フランスで、私のスキンケアアイテム
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instaの方でスキンケアアイテムの写真をアップしたので詳細のご紹介をしようかと思います。
使ってる人=私 は41歳ですので、20代の方には同じようにオススメできるものではないかもしれません。
また南仏在住なので、水や気候など、こちらの土地に応じてアイテムも変わってきています。
あと購入したのもほぼこちらなので、日本では売っていないものもあるかもしれませんが、フランス旅行の際にファーマシーなどで気軽に買えるものばかりです。
という事で、化粧品に興味のない方には、さっぱり面白くない内容となっております。(汗)
現在はただの食べてばかりいる専業オカンですが、
意外にも15年も美容の仕事をしてきました、こぐまちゃんがお届けする、スキンケア・フェイシャル編。
(他の編があるのか不明ですが)
① クレンジング
shu uemura ultima 8 cleansing oil
オイルクレンジングはあまり好きではなかったのですが、これだけは別。クレンジングはそもそもいかに摩擦しないで手早く落とせるか、だと思うので、コイツは一発でつるり、するりと、オイルを伸ばすだけで落としてくれる勢い。
夜お風呂に入る前、乾いた肌にたっぷり伸ばしてからバスルームへ。少量のぬるま湯で乳化させてから洗い流します。
落ちは完璧。しかし乾かない。しっとり。これ大事。
② アイメイクアップリムーバー
la roche posay, respectissime
二層になったタイプ。振ってコットンに含ませて使います。某L○NCOMの価格半分以下で、同等以上の働きをしてくれるので、アイメイクアップリムーバーはもうこればっかりです。 la roche posayのアイテムは概ねなんでも良いので、どこの買っていいかわかんないわ〜とかいう時はとりあえずここのを買ったりします。大当たり!でなくともまあ使えるものが多い。
③ トナー(ローション)
Cattier, Lotion de beauté apaisante visage, Rose-camomille
フランスのBIOブランド、CATTIERのもの。最近日本でもちらほら有名になっているのかな。
ところでそもそもフランスではクレンジング〜化粧水までのステップが日本と全く異なります。
日本の場合は、クレンジング>フォーム洗顔>化粧水(保湿)>乳液>美容液>クリーム なんていう順番だと思いますが、
フランスの場合 クレンジングミルク>化粧水(拭き取りトナー)>クリーム こんな。
クレンジングはミルクタイプが多いし(最近は泡やオイルもでてきたけど)、とにかくそのあとに使う「ローション」の役割が日本とは異なる。日本の「ローション」は保湿用、あとに使うアイテムのブースターとしての役割が大きいのだけれど、フランス(やヨーロッパ)のローションはトナー、肌に残った汚れやクレンジングミルク、水道水のカルキを拭き取るためのもの。だから、「与える」役割の日本の化粧水とは違って、「取り去る」のがフランスのトナーの役目なのです。
もちろん、それにプラスして保湿効果とかも入っていますが、あくまでも補助的な作用。
そんなわけで、日本でも有名なビオデルマのトナーなんかは全く持ってこのタイプ。拭き取り化粧水になります。
今回私が使っているCATTIERのトナーは、その中でも保湿作用に比重を置いているもの。だから拭き取りローションとしての仕事はイマイチ。でも整肌作用としての保湿はそこそこかな?という感じ。
今までコーダリーのローションを使っていました。それもまあまあかなという感じだったので、今回CATTIERを使って比べてみようというところ。
④ オイル
gamila seacret, the daily harbal oil care for your face
これは日本で買ってきたような気がします。なんともスパイシーな、クスクスとかカレーのスパイスのような不思議な匂いがします。私はお風呂(シャワー)から出る前に濡れたまま顔からデコルテまでババーッと伸ばします。肌を柔らかくしたり、グイッと中までハーブの成分を押し込めるような気持ちで、お風呂上りの毛穴も開いて柔らかい状態の肌に数的伸ばす事で、浸透も良い気がします。このあと化粧水をつけるとそれだけでも結構なしっとり感。(←しかしここでケアを終了すると見る間に蒸発してガビガビになりますのでちゃんと蓋ケアする事)
⑤ 乳液(美容液)
Sisley, ecological compound
これはもう20年近く、付かず離れずなアイテム。まさに救世主だし、万能選手。乳液状だけれども成分や働きは美容液と呼んでも大げさではないはず。肌がなんだか調子が悪いとか、アレルギーでゆらゆらしそう、かゆみがでそう、とか、これをつけておくとおさまる。少量なのに浸透も早いし、内側からもっちりふかふかの状態が続く。という事で、一本あるとすごく助かるのだけれど、ずっと使っているとなんだかありがたみがわからなくなってきちゃうのもこのアイテム。なので他のものと交互に使っている事が多いかも。
本当はこのあとにクリームを入れたいから今何にしようか検討中。
⑥ 敏感肌な時のアイテム
Eucerin, atopi control
EucerinのAtopi ... 系アイテムは、名前が示すようにアトピーがちな肌の乾燥やかゆみのときに使えるアイテム。私は今の家に越してきて以来、花粉のときに肌がボロボロになる体験をして、あれこれ試してこれで落ち着いたという。
正直匂いもテクスチャーも好きじゃない!だけど肌が痒いし何をつけてもしみるし、って時にはこれが優しく癒してくれるし、これをつけるとかゆみもおさまりました。あとは生理前とかに肌調子が悪い時にも使っています。
⑦ スペシャルケア
Mene et moy, Revitalizing gel
これは日本まだ売ってないんじゃないかな?「メネモイ」と発音するこのブランド、ファーマスーティカル系、ガンガンバリバリにアスコルビル酸とかグリコール酸が入って、ものすごくアグレッシブにシワやシミやニキビと戦う系。つけると、ビリビリ痛い。泣いちゃう、顔腫れてんじゃないの?!ぐらいの刺激。なのですが、翌日のお肌が・・・私整形した?ぐらいトゥルトゥル。
以前吹き出物で皮膚科にかかった時に勧められて、以来使っています。皮膚科でのピーリングをする前に肌を慣らすため、またアフターホームケアとして処方される事もあります。
本来このアイテムは、毛穴、ニキビ、ニキビ跡なんかに効果的なのですが、グリコール酸15%含有で、それらはもちろんちょっとした小ジワにもバリっと効いてくれるのです。私は肌がなんとなくくすんできたとか、ざらついてきたとか、ニキビがでそうなんて時に夜のケアでこれを使います。これを使う時は、ローションで肌を整えて、これを伸ばすだけ。その他クリームなどはつけません。
痛いしピリピリするし、ものすごく不快な使用感!なのですが翌日速攻でトーンアップする肌に、今後も秘密兵器として常備する予定・・・。
ちなみにここのラインのアスコルビン酸(VC)入りアイテムもいいです。シミとか本当に薄くなります。
⑧ デイクリーム(自然派タイプ)
Melvita, nectar de rose soin de jour
バラのエッセンスが入った、日本でも人気のBIOブランド、Melvitaのローズのラインのデイクリーム。もうほぼ1本使い切りましたが、リピートはないかな・・・。香りもいいし、テクスチャーも軽いし、うん、悪くはないけれど、特にそれ以上の何か特筆すべき効果みたいなものは感じられませんでした。保湿力も、まあまあ、だし。UV対応もしてないので、これだけじゃ夏場は無理だし。
ただオーガニック嗜好の方、香りを楽しみたい方、肌に問題がない方とかは良いかも。
⑨ デイクリーム(UV対応)
Dermaceutic, sun ceutic 50
今年の夏になる頃に買ったもの。もうなくなります。これはmene et moyに似た感じのファーマスーティカル系ブランドで、やはりVCを有効成分として処方していて、美白しながら紫外線対策とかいう系。テクスチャーも軽かったし悪くはなかったけど、mene et moyのデイクリームの方が好みかもでした。
以上でしょうか。
この中でリピートして定番化しているアイテムは
・shu uemuraのクレンジングオイル
・la roche posayのアイメイクアップリムーバー
・sisleyのエコロジカルコンパウンド
・mene et moyのリバイタライジングジェル
これらのアイテムは、割と手放せない感じでいつもリピートしてしまいます。
それと洗顔はこちらに来てからずいぶん変わりました。
日本にいる時には、朝はフォーム洗顔、夜はクレンジング>フォーム洗顔のダブル洗顔が常でしたが、現在は
朝はホットタオル>ローションで拭き取り、夜はオイルクレンジングのみ(そのあとローションも使いますが)とか。
日本にいると、暑いし汗もすごくかくし、あとメイクがどうしても日本にいた時の方が濃かった。
海外(特にヨーロッパとか)にいると、どんどん化粧が薄くなってきてしまいます。特にファンデーションつけなくなる。
現在はミネラルパウダー系のごく軽いファンデとコンシーラーのみ。(それもつけない人もたくさんいる)
なので、そんなに躍起になって落とすものがないという。
あんまり洗いすぎると、こちらは水も違うから、ゴワゴワの顔になってしまいます。あ、それは髪の毛もしかり・・・。
そうそう、以前美容の仕事をしていた頃
ヨーロッパの国々で商品の研修とかしていたのですが、洗顔アイテムの説明で、皆さんに実際に洗顔をしてもらうのだけど、美容部員さんですら洗顔ができなかった。
というか顔を洗面所で泡で洗う習慣がないから、みんな水浸しでびしゃびしゃでえらい事になっていたのを思い出します。
洗顔フォームで顔を洗って洗面台ですすぐという行動自体がないという。(これはのちに自分の夫を見ていて認識を明らかにしたところでもあります)
結局、当時ヨーロッパではスポンジ(海綿)やホットタオルを使って拭き取る方法にしたのでした。
でもこのホットタオルの拭き取りってすごく良いので、これもお勧めです。
と、長々と、興味のない方には失礼いたしました・・・(汗)
ご興味のある方には、少しでもお役に立てれば幸いです。
子供産んでからますますメイクもスキンケアも手抜きになっていましたが、そろそろちゃんと手入れしなければ。
歳も歳だしね。やだわもう。
目下の敵は法令線。
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使ってる人=私 は41歳ですので、20代の方には同じようにオススメできるものではないかもしれません。
また南仏在住なので、水や気候など、こちらの土地に応じてアイテムも変わってきています。
あと購入したのもほぼこちらなので、日本では売っていないものもあるかもしれませんが、フランス旅行の際にファーマシーなどで気軽に買えるものばかりです。
という事で、化粧品に興味のない方には、さっぱり面白くない内容となっております。(汗)
現在はただの食べてばかりいる専業オカンですが、
意外にも15年も美容の仕事をしてきました、こぐまちゃんがお届けする、スキンケア・フェイシャル編。
(他の編があるのか不明ですが)
① クレンジング
shu uemura ultima 8 cleansing oil
オイルクレンジングはあまり好きではなかったのですが、これだけは別。クレンジングはそもそもいかに摩擦しないで手早く落とせるか、だと思うので、コイツは一発でつるり、するりと、オイルを伸ばすだけで落としてくれる勢い。
夜お風呂に入る前、乾いた肌にたっぷり伸ばしてからバスルームへ。少量のぬるま湯で乳化させてから洗い流します。
落ちは完璧。しかし乾かない。しっとり。これ大事。
② アイメイクアップリムーバー
la roche posay, respectissime
二層になったタイプ。振ってコットンに含ませて使います。某L○NCOMの価格半分以下で、同等以上の働きをしてくれるので、アイメイクアップリムーバーはもうこればっかりです。 la roche posayのアイテムは概ねなんでも良いので、どこの買っていいかわかんないわ〜とかいう時はとりあえずここのを買ったりします。大当たり!でなくともまあ使えるものが多い。
③ トナー(ローション)
Cattier, Lotion de beauté apaisante visage, Rose-camomille
フランスのBIOブランド、CATTIERのもの。最近日本でもちらほら有名になっているのかな。
ところでそもそもフランスではクレンジング〜化粧水までのステップが日本と全く異なります。
日本の場合は、クレンジング>フォーム洗顔>化粧水(保湿)>乳液>美容液>クリーム なんていう順番だと思いますが、
フランスの場合 クレンジングミルク>化粧水(拭き取りトナー)>クリーム こんな。
クレンジングはミルクタイプが多いし(最近は泡やオイルもでてきたけど)、とにかくそのあとに使う「ローション」の役割が日本とは異なる。日本の「ローション」は保湿用、あとに使うアイテムのブースターとしての役割が大きいのだけれど、フランス(やヨーロッパ)のローションはトナー、肌に残った汚れやクレンジングミルク、水道水のカルキを拭き取るためのもの。だから、「与える」役割の日本の化粧水とは違って、「取り去る」のがフランスのトナーの役目なのです。
もちろん、それにプラスして保湿効果とかも入っていますが、あくまでも補助的な作用。
そんなわけで、日本でも有名なビオデルマのトナーなんかは全く持ってこのタイプ。拭き取り化粧水になります。
今回私が使っているCATTIERのトナーは、その中でも保湿作用に比重を置いているもの。だから拭き取りローションとしての仕事はイマイチ。でも整肌作用としての保湿はそこそこかな?という感じ。
今までコーダリーのローションを使っていました。それもまあまあかなという感じだったので、今回CATTIERを使って比べてみようというところ。
④ オイル
gamila seacret, the daily harbal oil care for your face
これは日本で買ってきたような気がします。なんともスパイシーな、クスクスとかカレーのスパイスのような不思議な匂いがします。私はお風呂(シャワー)から出る前に濡れたまま顔からデコルテまでババーッと伸ばします。肌を柔らかくしたり、グイッと中までハーブの成分を押し込めるような気持ちで、お風呂上りの毛穴も開いて柔らかい状態の肌に数的伸ばす事で、浸透も良い気がします。このあと化粧水をつけるとそれだけでも結構なしっとり感。(←しかしここでケアを終了すると見る間に蒸発してガビガビになりますのでちゃんと蓋ケアする事)
⑤ 乳液(美容液)
Sisley, ecological compound
これはもう20年近く、付かず離れずなアイテム。まさに救世主だし、万能選手。乳液状だけれども成分や働きは美容液と呼んでも大げさではないはず。肌がなんだか調子が悪いとか、アレルギーでゆらゆらしそう、かゆみがでそう、とか、これをつけておくとおさまる。少量なのに浸透も早いし、内側からもっちりふかふかの状態が続く。という事で、一本あるとすごく助かるのだけれど、ずっと使っているとなんだかありがたみがわからなくなってきちゃうのもこのアイテム。なので他のものと交互に使っている事が多いかも。
本当はこのあとにクリームを入れたいから今何にしようか検討中。
⑥ 敏感肌な時のアイテム
Eucerin, atopi control
EucerinのAtopi ... 系アイテムは、名前が示すようにアトピーがちな肌の乾燥やかゆみのときに使えるアイテム。私は今の家に越してきて以来、花粉のときに肌がボロボロになる体験をして、あれこれ試してこれで落ち着いたという。
正直匂いもテクスチャーも好きじゃない!だけど肌が痒いし何をつけてもしみるし、って時にはこれが優しく癒してくれるし、これをつけるとかゆみもおさまりました。あとは生理前とかに肌調子が悪い時にも使っています。
⑦ スペシャルケア
Mene et moy, Revitalizing gel
これは日本まだ売ってないんじゃないかな?「メネモイ」と発音するこのブランド、ファーマスーティカル系、ガンガンバリバリにアスコルビル酸とかグリコール酸が入って、ものすごくアグレッシブにシワやシミやニキビと戦う系。つけると、ビリビリ痛い。泣いちゃう、顔腫れてんじゃないの?!ぐらいの刺激。なのですが、翌日のお肌が・・・私整形した?ぐらいトゥルトゥル。
以前吹き出物で皮膚科にかかった時に勧められて、以来使っています。皮膚科でのピーリングをする前に肌を慣らすため、またアフターホームケアとして処方される事もあります。
本来このアイテムは、毛穴、ニキビ、ニキビ跡なんかに効果的なのですが、グリコール酸15%含有で、それらはもちろんちょっとした小ジワにもバリっと効いてくれるのです。私は肌がなんとなくくすんできたとか、ざらついてきたとか、ニキビがでそうなんて時に夜のケアでこれを使います。これを使う時は、ローションで肌を整えて、これを伸ばすだけ。その他クリームなどはつけません。
痛いしピリピリするし、ものすごく不快な使用感!なのですが翌日速攻でトーンアップする肌に、今後も秘密兵器として常備する予定・・・。
ちなみにここのラインのアスコルビン酸(VC)入りアイテムもいいです。シミとか本当に薄くなります。
⑧ デイクリーム(自然派タイプ)
Melvita, nectar de rose soin de jour
バラのエッセンスが入った、日本でも人気のBIOブランド、Melvitaのローズのラインのデイクリーム。もうほぼ1本使い切りましたが、リピートはないかな・・・。香りもいいし、テクスチャーも軽いし、うん、悪くはないけれど、特にそれ以上の何か特筆すべき効果みたいなものは感じられませんでした。保湿力も、まあまあ、だし。UV対応もしてないので、これだけじゃ夏場は無理だし。
ただオーガニック嗜好の方、香りを楽しみたい方、肌に問題がない方とかは良いかも。
⑨ デイクリーム(UV対応)
Dermaceutic, sun ceutic 50
今年の夏になる頃に買ったもの。もうなくなります。これはmene et moyに似た感じのファーマスーティカル系ブランドで、やはりVCを有効成分として処方していて、美白しながら紫外線対策とかいう系。テクスチャーも軽かったし悪くはなかったけど、mene et moyのデイクリームの方が好みかもでした。
以上でしょうか。
この中でリピートして定番化しているアイテムは
・shu uemuraのクレンジングオイル
・la roche posayのアイメイクアップリムーバー
・sisleyのエコロジカルコンパウンド
・mene et moyのリバイタライジングジェル
これらのアイテムは、割と手放せない感じでいつもリピートしてしまいます。
それと洗顔はこちらに来てからずいぶん変わりました。
日本にいる時には、朝はフォーム洗顔、夜はクレンジング>フォーム洗顔のダブル洗顔が常でしたが、現在は
朝はホットタオル>ローションで拭き取り、夜はオイルクレンジングのみ(そのあとローションも使いますが)とか。
日本にいると、暑いし汗もすごくかくし、あとメイクがどうしても日本にいた時の方が濃かった。
海外(特にヨーロッパとか)にいると、どんどん化粧が薄くなってきてしまいます。特にファンデーションつけなくなる。
現在はミネラルパウダー系のごく軽いファンデとコンシーラーのみ。(それもつけない人もたくさんいる)
なので、そんなに躍起になって落とすものがないという。
あんまり洗いすぎると、こちらは水も違うから、ゴワゴワの顔になってしまいます。あ、それは髪の毛もしかり・・・。
そうそう、以前美容の仕事をしていた頃
ヨーロッパの国々で商品の研修とかしていたのですが、洗顔アイテムの説明で、皆さんに実際に洗顔をしてもらうのだけど、美容部員さんですら洗顔ができなかった。
というか顔を洗面所で泡で洗う習慣がないから、みんな水浸しでびしゃびしゃでえらい事になっていたのを思い出します。
洗顔フォームで顔を洗って洗面台ですすぐという行動自体がないという。(これはのちに自分の夫を見ていて認識を明らかにしたところでもあります)
結局、当時ヨーロッパではスポンジ(海綿)やホットタオルを使って拭き取る方法にしたのでした。
でもこのホットタオルの拭き取りってすごく良いので、これもお勧めです。
と、長々と、興味のない方には失礼いたしました・・・(汗)
ご興味のある方には、少しでもお役に立てれば幸いです。
子供産んでからますますメイクもスキンケアも手抜きになっていましたが、そろそろちゃんと手入れしなければ。
歳も歳だしね。やだわもう。
目下の敵は法令線。
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