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今回は、美肌になる方法を教えよう思います!!!

美肌の基本はスキンケアと、食生活です。
スキンケアがしっかりできていても、
食生活が悪かったら美肌にはなりません!

日ごろの食生活とスキンケアを見直せば
にきび、しみ、しわが徐々になくなっていくと思います!

化粧品の正しい順番、役割

ここでは基礎化粧品の役割と順番を説明します!
基礎化粧品とはお肌を綺麗にするために
普段からしてあげるスキンケアの基本です。
お肌を常に清潔に、綺麗に保つ事を目的としています。
また、お肌のトラブルが起きない様にする、
ニキビ等の病気から守ってあげる、という役割も担っています。

基本の順番は

クレンジング、または、洗顔

化粧水

美容液

乳液

保湿クリーム

です。(ただしメーカーさんによっては順番が異なる場合があります)

次のステップでは役割とポイントを詳しく説明していきたいと思います。


化粧品の役割、正しい使い方
1番目:洗浄

~クレンジング~
主に油汚れを落とす為に使います。
皮脂や、化粧を落とすのが目的です。
オイル、リキッド、ミルク、クリーム等がありますが
、一番お勧めしたいのはクリームです。
オイルクレンジングが一番メイクを落としやすいのですが、オイルクレンジングはお肌に刺激の強いものが多く、
安いものだとニキビの遠因
(すぐには影響はないが使い続けているうちの徐々に影響が出てしまう可能性がある)ので、出来るだけクリームをお勧めします。

注意

 クレンジングは絶対時間をかけてはいけません!
 手早くやらないと肌に負担がかかります!

~クレンジングポイント~
・オイルのものは出来るだけ避けてください。
(安いクレンジングオイルは界面活性剤というものが配合してあり、
これは食器洗い用の洗剤で顔を洗っているのと
同じくらいのダメージがお肌にかかってしまいます。
水と油分は本来分裂して混ざり合う事はないのですが、
この界面活性剤が水と油分を混ざり合わせ乳白色のものに変化させます。
・クリームタイプまたはミルクタイプのクレンジングを使う事。
・ゴシゴシ強くこすらない
~洗顔~
主に顔の汗やほこり等を洗い流すのが目的です。
ポイントはたっぷりの泡で指が触れないくらいそっと優しく洗う事。
もし洗顔前にクレンジングをしているなら
本当にそっとふんわりと洗ってあげてください。
洗顔のしすぎがニキビやシワの原因になる場合もあります。
朝夜の二回がお勧めです
洗い過ぎて乾燥が進んでしまうと、
そこに皮膚の細かい皺が寄ってしまいカピカピになってしまいます。

洗顔料を選ぶ時のポイントはスクラブが入っていなく、
泡立ちが良いものだったら何でもOKです。
(週一のスペシャルケアとしてスクラブ入り洗顔を使うのはOK)
後、洗い上がりがしっとりの物を選ぶのもいいと思います。
私は洗顔で洗う前に顔にジョンソンのベビーオイルを塗って保湿してからたっぷりの泡で指が触れないくらいにそっと洗っています。
オイルのベタっとした感じが苦手でなく、乾燥しやすい人にはお勧めの方法なのでやってみてください。

~洗顔ポイント~
・スクラブ入りの洗顔は週一回のスペシャルケアで使う事。
(肌のターンオーバーをスムーズにする為に週一回古い皮膚を洗い流してあげるのは良いですが、過剰に洗いすぎると肌の生まれ変わりのサイクルを壊してしまう事になるので注意してください)
・洗顔料を選ぶ時は洗い上がりが「さっぱり」より「しっとり」を。
・洗う時はたっぷりの泡で指が触れないようにふんわり優しく洗う事。


~化粧水~
化粧水はお肌の水分量を整えるものです。
お肌は水分と油分のバランスが大事なのですが、
水分は抜けやすいのでしっかりとここで水分を補充してあげてください。

私はスキンケアで一番大事だと思っているのでこちらは多少長くなりますが、美肌への一歩だと思ってしっかり覚えてくださいね。

ここでのポイントはお肌にしっかりお水を入れてあげる事です。
スポンジを綺麗なお水でたっぷり膨らませてあげるイメージでたっぷり入れてあげてください。
高い化粧水をケチケチ使うより、
自分が支払っても辛くない程度の値段(私は大体1000円前後です)のものをシャバシャバと浴びるように使う方が効果的です。

基本は、手のひらにたっぷりと取った化粧水を何回かにわけて
お肌にパシャパシャと優しくはたきつける感じでなじませて下さい。
下から上へ肌を持ちあげるように優しく、
赤ん坊の頭をぽふぽふと撫でるような感じで水分を入れてください。
三分間かけてじっくりお肌の奥まで浸透していくイ
メージで優しくヒタヒタと手のひらで顔を押してください。

水分が十分に入ったお肌はちょっとひんやりして、手のひらにビターっと吸いついてきます。

化粧水を買う時のポイントは「しっとり・こっくり・とろーり・うるおい」のいずれかが書いてあるものにしましょう。
出来るだけ保湿力の高いものを選ぶのがポイントです。
油症の方も乾燥肌の方も保湿力が高いものを選んでください

~化粧水ポイント~
・化粧水は惜しみなくたっぷりと使う・
高いものよりたっぷり使える物を選んで買いましょう。
・バシバシ叩くのは逆効果。水分を逃がしてしまうので優しく赤ちゃんを撫でるように♪
・化粧水を買う時は「しっとり・こっくり・とろーり・うるおい」等と書かれているものを選んで。
・化粧水は三分間かけてじっくりと浸透させる。
・三分以上は時間をかけず、大体三分以内で終わらせること。
・出来るだけアルコール等の刺激があるものが入っていない物を選ぶこと。


栄養を与える

~美容液~
美容液はお肌の栄養です。
お肌を根本から元気にするためには、美容液は不可欠です。
お肌には表面にある「表皮」の下に「真皮」という層があり、
美容液は肌のハリや弾力を支配している真皮に働きかけます。
この大事な栄養素、美容液を浸透させる為に
化粧水でしっかりとお肌を整える必要があるのです。

美容液は三回に渡ってなじませます。
こちらはくるくるとマッサージをしながらなじませるのが効果的だと思います。
目元、口元、鼻、アゴ、額等にもしっかりとなじませて下さい。
シミや皺等気になる所にもしっかり栄養を送ってあげるのも大事です。

これも時間は三分間、三分以上は水分が蒸発してしまうので三分以内にとどまるようにしてください。
三分以上四分以内が目安ですね。
大体歌を一曲口ずさんでいるうちに終わるってイメージで構いません。
~美容液ポイント~
・スキンケア中は楽しくるんるんに!
・この時だけは自分のスペシャルな時間を楽しむように。
・美容液も基本は化粧水と一緒です。
・三分間、丁寧に栄養を与えてあげてください。


肌のキメを整え角質を柔らかくする

~乳液~
乳液は油分です。
化粧水、美容液と水分で整え栄養を与えたので今度は油分で浸透を良くし、蓋もしていきます。

ただし、油分なので多く塗布し過ぎるとニキビの原因にもなります。

乳液は水分が蒸発しないように、美容液が奥まで浸透するように、
肌のキメを整え角質を柔らかくする、という立派な役割があるので
必ずケアには入れてあげてください。

乳液は手のひらに500円玉程とって、それを両手で温めるように広げ、顔に揉みこむように塗布してください。
ベッタベタと塗りまくらなければ問題ないので遠慮せずなじませて下さい。
~乳液ポイント~
・塗布し過ぎないこと。
・だけど、抜かさない事。
・500円玉くらいの大きさを手のひらにとってお肌にゆっくり揉み込む。

~保湿クリーム~
今までしっかり入れてきた栄養が逃げない様に
最後しっかり蓋をするのが保湿クリームの役割です。
保湿クリームを塗らなければ今までの手間暇が全て台無しです!
保湿クリームは油分でしっかり蓋をする役割をもっています。
最後に保湿クリームを塗ることで圧力鍋の蓋を閉めたようにきっちりと栄養が逃げず肌を潤してくれます。

保湿クリームとしてユースキンや馬油、シアバターを使うのもおすすめです。
特に乾燥が酷いと感じる方は上記に書かれた物を使うとかなりしっかりめに蓋をする事が出来るのでお勧めですが、
匂いや使用感が嫌かもしれないので
一度試してみてから購入する事をお勧めします。
これらを使う時は人差し指にちょん、と取って手のひら同士で温めさっと塗布するのがいいでしょう。

あくまで蓋なので塗り込む必要はありません。

もし、スキンケア一式セットで買った場合は軽くなじませるように塗ってください。
ここでは時間をかけるより、手のひらで温めてから塗布するのが大事だと思ってください。
前で時間をかけて入れ込んだものを素早く閉じ込めるのが目的ですので、揉んだり、マサージをしたりはしないでくださいね。

~保湿クリームポイント~
・今までのスキンケアを無駄にしない為にもしっかり保湿クリームを塗りましょう。
・乾燥が酷い方は天然の油(シアバター、馬油)や、薬用のもの(ユースキン)等を使うのがお勧め。
(ただし、匂いや質感に個人差があるので一度テスターなどで試してからの購入をお勧めします)
・人差し指に敵量を取って手のひらで温めてから顔に塗布する。
・マッサージや揉みこんだりせずに軽くなじませるように塗布するのがポイントです。

食生活

納豆や緑黄色野菜、ごぼう、いもをしっかりと食べてください!
とくに、納豆はお勧め!

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