化粧が違和感。素顔で私服の方がかわいいし輝いてる。S10の予選で泣きながら歌ったのが嘘みたい。
JLO「見事に取りを飾ったわ。小さな欠点はあったけど、ほかが素晴らしくて気にもならないわ。すてきだった」 ST「音程が怪しいとこもあったが、歌声は天使のようだった」 RJ「欠点を挙げようとしたがジェニファーに無意味と言われた。君の得意のジャンルのはずだ。もっと力を出せただろ。最後の最後にブチかましたな」客席にお兄さんのルークとアーロン。手を伸ばし手のひらをプルプルさせ、妹の歌は普通と。お兄ちゃん達知らないよお。

今日のステージを振り返り、次に残れる人と、難しいかもと思う人は?
RJ「ジョシュアはセーフ。危ないのはヒージユン。フィリップ、ホリー、スカイラーは良かった。エリーズとコルトンも決めたが、いまいちの候補者もいた」
JLO「有利なのはジョシュア。ホリーも見事だった。フィリップも最高だった。誰が家に帰るかは視聴者に委ねるわ」 ST「今回は選曲ミスが目立った。ジョシュアとジェシカは光った。スカイラー、エリーズ、フィリップも絶好調」 ライアン「不調なのは、アメリカが答えるさ」
この質問ってどう?自分のお気に入りがセーフだと思って投票し忘れたりしない?逆もありで。

ルイジアナからザリガニ料理の差し入れ入りました~。ザリガニ釣りは行ったけど食べた記憶がない。でもね、ヤドカリもウツボも亀の手(貝)も食べましたわ。
うまうまですのよ。

 

 

 

 

 

いつも遊びに来てくださってありがとうございます。


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